ホーム スポーツ ドジャース試合日程2026完全版|日本時間・試合結果・放送予定と2027年開幕を徹底解説

ドジャース試合日程2026完全版|日本時間・試合結果・放送予定と2027年開幕を徹底解説

葉山 莉子 葉山 莉子 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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2026年のロサンゼルス・ドジャースは、3月26日(現地時間)のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でレギュラーシーズンをスタートし、9月27日(現地時間)のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で162試合を終えた。レギュラーシーズンの最終成績は100勝62敗、ナ・リーグ西地区1位。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希を擁するチームはポストシーズンでもブレーブスを破ってNLCSに進出したが、ミルウォーキー・ブルワーズに4連敗し、ワールドシリーズ進出を逃した。

2026年10月31日現在、ドジャースの今季公式戦はすべて終了している。特に日本から試合を追う場合、ロサンゼルスで発表される現地日付と日本時間の日付が異なる点には注意したい。開幕戦は現地3月26日でも、日本では3月27日の午前に行われた。この記事では、2026年の主要日程と試合結果、日本時間への換算、テレビ中継・ネット配信、3人の日本人選手の動向、そして発表済みの2027年日程まで整理する。

【2026年最新】ドジャースの試合日程と日本時間を総整理

ドジャーズ試合日程

ドジャースの2026年レギュラーシーズンは、MLBが発表した公式日程に基づき、3月26日から9月27日まで開催された。開幕戦と最終戦はいずれも日本のカレンダーでは翌日になる。

2026年の開幕戦は3月26日、相手はダイヤモンドバックス

ドジャースの開幕戦は2026年3月26日、ドジャー・スタジアムでのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦だった。球団にとって65回目のホーム開幕戦でもあり、先発投手は山本由伸。試合はドジャースが8対2で勝利した。

試合開始はロサンゼルス現地時間の午後5時30分。日本時間では3月27日午前9時30分に相当する。山本は開幕戦の勝利投手となり、日本人選手の活躍を待ち望むファンにとっても印象的なスタートになった。

2026年の主要日程と開催地

2026年の公式日程で注目された主なシリーズは次のとおり。日付は特記のない限り現地時間で記載している。

  • 3月26日~28日:ダイヤモンドバックスとの開幕3連戦。ドジャー・スタジアム。
  • 3月30日~4月1日:クリーブランド・ガーディアンズ戦。ドジャー・スタジアム。
  • 4月10日~15日:レンジャーズ、メッツとのホームシリーズ。4月15日はジャッキー・ロビンソン・デー関連の開催日。
  • 7月2日~12日:パドレス、ロッキーズ、ダイヤモンドバックスを迎える10試合のホームゲーム期間。
  • 9月22日~24日:パドレスとのホーム最終シリーズ。
  • 9月25日~27日:ジャイアンツとの敵地3連戦。オラクル・パークでレギュラーシーズン終了。

特に7月2日から12日までの10試合連続ホームゲームは、ナ・リーグ西地区のライバルとの対戦が続く重要な期間だった。パドレス、ロッキーズ、ダイヤモンドバックスという地区内の相手を本拠地で迎える構成となっていた。

日本時間と現地時間の違いに注意

ロサンゼルスと日本の時差は、2026年のレギュラーシーズン期間中は基本的に16時間。ロサンゼルスが夏時間(PDT)を採用しているため、日本のほうが16時間進んでいる。

  • 現地3月26日午後5時30分 → 日本時間3月27日午前9時30分
  • 現地9月27日午後0時06分 → 日本時間9月28日午前4時06分

つまり、現地の試合日程をそのまま日本時間のカレンダーに当てはめると、観戦日を1日間違える可能性がある。日本時間で予定を管理する場合は、試合開始時刻だけでなく日付も必ず確認したい。

【試合結果】2026年のドジャースは100勝62敗で地区優勝

2026年のドジャースは162試合を戦い、100勝62敗でレギュラーシーズンを終えた。ナ・リーグ西地区1位を確保し、ポストシーズンへ進出。レギュラーシーズン最終戦では、ライバルのジャイアンツを敵地で破っている。

9月27日の最終戦はジャイアンツに5対1で勝利

9月27日の最終戦は、サンフランシスコのオラクル・パークで行われたジャイアンツ戦だった。ドジャースは延長10回に4点を奪い、最終スコアは5対1。この勝利によってシーズン通算100勝に到達した。

延長10回にはアレックス・コールが勝ち越しの適時二塁打を放ち、続いてアンディ・パヘスが3ラン本塁打を記録。終盤の集中打で試合を決定づけた。大谷翔平も打者として出場し、1安打を記録している。

この最終戦をもって、ドジャースの2026年レギュラーシーズンは終了。9月27日という日付は現地時間であり、日本時間では9月28日となる。

2026年ポストシーズンの進出経路

ドジャースはナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)でアトランタ・ブレーブスと対戦。第1戦から第4戦までを戦い、シリーズを3勝1敗で突破した。

その後、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)でミルウォーキー・ブルワーズと対戦。リーグ優勝とワールドシリーズ進出を懸けた戦いだったが、ブルワーズの勢いを止められなかった。

2026年の最終的な成績は、レギュラーシーズン100勝62敗、NLDS突破、NLCS敗退という結果になった。

【10月のNLCS】ブルワーズ対ドジャースの試合結果と敗退の経緯

2026年10月の最大の注目カードとなったのが、ミルウォーキー・ブルワーズ対ドジャースのNLCSだ。ブルワーズはナ・リーグの第1シード、ドジャースは第2シードとしてシリーズに臨んだ。

NLCSは4勝先取の最大7試合制。第1戦と第2戦はブルワーズの本拠地アメリカンファミリー・フィールド、第3戦と第4戦はドジャー・スタジアムで開催された。

NLCS全4試合の結果と日本時間

  • 第1戦・10月12日(日本時間):ブルワーズ 2-1 ドジャース。アメリカンファミリー・フィールド。
  • 第2戦・10月13日(日本時間):ブルワーズ 7-4 ドジャース。アメリカンファミリー・フィールド。
  • 第3戦・10月15日(日本時間):ブルワーズ 6-2 ドジャース。ドジャー・スタジアム。
  • 第4戦・10月16日(日本時間):ブルワーズ 6-4 ドジャース。ドジャー・スタジアム。

第1戦は日本時間午前9時、第2戦は午前6時に開始。ロサンゼルスに移った第3戦は午前9時、第4戦も試合開始時刻の変更を経て午前9時開始となった。

第4戦で4点リードを守れず、4連敗で敗退

シリーズの決着がついた第4戦は、ドジャー・スタジアムで行われた。ドジャースは序盤に4点を先行。大谷翔平のポストシーズン初本塁打となる3ランも飛び出し、ホームのファンにとっては勝利を期待させる展開だった。

しかし、ブルワーズは中盤以降に反撃。ジェイク・バウアーズの押し出し四球などで試合を振り出しに戻すと、ギャレット・ミッチェルの本塁打で勝ち越した。最終的には6対4でブルワーズが勝利した。

これによりブルワーズはシリーズ4勝0敗でドジャースを下し、1982年以来となるワールドシリーズ進出を決めた。ドジャースにとっては、ワールドシリーズ3連覇を目指す挑戦がNLCSで終わる結果となった。

この対戦で押さえておきたいのは、レギュラーシーズンの勝率だけでポストシーズンの結果は決まらないという点だ。162試合で100勝を積み重ねたドジャースであっても、短期決戦では投手運用、救援陣の安定感、好機での得点力が勝敗を左右した。

【日本人選手】大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の2026年成績と登板予定

2026年のドジャースを追ううえで欠かせないのが、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3人だ。同じチームに所属していても、試合への関わり方や登板スケジュールは異なる。

MLB公式選手ページに掲載された2026年レギュラーシーズンの成績を整理すると、次のようになる。

選手・エンティティ 2026年の成績・役割 日程を確認するポイント
大谷翔平 打率.275、30本塁打、81打点。投手として14先発、8勝2敗、防御率1.79。 打者としての出場日と投手としての登板日を分けて確認する。
山本由伸 19試合先発、11勝6敗、防御率2.72、125回2/3投球。 先発ローテーションと試合前に発表される予告先発を確認する。
佐々木朗希 26試合登板、5勝5敗、防御率4.49、122回1/3投球。 先発か救援かによって登板日が異なるため、登板予定の更新に注意する。
ミルウォーキー・ブルワーズ 2026年NLCSでドジャースに4勝0敗。ナ・リーグ代表としてワールドシリーズ進出。 ドジャースのポストシーズン最終対戦相手。

大谷翔平の試合日程は打者と投手の両面で確認

大谷は2026年も打者として30本塁打、81打点を記録。投手としても14試合に先発し、8勝2敗、防御率1.79という成績を残した。

二刀流選手の場合、通常の打者の出場予定だけを見ていても登板スケジュールは把握できない。先発予定の発表と、実際の打線・出場選手情報をそれぞれ確認することが大切だ。

山本由伸の登板予定は先発ローテーションが基準

山本は2026年に19試合へ先発し、11勝を記録。防御率2.72という安定した数字を残した。

先発投手の登板予定は、球団の試合日程そのものとは別に管理される。休養日や登板間隔、ローテーションの変更によって予定が変わることもあるため、固定された曜日だけで登板日を判断するのは避けたい。

佐々木朗希は登板形態にも注目

佐々木は2026年に26試合へ登板した。先発登板と救援登板の区別を確認することが、試合日程を追ううえで重要になる。

特にポストシーズンでは、レギュラーシーズンと異なる投手起用が行われる場合がある。登板予定を把握する際には、先発予告だけでなく、直近の登板履歴や試合前の球団発表も参考にしたい。

【テレビ中継・ネット配信】ドジャースの試合はどこで見られる?

2026年のドジャース戦は、日本国内でも複数のテレビ・配信サービスで視聴できる体制が整えられていた。特に全試合を追いたい人と、テレビの大画面で日本人選手の出場試合を見たい人では、適したサービスが異なる。

SPOTV NOWはドジャース戦全試合を配信

SPOTV NOWは2026年シーズン、ドジャースのレギュラーシーズン全試合を日本語実況・解説付きでライブ配信する方針を発表していた。

ポストシーズンについても全試合のライブ配信を実施。ライブ配信だけでなく見逃し配信やハイライトなどを利用できるため、仕事や学校でリアルタイム観戦が難しい人にも選択肢となる。

J SPORTSは日本人選手の先発出場試合を放送

J SPORTSは2026年、ドジャースの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の先発出場試合を全試合放送する編成を発表していた。ただし、対象はアメリカ開催の試合で、選手の出場状況によって放送内容が変更される可能性がある。

注意したいのは、J SPORTSオンデマンドではMLBの配信を行っていない点だ。テレビ放送を視聴する場合は、契約している衛星放送やケーブルテレビの視聴環境を確認する必要がある。

NHK・Amazon Prime Videoの視聴方法

NHK BSやNHK総合でもMLBの注目試合やポストシーズンの対象試合が中継された。特にNLCSでは、NHK総合が週末のドジャース戦を最大2試合生中継する予定とされ、NHK BSも対象試合を放送した。

Amazon Prime Videoでは、SPOTVチャンネルを通じて2026年のレギュラーシーズン350試合以上を配信。ポストシーズンも開催日に毎日1試合を厳選して配信する編成が発表されていた。

ただし、Prime VideoのSPOTVチャンネルはドジャース全試合の配信を保証するサービスではない。ドジャース戦を1試合も逃したくない場合はSPOTV NOW、放送対象の日本人選手の試合をテレビで楽しみたい場合はJ SPORTS、無料のテレビ放送枠を確認したい場合はNHKというように、視聴目的に応じて選ぶとよい。

2026年の放送・配信サービス比較

  • SPOTV NOW:ドジャース戦全試合のライブ配信、日本語実況・解説付き。
  • J SPORTS:大谷・山本・佐々木の先発出場試合などをテレビ放送。
  • NHK BS・NHK総合:注目試合やポストシーズンの対象試合を中継。
  • Amazon Prime Video・SPOTVチャンネル:レギュラーシーズン350試合以上とポストシーズンの厳選試合を配信。

なお、2026年の放送・配信スケジュールはすでに終了している。2027年の中継カードや番組開始時刻は、各サービスのシーズン別発表で改めて確認したい。

【2027年最新情報】ドジャースの次季試合日程はいつから?

2027年のMLBレギュラーシーズンについては、2026年7月16日にMLBが公式日程を発表している。したがって、次季のドジャース開幕戦はすでに決まっている。

2027年3月25日にブレーブスと開幕戦

ドジャースの2027年シーズン開幕戦は、3月25日(木・現地時間)。本拠地のUNIQLO Field at Dodger Stadiumでアトランタ・ブレーブスと対戦する予定だ。

日本時間では3月26日となる。開幕後はブレーブスとのシリーズが続き、3月29日から31日にはミネソタ・ツインズとのホームシリーズが組まれている。

2027年の注目カード

  • 3月25日:ブレーブスとの開幕戦。ドジャー・スタジアム。
  • 3月27日~28日:ブレーブスとのホームシリーズ。
  • 3月29日~31日:ツインズとのホームシリーズ。
  • 8月27日~29日:ニューヨーク・ヤンキースとのホームシリーズ。
  • 9月13日~15日:トロント・ブルージェイズとのホームシリーズ。
  • 9月26日:アリゾナ・ダイヤモンドバックスとの敵地最終戦。

2027年のレギュラーシーズン最終日は9月26日(日)。ドジャースの最終戦はチェイス・フィールドでのダイヤモンドバックス戦となる予定だ。

また、2027年はヤンキースやブルージェイズなど、過去のワールドシリーズで対戦したチームとのカードも予定されている。大谷翔平をはじめとする日本人選手の活躍を追うファンにとっても、注目度の高いシーズンになりそうだ。

ただし、2027年の具体的な先発投手や登板予定、各試合の日本向け放送・配信時刻は、試合が近づいてから順次更新される情報となる。

【よくある質問】ドジャース試合日程に関するFAQ

Q1:ドジャースの今日の試合はありますか?

A1:2026年10月31日現在、ドジャースの試合はありません。レギュラーシーズンは9月27日(現地時間)に終了し、ポストシーズンも10月15日のNLCS第4戦で敗退が決まりました。次のレギュラーシーズン開幕は2027年3月25日(現地時間)です。

Q2:ドジャースの2026年開幕戦は日本時間で何月何日でしたか?

A2:日本時間では2026年3月27日午前9時30分でした。現地時間3月26日午後5時30分に行われたダイヤモンドバックス戦で、ドジャースが8対2で勝利しています。

Q3:ドジャースの試合を全試合見られるネット配信サービスはどこですか?

A3:2026年シーズンはSPOTV NOWがドジャースのレギュラーシーズン全試合を日本語実況・解説付きでライブ配信していました。ポストシーズンも全試合が配信対象でした。

Q4:大谷翔平と山本由伸の次の登板予定はいつですか?

A4:2026年シーズンはすでに終了しているため、次の登板予定はありません。2027年の具体的な先発日程は、次季のローテーションや予告先発の発表を待つ必要があります。

Q5:2026年のNLCSでドジャースはブルワーズに何勝何敗でしたか?

A5:0勝4敗です。第1戦から第4戦までブルワーズがすべて勝利し、ドジャースはシリーズ敗退となりました。

Q6:2027年のドジャース開幕戦はいつですか?

A6:現地時間2027年3月25日です。ドジャー・スタジアムでブレーブスと対戦する予定で、日本時間では3月26日に相当します。

まとめ:2026年の結果を振り返り、2027年の開幕に備える

2026年のドジャースは、レギュラーシーズン100勝62敗という好成績でナ・リーグ西地区を制した。9月27日のジャイアンツ戦で100勝目を挙げ、NLDSではブレーブスを3勝1敗で撃破。しかし、10月のNLCSではブルワーズに4連敗し、ワールドシリーズ進出はならなかった。

日本から日程を追う際に最も注意したいのは、現地日付と日本時間の日付の違いだ。特に西海岸で開催される試合は、現地時間に16時間を加えることで日本時間に換算できる。試合結果や開始時間を調べる場合は、日付の基準を統一することが混乱を防ぐポイントになる。

【プロの結論】ドジャースの試合を効率よく追うなら、次の3点を基準にするとよい。

  • 日程重視:MLB公式の球団日程と試合結果を基準にする。
  • 全試合観戦重視:ドジャース全試合の配信を公表しているサービスを選ぶ。
  • 日本人選手重視:大谷翔平の打者・投手両方の出場情報と、山本由伸・佐々木朗希の予告先発を個別に確認する。

次の2027年シーズンは3月25日のブレーブス戦からスタートする予定だ。2026年の悔しいNLCS敗退を経て、ドジャースが再びワールドシリーズの頂点を目指す戦いに注目したい。

主な根拠資料: MLB公式2026年日程・ポストシーズン結果、MLB公式2027年日程、各選手のMLB公式成績、SPOTV JAPANおよびJ SPORTSの2026年放送・配信発表。

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葉山 莉子

美容・ファッション担当として8年以上の取材経験。beauty領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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