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【ファンモンの顔ジャケとは?】2006年のデビューから始まった独自の伝統

安曇 瑞希 安曇 瑞希 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

ファンモンの顔ジャケとは、シングルのCDジャケットに芸能人やスポーツ選手などの顔写真を大きく掲載するシリーズのことです。一般的なアーティスト写真とは異なり、毎回異なる著名人を起用するスタイルが特徴でした。

その始まりは、2006年1月25日に発売されたメジャーデビューシングル『そのまんま東へ』です。当時、お笑いタレントとして活動していた東国原英夫(そのまんま東)がジャケットに登場しました。

興味深いのは、東国原英夫の宮崎県知事当選が、当初から計算されていた宣伝戦略ではなかったことです。2005年の制作段階で、レコード会社のディレクターは「一度失敗しても、再び頑張ろうとしている人」という楽曲のコンセプトに合う人物として、そのまんま東に着目していました。

その後、2007年に東国原氏が宮崎県知事に当選。テレビで知事が取り上げられる際に楽曲がBGMとして使用されるなど、予想外の形で知名度が広がりました。東京大学大学院の研究者による音楽ビジネスの事例研究でも、この偶然の相乗効果が取り上げられています。

つまり、ファンモンの顔ジャケは単なる奇抜なデザインではありません。楽曲のテーマと著名人の人生やイメージを重ねるという、最初から明確な意図を持った企画だったのです。

【完全まとめ】ファンモン歴代シングルのジャケット芸能人一覧

ファンモンジャケット

ファンモンの歴代シングルを振り返ると、お笑い芸人、俳優、女優、アナウンサー、プロ野球選手、サッカー選手、海外タレントまで、起用された人物のジャンルが非常に幅広いことが分かります。

以下は、2006年から2013年までのナンバリング付きCDシングル21作品を中心に、ジャケットの人物を発売順に整理した一覧です。DVDシングル『雪が降る街』も別枠で加えています。

FUNKY MONKEY BABYS 歴代顔ジャケ一覧

番号 発売日 曲名 ジャケットの人物 {#each [ ["1st","2006/1/25","そのまんま東へ","東国原英夫(そのまんま東)"], ["2nd","2006/4/26","恋の片道切符","山田花子"], ["3rd","2006/6/21","ALWAYS","ペナルティ"], ["4th","2007/1/24","Lovin' Life","中嶋朋子"], ["5th","2007/5/23","ちっぽけな勇気","脇知弘"], ["6th","2007/10/31","もう君がいない","戸田恵梨香"], ["7th","2008/3/26","旅立ち","石田卓也"], ["8th","2008/7/23","告白","船越英一郎"], ["9th","2008/11/5","希望の唄/風","北乃きい"], ["10th","2009/2/18","桜","徳井義実(チュートリアル)"], ["11th","2009/11/18","ヒーロー/明日へ","羽鳥慎一/中山雅史"], ["12th","2010/1/27","涙/夢","蒼井優、佐藤隆太、はんにゃ、貫地谷しほり、富田靖子"], ["13th","2010/5/12","大切","成海璃子"], ["14th","2010/8/4","あとひとつ","田中将大"], ["15th","2011/3/16","ランウェイ☆ビート","瀬戸康史・桜庭ななみ"], ["16th","2011/6/8","それでも信じてる/ラブレター","松岡修造・上田晋也"], ["17th","2011/11/16","LOVE SONG","優香"], ["18th","2012/2/15","この世界に生まれたわけ","松下奈緒"], ["19th","2012/8/29","LIFE IS A PARTY","ビリー・ブランクス"], ["20th","2012/11/21","サヨナラじゃない","内村光良"], ["21st","2013/2/27","ありがとう","明石家さんま"] ] as item} {item[0]} {item[1]} {item[2]} {item[3]} {/each} DVD 2009/1/28 雪が降る街 杉本彩

一覧の注目点は、作品によってジャケットが複数用意されていることです。

例えば11thシングル『ヒーロー/明日へ』は、羽鳥慎一が「ヒーロー」、中山雅史が「明日へ」のイメージを担当。それぞれの初回限定盤と通常盤の仕様にも違いがあります。

12thシングル『涙/夢』では、ユーキャンのCMに出演していた5組を起用した初回限定盤が登場しました。通常盤の顔として知られる貫地谷しほりだけでなく、蒼井優、佐藤隆太、はんにゃ、富田靖子も参加しています。

なお、『雪が降る街』は2009年1月28日発売のDVDシングルで、21枚のナンバリング付きCDシングルには含まれません。杉本彩を起用した特別な作品です。

発売日と作品番号は旧公式ディスコグラフィー、起用人物はオリコン、音楽ナタリー、CDJournalなどの当時の発表・報道を照合したものです。

【要注意】ファンモンの顔ジャケで間違えやすい4つの組み合わせ

歴代の顔ジャケを調べると、楽曲と芸能人の組み合わせが混同されやすいことが分かります。検索キーワードとして並ぶことが多い人物でも、実際のジャケットでは別の作品に登場しています。

1. 『Lovin’ Life』は脇知弘ではなく中嶋朋子

2007年1月発売の4thシングル『Lovin’ Life』に起用されたのは、女優の中嶋朋子です。

テレビドラマ『北の国から』の蛍役で知られる中嶋朋子が、高校の国語教師役としてミュージックビデオにも出演。卒業式を舞台に、生徒たちを見守る教師の姿が描かれています。

一方、脇知弘がジャケットに登場するのは、同年5月発売の5thシングル『ちっぽけな勇気』です。

2. 戸田恵梨香は『ちっぽけな勇気』ではなく『もう君がいない』

戸田恵梨香が登場するのは、2007年10月発売の6thシングル『もう君がいない』です。

失恋や別れをテーマにした楽曲と、当時の戸田恵梨香の存在感が重なり、ファンモンの顔ジャケの中でも印象的な作品として知られています。

『ちっぽけな勇気』の脇知弘と混同しやすいため、発売順とセットで覚えておくと整理しやすくなります。

3. 『桜』は羽鳥慎一・中山雅史ではなく徳井義実

2009年2月発売の10thシングル『桜』のジャケットを飾ったのは、チュートリアルの徳井義実です。

羽鳥慎一と中山雅史が登場するのは、同年11月発売の11thシングル『ヒーロー/明日へ』。両A面シングルのそれぞれの楽曲に合わせて、異なる人物が採用されました。

4. 『あとひとつ』は瀬戸康史・桜庭ななみではなく田中将大

2010年8月発売の14thシングル『あとひとつ』の顔ジャケは、当時、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属していた田中将大です。

一方、瀬戸康史と桜庭ななみが登場したのは、2011年3月発売の15thシングル『ランウェイ☆ビート』。同名映画の主演を務めた2人が、劇中と同じ制服姿でジャケットとミュージックビデオに参加しました。

こうした取り違えは、ファンモンの顔ジャケが長期間にわたり続いたからこそ起こるものです。曲名だけでなく、発売年とシングル番号を一緒に確認することが、正確な歴代一覧を作るポイントです。

【なぜ芸能人を起用した?】ファンモンジャケットの選考理由と宣伝戦略

ファンモンの顔ジャケを理解するうえで欠かせないのが、レコード会社とメンバーが当初から持っていた宣伝上の狙いです。

知名度を借りて無名時代のグループを知ってもらう

2024年2月、ファンキー加藤はTOKYO MXの番組で顔ジャケットの戦略について説明しています。

その趣旨は、出演者の知名度を借りて自分たちの楽曲を宣伝すること。デビュー当時はグループ自体の認知度が十分ではなく、顔ジャケを継続することで「ファンモンといえば顔ジャケ」というブランドイメージを定着させようとしたと振り返っています。

この発言から分かるのは、顔ジャケが偶然の成功だけで続いたわけではないということです。毎回話題になる仕組みを作り、次の作品にも関心を持ってもらうための継続的な企画だったのです。

楽曲のメッセージと人物のイメージを一致させる

もう一つの特徴は、単に有名な人を選ぶのではなく、楽曲のテーマと出演者のイメージを重ねることです。

代表例が『あとひとつ』の田中将大です。2010年のABC夏の高校野球応援ソングとして制作された同曲では、駒大苫小牧高校時代から知られる田中の存在が、夢を追い続ける高校球児の姿と結び付きました。

ミュージックビデオでも、田中が高校球児時代を回想し、マウンドで投球する姿が描かれています。ジャケット写真だけでなく映像まで含めて、楽曲のメッセージを伝える演出になっていました。

また、『大切』では映画『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』の主演・成海璃子が起用されています。映画で描かれる大切なものを守ろうとする姿と、楽曲が伝える日常や人とのつながりが重なる構成です。

映画やテレビとの連動で作品の世界観を広げる

2008年の『旅立ち』では、映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』に出演した石田卓也が起用されました。ファンキー加藤は、石田の演じる不器用ながら真っすぐな人物像が楽曲の主人公のイメージと重なったとして、起用理由を説明しています。

『この世界に生まれたわけ』では、ドラマ『早海さんと呼ばれる日』の主演・松下奈緒がジャケットとミュージックビデオに登場。ドラマの役柄と楽曲の世界を連動させています。

こうした事例を見ると、顔ジャケは単独の広告企画というより、楽曲、映画、テレビ番組、ミュージックビデオを結び付けるメディア展開の一部だったことが分かります。

【DJケミカルのジャケット写真】シングルとアルバムでは役割が違った

ファンモンのジャケットを語る際に、もう一つ忘れてはいけない存在がDJケミカルです。

ファンキー加藤、モン吉とともに活動していたDJケミカルは、シングルの顔ジャケとは異なり、オリジナルアルバムやベストアルバムのジャケットでグループの顔を務めることが伝統になっていました。

アルバムではDJケミカルが象徴的な存在に

2010年発売の初ベストアルバム『ファンキーモンキーベイビーズBEST』でもDJケミカルがジャケットに登場。初回限定盤では猿の着ぐるみ姿を披露しました。

2016年1月に発売されたメジャーデビュー10周年記念ベストアルバム3作品でも、DJケミカルの顔写真がジャケットに採用されています。2013年の解散後、音楽活動を離れていた彼が、ジャケット写真という形で再びファンの前に姿を見せた出来事でした。

2015年12月の日刊スポーツの報道によると、制作側からのオファーに対し、DJケミカルは10周年を記念する作品ということで出演を快諾したとされています。

DJケミカルの存在は単なるメンバー紹介ではなかった

DJケミカルはライブでの独特なパフォーマンスや親しみやすいキャラクターでも知られていました。アルバムジャケットに彼を起用することは、ファンモンというグループの個性を視覚的に表す役割も担っていました。

つまり、シングルでは楽曲ごとに異なる著名人を起用し、アルバムではグループの象徴であるDJケミカルを前面に出す。この使い分けもファンモンのビジュアル戦略の一つだったのです。

【再始動後の変化】大悟・渋谷凪咲・カンニング竹山からファンキーモンキーベイビーズZへ

2013年6月の東京ドーム公演をもって解散したFUNKY MONKEY BABYSは、2021年にファンキー加藤とモン吉の2人で活動を再開しました。グループ名も「FUNKY MONKEY BΛBY'S」と表記を変更しています。

再始動後も、著名人をジャケットに起用する伝統は引き継がれました。ただし、出演者の選定やアルバムジャケットの見せ方には新しい変化が生まれています。

再始動後の顔ジャケを飾った3人



千鳥・大悟

2021年9月22日発売「エール」

再始動後初のシングルに登場。メンバーとスタッフが満場一致で起用を決めた人物です。楽曲のテーマである、苦しい日々を生き抜く姿を体現する存在として選ばれました。



渋谷凪咲

2022年6月29日発売「ROUTE 16」

夏の思い出をテーマにした楽曲に合わせ、明るい笑顔と周囲を照らすような雰囲気が評価されて起用されました。



カンニング竹山

2023年2月15日配信「YOU」

親子関係を描くミュージックビデオの父親役にふさわしい人物として選ばれました。哀愁や演技力も選考理由に挙げられています。



特に注目したいのは、出演者の選考にメンバーが積極的に関わっている点です。2023年のインタビューでは、ファンキー加藤が、楽曲が完成した段階でミュージックビデオの内容を想像し、そこから出演者の候補を話し合うと説明しています。

単に知名度を優先するのではなく、作品のストーリーに合う人物を探すという考え方が、再始動後も続いているのです。

2023年『ファンキーモンキーベイビーズZ』で起きた大きな変化

2023年3月29日発売の『ファンキーモンキーベイビーズZ』は、再始動後初のフルアルバムです。

この作品で大きく変わったのが、アルバムジャケットの人物です。それまでアルバムの顔を務めてきたDJケミカルに代わり、ファンキー加藤とモン吉の2人が初めてグループのアルバムジャケットに登場しました。

初回限定盤では八王子の街並みを背景に肩を組む2人の姿を採用。通常盤では、過去のDJケミカルのジャケット撮影と同じ八王子の浅川で撮影した2ショット写真が使われています。

Billboard JAPANのインタビューで、ファンキー加藤は、2人になった以上は自分たちでジャケットを務めるという考えを説明。一方、モン吉は従来のワンショット形式にこだわり、2人での新しい表現を模索したと語っています。

これは、単にメンバーが変わったから写真を変更したという話ではありません。DJケミカルが担ってきたアルバムの顔という役割を、2人の新しい体制でどう引き継ぐかという節目だったのです。

2026年最新情報:20周年とDJケミカルの新たな参加

2026年11月1日現在、ファンモンはメジャーデビュー20周年の節目を迎えています。

公式発表によると、2026年12月23日には20周年記念オリジナルアルバム『ファンキーモンキーベイビーズGT』の発売が予定されています。新曲6曲を含む全11曲を収録予定で、通常盤、初回限定盤、ファンクラブ限定盤の3形態で展開されます。

注目したいのは、DJケミカルがこの作品のファンクラブ限定盤に付属する20周年記念バンダナのデザインを担当したことです。テーマは「そのまんま未来へ」。グループの歴史を知るファンにとって、ジャケットの伝統とは別の形でDJケミカルが関わることには大きな意味があります。

加えて、2026年10月31日付のモン吉公式サイトの発表では、8年ぶりのFUNKY MONKEY BABYS再結成ステージへの反響を受け、ファンキー加藤とモン吉の2人でグループの楽曲を歌い継いでいく決断が発表されました。DJケミカルは2人の新たな活動を応援する意向を示しています。

2027年4月からは全19公演の全国ツアー「FUNKY MONKEY BΛBY'S Grand Tour 2027」も予定されています。顔ジャケの歴史は、単なる過去のCDデザインではなく、グループの新しい活動にもつながる文化として残っています。

【プロの結論】ファンモンの顔ジャケが長く愛される3つの理由

歴代のジャケットを時系列で見ると、ファンモンの顔ジャケには、ほかのアーティストにはない特徴が見えてきます。

第一に、人物と楽曲の組み合わせにストーリーがあること。東国原英夫の再出発、田中将大の挑戦、羽鳥慎一の働く人を象徴する姿、明石家さんまの感謝など、写真を見るだけで曲の背景を想像できます。

第二に、ジャケットとミュージックビデオが連動していることです。出演者が写真だけに登場するのではなく、映像作品でも役割を持つことで、楽曲のメッセージがより具体的に伝わります。

第三に、時代に応じて柔軟に変化していることです。3人組時代は著名人とDJケミカルを中心に展開し、2人体制になってからは加藤とモン吉自身もジャケットの主役を担うようになりました。

昔の顔ジャケを探している人には、まず2006~2013年の21枚のシングルを発売順に確認する方法がおすすめです。一方、再始動後の変化を知りたい人は、『エール』『ROUTE 16』『YOU』『ファンキーモンキーベイビーズZ』を続けて見ると、表現の違いがよく分かります。

【ファンモンジャケット】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ファンモンの顔ジャケ第1弾は誰ですか?
A1:2006年1月25日発売のメジャーデビューシングル『そのまんま東へ』に登場した東国原英夫(当時の芸名・そのまんま東)です。

Q2:ファンモンの顔ジャケで戸田恵梨香が登場した曲は何ですか?
A2:2007年10月31日発売の6thシングル『もう君がいない』です。『ちっぽけな勇気』のジャケットは俳優の脇知弘です。

Q3:『あとひとつ』のジャケットに登場した有名人は誰ですか?
A3:プロ野球選手の田中将大です。瀬戸康史と桜庭ななみが登場したのは、2011年発売の『ランウェイ☆ビート』です。

Q4:ファンモンの最後のシングルの顔ジャケは誰ですか?
A4:2013年2月27日発売のラストシングル『ありがとう』に登場した明石家さんまです。ミュージックビデオにも出演しています。

Q5:『ファンキーモンキーベイビーズZ』のジャケットは誰ですか?
A5:ファンキー加藤とモン吉の2人です。従来のアルバムジャケットで顔を務めていたDJケミカルに代わり、再始動後の2人体制を象徴するデザインになりました。

Q6:DJケミカルは2026年現在もファンモンに関わっていますか?
A6:2026年10月の公式発表では、ファンキー加藤とモン吉の2人による活動を応援する意向が示されています。また、20周年記念アルバムのファンクラブ限定盤に付属するバンダナのデザインも担当しています。

まとめ:ファンモンの顔ジャケは20年の歴史を映すブランド

ファンモンの顔ジャケは、2006年の『そのまんま東へ』から始まり、2013年の『ありがとう』まで、21枚のナンバリング付きシングルで独自の歴史を築きました。

東国原英夫、戸田恵梨香、田中将大、羽鳥慎一、瀬戸康史、明石家さんまなど、出演者の顔ぶれは多彩です。しかし、共通しているのは、単に有名だから起用されたのではなく、楽曲のテーマや映像のストーリーと結び付けられてきたことです。

2023年の『ファンキーモンキーベイビーズZ』ではファンキー加藤とモン吉がアルバムジャケットの主役となり、2026年にはDJケミカルも20周年記念グッズのデザインで参加しました。

そして、2026年12月23日発売予定の『ファンキーモンキーベイビーズGT』、2027年の全国ツアーへと、新しい歴史が続いています。

ファンモンのジャケットは、楽曲を見分けるためだけの写真ではありません。起用された著名人、その時代の空気、グループのメンバー構成、そしてファンとの思い出までを映し出す、もう一つの作品なのです。

主な資料:FUNKY MONKEY BABYS旧公式ディスコグラフィー、FUNKY MONKEY BΛBY'S公式サイト、ドリーミュージック、ユニバーサル ミュージック、オリコン、Billboard JAPAN、音楽ナタリー、日刊スポーツ、J-STAGE掲載研究論文。

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安曇 瑞希
コンテンツディレクター 安曇 瑞希
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