ホーム スポーツ 【2022年の全体像】日本代表はW杯出場権獲得から世界の強豪撃破へ

【2022年の全体像】日本代表はW杯出場権獲得から世界の強豪撃破へ

葉山 莉子 葉山 莉子 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

2022年のSAMURAI BLUEを率いたのは森保一監督です。年間の戦いは、大きく5つの段階に分けられます。

- 1~3月:FIFAワールドカップ・アジア最終予選
- 6月:キリンチャレンジカップ、キリンカップサッカー
- 7月:EAFF E-1サッカー選手権
- 9月:欧州遠征での国際親善試合
- 11~12月:カタールワールドカップ2022

特に重要だったのが、3月24日のオーストラリア戦です。日本はアウェーで2-0の勝利を収め、7大会連続7度目となるワールドカップ出場を決定しました。

一方、カタール大会ではグループEを首位で突破。ドイツとスペインというワールドカップ優勝経験国をともに逆転で破り、日本サッカーの歴史に残る結果を残しました。JFAの大会記録では、最終順位は9位です。

ここで扱うのは、男子A代表のSAMURAI BLUEです。なでしこジャパンやU-21、U-23などの年代別代表は含めていません。この区別は、検索時に異なる代表カテゴリーの試合結果を混同しないためにも大切です。

【月別全日程】JFA公式記録で確認する2022年の全試合・スコア・会場

サッカー日本代表日程2022

以下は、日本サッカー協会の「SAMURAI BLUE 2022年スケジュール・試合結果」を基準に整理した一覧です。開催が予定されていたウズベキスタン戦を含めると19試合分の記載があり、そのうち18試合が実施されました。

日付 大会・試合 対戦相手・結果 会場 1月21日 キリンチャレンジカップ ウズベキスタン
中止
埼玉スタジアム2002
1月27日 アジア最終予選 勝利 2-0 中国 埼玉スタジアム2002 2月1日 アジア最終予選 勝利 2-0 サウジアラビア 埼玉スタジアム2002 3月24日 アジア最終予選 勝利 2-0 オーストラリア スタジアム・オーストラリア(シドニー) 3月29日 アジア最終予選 引き分け 1-1 ベトナム 埼玉スタジアム2002 6月2日 キリンチャレンジカップ 勝利 4-1 パラグアイ 札幌ドーム 6月6日 キリンチャレンジカップ 敗戦 0-1 ブラジル 国立競技場(東京) 6月10日 キリンカップサッカー 勝利 4-1 ガーナ ノエビアスタジアム神戸 6月14日 キリンカップサッカー 敗戦 0-3 チュニジア パナソニックスタジアム吹田 7月19日 EAFF E-1選手権 勝利 6-0 香港 カシマサッカースタジアム 7月24日 EAFF E-1選手権 引き分け 0-0 中国 豊田スタジアム 7月27日 EAFF E-1選手権 勝利 3-0 韓国 豊田スタジアム 9月23日 キリンチャレンジカップ 勝利 2-0 アメリカ デュッセルドルフ・アレーナ(ドイツ) 9月27日 キリンチャレンジカップ 引き分け 0-0 エクアドル デュッセルドルフ・アレーナ(ドイツ) 11月17日 国際親善試合 敗戦 1-2 カナダ アルマクトゥームスタジアム(UAE) 11月23日 カタールW杯・GS 勝利 2-1 ドイツ カリファ国際スタジアム(ドーハ) 11月27日 カタールW杯・GS 敗戦 0-1 コスタリカ アフマド・ビン・アリ・スタジアム(ライヤーン) 12月1日 カタールW杯・GS 勝利 2-1 スペイン カリファ国際スタジアム(ドーハ) 12月6日 カタールW杯・ラウンド16 PK敗退 1-1(PK1-3)クロアチア アル・ジャヌーブ・スタジアム(アル=ワクラ)

出典:JFA「2022年スケジュール・試合結果」「2022カタール大会ヒストリー」。W杯のスペイン戦は、年間一覧では12月1日表記。日本時間のキックオフは12月2日午前4時。クロアチア戦も現地時間では12月5日の開催です。

この一覧から分かるのは、2022年の日本代表が国内だけでなく、オーストラリア、ドイツ、アラブ首長国連邦、カタールと複数の地域で試合を重ねていたことです。

また、対戦相手の顔ぶれも特徴的です。アジアのライバルとの公式予選から、ブラジルやアメリカといった強豪との親善試合、ワールドカップでの欧州勢との対戦まで、異なるタイプの相手と戦う機会が設けられていました。

【1~3月】ウズベキスタン戦の中止とアジア最終予選の突破

1月21日のウズベキスタン戦はなぜ中止になった?

2022年の代表活動は、当初予定されていたキリンチャレンジカップから変更を余儀なくされました。

1月21日に埼玉スタジアム2002で予定されていたウズベキスタン代表との親善試合について、JFAは1月7日に開催中止を発表しました。

背景にあったのは、新型コロナウイルスのオミクロン株による感染拡大です。当時、日本では外国人の新規入国停止措置が続いており、ウズベキスタン代表の入国が日本政府に認められませんでした。

この試合はアジア最終予選に向けた強化試合として計画されていました。中止に伴い、予定されていたチケットの払い戻しも実施されています。

つまり、2022年1月のウズベキスタン戦は、日本代表が実際に敗れたり引き分けたりした試合ではありません。JFAの公式日程に掲載されているものの、スコアは存在しない中止試合です。

中国・サウジアラビアに連勝して勢いを取り戻す

中止となった親善試合の後、日本はアジア最終予選に臨みました。

1月27日の中国戦では2-0、2月1日のサウジアラビア戦でも2-0で勝利。埼玉スタジアム2002での連勝によって、本大会出場に向けて大きく前進しました。

ただし、最終予選は序盤から順調だったわけではありません。JFAのワールドカップヒストリーでも、森保ジャパンは最終予選の序盤に2敗を喫し、厳しい状況に置かれたことが記録されています。

3月24日オーストラリア戦でW杯出場決定

2022年3月24日、シドニーのスタジアム・オーストラリアで行われたオーストラリア戦は、日本代表にとって年間最大級の重要試合となりました。

試合は終盤まで0-0の展開が続きましたが、途中出場の三笘薫選手が88分、89分に連続ゴール。日本は2-0でオーストラリアを撃破しました。

この勝利でグループBの2位以内が確定し、日本は7大会連続7度目のワールドカップ出場を決めています。

三笘選手の活躍は、交代選手が試合の流れを変えるという森保ジャパンの強みを象徴する場面でした。JFA公式の試合レポートにも、三笘選手の途中出場からの2得点が詳しく記録されています。

続く3月29日のベトナム戦は1-1の引き分け。日本は最終予選の戦いを終え、カタールへの切符を手にしました。

【6~9月】キリンカップとE-1選手権で見えた森保ジャパンの可能性

6月はパラグアイ、ブラジル、ガーナ、チュニジアと対戦

6月は国内で4試合が開催され、年間でも対戦相手の国際色が特に豊かな月となりました。

最初の6月2日、札幌ドームで行われたパラグアイ戦は4-1で快勝。攻撃面で良い結果を残し、代表の勢いを感じさせるスタートになりました。

続く6月6日のブラジル戦は、国立競技場で開催されました。世界屈指の実力を持つブラジルに対し、日本は0-1で敗戦。得点こそ奪えなかったものの、ワールドカップ本大会を見据えた貴重な強化機会となりました。

その後のキリンカップサッカー2022では、6月10日にガーナを4-1で破りました。しかし、6月14日のチュニジア戦では0-3と完敗。連勝を逃し、守備面を含めた課題が残る結果となりました。

6月の4試合は、勝利と敗戦の両方からチームの現状を把握する期間だったといえます。強豪国を相手にした際の試合運びや、相手の攻撃を受けたときの対応が、本大会に向けた検証テーマになりました。

7月のEAFF E-1サッカー選手権2022で優勝

7月にはEAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会が日本で開催されました。参加国は日本、中国、韓国、香港の4か国です。

日本代表の試合結果は次の通りです。

- 7月19日:香港に6-0で勝利
- 7月24日:中国と0-0で引き分け
- 7月27日:韓国に3-0で勝利

最終戦の韓国戦は優勝を懸けた重要な一戦でした。日本は豊田スタジアムで3-0の快勝を収め、2勝1分の勝ち点7で大会を制しました。

この優勝は2013年以来、4大会ぶり2度目。森保監督体制では初めて獲得したタイトルでした。

個人賞でも日本勢が存在感を示しました。相馬勇紀選手は大会MVPを獲得。相馬選手と町野修斗選手はともに3得点で大会得点王となり、谷口彰悟選手は大会ベストディフェンダーに選ばれました。

JFAの試合レポートでは、韓国戦で相馬選手が先制点を決め、佐々木翔選手の追加点をアシストしたこと、町野選手が3点目を挙げたことも紹介されています。

この大会は、カタールW杯に向けて国内でプレーする選手たちの力を確かめる機会にもなりました。アジア最終予選や欧州組を中心とする代表活動とは異なるメンバー構成で、チーム全体の選手層を考えるうえでも意味のある大会でした。

9月はドイツ遠征でアメリカ・エクアドルと対戦

ワールドカップ本大会が近づいた9月、日本代表はドイツのデュッセルドルフで2試合を実施しました。

9月23日のアメリカ戦は2-0で勝利。続く9月27日のエクアドル戦は0-0の引き分けでした。

アメリカ戦では勝利を収めた一方、エクアドル戦では無得点に終わりました。異なるスタイルの相手と対戦することで、攻守のバランスや本大会に向けた選手起用を確認するシリーズになりました。

6月の国内開催から9月の欧州遠征へと強化の舞台が移り、森保ジャパンは本大会を想定した準備を進めていきました。

【11~12月】カタールW杯2022でドイツ・スペインを撃破した日本代表

2022年の日本代表を語るうえで、カタールワールドカップは欠かせません。

日本はグループEでドイツ、コスタリカ、スペインと対戦しました。大会前から厳しいグループと見られていましたが、結果は世界中に大きなインパクトを与えるものとなりました。

11月17日:カナダ戦は1-2で逆転負け

ワールドカップ本大会直前の11月17日、日本はUAEのアルマクトゥームスタジアムでカナダと国際親善試合を行いました。

相馬勇紀選手のゴールで先制しましたが、その後に同点とされ、試合終了間際の失点で1-2の逆転負け。大会前最後の親善試合を勝利で締めくくることはできませんでした。

JFAの試合レポートでは、負傷から復帰した選手が多く、試合勘を取り戻すための貴重な機会だったことも説明されています。

11月23日:ドイツに2-1の歴史的逆転勝利

W杯グループE初戦・勝利

11月23日の初戦は、優勝経験を持つドイツとの対戦でした。

前半にイルカイ・ギュンドアン選手のPKで先制され、日本は0-1で前半を終えました。試合の主導権を握られる時間が続き、苦しい展開でした。

しかし後半、途中出場の堂安律選手が同点ゴールを決めると、続いて浅野拓磨選手が勝ち越し点を記録。日本は2-1でドイツに逆転勝利しました。

ワールドカップの舞台で、日本がドイツを破った歴史的な一戦です。特に、途中出場した選手が短時間で試合を決定づけたことは、森保監督の交代策が大きく注目された理由の一つでした。

11月27日:コスタリカに0-1で敗れる

ドイツ戦の勝利から4日後、日本はコスタリカと対戦しました。

グループステージ突破に向けて重要な試合でしたが、日本は最後まで得点を奪えず、81分に失点。結果は0-1の敗戦となりました。

ドイツ戦の勢いを生かし切れず、決勝トーナメント進出を懸けたスペイン戦の重要性が一段と高まりました。

12月1日:スペインに2-1で再び逆転勝利

グループE首位突破

12月1日(カタール現地日付)、日本はスペインとグループステージ最終戦を戦いました。日本時間では12月2日午前4時のキックオフです。

前半11分にアルバロ・モラタ選手のゴールで先制を許し、日本は0-1でハーフタイムを迎えました。

後半に入ると、途中出場の堂安律選手が強烈なシュートを決めて同点に追いつきます。さらに三笘薫選手がゴールライン際から折り返したボールを田中碧選手が押し込み、逆転に成功しました。

最終スコアは2-1で日本の勝利。ドイツ戦に続き、ワールドカップ優勝経験国を相手に逆転勝利を収めました。

JFAの公式ヒストリーでは、この勝利によって日本がグループEを1位で突破したことが記録されています。

12月6日:クロアチア戦はPK戦で敗退

決勝トーナメント1回戦の相手は、前回大会準優勝のクロアチアでした。

日本は前半43分、前田大然選手のゴールで先制。後半にイバン・ペリシッチ選手の得点で追いつかれ、試合は延長戦に突入しました。

延長戦でも決着はつかず、勝敗はPK戦に委ねられました。日本はPK戦を1-3で落とし、ベスト8進出を逃しました。

JFAの公式記録では、試合結果は1-1、PK1-3。最終順位は9位とされています。

ドイツとスペインを破りながら、クロアチアとの一戦であと一歩届かなかったことは、2022年大会の大きな特徴です。グループステージでの強さと、ノックアウト方式で勝ち上がる難しさの両方が表れた大会でした。

【プロの結論】森保ジャパン2022の試合結果から読み解く3つのポイント

2022年の日本代表の歩みを振り返ると、単に勝った試合と負けた試合を並べるだけでは見えてこない変化があります。

1. アジア最終予選の苦戦がチームを鍛えた

最終予選の序盤で2敗した日本は、早い段階から結果を求められる状況に置かれました。

その後、中国、サウジアラビア、オーストラリアを破り、出場権を獲得。特にアウェーでのオーストラリア戦は、チームの精神的な成長を示す試合になりました。

本大会で強豪国を相手に最後まで勝機を探る姿勢は、こうした厳しい予選を経験したこととも無関係ではありません。

2. 途中出場の選手が試合を変える力を示した

2022年の森保ジャパンでは、交代選手の活躍が際立ちました。

オーストラリア戦の三笘薫選手、ドイツ戦の堂安律選手と浅野拓磨選手、スペイン戦の堂安選手と三笘選手など、試合の途中から投入された選手が重要なゴールに関わっています。

これは、先発メンバーだけで試合を組み立てるのではなく、相手の状況に合わせて選手を入れ替え、攻撃の形を変えることができたということです。

一方、コスタリカ戦のように、攻撃が機能せず得点を奪えない試合もありました。強豪相手に見せた勝負強さを、どの相手にも安定して発揮することが今後の課題として残りました。

3. E-1選手権の優勝は選手層の厚さを示す材料になった

7月のE-1選手権は、アジア最終予選やワールドカップとは異なる意味を持つ大会でした。

香港、中国、韓国との対戦を通じて、日本代表は国内リーグでプレーする選手たちの実力を示しました。相馬勇紀選手や町野修斗選手など、後に広く知られる選手たちが大会で結果を残したことも注目点です。

代表チームの強化は、海外でプレーする主力選手だけで成立するものではありません。国内組を含めて競争力を高めることが、長期的な選手層の充実につながります。

2022年のE-1優勝は、その意味でも価値のある成果でした。

大会別に見る日本代表と関係者のつながり

2022年の代表活動を理解するうえでは、監督、選手、対戦大会の役割を整理しておくと分かりやすくなります。

- 森保一監督: 年間を通してSAMURAI BLUEを指揮した監督。
- 三笘薫選手: オーストラリア戦でW杯出場を決定づける2得点を記録。
- 堂安律選手: ドイツ戦とスペイン戦で重要な同点ゴールを記録。
- 浅野拓磨選手: ドイツ戦で逆転ゴールを決めた。
- 相馬勇紀選手: E-1選手権のMVPを獲得。
- 前田大然選手: クロアチア戦で先制ゴールを決めた。

大会と人物の関係を整理すると、2022年の活動が単一の大会だけでなく、年間を通じた強化の積み重ねだったことが見えてきます。

【よくある質問】サッカー日本代表の2022年日程・試合結果

Q1:2022年のサッカー日本代表は全部で何試合を行いましたか?

JFAの年間公式日程には19試合分が掲載されています。このうち1月21日のウズベキスタン戦が中止となり、実際に行われたA代表の試合は18試合です。

Q2:2022年の日本代表で中止になった試合は何ですか?

1月21日に予定されていたキリンチャレンジカップ2022のウズベキスタン戦です。オミクロン株の感染拡大に伴う外国人の新規入国停止措置により、ウズベキスタン代表の入国が認められなかったことが中止の理由でした。

Q3:日本代表は2022年のカタールW杯で何位でしたか?

最終順位は9位です。グループEを2勝1敗の勝ち点6で首位突破しましたが、ラウンド16でクロアチアと1-1で引き分け、PK戦を1-3で落としてベスト16で敗退しました。

Q4:日本代表は2022年のW杯でドイツとスペインに勝ちましたか?

はい。ドイツに2-1、スペインにも2-1で勝利しました。どちらも先制点を許してから逆転した試合で、2022年大会を代表する名勝負となりました。

Q5:2022年のE-1サッカー選手権で日本は優勝しましたか?

優勝しました。香港に6-0、中国に0-0、韓国に3-0という結果で、2勝1分の勝ち点7を獲得。2013年以来4大会ぶりの優勝で、森保監督体制では初タイトルでした。

Q6:2022年の日本代表で最も重要だった試合はどれですか?

ワールドカップ出場を決めた3月24日のオーストラリア戦と、カタールW杯のドイツ戦・スペイン戦が特に重要です。オーストラリア戦は本大会への出場権を獲得した試合であり、ドイツ戦とスペイン戦は世界の強豪に対する日本の競争力を示した試合でした。

まとめ:2022年の日本代表は世界に新しい可能性を示した

2022年のサッカー日本代表は、アジア最終予選の苦しい戦いを乗り越え、カタールワールドカップ出場を実現しました。

年間を通して見ると、中国、サウジアラビア、オーストラリアとの予選、キリンチャレンジカップやキリンカップでの強化、E-1選手権での優勝、そしてワールドカップ本大会という明確な流れがありました。

特にドイツとスペインに対する2つの逆転勝利は、日本代表の歴史に残る成果です。一方で、クロアチアとのPK戦で敗れ、目標だったベスト8には届きませんでした。

2026年に2022年の記録を振り返る際には、ドイツ戦やスペイン戦の勝利だけでなく、1月のウズベキスタン戦中止、3月の出場権獲得、7月のE-1優勝、そしてクロアチア戦までを一連の年間活動として見ることが大切です。

JFAの公式試合記録は、当時の試合日程、対戦相手、開催地、スコアを確認するための基準資料です。2022年の森保ジャパンは、結果だけでなく、その過程においても日本サッカーの新しい可能性を示したチームでした。


主な参考資料:日本サッカー協会(JFA)「SAMURAI BLUE 2022年スケジュール・試合結果」「FIFAワールドカップカタール2022 ヒストリー」「アジア最終予選試合レポート」「EAFF E-1サッカー選手権2022試合レポート」。

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葉山 莉子

美容・ファッション担当として8年以上の取材経験。beauty領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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