「ファンモンのメンバーは現在何人?」「ファンキー加藤とモン吉の2人になったのはなぜ?」「DJケミカルは今、何をしている?」――FUNKY MONKEY BABYS(ファンキーモンキーベイビーズ)を知る人なら、一度は気になったことがある疑問と考えられます。
2026年現在、ファンモンはファンキー加藤とモン吉による2人組のFUNKY MONKEY BΛBY'Sとして活動しています。かつての3人組から現在の体制に変わった背景には、DJケミカルの住職就任に向けた決断、2013年の解散、2021年の再始動という大きな転換点がありました。さらに2026年はメジャーデビュー20周年。懐かしい楽曲を届けるだけでなく、新たな作品やライブにも注目が集まっています。
【ファンモンメンバーは現在何人?】歴代3人と現在の2人体制を解説

ファンモンのメンバーについて最初に整理しておきたいのが、過去のグループと現在のグループではメンバー構成が異なるという点です。
前身となるFUNKY MONKEY BABYSは、ファンキー加藤・モン吉・DJケミカルの3人組でした。2004年1月1日に東京都八王子市で結成され、2人のMCと1人のDJというスタイルで活動を開始しています。
一方、2021年に再始動した現在のグループは、ファンキー加藤とモン吉の2人組です。グループ名もFUNKY MONKEY BABYSからFUNKY MONKEY BΛBY'Sへと表記が変更されました。
現在の2人と歴代メンバーの違い
現在のメンバーは次の2人です。
- ファンキー加藤:MC・リーダー。グループの中心的な存在。
- モン吉:MC。ファンキー加藤とともに楽曲制作やライブを担う。
DJケミカルは現在の正式なメンバーではありません。ただし、前身グループの結成から解散まで在籍したオリジナルメンバーであり、ファンモンの歴史を語るうえで欠かせない人物です。
つまり、「ファンモンは2人なのか、3人なのか」という疑問への答えは、現在の活動人数なら2人、歴代メンバーの総数なら3人となります。
【ファンモン歴代メンバー3人】プロフィール・年齢・担当を比較
歴代メンバー3人は、同じ八王子を拠点としながら、それぞれ異なる役割を担ってきました。2026年11月1日時点の年齢とプロフィールを整理します。
1. ファンキー加藤|グループを牽引するリーダー
ファンキー加藤は、FUNKY MONKEY BABYSのリーダーを務めたMCです。
1978年12月18日生まれ、東京都八王子市出身。2026年11月1日時点では47歳で、同年12月に48歳を迎えます。
中学・高校時代にはバンド活動を経験し、その後ラッパーとして音楽活動を開始。2004年1月にFUNKY MONKEY BABYSを結成し、リーダーとしてグループを引っ張りました。
2006年1月のメジャーデビュー後は、「Lovin' Life」「告白」「ヒーロー」「あとひとつ」などのヒット曲を世に送り出します。
2013年の解散後はソロアーティストとして活動。2014年2月12日にシングル「My VOICE」でソロデビューを果たしました。音楽活動だけでなく、俳優としても活動の幅を広げています。
現在はモン吉とともにFUNKY MONKEY BΛBY'SのMCを担当し、20周年を迎えたグループの活動を牽引しています。
2. モン吉|独自の感性を持つもう1人のMC
モン吉は、ファンキー加藤とともにグループの歌を支えてきたMCです。
1979年2月17日生まれ、東京都八王子市出身。2026年11月1日時点で47歳です。
高校時代にHIP-HOPに興味を持ち、ラップを始めました。2000年にファンキー加藤と出会い、その後FUNKY MONKEY BABYSを結成しています。
ファンキー加藤がリーダーとしてグループを牽引する一方、モン吉は独自の感性や音楽的な個性でユニットを支えてきました。
解散後は世界各国を旅し、異なる文化や価値観、人との交流から刺激を受けます。そして2016年1月25日からソロ活動を開始。3月には「桜ユラユラ」を配信リリースし、8月にはファーストアルバム『モン吉1』を発表しました。
2021年の再始動以降はファンキー加藤と再び活動をともにし、現在も2人体制のファンモンを支える重要な存在です。
3. DJケミカル|ファンモンを象徴した元DJ
DJケミカルは、前身グループFUNKY MONKEY BABYSのオリジナルメンバーです。
1982年5月13日生まれ、東京都八王子市出身。2026年11月1日時点で44歳です。
10代の頃から西東京を中心にDJ活動を行い、2004年にモン吉から誘われてグループに加入しました。
担当はDJですが、一般的なDJのイメージとは少し異なるパフォーマンスも特徴でした。2026年10月の日本テレビ系番組出演を報じたオリコンの記事では、ライブハウスでの試行錯誤から、DJブースを離れて動き回る独特のキャラクターが生まれた経緯も紹介されています。
この個性的な存在感は、ファンモンのライブに独自の楽しさを与えていました。
2013年の解散後は実家のお寺を継ぐ道へ進み、音楽活動から離れています。
歴代3人のプロフィール比較表
| メンバー | 生年月日・2026年の年齢 | 担当・役割 | 現在の活動 |
|---|---|---|---|
| ファンキー加藤 | 1978年12月18日・47歳 | MC・リーダー | ソロ活動、FUNKY MONKEY BΛBY'S |
| モン吉 | 1979年2月17日・47歳 | MC | ソロ活動、FUNKY MONKEY BΛBY'S |
| DJケミカル | 1982年5月13日・44歳 | DJ・ライブパフォーマンス | 実家のお寺を継ぐ道へ進む |
3人の年齢差は最大でも約3年半。全員が東京都八王子市にゆかりを持ち、地元のつながりから生まれたユニットだったことも特徴です。
【DJケミカルの現在】脱退後は住職の道へ!2人との関係は?
ファンモンのメンバーを調べる人のなかでも、とくに関心が高いのがDJケミカルの現在です。
DJケミカルは、2013年のグループ解散を機に音楽活動から離れ、実家のお寺を継ぐための道へ進みました。
脱退の背景には実家のお寺を継ぐ事情があった
2012年11月29日、FUNKY MONKEY BABYSは公式ブログで解散を発表しました。
その発表では、DJケミカルが実家のお寺の住職になるための準備に入ること、これまでと同じように音楽活動を続けることが難しくなったことが説明されています。
DJケミカルの実家は八王子にあるお寺です。家業を継ぐという人生の大きな選択が、グループの将来にも影響を与えました。
解散後のDJケミカルは住職として紹介されています。2022年にはFUNKY MONKEY BΛBY'Sの全国ツアー最終公演に姿を見せたことも日刊スポーツが報道。2023年にはファンキー加藤が寺で撮影した元メンバーの近影を公開し、元気な様子が伝えられました。
DJケミカルとファンキー加藤・モン吉の関係
DJケミカルがグループを離れた後も、3人の関係が完全に途切れたわけではありません。
2021年の再始動発表では、DJケミカル自身がファンキー加藤とモン吉の新たな活動を応援するコメントを寄せています。
「人生にはそれぞれ与えられた役目があると思います。」
DJケミカルは、自分は精神世界の探求、残る2人は歌を届けることがそれぞれの役目だという考えを示しました。
この言葉からも、2人での活動を単なるメンバー変更としてではなく、それぞれの人生を尊重した新しい形として受け止めていたことがうかがえます。
2026年現在も、DJケミカルは歴代メンバーとしての存在感を持ち続けています。ただし、現在の正式なグループメンバーに復帰したという発表はありません。
【ファンモンはなぜ解散した?】2013年の解散理由と知られざる舞台裏
ファンモンが解散したのは2013年6月。人気が衰えたから解散したという単純な話ではありません。
当時の公式発表では、DJケミカルが実家のお寺の住職になる準備に入ることが大きな理由として説明されました。
メンバーとスタッフが何度も話し合った結果、DJケミカルがいない状態ではFUNKY MONKEY BABYSとして活動を続けられないという判断に至ったのです。
解散理由はDJケミカルの住職就任だけではなかった
2026年10月21日付のスポニチアネックスの報道では、日本テレビ系『夜の音』でファンキー加藤とモン吉が当時の解散について振り返った内容が紹介されました。
そこで語られた解散の背景には、主に3つの要因がありました。
- 歌詞制作の限界:長年応援歌を作り続けるなかで、人を励ます言葉のストックが尽きたと感じる時期があった。
- グループとしての疲労:メジャーデビュー後、短距離走者のように走り続けてきたことで、チーム全体のスタミナが失われていた。
- DJケミカルの寺の継承:実家のお寺を継ぐ時期が迫り、住職だった父親から役目を引き継ぐ必要があった。
この3つが重なったことが、解散を決断する背景になったとファンキー加藤は振り返っています。
モン吉も解散を避けるためにいろいろと考えたものの、大きな流れを止められなかったと当時を回想しました。
なぜDJケミカルを除いた2人組で継続しなかったのか
ここには、ファンモンというグループのアイデンティティーが関係しています。
DJケミカル自身も、自分が抜けることでグループが活動を継続できなくなることを申し訳なく思い、2人体制での継続を提案していたとファンキー加藤は2026年の番組で明かしました。
しかし、ファンキー加藤にとってDJケミカルは単なるDJ担当ではありませんでした。ファンモンを象徴する存在の一人だったため、彼がいない状態で同じ名前を掲げることには違和感があったのです。
その結果、2013年の段階では3人そろってグループを終える道を選びました。
2013年6月の東京ドーム公演で活動終了
解散ライブとなったのは、2013年6月の東京ドーム公演です。
公式プロフィールによると、解散ライブには約60万件の申し込みが殺到し、2日間で合計10万人を動員しました。
結成から約10年。人気絶頂期ともいえるタイミングでの解散は、多くのファンにとって大きな出来事でした。
ただし、3人の音楽活動が終わったことと、メンバー同士の関係が終わったことは別です。この違いが、後の再始動につながっていきます。
【ファンモンは2021年に再結成】2人体制と名前の変更を解説
2013年の解散から約8年後、ファンモンに大きな転機が訪れました。
2021年3月11日、TBS系の音楽特番『音楽の日』に、ファンキー加藤・モン吉・DJケミカルの3人が出演。FUNKY MONKEY BABYSとして一夜限りの再結成を果たしました。
再結成のきっかけは東日本大震災から10年
この出演の背景には、東日本大震災から10年という節目がありました。
震災復興を応援する意味を持つ楽曲「あとひとつ」を、もう一度3人で歌ってほしいというオファーがきっかけとなりました。
3人でリハーサルを重ねるなかで、ファンキー加藤とモン吉には、2人になっても一緒に歌い続けたいという思いが生まれます。
そしてDJケミカルも、その気持ちを快く応援。2人での活動を後押しすることになりました。
FUNKY MONKEY BABYSからBΛBY'Sへ変更した理由
2021年3月、ファンキー加藤とモン吉は2人体制で活動を再開すると発表しました。
このとき変更されたのがグループ名の表記です。
旧名はFUNKY MONKEY BABYS、現在の表記はFUNKY MONKEY BΛBY'Sです。
読み方はどちらも「ファンキーモンキーベイビーズ」。BΛBY'SのΛはAに代わる文字として使用されています。
この変更には、初心に戻るという意味が込められています。DJケミカルが加入する前、メジャーデビュー前に使用していたFUNKY MONKEY BABY'Sを原点として、新しい2人組の活動をスタートさせました。
再始動後の主な活動
- 2021年9月22日:再始動後初のシングル「エール」をリリース。
- 2021年10月1日:日本武道館で初のワンマンライブを開催。
- 2022年:全国ツアー「YELL JAPAN」を開催。
- 2023年3月:再始動後初のアルバム『ファンキーモンキーベイビーズZ』をリリース。
- 2023年12月:東京ガーデンシアターでヒストリーライブを開催。
- 2024年:それぞれのソロ活動を中心に展開。
こうしてファンモンは、3人で築いた歴史を大切にしながら、2人で新しいグループとして歩み始めました。
【2026年最新】ファンモンの20周年活動・新曲・再結成の予定
2026年はFUNKY MONKEY BΛBY'Sにとって重要な節目です。2006年1月25日のメジャーデビューから20周年を迎え、記念ライブや新曲、アルバムのリリースなど、活動が大きく広がっています。
2026年1月25日にメジャーデビュー20周年
メジャーデビュー20周年の記念日は2026年1月25日です。
公式の20周年特設サイトでは、「FMB 20th anniversary SPECIAL MOVIE Since 2006-2026」が公開され、メンバーによる手書きメッセージも掲載されました。
2025年から2026年5月にかけては、20周年記念全国ツアー「FUNKY MONKEY BΛBY'S 20th anniversary TOUR ~そのまんま東へ西へ~」を開催。加えて、地元八王子を巡るツアーなども行い、グループの原点を振り返る機会を作りました。
2026年6月にはいきものがかりとのコラボ曲を配信
2026年6月3日には、いきものがかりとのコラボレーション楽曲「奇跡じゃない」を配信リリースしました。
同じく2026年にメジャーデビュー20周年を迎える2組による共同制作で、記念イヤーを彩る作品となっています。
さらに6月20日・21日には、東京ガーデンシアターで「FUNKY MONKEY BΛBY'S × いきものがかり 20周年対バンライブ ~あの日の約束ハタチまSHOW!!~」を開催しました。
2026年8月には新曲「夏子」をリリース
2026年8月5日にはニューシングル「夏子」をリリースしました。
同曲はTVアニメ『ぐらんぶる』Season 3のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。爽やかで勢いのあるサウンドが特徴で、従来のファンだけでなくアニメを通じた新しいリスナーにも届く作品となりました。
シングルには「SMILE」や、いきものがかりとのコラボ曲「奇跡じゃない」も収録されています。
2026年12月23日に新アルバム発売決定
2026年10月9日の公式発表では、20周年記念オリジナルアルバム『ファンキーモンキーベイビーズGT』の予約受付が開始されました。
発売予定日は2026年12月23日。約3年半ぶりとなるオリジナルアルバムで、新曲6曲を含む全11曲が収録される予定です。
主な収録予定曲は次のとおりです。
- 「音楽を鳴らそう」
- 「Come back home」
- 「夏子」
- 「SMILE」
- 「奇跡じゃない」
初回限定盤やファンクラブ限定盤には、20周年記念ライブの映像や夏フェスのライブ映像なども収録される予定です。
2027年4月から全国19公演のツアーへ
加えて、2026年9月30日には2027年の全国ツアー開催も発表されました。
ツアー名は「FUNKY MONKEY BΛBY'S Grand Tour 2027」。2027年4月17日の千葉公演を皮切りに、10月2日の東京都公演まで、全国19公演が予定されています。
20周年の記念イヤーで終わるのではなく、その先も音楽活動を続けていく姿勢が明確になっています。
2026年にDJケミカルを含む3人で再結成する?
ここで注意したいのが、2021年の3人での一夜限りの再結成と、現在の2人体制での活動は別だという点です。
2026年の20周年活動として公式に発表されている新曲やアルバム、全国ツアーは、ファンキー加藤とモン吉によるFUNKY MONKEY BΛBY'S名義です。
2026年11月1日時点で、新たにDJケミカルを正式メンバーとして迎えた3人組へ復帰するという発表は確認されていません。
DJケミカルは歴代メンバーとして大切な存在ですが、現在の活動体制はあくまで2人組です。2026年の20周年を「3人での完全再結成」と混同しないことが大切です。
【プロの結論】ファンモンの魅力は3人の歴史と2人の現在にある
ファンモンの歩みを振り返ると、単純にメンバーが3人から2人へ減ったという話ではないことが分かります。
2004年に八王子で結成された3人は、2006年のメジャーデビューを経て、応援歌を中心に数々のヒット曲を生み出しました。2013年には、それぞれの人生やグループの状況を考えたうえで解散を選択しています。
そして2021年、3人が一度だけ同じステージに立ったことをきっかけに、ファンキー加藤とモン吉は新たな名前で再始動しました。
この経緯から見えてくるのは、メンバーの人数やグループ名が変わっても、音楽を届けるという活動の中心は受け継がれているということです。
ファンモンをこれから聴き始める人には、次のような楽しみ方がおすすめです。
- 歴代3人の原点を知りたい人:「そのまんま東へ」「Lovin' Life」「ちっぽけな勇気」など、初期からの代表曲を聴く。
- 現在の2人体制を知りたい人:「エール」「ROUTE 16」「夏子」など、再始動後の楽曲を聴く。
- メンバーの変化を理解したい人:2013年の解散発表と2021年の再始動発表を時系列で確認する。
ファンモンの歴史は、過去の3人組を懐かしむだけでは終わりません。2026年の20周年、そして2027年の全国ツアーへと、ファンキー加藤とモン吉は新しい歴史を積み重ねています。
ファンモンメンバーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:ファンモンの現在のメンバーは何人ですか?
A1:2026年現在はファンキー加藤とモン吉の2人です。前身のFUNKY MONKEY BABYSにはDJケミカルも在籍していたため、歴代メンバーは合計3人です。
Q2:ファンキー加藤とモン吉の年齢は何歳ですか?
A2:2026年11月1日時点で、ファンキー加藤は47歳、モン吉も47歳です。ファンキー加藤は1978年12月18日生まれ、モン吉は1979年2月17日生まれです。
Q3:DJケミカルは現在何をしていますか?
A3:DJケミカルはグループ解散後、実家のお寺を継ぐ道へ進みました。住職として活動していることが過去の報道でも紹介されています。現在のFUNKY MONKEY BΛBY'Sには参加していません。
Q4:ファンモンはなぜ2013年に解散したのですか?
A4:DJケミカルが実家のお寺の住職になる準備に入ったことが当初の公式発表で説明された理由です。2026年のメンバーの振り返りでは、歌詞制作の行き詰まりやグループとしての疲労も重なっていたことが明かされました。
Q5:ファンモンは2021年に3人で再結成したのですか?
A5:はい。2021年3月11日のTBS系『音楽の日』で、ファンキー加藤・モン吉・DJケミカルの3人が一夜限りの再結成を果たしました。その後、ファンキー加藤とモン吉の2人体制で活動を再開しています。
Q6:FUNKY MONKEY BABYSとFUNKY MONKEY BΛBY'Sは別のグループですか?
A6:同じファンモンの歴史を受け継ぐグループです。前者はDJケミカルを含む3人組の旧名、後者はファンキー加藤とモン吉による現在の2人組の名称です。読み方はどちらもファンキーモンキーベイビーズです。
Q7:ファンモンは2026年に3人で再結成しますか?
A7:2026年11月1日時点で、新たな3人組としての再結成は公式発表されていません。2026年の20周年記念活動はファンキー加藤とモン吉の2人体制で行われています。
まとめ:ファンモンは現在2人体制!歴代3人の絆と20周年の未来に注目
ファンモンの歴代メンバーは、ファンキー加藤・モン吉・DJケミカルの3人です。現在はファンキー加藤とモン吉の2人がFUNKY MONKEY BΛBY'Sとして活動しています。
2013年の解散にはDJケミカルの住職就任に加え、制作面やグループの活動状況など複数の事情がありました。2021年には3人で一夜限りの再結成を果たし、その後は2人で新しいスタートを切っています。
2026年はメジャーデビュー20周年。8月の「夏子」、12月発売予定の『ファンキーモンキーベイビーズGT』、そして2027年の全国ツアーと、ファンモンの活動はこれからも続いていきます。
3人で築いた歴史を大切にしながら、2人で未来へ歌を届ける。これこそが、2026年現在のファンモンを理解するうえで押さえておきたいポイントです。
主な事実確認資料:FUNKY MONKEY BΛBY'S公式プロフィール・20周年特設サイト、ユニバーサルミュージック公式情報、旧FUNKY MONKEY BABYS公式プロフィール、オリコンニュース、スポニチアネックス、日刊スポーツ。