2026年のプロ野球ファーム試合結果は、9月27日(日)にNPBファーム・リーグの公式戦全日程が終了し、東地区・中地区・西地区それぞれの最終順位が確定した。東地区は北海道日本ハムファイターズ、中地区は横浜DeNAベイスターズ、西地区は福岡ソフトバンクホークスが優勝。新しい3地区制で行われた最初のシーズンは、各球団の育成力と選手層が順位に表れる一年となった。
加えて、10月3日・4日にはファーム日本選手権2026が開催され、北海道日本ハムファイターズが読売ジャイアンツを5対2で破り、29年ぶり2度目のファーム日本一に輝いた。10月7日から28日までは第23回みやざきフェニックス・リーグも行われ、秋季の若手選手の実戦機会へと舞台が移っている。
【2026年の最新動向】ファーム公式戦は東・中・西の3地区制に変更

2026年のファーム試合結果を確認するうえで、最初に押さえておきたいのがリーグの再編だ。
日本野球機構(NPB)は2026年度から、従来のイースタン・リーグ、ウエスタン・リーグによる2リーグ制を変更し、ファーム・リーグの1リーグ3地区制を導入した。
東地区5球団、中地区5球団、西地区4球団の合計14球団が参加。公式戦は3月14日に開幕し、各地区内の対戦に加えて、他地区との交流戦も実施された。
東地区・中地区・西地区の所属球団
東地区
- 東北楽天ゴールデンイーグルス
- オイシックス新潟アルビレックスBC
- 東京ヤクルトスワローズ
- 千葉ロッテマリーンズ
- 北海道日本ハムファイターズ
中地区
- 埼玉西武ライオンズ
- 読売ジャイアンツ
- 横浜DeNAベイスターズ
- ハヤテベンチャーズ静岡
- 中日ドラゴンズ
西地区
- オリックス・バファローズ
- 阪神タイガース
- 広島東洋カープ
- 福岡ソフトバンクホークス
2026年から変わった順位決定の仕組み
新制度では、各地区の順位は勝率によって決定される。
地区内対戦を中心に試合を組み、他地区とのファーム・リーグ交流戦も実施する方式だ。球団によって予定試合数が異なり、公式戦の予定試合数は135~146試合とされた。
特に注目したいのは、雨天などによる中止試合の再試合を行わないというルールである。
そのため、シーズン終了時点で各球団の消化試合数には差が生じる。単純な勝利数だけで順位を判断すると、実際の地区順位を正しく理解できない場合がある。
【9月27日最終戦】ファーム試合結果を日付・対戦カード別に一覧
2026年9月27日は、ファーム・リーグ公式戦の最終日となった。
NPBの公式発表によると、この日に予定されていた7試合のうち6試合が開催され、1試合が中止。東北楽天対東京ヤクルト、オイシックス新潟対千葉ロッテ、読売対横浜DeNAなどの最終戦が行われた。
2026年9月27日のファーム試合速報・結果
| 地区・区分 | 対戦カード | 試合結果 |
|---|---|---|
| 東地区 | 楽天-ヤクルト | 4-6 |
| 東地区 | オイシックス-ロッテ | 5-3 |
| 中地区 | 巨人-DeNA | 12-5 |
| 中地区 | ハヤテ-西武 | 1-3 |
| 西地区 | オリックス-広島 | 2-1 |
| 西地区 | 阪神-ソフトバンク | 中止 |
| 交流戦 | 中日-日本ハム | 2-1 |
最終日の注目試合を振り返る
巨人12-5 DeNA
中地区の最終戦では、巨人がDeNAに12対5で勝利した。
DeNAは中地区優勝をすでに確定させていたが、最終戦では巨人打線に得点を許した。巨人は勝利でシーズンを締めくくり、中地区2位として最終成績を確定させた。
中日2-1日本ハム
交流戦では中日が日本ハムに2対1で勝利。中日は9回にサヨナラの押し出し四球で試合を決めた。
日本ハムは東地区優勝チームとして最終戦を迎えたが、最後は中日に競り負ける結果となった。
オリックス2-1広島
西地区ではオリックスが広島との最終戦を2対1で制した。接戦をものにしてシーズンを終えた一方、地区優勝は福岡ソフトバンクホークスが獲得している。
阪神-ソフトバンクは試合中止
阪神対ソフトバンクは、公式記録で中止とされた。これにより、9月27日は予定された全試合が消化されたわけではないものの、NPBは同日をもってファーム・リーグの全日程終了を発表した。
試合中止とノーゲームはどう違う?
ファームの試合結果を確認するときは、「中止」と「ノーゲーム」を区別したい。
- 中止: 試合が開始されないまま、天候などの事情で開催されなくなった場合。
- ノーゲーム: 試合開始後に続行できなくなり、正式な試合結果として成立しなかった場合。
- 試合成立: 規則上の成立条件を満たし、正式な試合結果が記録された場合。
9月27日の阪神対ソフトバンクは「中止」と記録されている。スコアがない試合を敗戦や引き分けとして扱わないことが、正確な勝敗確認につながる。
【2026年最終順位】東・中・西3地区のファーム・リーグ順位表
2026年9月27日の公式戦終了時点で確定した、3地区のチーム別勝敗表をまとめた。
東地区の最終順位
| 順位 | 球団 | 試合 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 日本ハム | 111 | 62 | 42 | 7 | .596 |
| 2 | 楽天 | 117 | 57 | 55 | 5 | .509 |
| 3 | ロッテ | 114 | 51 | 56 | 7 | .477 |
| 4 | ヤクルト | 112 | 48 | 56 | 8 | .462 |
| 5 | オイシックス | 119 | 46 | 69 | 4 | .400 |
東地区は北海道日本ハムファイターズが勝率.596で優勝した。
2位の楽天とは勝率で大きな差があり、62勝42敗7分という成績で地区トップに立った。オイシックス新潟は46勝を挙げたものの、勝率.400で5位となった。
中地区の最終順位
| 順位 | 球団 | 試合 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | DeNA | 122 | 74 | 40 | 8 | .649 |
| 2 | 巨人 | 124 | 75 | 47 | 2 | .615 |
| 3 | 西武 | 121 | 69 | 51 | 1 | .575 |
| 4 | 中日 | 123 | 54 | 64 | 5 | .458 |
| 5 | ハヤテ | 122 | 37 | 81 | 4 | .314 |
中地区は横浜DeNAベイスターズが74勝40敗8分、勝率.649で優勝した。
注目したいのは2位の巨人との比較だ。
巨人は75勝を挙げており、DeNAより勝利数自体は多い。しかし、試合数と敗戦数の違いから、勝率ではDeNAが上回っている。
勝利数が最も多い球団と、勝率が最も高い球団は必ずしも一致しない。 これが2026年中地区の順位表から読み取れるポイントだ。
西地区の最終順位
| 順位 | 球団 | 試合 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ソフトバンク | 125 | 70 | 49 | 6 | .588 |
| 2 | オリックス | 119 | 54 | 57 | 8 | .486 |
| 3 | 阪神 | 126 | 49 | 63 | 14 | .438 |
| 4 | 広島 | 121 | 47 | 63 | 11 | .427 |
西地区は福岡ソフトバンクホークスが70勝49敗6分、勝率.588で優勝した。
2位のオリックスとの勝率差は.102。ソフトバンクは西地区の頂点に立ち、ファーム日本選手権への出場権を獲得した。
3地区の優勝球団を比較
| 地区 | 優勝球団 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 東地区 | 北海道日本ハム | 62勝42敗7分 | .596 |
| 中地区 | 横浜DeNA | 74勝40敗8分 | .649 |
| 西地区 | 福岡ソフトバンク | 70勝49敗6分 | .588 |
3地区の優勝球団を勝率で比較すると、最も高かったのはDeNAの.649だった。
ただし、地区ごとに所属球団数や対戦日程が異なるため、単純な総勝利数の比較だけでチームの実力を評価することはできない。
また、各地区の優勝はファーム日本選手権への出場資格を得るための第一段階であり、全国規模のファーム日本一を決める大会とは別のタイトルである。
【ファーム日本選手権2026】日本ハムが29年ぶり2度目の日本一
2026年のファーム公式戦終了後、次の大きな注目イベントとなったのがファーム日本選手権2026だ。
2026年から大会方式も変更され、各地区の優勝球団3チームに、各地区2位の中で最も勝率が高かった球団を加えた4チームによるトーナメント方式となった。
開催地は静岡県のしずてつスタジアム草薙。ファーストステージは10月3日、決勝は10月4日に開催された。
出場4球団と選出理由
| 球団 | 出場資格 | 2026年勝率 |
|---|---|---|
| 北海道日本ハム | 東地区優勝 | .596 |
| 横浜DeNA | 中地区優勝 | .649 |
| 福岡ソフトバンク | 西地区優勝 | .588 |
| 読売巨人 | 中地区2位・ワイルドカード | .615 |
巨人は地区優勝こそ逃したものの、2位球団の中で最も高い勝率.615を記録したため、ワイルドカードとして出場権を獲得した。
10月3日・準決勝の試合結果
| 対戦カード | スコア | 勝利球団 |
|---|---|---|
| 日本ハム-ソフトバンク | 7-6 | 日本ハム |
| DeNA-巨人 | 1-3 | 巨人 |
第1試合は日本ハムがソフトバンクとの接戦を制した。NPBのゲームリポートでは、試合時間4時間7分に及ぶ激闘として紹介されている。日本ハムはサヨナラ勝ちで決勝進出を決めた。
第2試合は巨人がDeNAを3対1で破った。中地区2位からの決勝進出という結果となり、ワイルドカードの存在感を示した。
10月4日・決勝の試合結果
5-2
北海道日本ハムファイターズ
対 読売ジャイアンツ
勝利投手
横山
敗戦投手
又木
セーブ
玉井
入場者数
5,231人
2026年10月4日・しずてつスタジアム草薙
NPB公式試合記録
日本ハムは初回に先制し、3回にはエドポロケインのソロ本塁打で追加点を挙げた。
4回には淺間大基の2点適時打などでリードを広げ、5回には巨人も中山礼都の2点適時打で反撃。しかし、日本ハムは継投でリードを守り、5対2で勝利した。
この結果、北海道日本ハムファイターズは29年ぶり2度目のファーム日本一を達成。3地区制導入後、最初のファーム日本選手権王者となった。
個人表彰にも注目
NPBが公表した大会表彰選手は次の通り。
- 最優秀選手賞:淺間大基(日本ハム)
- 優秀選手賞:宮崎一樹(日本ハム)
- 優秀選手賞:中山礼都(巨人)
淺間は準決勝でサヨナラ打を含む3安打1打点、決勝でも2安打2打点を記録。2試合を通じた活躍が評価された。
エドポロケインも決勝で本塁打を放ち、優勝に貢献した。
【10月28日まで開催】みやざきフェニックス・リーグの試合結果と注目点
ファーム公式戦とファーム日本選手権が終了した後も、若手選手の実戦機会は続いた。
2026年10月7日から28日まで開催されたのが、第23回みやざきフェニックス・リーグである。
NPB12球団に加え、オイシックス新潟、ハヤテ静岡、韓国プロ野球のハンファイーグルスと斗山ベアーズ、日本地域プロ野球リーグ機構選抜、四国アイランドリーグplus選抜などが参加した。
開催地は宮崎市、日南市、西都市、都城市、日向市、延岡市。22日間にわたって秋季の実戦が行われた。
10月28日の主な試合結果
最終日の10月28日には、以下の試合が行われた。
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 阪神-オリックス | 5-0 |
| ソフトバンク-楽天 | 4-5 |
| ヤクルト-巨人 | 5-3 |
| 中日-DeNA | 4-5 |
| ロッテ-日本ハム | 8-11 |
| 斗山-広島 | 11-0 |
| ハンファ-西武 | 3-2 |
特にロッテ対日本ハムは、日本ハムが11対8で勝利。7回終了の特別ルールによるコールドゲームとなった。
また、阪神はオリックスを5対0で破り、ソフトバンクは楽天に4対5で敗れた。
ファーム公式戦とフェニックス・リーグの違い
ここは混同しやすいポイントだ。
ファーム公式戦は、東・中・西の3地区で順位を競うシーズン公式戦である。一方、みやざきフェニックス・リーグは秋季教育リーグとして開催される別の大会だ。
したがって、10月のフェニックス・リーグの勝敗を9月27日時点のファーム・リーグ順位表に加算することはできない。
選手の実戦経験や成長を追う場合にはフェニックス・リーグ、球団のシーズン成績を比較する場合にはファーム公式戦の最終順位表を確認する必要がある。
【速報・結果の確認方法】NPB公式記録で見落としたくないポイント
ファーム試合結果を日付や対戦カード別に確認するなら、基本となる情報源はNPB公式サイトの「ファーム公式戦」だ。
スポーツニュースの速報だけでは、試合の最終スコアや勝敗投手まで確認できないこともある。目的に応じて見る項目を分けると、情報を整理しやすい。
日付別に試合結果を調べる方法
NPB公式のファーム公式戦ページでは、2026年の試合日程・結果を月別に確認できる。
確認する際の基本的な流れは次の通り。
1. ファーム公式戦の試合日程・結果を開く。
2. 確認したい月を選択する。
3. 対象の日付の対戦カードを確認する。
4. 各試合の最終スコアと開催球場を確認する。
5. 必要に応じて試合速報からイニング別得点、勝敗投手、セーブ、バッテリーなどを調べる。
NPBの試合速報では、単なる勝敗だけでなく、イニング別の得点や投手成績なども確認できる。試合の流れまで知りたい場合には、最終スコアだけでなく詳細記録を見るのがおすすめだ。
順位表で確認するべき5つの数字
| 項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 試合 | シーズンの消化試合数 |
| 勝 | 勝利した試合数 |
| 敗 | 敗戦した試合数 |
| 分 | 引き分けた試合数 |
| 勝率 | 勝利数と敗戦数から算出する順位決定の基準 |
2026年は球団によって試合数が違うため、順位を比較するときは勝率を優先したい。
例えば中地区のDeNAは74勝、巨人は75勝だったが、勝率ではDeNAが.649、巨人が.615となった。
このように勝利数だけを見ていると、順位を誤って理解する可能性がある。
2026年のファーム試合結果でよくある誤解
誤解1:ファームは2026年も東西2リーグ制だった
2026年から1リーグ3地区制に変更されている。以前のイースタン・リーグ、ウエスタン・リーグという区分と混同しないようにしたい。
誤解2:地区優勝すればファーム日本一になる
地区優勝は日本選手権への出場資格を得るための成績であり、全国規模の優勝とは別だ。2026年はDeNAが中地区優勝を果たしたものの、決勝に進出したのはワイルドカードの巨人だった。
誤解3:中止試合は必ず後日開催される
2026年のファーム公式戦では、中止試合の再試合を行わない方式が採用された。消化試合数が球団によって異なる理由の一つになっている。
【プロの結論】2026年ファーム最終成績から読み取れる3つのポイント
2026年のファーム試合結果を振り返ると、注目すべき点は単なる地区順位だけではない。
第一に、3地区制への移行によって、ファームの競争環境が変化したことだ。従来の東西2リーグという区分から、東・中・西の3地区を持つ一つのファーム・リーグへ移行し、地区内対戦と交流戦を組み合わせた運営となった。
第二に、勝率を基準とした順位評価の重要性だ。DeNAと巨人のように勝利数だけでは順位を判断できないケースがあり、試合数、敗戦数、引き分け数を合わせて見る必要がある。
第三に、ファーム日本選手権での結果は、レギュラーシーズンの地区順位とは別の評価軸になるということだ。日本ハムは東地区を制したうえで、ソフトバンク、巨人を破って日本一を獲得した。
ファームの成績を見るときは、次のような基準を持つと理解しやすい。
- 順位を知りたい人: 地区別の最終順位と勝率を優先する。
- 特定球団の成長を追いたい人: チーム別勝敗表だけでなく、打撃・投手成績も確認する。
- 若手選手の実戦内容を知りたい人: ファーム公式戦に加え、フェニックス・リーグの試合記録も見る。
- ファーム日本一を知りたい人: 地区優勝と日本選手権のトーナメント結果を分けて確認する。
2026年は、リーグ再編初年度という意味でも節目のシーズンだった。地区優勝、日本一、秋季教育リーグという3つの段階を追うことで、ファーム全体の動きをより立体的に把握できる。
【ファーム試合結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のファーム公式戦はいつ終了しましたか?
A1:2026年9月27日(日)に全日程が終了しました。予定されていた7試合のうち6試合が開催され、阪神対ソフトバンクは中止となりました。
Q2:2026年のファーム・リーグで優勝した球団はどこですか?
A2:東地区は北海道日本ハムファイターズ、中地区は横浜DeNAベイスターズ、西地区は福岡ソフトバンクホークスです。
Q3:ファーム日本選手権2026の優勝チームはどこですか?
A3:北海道日本ハムファイターズです。10月4日の決勝で読売ジャイアンツを5対2で破り、29年ぶり2度目のファーム日本一となりました。
Q4:2026年のファーム順位表はどこで確認できますか?
A4:NPB公式サイトのファーム公式戦ページで確認できます。東地区・中地区・西地区それぞれの勝敗表や勝率、試合数などが掲載されています。
Q5:みやざきフェニックス・リーグはファーム公式戦の続きですか?
A5:別の大会です。2026年は10月7日から28日まで開催された秋季教育リーグであり、9月27日に確定したファーム公式戦の地区順位には影響しません。
まとめ:2026年ファーム試合結果は日本ハムの日本一で締めくくり
2026年のファーム試合結果を総括すると、東地区は北海道日本ハム、中地区は横浜DeNA、西地区は福岡ソフトバンクが制し、ファーム日本選手権では日本ハムが29年ぶり2度目の日本一を達成した。
9月27日の公式戦最終日から10月4日の日本選手権、さらに10月28日のみやざきフェニックス・リーグ終了まで、ファームのシーズンは段階的に締めくくられた。
2026年ファーム最終成績を正しく把握するには、日付別の試合スコア、3地区の勝率、ファーム日本選手権の結果を分けて確認することが大切だ。
今後の選手の成長や2027年シーズンの戦力構想を追う際にも、2026年の公式記録は重要な比較材料となる。地区順位だけでなく、選手個人の打撃・投球成績や秋季教育リーグでの出場内容にも目を向けたい。