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ノノガファイナルメンバー10名一覧!HANAの7人と選ばれなかった3人の2026年現在を徹底解説

安曇 瑞希 安曇 瑞希 • 更新: • 公開: • 読了約 25 分
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2026年11月現在、BMSGとちゃんみなによるガールズグループオーディション「No No Girls(ノーノーガールズ)」の最終審査に進んだメンバーは、CHIKA、FUMINO、JISOO、KOHARU、KOKO、KOKONA、MAHINA、MOMOKA、NAOKO、YURIの10名です。

2025年1月11日にKアリーナ横浜で開催された「No No Girls THE FINAL」では、この10名がグループ審査とソロ審査に挑戦。その結果、7名がガールズグループ「HANA」としてデビューし、残るKOKO・KOKONA・FUMINOの3名は別々の道を歩むことになりました。

【基本情報】No No Girlsとは?ファイナルメンバー10名が選ばれるまでの経緯

ノノガファイナルメンバー

「No No Girls」は、SKY-HIがCEOを務めるBMSGと、ラッパー・シンガーとして活動するちゃんみながタッグを組んだガールズグループオーディションプロジェクトです。

番組の最大の特徴は、外見や年齢、体格といった従来のアイドルオーディションで注目されがちな条件ではなく、歌声や人生経験、表現力を重視したことにあります。

ちゃんみなは応募者に向けて、次のメッセージを掲げました。

「身長、体重、年齢はいりません。ただ、あなたの声と人生を見せてください。」

このメッセージには、過去に自身も容姿や声について否定的な評価を受けてきたちゃんみなの経験が反映されています。

オーディションには国内外から約7,000人の応募が集まり、30名の候補者による審査がスタート。複数回の審査を経て、2024年12月20日配信の第12話で最終審査に進む10名が発表されました。

最終審査は2025年1月11日にKアリーナ横浜で開催

最終審査「No No Girls THE FINAL」は、2025年1月11日に神奈川県のKアリーナ横浜で開催されました。

会場には約2万人が集まり、チケットの申し込み総数は約5万件に達するなど、大きな注目を集めました。一般チケットは販売開始から3分で完売したと報じられています。

審査は大きく2つの形式で実施されました。

  • グループ審査:10名をAチームとBチームに分け、課題曲「Drop」を披露。
  • ソロ審査:候補者がそれぞれちゃんみなの楽曲を選び、アレンジや演出を加えて個性を表現。

単純な歌唱力やダンスの技術だけでなく、グループの中でどのような存在感を発揮できるか、個人としてどのような表現を届けられるかが問われるステージでした。

2025年1月12日にはデビューメンバーの発表が行われ、7人組ガールズグループ「HANA」が誕生しました。

【最終審査結果】HANAに選ばれた7名と選ばれなかった3名は誰?

最終審査の結果、HANAとしてデビューすることが決まったのはCHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7名です。

一方、最後まで審査に残りながらHANAのメンバーには選ばれなかったのが、KOKO、KOKONA、FUMINOの3名でした。

HANAデビューメンバー7名

  • CHIKA(チカ)
  • NAOKO(ナオコ)
  • JISOO(ジス)
  • YURI(ユリ)
  • MOMOKA(モモカ)
  • KOHARU(コハル)
  • MAHINA(マヒナ)

HANAに選ばれなかったファイナリスト3名

  • KOKO(ココ)
  • KOKONA(ココナ)
  • FUMINO(フミノ)

ここで押さえておきたいのは、KOKO・KOKONA・FUMINOも最終審査まで勝ち残った正式なファイナリストであるという点です。

「ファイナリスト10名」と「HANAのメンバー7名」は同じ意味ではありません。HANAは10名のファイナリストから選ばれた7人で構成されています。

また、選ばれなかった3名についても、オーディションの結果がその後の音楽活動や表現者としての可能性を否定するものではありません。2026年には、それぞれ異なる形で新しい活動を展開しています。

【完全プロフィール一覧】ノノガファイナリスト10名の年齢・出身地・ソロ課題曲

ここでは、最終審査に進んだ10名のプロフィールを一覧にしました。

生年月日と出身地はオーディション当時に公開されたプロフィールを基準とし、年齢は2026年11月2日時点で計算しています。ソロ課題曲も合わせて紹介します。

メンバー 生年月日・年齢 出身地 最終審査ソロ曲 主な特徴
CHIKA 2004年8月31日・22歳 福岡 美人 高い歌唱力とダンススキル
FUMINO 2006年8月22日・20歳 東京 In The Flames 透明感のある歌声、ピアノ・ギター
JISOO 2000年9月8日・26歳 韓国 I'm Not OK 個性的なハスキーボイス
KOHARU 2005年10月9日・21歳 埼玉 ディスタンス 豊富なダンス経験、振付力
KOKO 2005年7月25日・21歳 群馬 ダリア 高度なダンス技術と表現力
KOKONA 2007年1月10日・19歳 東京 TO HATERS ラップ、作詞、独自の表現力
MAHINA 2009年3月25日・17歳 東京 花火 ラップの才能、成長力
MOMOKA 2004年4月27日・22歳 東京 PAIN IS BEAUTY ラップとダンス、ステージ表現
NAOKO 2005年8月23日・21歳 大阪 ^_^ 歌唱力、ダンス、総合的な実力
YURI 2006年8月24日・20歳 東京 ハレンチ 感情表現、ボーカルとラップ

HANAに選ばれた7名の注目プロフィール

CHIKAは、歌唱歴・ダンス歴ともに長く、圧倒的なパフォーマンス力を持つメンバーです。最終審査では、ちゃんみなの「美人」を披露。自身の経験と重ね合わせたメッセージ性の強いステージで存在感を示しました。

NAOKOは、長年培ったダンス技術と力強い歌声が持ち味です。ソロ審査では「^_^」を選び、ダンスブレイクやアカペラ、自作ラップまで披露。総合的な表現力を発揮しました。

JISOOは韓国出身で、ファイナリストの中では最年長。独特のハスキーボイスに加え、ギターを取り入れた「I'm Not OK」のステージが印象的でした。

YURIは、ボーカルや表情の表現力を磨き上げ、ちゃんみなの「ハレンチ」を披露。自分なりの解釈を加えたステージで、それまでとは異なる一面を見せました。

MOMOKAは、以前参加した「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」でも注目を集めた候補者です。得意のラップだけでなくダンスにも挑戦し、「PAIN IS BEAUTY」で自分の成長と経験を表現しました。

KOHARUは、15年以上のダンス経験を持つ実力者。クリエイティブ審査では振り付けにも携わり、話題となった「カマキリダンス」も生み出しました。チームの雰囲気を明るくする存在としても評価されました。

MAHINAは、最終審査に進んだメンバーの最年少。実は3次審査では一度名前を呼ばれなかったものの、ちゃんみなの直感によって3.5次審査に進み、ファイナリストまで成長しました。ソロ曲「花火」では、若さと等身大の感性を表現しました。

選ばれなかった3名にも光る個性があった

FUMINOは、歌とダンスの経験が比較的浅い段階から急成長し、ちゃんみなから歌声を高く評価された候補者です。最終審査ではピアノの弾き語りを取り入れた「In The Flames」を披露しました。

KOKONAは、「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」への参加経験も持ち、自分の思いを歌詞にする力に優れたメンバーです。「TO HATERS」ではポールダンスにも挑戦し、強いメッセージを届けました。

KOKOは、14年のダンス経験を持ち、アーティストのミュージックビデオ出演やダンス大会での実績もある実力者です。ちゃんみなから「カメレオンタイプ」と評された、ステージごとに印象を変える表現力が特徴でした。

10名それぞれに異なる強みがあり、最終審査は単純な技術の優劣だけでは語れないステージとなりました。

【2026年最新】HANAとしてデビューした7名の現在と活動状況

HANAは、No No Girlsから誕生した7人組ガールズグループです。所属・マネジメントはBMSG傘下のB-RAVEが担い、ソニーミュージックレーベルズからメジャーデビューしました。

グループ名には、厳しい審査を経て努力を重ね、花を咲かせたメンバーたちへの思いが込められています。

「頑張って、頑張って、頑張って咲いたみんななので『HANA』という名前にしました。枯れない花を私も一緒に作って見せます」

これはデビュー発表時にちゃんみながグループ名の由来について語った言葉です。

2026年はアルバム、ツアー、海外展開へ

2026年のHANAは、デビュー直後の新人グループという段階を超え、音楽活動の規模を拡大しています。

ソニーミュージックの公式情報によると、2026年2月25日には待望の1stアルバム『HANA』をリリース。加えて、4月には「NON STOP」のストリーミング累計再生数が1億回を突破したことも発表されました。

2026年の主な動きは次のとおりです。

  • 2026年2月25日:1stアルバム『HANA』をリリース。
  • 2026年4月:「NON STOP」のストリーミング累計1億回再生を突破。
  • 2026年:1st TOUR「Born to Bloom」を開催。
  • 2026年10月29日:新曲「Slidin」をデジタルリリース。
  • 2026年10月31日:2027年のアリーナツアー「Born to Bloom Ⅱ」の開催を発表。

加えて、2026年11月には「ベストヒット歌謡祭2026」への出演や、韓国の音楽授賞式「The 18th Melon Music Awards 2026」への出演も公式サイトで告知されています。

デビューから約1年半で、国内の音楽番組や大型ライブイベントに加えて海外のステージにも活動範囲を広げていることが分かります。

HANAの公式発表を見ると、単にオーディションで選ばれた7人という位置付けではなく、継続的な作品発表とライブ活動を通じてグループとしてのブランドを確立しつつある状況です。

【2026年最新】選ばれなかった3名の現在は?FUMINO・KOKO・KOKONAのその後

ノノガの最終審査でHANAに選ばれなかった3名は、その後まったく異なる進路を歩んでいます。

2026年11月現在、特に大きな動きがあったのがFUMINOとKOKONAです。2人はちゃんみなが主宰するレーベル「NO LABEL ARTISTS」から、それぞれ異なる形でアーティスト活動を展開しています。

FUMINOは「ふみの」としてソロデビュー

FUMINOは、2026年1月11日、活動名を「ふみの」に変更し、ソロアーティストとしてデビューしました。

デビュー日は、No No Girls THE FINALからちょうど1年後にあたります。

ちゃんみなが主宰するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第1弾アーティストとして活動を開始し、デビュー曲「favorite song」を発表。ちゃんみなが書き下ろした楽曲で、シンガーソングライターとしての新しい出発を飾りました。

その後の活動も目覚ましいものがあります。

  • 2026年1月11日:デビューシングル「favorite song」をリリース。
  • 2026年3月13日:自身が作詞・作曲した「ホットライン」をリリース。
  • 2026年5月8日:テレビ朝日系ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』主題歌「よくあるはなし」をリリース。
  • 2026年7月23日:フジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』主題歌「東京」をリリース。
  • 2026年9月14日:1stアルバム『僕のすべてを知ってるような君だから』を発売。
  • 2026年10月5日:5thシングル「素直未満」をリリース。テレビアニメ『らんま1/2』第3期のオープニングテーマに起用。

特に注目したいのが、ソロデビュー後の楽曲が次々とテレビドラマやアニメの主題歌に起用されていることです。

オーディション当時から評価されていた歌声に加え、自身で作詞・作曲を手がけるシンガーソングライターとしての側面も明確になってきました。

2026年9月には初の東名阪Zeppワンマンライブツアーも開催。10月以降もラジオ出演やイベント出演など、活動の幅を広げています。

FUMINOはHANAに選ばれなかったものの、現在は「ふみの」という独立したアーティストとしてキャリアを築いています。

KOKONAはASHAとの新ユニット「TAKARA」でデビュー

KOKONAのその後にも、大きな転機が訪れました。

2026年8月5日、BMSGはNo No Girlsに参加していたASHAとKOKONAによる新ユニット「TAKARA」のデビューを発表しました。

TAKARAは、ちゃんみなが主宰する「NO LABEL ARTISTS」の第2弾アーティストです。

2026年8月8日にデビューシングル「Time is money」をリリース。ASHAとKOKONA自身がセルフプロデュースを手がけた楽曲で、新たな表現者としてのスタートを切りました。

加えて、デビューから16日後の8月24日には1st EP『宝』をリリース。収録曲は次の4曲です。

  • Time is money
  • Get High
  • 明るい夢
  • Believe in me

デビュー曲のミュージックビデオは公開から24時間で250万回再生を突破し、YouTube Weekly Music Video Chartなどでも1位を獲得したとBMSGが発表しています。

また、2026年10月10日から12日まで開催された「BMSG FES'26」への出演も発表され、TAKARAとして初のライブパフォーマンスに挑戦する機会を得ました。

ここで注意したいのが、KOKONAとKOKOは別人だということです。

TAKARAのメンバーになったのはKOKONAです。KOKOではありません。名前が似ているため混同されがちですが、プロフィールもその後の活動も異なります。

KOKOはCOCO名義でダンスを中心に活動

KOKOは、2026年11月現在、FUMINOやKOKONAとは異なる形で活動しています。

ダンサーとしての経験を生かし、COCO(瀬下ここ)という名前でも活動。群馬県のLPS Dance Studioの公式プロフィールには、インストラクターとして掲載されています。

同スタジオのプロフィールによると、5歳からダンスを始め、小学2年生の頃には自らソロコンテストの楽曲選びや音源編集、振り付けを手がけるようになりました。

また、後輩の育成やチーム・ソロのプロデュースにも携わり、ダンスコンテストやバトルで50回以上の優勝・準優勝経験を持つと紹介されています。

ノノガ終了後の2025年4月には、ファッションブランドHAREの夏の新作コレクションモデルにも起用されました。同じくオーディション参加者だったSAYAKAとともに、ファッション分野でも存在感を見せています。

その後、2025年にはガールズユニットオーディション「BLACK & WHITE」への参加を発表しましたが、6月5日に本人の希望による不参加が告知されました。

2026年11月現在、新しいグループへの加入やソロアーティストとしての正式デビューは公表されていません。一方で、ダンススタジオの公式プロフィールにはCOCOとしての活動が掲載されており、ダンスや後進の育成、作品制作に関わるキャリアが確認できます。

テレビや音楽番組への出演だけが活動のすべてではありません。KOKOの場合は、ダンスを軸とした表現活動を続けている点が特徴です。

【徹底比較】HANAの7人と選ばれなかった3人は何が違った?

ノノガファイナルの結果を振り返る際、気になるのが「なぜ7人が選ばれ、残る3人は選ばれなかったのか」という点です。

最終審査で実施されたのは、グループ課題曲「Drop」と個人のソロ審査でした。つまり、個人の歌唱力やダンス技術だけでなく、グループとして活動する際のバランスも問われる構成でした。

選考結果を単純な実力ランキングと考えないことが重要

今回の最終審査では、10名の順位や個別の採点結果が公式発表されたわけではありません。

そのため、HANAに選ばれた7名がすべての能力で残る3名を上回っていた、という解釈は正確ではありません。

むしろ、7人組としてどのような音楽性や表現を作り上げるのかという、グループ編成の観点から結果を捉える必要があります。

例えば、KOKOはダンスにおける高度な技術と独特の世界観を持ち、FUMINOは歌声とピアノ・ギターを生かした表現が強みでした。KOKONAはラップや作詞に個性がありました。

それぞれに明確な武器があったからこそ、3人の不選出は多くの視聴者にとって印象的な結果となりました。

ちゃんみなとSKY-HIが示したオーディション後の可能性

最終審査の結果発表後、ちゃんみなは選ばれなかった3名にもメッセージを送りました。

2025年1月24日に公開された番組の最終回では、3人それぞれに対する講評や今後への期待が伝えられています。

また、ちゃんみなは3人との別れを単なる不合格として扱わず、今後もそれぞれの夢を応援する姿勢を示しました。

SKY-HIも、オーディションを通じて出会えたことへの感謝と、これからの音楽活動へのサポートについて言及しています。

その後の展開を見ると、この姿勢は単なる励ましにとどまらなかったことが分かります。FUMINOはNO LABEL ARTISTSの第1弾、KOKONAはTAKARAとして同レーベルの第2弾アーティストとなりました。

つまり、最終審査でHANAに選ばれなかったことと、BMSGやちゃんみなとの音楽的なつながりが終わることは、必ずしも同じではなかったのです。

【よくある誤解】ノノガファイナルメンバーについて知っておきたいこと

ファイナリスト10名とHANAの7名は同じではない

「ノノガメンバー」と検索すると、10名と7名の情報が混在している場合があります。

正しくは、最終審査に進んだ10名がファイナリストで、そのうち7名がHANAとしてデビューしたメンバーです。

KOKOとKOKONAは別人

名前が似ていますが、KOKOとKOKONAは異なる候補者です。

KOKOは群馬出身のダンサーで、COCO名義でも活動しています。一方、KOKONAは東京出身で、2026年にASHAとのユニットTAKARAを結成しました。

TAKARAのメンバーはASHAとKOKONAであり、KOKOは参加していません。

選ばれなかった3名は芸能活動を辞めたわけではない

FUMINO、KOKO、KOKONAの3名について、HANAに選ばれなかったことを理由に活動を終了したという事実はありません。

2026年には、ふみののソロデビュー、KOKONAのTAKARAとしてのデビュー、KOKOのダンス関連活動など、それぞれの進路が明らかになっています。

オーディションの結果と、その後のキャリアは分けて考えることが大切です。

【ノノガファイナルメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ノノガファイナルメンバー10名は誰ですか?
A1:CHIKA、FUMINO、JISOO、KOHARU、KOKO、KOKONA、MAHINA、MOMOKA、NAOKO、YURIの10名です。2024年12月20日に最終審査進出者として発表されました。

Q2:ノノガファイナルでHANAに選ばれなかった3人は誰ですか?
A2:KOKO、KOKONA、FUMINOの3名です。ただし、3名とも最終審査まで進んだ正式なファイナリストです。現在はそれぞれ異なる活動を続けています。

Q3:FUMINOは2026年現在何をしていますか?
A3:現在は「ふみの」名義でシンガーソングライターとして活動しています。2026年1月11日に「favorite song」でソロデビューし、9月に1stアルバム、10月に5thシングル「素直未満」をリリースしました。

Q4:KOKONAはTAKARAのメンバーになったのですか?
A4:はい。KOKONAはASHAとともにユニットTAKARAを結成し、2026年8月8日に「Time is money」でデビューしました。ちゃんみなが主宰するNO LABEL ARTISTSの第2弾アーティストです。

Q5:KOKOは2026年現在、デビューしていますか?
A5:2026年11月現在、新グループへの加入やソロデビューの公式発表は確認されていません。COCO(瀬下ここ)名義でダンス活動を続け、LPS Dance Studioの公式プロフィールにも掲載されています。

Q6:ノノガファイナルはいつ開催されましたか?
A6:2025年1月11日に神奈川県のKアリーナ横浜で開催されました。約2万人が見守る中で最終審査が行われ、翌12日にHANAのデビューメンバー7名が発表されました。

まとめ:ノノガファイナル10名はそれぞれの場所で新しい花を咲かせている

「No No Girls THE FINAL」に進んだ10名は、CHIKA、FUMINO、JISOO、KOHARU、KOKO、KOKONA、MAHINA、MOMOKA、NAOKO、YURIです。

2025年1月の最終審査で選ばれた7名はHANAとしてデビューし、2026年にはアルバム発売、全国ツアー、大型音楽イベントへの出演など、活動を大きく広げています。

一方、選ばれなかったFUMINOは「ふみの」としてソロデビューを果たし、ドラマやアニメの主題歌を担当するシンガーソングライターへと成長しました。KOKONAはASHAとTAKARAを結成し、セルフプロデュースを武器に新たな音楽活動を開始。KOKOもCOCO名義でダンスを軸とした活動を続けています。

ノノガを振り返るうえで大切なのは、HANAに選ばれた7名だけを成功者として捉えないことです。

10名それぞれが異なる個性と強みを持ち、最終審査後も自分に合った表現の場所を見つけています。オーディションでの選考結果は一つの通過点であり、アーティストとしての可能性を決める最終評価ではありません。

2026年はHANA、ふみの、TAKARAの活動が本格化し、KOKOもダンス分野での経験を積み重ねています。No No Girlsから生まれた10名が今後どのような音楽や表現を届けていくのか、引き続き注目したいところです。

主な根拠資料:BMSG・ソニーミュージック公式発表、HANA公式サイト、ふみの公式サイト、LPS Dance Studio公式プロフィール、ELLEのファイナリスト特集、BMSGのTAKARAデビュー発表。

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安曇 瑞希
コンテンツディレクター 安曇 瑞希
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人物プロフィール担当として9年以上の取材経験。profile領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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