乃木坂46の元1期生・齋藤飛鳥は、2026年現在、どのような活動を続けているのか。結論からいえば、卒業後の彼女は女優・モデルとしての仕事に加え、テレビ番組のMCやアニメーション映画の声優など、活動の幅を着実に広げている。
2026年は、テレビ東京のドラマ24『まめとむぎ』で富田望生とW主演を務め、日本テレビ系『ANOTHER SKY』では今田耕司とともに新MCに就任。さらにNHK『テミスの不確かな法廷』、アニメ映画『クスノキの番人』、DMM TV『幸せカナコの殺し屋生活2』など、ジャンルの異なる作品にも参加している。乃木坂46卒業から3年以上が経過した現在、齋藤飛鳥のキャリアは新しい段階に入っている。
【2026年最新】卒業後の齋藤飛鳥は現在何をしている?

2026年11月2日時点の齋藤飛鳥は、テレビドラマ、映画、バラエティー、ファッションの各分野で活動している。なかでも注目したいのが、秋から始まった連続ドラマの主演と、長寿番組のMCという2つの新しい仕事だ。
『まめとむぎ』で富田望生とW主演
2026年8月25日、齋藤飛鳥の公式サイトとテレビ東京から、ドラマ24『まめとむぎ』のW主演が発表された。放送開始は2026年10月2日。富田望生とともに物語の中心を担っている。
齋藤が演じるのは、ファッション誌の編集者だった清水麦。編集長を目指して仕事に打ち込んできたものの、後輩に編集長の座を奪われ、さらに職場での不倫が発覚して退職に追い込まれる。キャリアも恋愛も失った麦が、かつて通っていた居酒屋「大豆堂」で人生を立て直していく役柄だ。
一方、富田望生が演じるのは、発酵食品を愛する23歳の米田まめ。居酒屋を切り盛りしているものの、集客に悩んでいる。麦の編集者としての経験と、まめの料理の腕を組み合わせ、2人が店の改革に取り組んでいく。
原作は谷口菜津子による漫画。『今夜すきやきだよ』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』などを手がけた漫画家の作品を実写化したものだ。
放送はテレビ東京系で毎週金曜深夜24時12分から24時52分まで。BSテレ東でも放送され、Lemino、U-NEXTなどでの見放題配信やTVerでの見逃し配信も案内されている。
2026年11月2日時点では放送期間中であり、卒業後の代表的な主演作として注目される作品だ。特に、ファッション誌の編集者という役柄は、長年モデルとしてファッション業界に関わってきた齋藤の経歴とも接点がある。
本人も公式コメントで、演じた麦について次のように語っている。
「私は自分の演じた麦という人間がとても好きです。」
役柄への共感を示したコメントからも、今回の作品に対する本人の思いがうかがえる。
(出典:テレビ東京公式発表、齋藤飛鳥公式サイト)
『ANOTHER SKY』の新MCに就任
2026年10月、もう一つ大きなニュースとなったのが、日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY』の新MC就任だ。
齋藤飛鳥は2026年10月3日放送回からMCとして出演。今田耕司とタッグを組み、毎週土曜23時から23時30分までの番組を担当している。
『ANOTHER SKY』は、ゲストが自分にとって縁のある土地を訪れ、人生のルーツや仕事観、価値観を語るドキュメンタリー番組。スタジオでは旅の映像を見ながら、ゲストの本音や普段は語られないエピソードを引き出していく。
齋藤は就任発表時、子どもの頃から番組を見ていたことや、過去にゲストとして2度出演できたことへの喜びを公式コメントで明かしている。
アイドル時代からテレビ出演の経験を積んできた彼女にとって、今回のMC就任は出演者として番組に参加するだけでなく、ゲストの魅力を引き出す立場へのステップアップでもある。
日本テレビの番組公式情報でも、今田耕司と齋藤飛鳥の2人がMCとして掲載されている。
(出典:日本テレビ『ANOTHER SKY』公式サイト、齋藤飛鳥公式サイト)
【プロフィール・経歴】乃木坂46の1期生から現在まで
齋藤飛鳥は1998年8月10日生まれ。東京都出身で、乃木坂46の1期生として芸能活動をスタートさせた人物だ。
齋藤飛鳥の基本プロフィール
- 名前:齋藤飛鳥(さいとう あすか)
- 生年月日:1998年8月10日
- 年齢:28歳(2026年11月2日時点)
- 出身地:東京都
- 血液型:O型
- 身長:158cm
- 主な活動:女優、モデル、タレント、MC
- 元所属グループ:乃木坂46・1期生
生年月日や身長、血液型などは齋藤飛鳥の公式プロフィールに掲載されている基本情報だ。
乃木坂46の1期生として約11年間活動
齋藤飛鳥が乃木坂46の1期生として活動を始めたのは2011年。加入当時はまだ13歳で、グループの初期から活動を続けてきたメンバーの一人だった。
デビュー当初から常に中心にいたわけではなく、アンダーメンバーとして活動した時期も経験している。その後、グループ内で存在感を高め、選抜メンバーとしての活動やセンターを務める経験を重ねた。
乃木坂46の活動と並行して、ファッション誌や映画、テレビドラマにも出演。グループの人気を支える中心メンバーとして成長し、アイドル以外の分野でも知名度を広げていった。
2022年の卒業発表から2023年の東京ドーム公演へ
2022年11月4日、齋藤飛鳥は自身のブログを通じて乃木坂46からの卒業を発表した。
乃木坂46公式サイトによれば、31stシングルの活動をもって卒業することとなり、2022年末までグループ活動を行ったうえで、2023年に卒業コンサートを開催する予定とされた。
そして2023年5月17日、18日の2日間、東京ドームで「齋藤飛鳥 卒業コンサート」が開催された。乃木坂46公式の活動記録でも、この公演が彼女のグループ卒業を象徴する大きな節目として記録されている。
卒業発表から卒業コンサートまでには時間差があったため、2022年末と2023年5月という2つの日付が関連情報に登場する。前者はグループ活動の終了時期、後者は卒業コンサートの開催時期として整理すると分かりやすい。
【出演作・関係者一覧】2026年の齋藤飛鳥の仕事を比較
2026年の出演情報を整理すると、齋藤飛鳥は実写ドラマの俳優業だけでなく、アニメーションの声の出演やテレビ番組のMCまで担当していることが分かる。
特に注意したいのは、作品によって出演形態が異なる点だ。『まめとむぎ』は実写ドラマのW主演、『クスノキの番人』は声優としての出演、『幸せカナコの殺し屋生活2』は動物たちの声を担当している。
| 作品・番組 | 齋藤飛鳥の役割 | 主な共演・関係者 | 2026年の状況 |
|---|---|---|---|
| まめとむぎ | 清水麦役・W主演 | 富田望生 | 10月2日放送開始・放送中 |
| ANOTHER SKY | MC | 今田耕司 | 10月3日からMC就任 |
| Tシャツが乾くまで | 園田実樹役 | 蒼井優、中島歩、高橋文哉、松山ケンイチ | 7月10日放送開始 |
| テミスの不確かな法廷 | 吉沢亜紀役 | 松山ケンイチ、鳴海唯 | 1月放送・第4話以降に出演 |
| クスノキの番人 | 佐治優美役・声の出演 | 高橋文哉、天海祐希、宮世琉弥、大沢たかお | 1月30日公開 |
| 幸せカナコの殺し屋生活2 | 動物たちの声 | のん、藤ヶ谷太輔ほか | 9月17日からDMM TVで独占配信 |
上記は齋藤飛鳥公式サイト、各放送局・制作会社の公式作品情報をもとに整理したもの。作品ごとに役柄と出演形態が異なっている。
(出典:齋藤飛鳥公式サイト、TBS、NHK、テレビ東京、アニプレックス、DMM TV)
【女優活動】『テミスの不確かな法廷』『クスノキの番人』で広がる表現力
乃木坂46卒業後の齋藤飛鳥を語るうえで、女優としての成長は欠かせない。2023年以降、連続ドラマや映画への出演を重ね、アイドル時代とは異なる表現の機会を増やしてきた。
『テミスの不確かな法廷』では複雑な背景を持つ女性を演じる
2026年1月6日からNHK総合で放送されたドラマ10『テミスの不確かな法廷』にも出演した。
齋藤が演じるのは吉沢亜紀。殺人事件の犯人として死刑に処された父親の無実を信じ、再審を求めて行動する娘という役柄だ。
亜紀は、幼い頃から加害者家族として生きてきた人物。結婚して子どもを授かり、ようやく穏やかな生活を手に入れたものの、子どもを抱いたことをきっかけに父親の記憶がよみがえる。父の遺品から無実を証明できる可能性のあるものを見つけ、事件と向き合うことになる。
公式発表によると、齋藤の出演は第4話以降。単なるゲスト出演というより、物語の再審というテーマに深く関わる人物を演じている。
アイドル時代の明るいイメージとは異なる、家族の記憶や葛藤を抱える役柄への挑戦は、女優としての表現の幅を示す出演作となった。
『クスノキの番人』で初の声優に挑戦
2026年1月30日公開のアニメーション映画『クスノキの番人』では、佐治優美役を担当した。
本作は東野圭吾の小説を原作とする劇場アニメーション。監督は伊藤智彦、制作はA-1 PicturesとPsyde Kick Studio、配給はアニプレックスが担当している。
主演の高橋文哉が直井玲斗を演じ、天海祐希が柳澤千舟、宮世琉弥が大場壮貴、大沢たかおが佐治寿明を担当。齋藤は佐治優美として作品に参加した。
特筆すべきは、齋藤にとって本作が声優として初めての出演だったことだ。
映画公式サイトに掲載されたコメントでは、声だけで想いを届ける表現に向き合う日々が新鮮だったと振り返っている。実写作品とは異なり、表情や身体の動きに頼らず、声の抑揚や間によって感情を伝える仕事に取り組んだ。
乃木坂46時代には歌やダンスを通じて表現してきた彼女が、2026年には声だけで登場人物の感情を届ける仕事にも挑戦した点は、キャリアの新しい展開として注目できる。
『幸せカナコの殺し屋生活2』では動物たちの声を続投
DMM TVオリジナルドラマ『幸せカナコの殺し屋生活2』にも出演している。
本作は、のんが主演を務めるアクションコメディの続編。2026年9月17日からDMM TVで独占配信が始まり、全5話が順次公開された。最終話は10月8日に配信されている。
齋藤の担当は主人公カナコ役ではない。カナコの心の声を代弁するイマジナリーフレンドのような動物たちの声だ。
公式発表では、コツメカワウソ、ロップイヤー、トロサウルス、アルマジロ、カタツムリ、カエル、ヤンバルクイナなど、複数の動物の声を担当することが案内されている。
実写ドラマの役者として出演する作品とは異なり、声の演技を中心にした仕事である。『クスノキの番人』と合わせると、2026年は声を使った表現にも積極的に取り組んだ年となった。
2024年には日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞
女優としての転機を振り返るなら、2025年3月に開催された第48回日本アカデミー賞も外せない。
齋藤飛鳥は映画『【推しの子】The Final Act』で星野アイを演じ、新人俳優賞を受賞した。
星野アイは、作品の象徴となるトップアイドルでありながら、複雑な事情を抱える人物。アイドルとしてのステージ表現を知る齋藤にとって、自身の経験と重なる部分を持つ役柄でもあった。
日本アカデミー賞公式の受賞者紹介でも、アイドルとしての経験を生かしたライブパフォーマンスや、複雑な人物像を表現した点が紹介されている。
この受賞は、乃木坂46の元メンバーという肩書きだけでなく、俳優としての仕事が評価された実績として意味が大きい。
【モデル活動・MC】『sweet』から15周年プロジェクトまで
ファッション誌『sweet』のレギュラーモデル
齋藤飛鳥の活動を語る際、モデルとしての経歴も重要だ。
宝島社のファッション誌『sweet』では、2015年10月からレギュラーモデルを務めている。乃木坂46に在籍していた時期から継続してきた仕事であり、卒業後もモデルとしての活動を続けている。
アイドルとしてのステージ衣装とは異なり、ファッション誌では洋服やメイク、スタイリングを通してビジュアルを表現する。齋藤は長年にわたって誌面に登場し、女優業とは別の分野でもキャリアを積み上げてきた。
2026年の『まめとむぎ』でファッション誌の編集者を演じることも、こうしたモデル活動と並べて見ると興味深い。
デビュー15周年記念マガジン『neighbourhood』を発売
2026年8月10日、齋藤飛鳥の公式サイトでは、デビュー15周年を記念したマガジン『neighbourhood』の販売が発表された。
このマガジンは一冊丸ごと齋藤飛鳥を特集する企画。タイトルには「近く」「周り」「近隣」「隣人」といった意味が込められている。
公式発表によると、地元・葛飾で撮影した写真や親子企画、身の回りの品や私物の紹介、これまで積極的に語ってこなかった内面に関するインタビューなどを収録する。
活動初期からのファンにとっては15年間の歩みを振り返る機会となり、卒業後に彼女を知った読者にとっては人物像を知るための新しい入り口にもなる。
11月には大阪・東京で記念イベントを開催
『neighbourhood』の発売を記念して、2026年11月にはイベント「my hood」が開催される。
- 大阪公演:2026年11月8日、Zepp Osaka Bayside
- 東京公演:2026年11月30日、Zepp Haneda(TOKYO)
- 東京公演ゲスト:上白石萌歌
いずれも第1部と第2部が予定されており、11月2日時点では大阪公演が目前に迫っている。
テレビや映画の出演だけではなく、出版やファン向けイベントにも活動を広げている点は、2026年の齋藤飛鳥を理解するうえで押さえておきたい部分だ。
なお、モデル活動については『sweet』のレギュラーモデルとしての経歴があり、15周年記念企画では写真やインタビューを通じて、これまでとは違う角度から自身を表現している。
【プロの結論】齋藤飛鳥の卒業後のキャリアは何が変わった?
齋藤飛鳥の卒業後の活動を時系列で見ると、単純に乃木坂46から女優へ転身したというだけでは説明できない変化がある。
1. アイドルから俳優へ、活動の中心が広がった
乃木坂46時代の齋藤飛鳥は、歌やダンス、ライブ、グループ活動を通じて存在感を発揮してきた。
卒業後は、ドラマ『いちばんすきな花』『マイホームヒーロー』、映画『サイド バイ サイド 隣にいる人』などに出演。さらに『ライオンの隠れ家』『【推しの子】』『父と僕の終わらない歌』『恋は闇』といった作品にも参加している。
2026年には『テミスの不確かな法廷』『Tシャツが乾くまで』『まめとむぎ』と、役柄や作品のジャンルが異なるドラマへの出演が続いた。
重要なのは、出演作品の数だけではない。主人公の人生再建を描く作品から法廷ドラマ、群像劇まで、異なる世界観の人物を演じる機会を得ていることだ。
2. MC就任によってテレビでの役割も変化
『ANOTHER SKY』のMC就任は、女優活動とは異なる意味を持つ。
ドラマや映画では脚本に沿って役柄を表現する一方、MCはゲストの話を受け止め、会話の流れをつくり、番組全体の雰囲気を支える立場だ。
今田耕司とのコンビで、旅や人生をテーマにした番組を担当することは、齋藤飛鳥のテレビタレントとしての新しい経験につながる。
今後は女優としての出演に加え、MCとしての経験がどのように蓄積されていくかも注目点になる。
3. モデル・声優・出版活動を並行する複合型キャリア
2026年の活動を見れば、齋藤飛鳥は一つのジャンルだけに活動を限定していない。
- ドラマでは主演・出演者として演技をする。
- 映画では実写だけでなくアニメーションの声優にも挑戦する。
- テレビでは『ANOTHER SKY』のMCを担当する。
- ファッション誌ではレギュラーモデルとして活動する。
- 出版・イベントでは15周年を記念した個人企画を展開する。
こうした複数の活動を並行できる背景には、乃木坂46時代に培った知名度だけでなく、モデルや俳優として継続してきた経験がある。
特に2024年の日本アカデミー賞新人俳優賞は、女優としての評価を考えるうえで重要な実績だ。卒業後のキャリアが、アイドル時代の人気に依存するだけではないことを示している。
4. 今後の出演情報を見極めるポイント
齋藤飛鳥の最新情報を追う際は、次の3点を区別すると分かりやすい。
第一に、現在放送中の作品と過去の出演作を分けること。『まめとむぎ』は2026年10月開始のドラマであり、『テミスの不確かな法廷』は同年1月放送の作品だ。どちらも2026年の出演作だが、活動時期は異なる。
第二に、実写出演と声の出演を区別すること。『クスノキの番人』や『幸せカナコの殺し屋生活2』は声の出演であり、実写ドラマで演じる役柄とは仕事内容が違う。
第三に、公式発表と未確定の情報を分けること。新作の出演やMC就任、イベント日程は本人の公式サイト、テレビ局、映画会社、配信事業者の発表を確認するのが確実だ。SNS上の予想や出演希望と、正式に決まった仕事を混同しないことが大切になる。
2026年の齋藤飛鳥は、女優・モデル・MCという複数の肩書きを持ちながら、それぞれの分野で新しい経験を積んでいる。卒業後のキャリアを評価するなら、乃木坂46時代との比較だけでなく、現在どのような役割を任されているかを見ることが重要だ。
【乃木坂46の齋藤飛鳥】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:齋藤飛鳥は2026年現在、何をしている?
A1:女優・モデル・タレントとして活動している。2026年はテレビ東京『まめとむぎ』で富田望生とW主演を務め、日本テレビ系『ANOTHER SKY』では今田耕司とともにMCを担当している。
Q2:齋藤飛鳥が乃木坂46を卒業したのはいつ?
A2:2022年11月4日に卒業を発表し、2022年末までグループ活動を行った。卒業コンサートは2023年5月17日・18日に東京ドームで開催された。
Q3:齋藤飛鳥の2026年の出演ドラマは?
A3:『テミスの不確かな法廷』『Tシャツが乾くまで』『まめとむぎ』などがある。『まめとむぎ』では富田望生とW主演を務め、清水麦を演じている。
Q4:齋藤飛鳥は『ANOTHER SKY』でMCをしている?
A4:している。2026年10月3日放送回から新MCに就任し、今田耕司とともに毎週土曜23時からの番組を担当している。
Q5:齋藤飛鳥は『クスノキの番人』で何役を演じた?
A5:佐治優美役を担当した。2026年1月30日公開のアニメーション映画で、齋藤にとって初めての声優出演作品となった。
Q6:『幸せカナコの殺し屋生活2』ではどんな役?
A6:主人公カナコの心の声を代弁する動物たちの声を担当している。DMM TVで2026年9月17日から独占配信された全5話の作品だ。
Q7:齋藤飛鳥は現在もモデル活動をしている?
A7:している。ファッション誌『sweet』のレギュラーモデルを2015年10月から務めており、女優業と並行してファッション分野でも活動している。
まとめ:齋藤飛鳥は卒業後も活動の幅を広げている
乃木坂46の1期生として約11年間活動した齋藤飛鳥は、2023年5月の卒業コンサートを経て、個人としてのキャリアを本格化させた。
2026年11月現在は、テレビ東京『まめとむぎ』で富田望生とW主演を務め、日本テレビ系『ANOTHER SKY』では今田耕司とMCとして共演。さらに『テミスの不確かな法廷』『クスノキの番人』『幸せカナコの殺し屋生活2』など、実写ドラマからアニメーション、配信作品まで幅広いジャンルに参加している。
モデルとしては『sweet』のレギュラーモデルを継続し、デビュー15周年記念マガジン『neighbourhood』や11月の記念イベントなど、個人活動にも力を入れている。
齋藤飛鳥の現在を知るうえで大切なのは、乃木坂46時代の人気だけで判断しないことだ。日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞、主演ドラマへの出演、そしてMCへの就任という実績が示すように、彼女は卒業後も新しい役割を獲得してきた。
今後は『まめとむぎ』での主演経験や『ANOTHER SKY』でのMC経験を経て、どのような作品や番組に挑戦するのか。15周年を迎えた齋藤飛鳥の次のキャリアにも注目したい。