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【乃木坂46の1期生全36人】メンバー一覧と加入時の経緯

葛西 纱英 葛西 纱英 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
目次

乃木坂46の1期生は、2011年8月に実施された第1期生オーディションで選ばれたメンバーです。

当時、乃木坂46はAKB48の公式ライバルとして結成されました。総合プロデューサーは秋元康氏。ソニーミュージックとの共同プロジェクトとしてスタートし、専用劇場を持たず、ホール公演やテレビ番組を中心に活動する方針が示されていました。

乃木坂46の1期生オーディションはどのように行われた?

2011年8月21日、東京都内のSME乃木坂ビルで公開最終オーディションが開催されました。

応募総数は3万8,934人。最終審査に進んだ56人の中から36人が合格し、同時に16人の暫定選抜メンバーも発表されました。

暫定選抜のセンターに選ばれたのは、当時15歳の吉本彩華です。現在の乃木坂46で広く知られる生駒里奈が、最初からセンターだったわけではありません。結成初期の選考と、実際のCDデビュー時のセンターは別の段階で決まっています。

乃木坂46の1期生全36人の名前一覧

当初選ばれた36人を、以下にまとめました。



乃木坂46・1期生メンバー
全36人


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※山本穂乃香、吉本彩華は2011年9月に活動辞退を発表。36人という数字は当初の合格者全員を含みます。

この36人の中には、現在もテレビや映画で活躍する著名人だけでなく、グループ初期のアンダーメンバーとして活動を支えた人物も含まれています。

36人なのに、最初から全員で活動していたわけではない

ここは検索時に混同されやすいポイントです。

2011年9月22日、吉本彩華と山本穂乃香の2人が活動辞退を発表しました。そのため、グループに残ったメンバーは34人となります。

加えて、秋元真夏は学業のため活動を休止。2012年10月に復帰するまで、表立ったグループ活動には参加していませんでした。

つまり、次の3つは区別する必要があります。

- 36人: 2011年の第1期生合格者全員。
- 34人: 2人の活動辞退後に残ったメンバー。
- 33人: 秋元真夏が活動休止していた時期の活動メンバー。

秋元は復帰直後、4thシングル「制服のマネキン」で初選抜入りを果たします。この復帰と選抜入りは、後の乃木坂46の歴史を語るうえでも印象的な出来事です。

【結成からCDデビューへ】1期生が乃木坂46の土台を築いた時代

乃木坂1期生

1期生の活動を理解するには、単にメンバーの名前を覚えるだけでは足りません。

結成当初の乃木坂46は、すでに人気を確立していたAKB48と比較される立場でした。知名度も実績もない状態から、独自のブランドを築かなければならなかったのです。

2011年:乃木坂46が誕生

2011年8月のオーディションを経て、1期生36人が決定しました。

10月にはテレビ東京系の冠番組「乃木坂って、どこ?」がスタート。メンバーの個性や関係性を視聴者に伝える場となり、グループの知名度を高めていきました。

初期の乃木坂46は、清楚で上品なイメージを打ち出していたことも特徴です。

AKB48が劇場公演や選抜総選挙を軸にした活動で人気を広げていたのに対し、乃木坂46はテレビや音楽作品、握手会などを通して独自のファン層を形成していきました。

2012年:「ぐるぐるカーテン」でCDデビュー



2012.02.22


1stシングル発売日
センター:生駒里奈

乃木坂46の原点を象徴するデビュー曲です。

2012年2月22日、乃木坂46は1stシングル「ぐるぐるカーテン」を発売しました。

センターを務めたのは生駒里奈。初期の乃木坂46を代表する存在として、グループの顔を担うことになります。

楽曲には、当時のグループが掲げていた清楚で可憐なイメージが表現されていました。デビュー作品には「左胸の勇気」「乃木坂の詩」なども収録されています。

乃木坂46公式ディスコグラフィーでも、同作は2012年2月22日発売の1stシングルとして掲載されています。

生駒里奈から白石麻衣、西野七瀬へ

初期の表題曲では、生駒里奈が中心的な役割を担いました。

1stから5thシングルまで5作連続でセンターを担当。初期の乃木坂46にとって、生駒の存在はグループの方向性を示す重要なものでした。

その後、6thシングル「ガールズルール」で白石麻衣が初めてセンターに就任。8thシングル「気づいたら片想い」では西野七瀬がセンターを務めました。

加えて、生田絵梨花や齋藤飛鳥、深川麻衣、橋本奈々未など、異なる個性を持つメンバーがセンターを経験していきます。

こうした変化によって、乃木坂46は特定のメンバーだけに依存しないグループへと成長していきました。

【人気メンバーと歴代キャプテン】白石麻衣・西野七瀬・生田絵梨花・齋藤飛鳥の存在

1期生の中でも、とりわけ知名度が高いのが白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花、齋藤飛鳥、生駒里奈です。

ただし、人気メンバーを順位だけで評価することはできません。センター経験、メディア露出、写真集、モデル活動、演技、グループ運営など、それぞれ異なる分野で功績を残しているからです。

1期生を代表する5人の特徴



乃木坂46を代表するビジュアルメンバー。女性ファッション誌『Ray』『LARME』などでも活躍し、写真集『パスポート』が大きな話題に。2013年の「ガールズルール」で初センターを務めました。


ファンからの支持を背景にグループの中心へ成長。センター経験が豊富で、卒業後は俳優としても活躍。映画やドラマへの出演を重ねています。


歌唱力とピアノの才能を持つメンバー。ミュージカルを中心とした舞台でも高い評価を得ており、卒業後はソロアーティストとしても活動しています。


1期生最年少クラスとして加入し、後期のグループを象徴するメンバーへ成長。ファッションモデルや俳優としても活動し、2016年の「裸足でSummer」で初センターを務めました。


乃木坂46の初代センター。デビュー当初の5作連続センターという実績を持ち、グループの知名度を広げる役割を担いました。卒業後は俳優として舞台やドラマに出演しています。


表題曲センター回数から見る1期生の存在感

人気を測る方法の一つとして、シングル表題曲のセンター経験回数があります。

集計データによると、1期生の主なセンター経験回数は次のとおりです。

メンバー 表題曲センター回数 代表的な楽曲
西野七瀬 7回 気づいたら片想い
生駒里奈 6回 ぐるぐるカーテン
齋藤飛鳥 6回 裸足でSummer
白石麻衣 5回 ガールズルール
生田絵梨花 1回 何度目の青空か?

この数字から見えてくるのは、1期生の中心人物が時代とともに移り変わったことです。

初期は生駒里奈がグループの象徴となり、その後は白石麻衣や西野七瀬が人気を牽引。後期には齋藤飛鳥が中心的な存在となりました。

センター回数は人気投票の結果ではありませんが、グループの歴史における重要な役割を把握する指標になります。

歴代キャプテンは桜井玲香と秋元真夏


初代キャプテン:

グループ初期から2019年までキャプテンを担当。メンバーをまとめ、グループの土台づくりを支えました。



2代目キャプテン:

2019年9月2日からキャプテンに就任。後輩との関係を築きながら、1期生として最後までグループを支えました。

2019年8月14日、乃木坂46公式サイトは桜井玲香の卒業に伴い、秋元真夏が9月2日から新キャプテンに就任すると発表しました。

この交代は、1期生から後輩世代へグループの運営を引き継ぐ象徴的な出来事でした。

【乃木坂46の1期生卒業順・卒業年表】2011年から2023年まで

乃木坂46の1期生は、約11年半をかけて段階的に卒業していきました。

特に2017年から2019年は、グループの人気を支えたメンバーが相次いで卒業した時期です。

以下は、活動辞退と正式な卒業を区別した年別の一覧です。

1期生の卒業順・年別一覧

2011年:活動辞退

- 吉本彩華
- 山本穂乃香

2012年

- 岩瀬佑美子

2013年

- 安藤美雲
- 柏幸奈
- 宮澤成良

2014年

- 市來玲奈
- 伊藤寧々
- 大和里菜

2015年

- 畠中清羅

2016年

- 永島聖羅
- 深川麻衣

2017年

- 橋本奈々未
- 中元日芽香
- 伊藤万理華

2018年

- 川村真洋
- 生駒里奈
- 斎藤ちはる
- 若月佑美
- 能條愛未
- 川後陽菜
- 西野七瀬

2019年

- 衛藤美彩
- 斉藤優里
- 桜井玲香

2020年

- 井上小百合
- 中田花奈
- 白石麻衣

2021年

- 松村沙友理
- 高山一実
- 生田絵梨花

2022年

- 星野みなみ
- 樋口日奈
- 和田まあや
- 齋藤飛鳥

2023年

- 秋元真夏

1期生の卒業における重要な転換点

卒業の流れを振り返ると、いくつかの大きな節目が見えてきます。



2016年
深川麻衣の卒業

温かい人柄からファンに親しまれた深川麻衣が卒業。卒業センターを務めた「ハルジオンが咲く頃」も代表的な作品です。


2017年
橋本奈々未の卒業

16thシングル「サヨナラの意味」でセンターを担当。2017年2月20日の卒業と芸能界引退は、グループにとって大きな節目となりました。


2018年
生駒里奈・西野七瀬の卒業

初代センターの生駒里奈と、グループの人気を牽引した西野七瀬が卒業。初期から中期を支えた象徴的な存在が相次いでグループを離れました。


2020年
白石麻衣の卒業

2020年10月28日に卒業。乃木坂46を代表するメンバーの一人が新たな道へ進みました。


2022年
齋藤飛鳥の卒業

1期生の後期を代表するメンバーが卒業。世代交代がさらに進みました。


2023年
秋元真夏の卒業

2023年2月26日、横浜アリーナで卒業コンサートを開催。これをもって1期生全員が卒業しました。

最後の1期生は秋元真夏だった

2023年1月7日、秋元真夏は公式ブログで2月26日をもって乃木坂46を卒業すると発表しました。

そして、同日に横浜アリーナで卒業コンサートを開催。11年半にわたるグループ活動に幕を下ろしました。

卒業コンサートでは、生駒里奈、西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花、高山一実、桜井玲香ら同期のOGもメッセージを寄せています。

オリコンのライブレポートによると、コンサートでは全28曲が披露され、予定外のトリプルアンコールも実現しました。

秋元の卒業は、単に一人のメンバーがグループを離れたというだけではありません。2011年の結成から続いてきた1期生の歴史が、一つの区切りを迎えた瞬間でした。

【2026年現在】乃木坂46の1期生は何をしている?卒業後の活動

2026年11月現在、乃木坂46に在籍する1期生はいません。

しかし、卒業後も芸能界で活動を続けているメンバーは多く、それぞれの得意分野を生かしてキャリアを築いています。

ここでは、2026年の公式プロフィールや所属事務所の最新情報などから、主なメンバーの活動を紹介します。

白石麻衣:俳優・モデル・タレントとして活動


2026年も活動中
- テレビドラマ・映画への出演
- バラエティー番組への出演
- CM・広告への出演
- ファッション関連の仕事

白石麻衣は、卒業後も俳優やタレントとして幅広く活動しています。

2025年にはフジテレビ系ドラマ「最後の鑑定人」への出演や、日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」の「ゴチになります!」レギュラー出演などがありました。

2026年には、公式サイトで10月のテレビ出演やCM出演情報が掲載されています。乃木坂46時代に築いた知名度を生かしながら、個人としての活動領域を広げています。

西野七瀬:映画・ドラマを中心に俳優として活躍


2026年も活動中
- 映画出演
- テレビドラマ出演
- バラエティー番組出演
- 映像作品への出演

西野七瀬は、乃木坂46卒業後に俳優としてのキャリアを積み重ねてきました。

2026年には、NHK夜ドラ「税金で買った本」への出演や、映画「あきらめません!」への出演が公式サイトで発表されています。

アイドル時代の知名度だけに頼らず、映像作品で役柄を重ねている点が現在の活動の特徴です。

生田絵梨花:ミュージカル・音楽・ドラマの3分野で活躍


2026年も活動中
- ソロアーティスト活動
- ミュージカル・舞台
- 映画・テレビドラマ

生田絵梨花は、1期生の中でも特に音楽的な才能を生かしたキャリアを築いている人物です。

2023年にはディズニー映画『ウィッシュ』日本版で主人公アーシャの声を担当。2024年にはソロアーティストとしてデビューし、2025年には2nd EPをリリースしました。

2026年4月には初のフルアルバム「I.K.T」を発売。加えて、NHK連続テレビ小説「風、薫る」に玉田多江役で出演しています。

アイドルから舞台俳優、そしてソロアーティストへと活動の幅を広げた代表例です。

齋藤飛鳥:俳優・モデルとして新たなステージへ


2026年も活動中
- 映画・ドラマ出演
- ファッション・雑誌
- テレビ番組MC

齋藤飛鳥は、2022年末に乃木坂46を卒業した後も、俳優やモデルとして活動を続けています。

2026年にはTBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」「テミスの不確かな法廷」などへの出演情報が掲載されています。

加えて、2026年10月には日本テレビ系「Google Pixel presents ANOTHER SKY」のMC就任が発表されました。テレビ東京のドラマ24「まめとむぎ」ではW主演を務めています。

グループ後期を象徴したメンバーが、個人の表現者として活躍する姿が見られます。

生駒里奈:舞台を中心に俳優として活動


2026年も活動中
- 舞台・ミュージカル
- テレビドラマ
- バラエティー番組

初代センターの生駒里奈は、卒業後、俳優としての活動を本格化させました。

2026年の所属事務所プロフィールには、二人芝居「バイアス」、ミュージカル「どろんぱ」、舞台「結城友奈は勇者である -絆-」などの出演情報が掲載されています。

テレビ番組にも出演しており、舞台と映像の両方で活動しています。

そのほかの1期生OGの2026年の活動

1期生の卒業後の進路は、俳優やモデルだけではありません。

メンバー 卒業後の主な活動 2026年の確認できる動向
市來玲奈 日本テレビアナウンサー 「ZIP!」などに出演
斎藤ちはる テレビ朝日アナウンサー 「グッド!モーニング」出演
深川麻衣 女優 ドラマ・映画に出演
伊藤万理華 女優・アーティスト 映画・ドラマ・舞台に出演
若月佑美 女優・モデル 舞台関連の活動
中田花奈 プロ雀士・タレント MリーグBEAST X所属、麻雀カフェ運営
松村沙友理 女優・モデル・タレント ドラマ「AKIBA LOST」などに出演
永島聖羅 タレント・女優 ドラマやイベントに出演
井上小百合 女優 舞台・ドラマ・ラジオなど

特に注目したいのは、メンバーによって卒業後のキャリアが大きく異なることです。

市來玲奈と斎藤ちはるはアナウンサーとしてテレビ局に所属。中田花奈はプロ雀士として競技麻雀の世界に進み、麻雀カフェ「chun.」のオーナー店長も務めています。

伊藤万理華や深川麻衣は映像作品で出演歴を重ね、2026年にもドラマや映画の仕事が確認できます。

また、松村沙友理や永島聖羅もタレント・俳優として活動を続けています。

すべてのOGが同じ形で芸能活動を継続しているわけではありませんが、1期生が卒業後に多様な分野へ進んだことは、グループの人材の幅を示しています。

【プロの結論】乃木坂46の1期生が特別な存在であり続ける理由

乃木坂46の1期生が現在も注目される理由は、単に在籍期間が長かったからではありません。

グループのブランド形成、楽曲の認知拡大、後輩への継承という3つの役割を担った世代だからです。

1期生は「完成されたグループ」に加入したわけではない

現在の乃木坂46には、長年積み上げてきた楽曲、ライブ、テレビ番組、ファンとの関係があります。

しかし、1期生が加入した2011年には、そのような基盤は存在しませんでした。

まだグループの知名度も十分ではなく、メンバー自身もアイドルとしての活動を模索していた時期です。

生駒里奈が初代センターを務め、白石麻衣や西野七瀬が人気を伸ばし、桜井玲香や秋元真夏がキャプテンとしてグループを支える。

それぞれが異なる役割を担うことで、乃木坂46というブランドが形成されていきました。

2期生以降に受け継がれたもの

1期生が卒業した後も、乃木坂46の活動は続いています。

これは、グループの魅力が特定のメンバーだけに依存していなかったことを示しています。

初期の1期生が築いたイメージや活動の基盤を、2期生、3期生、4期生、5期生、そして6期生へと受け継いできたのです。

特に秋元真夏が2代目キャプテンとして後輩とともに活動した時期は、1期生から次世代へとグループの主導権が移る過程を象徴しています。

3. 1期生の人気を調べるときに知っておきたい3つの判断基準

乃木坂46の1期生について調べる際には、次の点を意識すると情報を整理しやすくなります。

- 人気とセンター回数は別の指標: センター経験が少ないメンバーにも、舞台、歌唱、モデル、バラエティーなどで強みを持つ人物がいます。
- 卒業と活動辞退は別: 吉本彩華と山本穂乃香は初期の活動辞退者であり、通常の卒業メンバーとは区別されます。
- 卒業後の活動は個人ごとに異なる: 俳優、アナウンサー、タレント、アーティストなど、進路は一人ひとり違います。

1期生の歴史を正しく理解するには、単純な人気ランキングや卒業順だけでなく、グループ全体の変化と個々のキャリアを合わせて見ることが大切です。

【乃木坂46の1期生】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:乃木坂46の1期生は全部で何人ですか?

A1:2011年のオーディションで選ばれた1期生は36人です。ただし、吉本彩華と山本穂乃香の2人は2011年9月に活動辞退を発表しています。そのため、実際に継続してグループ活動を行ったメンバーは34人です。

Q2:乃木坂46の1期生で最初にセンターを務めたのは誰ですか?

A2:CDデビュー時の初代センターは生駒里奈です。2012年2月発売の1stシングル「ぐるぐるカーテン」でセンターを務め、1stから5thシングルまで5作連続でセンターを担当しました。

Q3:乃木坂46の1期生で最後に卒業したのは誰ですか?

A3:最後の1期生は秋元真夏です。2023年2月26日に横浜アリーナで卒業コンサートを開催し、これをもって1期生全員がグループを卒業しました。

Q4:乃木坂46の1期生で人気が高かったメンバーは誰ですか?

A4:代表的なメンバーには、白石麻衣、西野七瀬、生駒里奈、生田絵梨花、齋藤飛鳥、橋本奈々未、高山一実、松村沙友理などがいます。センター経験やメディア出演など、それぞれ異なる分野でグループの人気を支えました。

Q5:乃木坂46の1期生は2026年現在も在籍していますか?

A5:いいえ。2023年2月26日の秋元真夏の卒業をもって、1期生は全員グループを離れています。2026年現在は、卒業後に俳優、アナウンサー、タレント、アーティストなどとして活動するOGがいます。

Q6:乃木坂46の1期生で初代・2代目キャプテンは誰ですか?

A6:初代キャプテンは桜井玲香、2代目キャプテンは秋元真夏です。秋元は2019年9月2日にキャプテンへ就任し、2023年2月の卒業までグループを支えました。

まとめ:乃木坂46の1期生36人が残した歴史と2026年の現在地

乃木坂46の1期生は、2011年8月のオーディションで選ばれた36人から始まりました。

生駒里奈が初代センターとしてグループを牽引し、白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花、齋藤飛鳥らがそれぞれの時代を代表する存在へと成長しました。

また、桜井玲香と秋元真夏がキャプテンを務め、後輩世代へグループを引き継いだことも重要な歴史です。

2016年以降は主要メンバーの卒業が続き、2023年2月26日の秋元真夏の卒業によって1期生全員がグループを離れました。

2026年現在、白石麻衣や西野七瀬は俳優・タレントとして、生田絵梨花は音楽・舞台・ドラマの分野で、齋藤飛鳥や生駒里奈も俳優として活躍しています。アナウンサーやプロ雀士など、別の分野でキャリアを築いたメンバーもいます。

乃木坂46の1期生は、単なる初代メンバーではありません。現在のグループにつながる文化やイメージを築き上げた世代です。

「ぐるぐるカーテン」から始まった物語は、メンバーそれぞれの卒業後の活動にも引き継がれています。1期生の歩みを振り返ることは、乃木坂46というグループがどのように成長してきたのかを理解することにもつながります。

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トレンドリサーチャー 葛西 纱英
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