Sexy Zoneの元メンバー、マリウス葉さんは現在どうしているのでしょうか。2022年12月にグループを卒業し、芸能界を引退したマリウスさんですが、その後も学業や社会活動、メディアでの発信を続けています。2026年11月現在は、国連WFP協会の「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」としても活動。スペインのIE Universityを卒業した後、新しい分野で存在感を示しています。
活動休止のきっかけとなった2020年の体調不良、2022年のSexy Zone卒業と引退の決断、上智大学からスペインへの進学、そしてSPURの連載やInstagramでの発信まで。かつてのアイドル活動から現在に至るまでを時系列で整理し、芸能界引退の真相と2026年の最新動向を詳しく紹介します。
【2026年最新】マリウス葉は現在どうしている?芸能界引退後の活動

2026年11月現在、マリウス葉さんは、かつてのアイドルや俳優という立場から離れ、社会問題やウェルビーイング、国際的な課題について発信する活動を展開しています。
特に注目されているのが、国連WFP協会との継続的な関わりです。2026年5月には「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」に就任。10月からはキャンペーン関連の動画やSNS企画にも参加しています。
2026年5月、国連WFP協会のオフィシャルサポーターに就任
2026年5月20日、認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会は、マリウスさんが「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」に就任したと発表しました。
レッドカップキャンペーンは、買い物を通じて途上国の子どもたちへの学校給食支援につなげる取り組みです。キャンペーンに賛同する企業が対象商品を販売し、その売り上げの一部を国連WFPの学校給食支援に寄付する仕組みになっています。
2011年11月に始まった同キャンペーンは、2026年10月時点で68社が参加しています。マリウスさんは、世界の飢餓問題や子どもたちの教育環境について、幅広い世代に伝える役割を担っています。
また、2026年10月1日から11月30日まで、国連WFP協会の公式SNSを通じた全7本のショート動画企画やプレゼントキャンペーンが実施されています。11月19日には、東京都内のTOHOシネマズ六本木ヒルズで15周年記念トークイベントへの登壇も予定されています。引退後の活動が、国際的な社会貢献の分野へ広がっていることを示す動きです。
雑誌・ラジオ・ウェルネス分野でも発信
マリウスさんは雑誌『SPUR』で「マリウス葉の一歩ずつ進もう」という連載を続けています。メンタルヘルス、ジェンダー、環境問題、経済格差、民主主義など、幅広いテーマを取り上げています。
2026年1月には『VOGUE JAPAN』で新しいウェルネス連載「マリウス葉の、声を聴く時間」がスタートしました。自分自身の心と向き合ってきた経験をもとに、自己肯定感や無条件の自己愛について語っています。
加えて、2026年5月にはJ-WAVEのラジオ番組『START LINE』で、休演した長谷川ミラさんに代わってナビゲーターを担当しました。これは代演としての出演であり、アイドル活動や俳優業への本格復帰を意味するものではありません。11月時点の番組公式ページでは長谷川さんがナビゲーターとして掲載されています。
このように、芸能界を引退した後も、社会的なテーマを扱うメディア出演や発信活動は続いています。
【活動休止の理由】マリウス葉はなぜ2020年に芸能活動を休止したのか
マリウス葉さんの人生を大きく変えた出来事が、2020年12月の芸能活動休止です。
当時のマリウスさんはSexy Zoneのメンバーとして活動する一方、大学での学業にも取り組んでいました。11歳で芸能界に入り、若くして大きな注目を集めていた彼にとって、仕事と勉強を両立する生活は大きな負担になっていたと考えられます。
事務所が公表した休止理由は心身のバランスの崩れ
2022年12月27日に発表された所属事務所の公式説明では、活動休止の主な理由について、芸能活動と学業に全力で取り組むなかで心身のバランスを崩したことによる体調不良と説明されました。
つまり、単に仕事が忙しかったという話ではありません。本人の責任感や周囲の期待に応えようとする姿勢が重なり、心身の健康を維持しながら仕事と学業を続けることが難しくなったという経緯です。
本人が明かした「自分を見失っていた」という実感
2022年の引退発表時、マリウスさん自身もファンに向けて、活動休止に至った背景を説明しました。
幼少期をドイツで過ごし、その後日本で生活するなかで文化の違いに戸惑うこともあったと振り返っています。また、ファンやメンバー、家族、関係者の期待に応えたいという気持ちが強く、周囲が望む自分であろうと努力するうちに、本当の自分が何を好きで、何を必要としているのか分からなくなっていったと明かしました。
この経験については、2026年1月の『VOGUE JAPAN』のインタビューでも改めて触れています。学校での成績やアイドルとしての評価など、何かを達成して初めて自分を認められるという価値観を持っていたことを振り返りました。
このインタビューから見えてくるのは、活動休止が一時的な体調不良だけで終わる問題ではなく、自分自身の価値観や生き方を見直す転機になったということです。
引退は挫折だったのか?新しい夢との出会い
活動休止期間中、マリウスさんは学業を通じて国際社会や政治、哲学などの分野への関心を深めていきました。
所属事務所の2022年の発表では、活動休止中に新たな夢と出会い、国際的に活躍できる人物を目指したいという思いが生まれたと説明されています。
「国際的に活躍することができる人物を目指したい」
この目標に向かうため、芸能活動を再開するのではなく、新しい人生を歩む決断をしました。
したがって、引退理由を単純に「芸能界でうまくいかなかったから」と説明するのは正確ではありません。本人と事務所が公表した経緯をたどると、健康を取り戻すことと、自分の関心に沿った将来を選ぶことが大きな決め手だったと分かります。
【卒業までの経緯】マリウス葉が2022年にSexy Zoneを脱退した理由と時系列
マリウスさんの活動休止から卒業・引退までには約2年間の時間がありました。その間、復帰を期待するファンも多く、本人も復帰への思いと新しい夢の間で悩んだことを明かしています。
2022年12月27日、所属事務所は正式に引退を発表。12月31日の「ジャニーズカウントダウン2022-2023」への出演をもって、Sexy Zoneとしての活動を終了し、事務所を退所、芸能界を引退することになりました。
マリウス葉の活動休止から2026年までの年表
| 時期 | 関係者・出来事 | 内容と意味 |
|---|---|---|
| 2011年11月 | Sexy Zoneとしてデビュー | 11歳で中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡とともに活動を開始。 |
| 2018年4月 | 上智大学へ入学 | 国際教養学部で学び、芸能活動と学業を両立。 |
| 2020年12月 | 芸能活動休止 | 心身のバランスを崩したことによる体調不良が理由。 |
| 2021年9月 | IE Universityへ編入 | スペインで新しい学びを開始。 |
| 2022年12月31日 | Sexy Zone卒業・芸能界引退 | ジャニーズカウントダウン2022-2023への出演を最後に活動終了。 |
| 2024年4月1日 | Sexy Zoneがtimeleszに改名 | 菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の3人体制で新たなスタート。 |
| 2024年7月 | IE University卒業 | PPLEの学びを修了し、大学を卒業。 |
| 2025年2月15日 | timeleszが8人体制に | オーディションを経て新メンバー5人が加入。 |
| 2026年5月 | 国連WFP協会サポーター就任 | レッドカップキャンペーン15周年の広報活動に参加。 |
この年表から分かるのは、マリウスさんが活動休止後にすぐ引退したわけではないという点です。休養と学業を通じて将来を考えたうえで、2022年末に最終的な決断をしています。
Sexy Zone最後の日に伝えたファンへの感謝
2022年12月27日の本人コメントでは、11歳から人生の半分近くを過ごしたグループと、支えてくれたファンへの感謝が伝えられました。
復帰を待っていたファンの期待に応えられないことへの心苦しさにも触れています。それでも新しい道を選ぶ決断をした背景には、自分の人生を自分の意思で選び直したいという思いがありました。
2022年12月31日の出演をもって、Sexy Zoneのメンバーとしての活動は終了しました。これはグループ内での一時的な休業や休養ではなく、正式な卒業と芸能界引退でした。
【学歴の転機】上智大学国際教養学部からIE Universityへ
マリウス葉さんの引退後を理解するうえで欠かせないのが、大学での学びです。もともと国際社会への関心が強く、日本の大学で学び始めた後、スペインの大学へと進路を変えています。
2018年、上智大学国際教養学部に入学
マリウスさんは2018年4月、上智大学国際教養学部に入学しました。
当時18歳だった彼は、日本語・英語・ドイツ語を使いこなすトライリンガルとしても知られていました。大学では国際社会が直面する問題について学び、仕事を通じて社会に貢献したいという考えを示していました。
ただし、上智大学を卒業したわけではありません。2021年9月にはスペインのIE Universityへ編入しており、最終的に卒業したのはスペインの大学です。
2021年9月、スペインのIE Universityに編入
マリウスさんが進学先に選んだのは、スペインにあるIE Universityです。
専攻したのはPPLEと呼ばれる分野横断型のプログラムで、政治学・哲学・法学・経済学を横断して学ぶ内容です。ひとつの専門分野に限定せず、社会の仕組みや人間の行動、政治や経済の関係を多角的に考える学びが特徴です。
2024年7月には同大学を卒業したことが確認されています。国連WFP協会の2026年の公式イベント告知でも、2018年の上智大学入学、IE Universityへの編入、2024年の卒業という経歴が紹介されています。
大学卒業後に選んだのは肩書きに縛られない生き方
2025年9月の『10 MAGAZINE JAPAN』のインタビューでは、大学卒業後の自身の活動や考え方について語っています。
同インタビューでは、特定の肩書きに自分を限定せず、社会問題や人々の対話を生み出す活動に取り組む姿勢が紹介されました。
また、2024年の『SPUR』のインタビューでは、スペインでの大学生活やメンタルヘルスについても振り返っています。自分自身を理解する時間を大切にし、学業についても他人からの評価を得るためだけに頑張るのではなく、純粋な興味を大切にするようになったと説明しています。
大学卒業は単なる学歴の追加ではありません。芸能界での経験を経て、自分が本当に関心を持つ分野を学び、その知識を社会に生かすための新しい出発点になっています。
【引退後の活動実態】SPUR連載・Instagram・国連WFPで何をしている?
マリウスさんの現在の活動を整理すると、大きく分けて、社会問題についての情報発信、メディアでの対話、国際的な社会貢献活動の3つが中心です。
SPUR「マリウス葉の一歩ずつ進もう」
『SPUR』では、2020年に始まった「One step at a time」の連載が、休養と海外での学びを経て2024年4月号から再スタートしました。
現在の連載名は「マリウス葉の一歩ずつ進もう」。メンタルヘルスからジェンダー、民主主義、環境問題、経済格差、アートまで、幅広い社会的テーマを扱っています。
特徴的なのは、単なる時事ニュースの紹介ではなく、マリウスさん自身が関心を持ったテーマを選び、編集部との対話を通じて考えを深める構成になっていることです。
アイドル時代の活動とは異なり、自分自身の経験や学んできた知識を生かして意見を発信する仕事へと変化しています。
VOGUE JAPAN「マリウス葉の、声を聴く時間」
2026年1月20日に始まった『VOGUE JAPAN』のウェルネス連載も、現在を理解するうえで重要です。
初回のテーマは「何も成し遂げていなくても、あなたはすでに完璧」という考え方でした。
本人は、かつて学校での成績や仕事での成果、人からの評価を自分の価値と結びつけていたことを振り返っています。そして、成果を出さなければ自分を認められないという考え方から離れ、存在そのものを大切にする価値観について語りました。
2020年の活動休止を経験したマリウスさんだからこそ、メンタルヘルスや自己肯定感についての発信には、実体験に根ざした説得力があります。
Instagramでの現在の発信
マリウスさんはInstagramでも発信しています。ゲラン株式会社が2025年2月に公開した公式プレスリリースでは、本人のInstagramアカウントとして「@marius_seiryu」が紹介されました。
ファッションや海外での経験、日々の関心事など、メディアのインタビューとは異なる形で本人の活動を知る手がかりになります。
ただし、Instagramの投稿だけで生活拠点や仕事のすべてを判断することはできません。現在の活動を知る際には、本人の発信と、SPURや国連WFP協会などの公式発表をあわせて確認することが有効です。
国連WFP協会との継続的な取り組み
2026年のサポーター就任は、突然始まった活動ではありません。
- 2023年:フードロス啓発企画「#ごちそうさまチャレンジ」のスペシャルアンバサダー。
- 2024年:同企画のスペシャルアンバサダーを継続。
- 2025年:WFPチャリティーエッセイコンテストの特別審査員。
- 2026年:同コンテストの特別審査員に加え、レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーターに就任。
特に2026年の活動では、世界の飢餓問題や学校給食支援について、ショート動画や雑誌、SNS企画を通じて情報を届けています。
ドイツに滞在していた頃、ウクライナからの難民の人々と同じ地域で生活した経験から、紛争の影響を身近な問題として感じたことも、本人がサポーター就任に際して語った背景のひとつです。
このように、引退後のマリウスさんは、社会問題を自分の言葉で伝え、具体的な支援活動につなげる役割を担っています。
姉とのポッドキャスト「Mari & Us」にも注目
2026年秋には、姉のマリレナさんとのポッドキャスト「Mari & Us」の展開も『SPUR』の姉弟対談で紹介されました。
取り上げる予定のテーマは、メンタルヘルス、自己成長、社会問題、日本では語られる機会の少ない話題などです。
姉弟で異なる経験や考え方を共有することで、従来の芸能人の情報発信とは異なる対話の場を作ろうとしています。今後の展開も注目されます。
【Sexy Zoneの歴代メンバー】マリウス葉の卒業とtimeleszへの改名
マリウスさんの現在を理解するには、かつて所属していたSexy Zoneのその後も整理しておく必要があります。
Sexy Zoneは2011年に結成・デビューしたグループで、マリウスさんは当初からのメンバーでした。その後、メンバーの卒業とグループ名の変更を経て、現在のtimeleszへとつながっています。
Sexy Zoneのオリジナルメンバー5人
Sexy Zoneとして活動を始めた当初のメンバーは次の5人です。
- 中島健人
- 菊池風磨
- 佐藤勝利
- 松島聡
- マリウス葉
マリウスさんは2011年のデビューから2022年末まで、グループの一員として活動しました。
2024年4月1日、Sexy Zoneからtimeleszへ
マリウスさんが卒業した後も、グループの歴史は続きました。
2024年3月31日には中島健人さんが卒業。そして翌4月1日、残る菊池風磨さん、佐藤勝利さん、松島聡さんの3人が、新グループ名を「timelesz」と発表しました。
新名称は、Sexy Zone時代に5人で制作した楽曲「timeless」に由来しています。かつての5人の歴史や思いを残す意味も込められた名称です。
2025年には新メンバー5人が加入
timeleszは新メンバーオーディション「timelesz project」を開催し、2025年2月15日に5人の加入を発表しました。
新たに加わったのは、寺西拓人さん、原嘉孝さん、橋本将生さん、猪俣周杜さん、篠塚大輝さんです。
これにより、菊池風磨さん、佐藤勝利さん、松島聡さんを含む8人体制となりました。
したがって、2026年現在のtimeleszは、Sexy Zoneとは無関係に新しく結成されたグループではなく、Sexy Zoneから改名し、メンバー構成を発展させてきたグループです。
マリウスさんは現在のtimeleszには所属していません。グループの改名や新メンバー加入と、本人の芸能界引退は、それぞれ別の出来事として理解する必要があります。
【プロの結論】マリウス葉の芸能界引退は新しいキャリアへの転換だった
マリウス葉さんの歩みを振り返ると、2020年の活動休止、2022年の卒業・引退、2024年の大学卒業、そして2026年の国際的な社会貢献活動という流れが見えてきます。
この経歴で特に重要なのは、芸能界を離れたことと、社会への発信をやめたことは同じではないという点です。
アイドル時代には、グループの一員として音楽やテレビを通じて多くの人に影響を与えていました。一方、現在は大学で学んだ政治・哲学・法学・経済学の知識や、自身の経験を生かし、社会問題を伝える立場へと活動の軸を移しています。
引退後の活動を評価する3つの視点
1. 芸能活動と現在のメディア活動を区別すること。
雑誌連載やインタビュー、ラジオ出演があるからといって、Sexy Zoneへの復帰やアイドル活動の再開を意味するわけではありません。活動の内容と本人の立場を分けて見る必要があります。
2. 学歴だけでなく学んだ内容に注目すること。
上智大学への入学やIE Universityの卒業は、単なる肩書きではありません。国際社会、政治、哲学、法律、経済といった幅広い学びが、現在の社会問題に関する発信につながっています。
3. 社会貢献活動の具体性を見ること。
国連WFP協会の活動では、学校給食支援や飢餓問題を伝える動画企画、エッセイコンテスト、トークイベントなど、具体的な取り組みが確認できます。知名度を生かした広報だけでなく、社会課題への理解を広げる活動として捉えることができます。
2026年のマリウスさんは、かつてのアイドルとしての知名度を残しながらも、それだけに依存しない新しいキャリアを築いています。引退を失敗や挫折と見るのではなく、自分の健康や価値観を見直したうえで選んだ進路変更として理解することが、現在の活動を正しく評価する鍵になります。
【マリウス葉の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:マリウス葉は2026年現在、何をしていますか?
A1:SPURの連載やVOGUE JAPANのウェルネス連載、国連WFP協会の社会貢献活動などに取り組んでいます。2026年5月にはレッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーターに就任しました。
Q2:マリウス葉の芸能界引退理由は何ですか?
A2:2020年12月に心身のバランスを崩して活動休止したことが出発点です。その後、学業を通じて国際的に活躍したいという新しい夢を見つけ、2022年12月31日をもって芸能界を引退しました。
Q3:マリウス葉は上智大学を卒業していますか?
A3:上智大学国際教養学部には2018年に入学していますが、その後2021年9月にスペインのIE Universityへ編入しています。卒業したのは2024年7月のIE Universityです。
Q4:マリウス葉は芸能界に復帰したのですか?
A4:アイドルや俳優としての本格的な復帰を発表したわけではありません。2026年にはラジオの代演やメディア出演などもありましたが、現在の中心は社会問題やウェルネスに関する発信活動です。
Q5:Sexy Zoneは現在どうなっていますか?
A5:2024年4月1日にtimeleszへ改名しました。2025年2月には新メンバー5人が加入し、2026年現在は8人体制で活動しています。マリウス葉さんは2022年末に卒業しています。
Q6:マリウス葉のInstagramは現在もありますか?
A6:はい。ゲランの2025年公式プレスリリースでは、Instagramアカウント「@marius_seiryu」が本人の発信先として紹介されています。
まとめ:マリウス葉は2026年、新しい分野で歩み続けている
Sexy Zoneのマリウス葉さんは、2020年12月の活動休止を経て、2022年12月31日にグループを卒業し、芸能界を引退しました。その決断の背景には、心身のバランスを崩した経験と、国際的に活躍したいという新しい夢がありました。
その後はスペインのIE Universityで学び、2024年7月に卒業。現在はSPURやVOGUE JAPANでの連載、Instagramでの発信、国連WFP協会との社会貢献活動など、幅広い分野に活動の場を広げています。
2026年5月のレッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター就任は、引退後の歩みを象徴する出来事です。アイドルとしての活動は終わっても、社会に向けて自分の考えを伝える姿勢は変わっていません。
かつてのSexy Zoneのメンバーとしてだけでなく、自分の経験と学びを生かして新しい道を進む一人の人物として、今後のマリウス葉さんの活動にも注目が集まりそうです。
主な事実確認資料: 所属事務所の2022年発表を伝えたTBS NEWS DIG、上智大学入学を報じた日刊スポーツ、IE University卒業を記載した国連WFP協会の2026年公式資料、SPUR、VOGUE JAPAN、timeleszの公式発表。