ホーム アイドル・グラビア キンプリメンバーカラー2026最新!現役2人と歴代6人の色・変更理由を徹底解説

キンプリメンバーカラー2026最新!現役2人と歴代6人の色・変更理由を徹底解説

有馬 莉子 有馬 莉子 • 更新: • 公開: • 読了約 15 分
目次

2026年11月現在、King & Prince(キンプリ)のメンバーカラーは、現役メンバーの永瀬廉さんが漆黒、髙橋海人さんがひまわりイエローです。現在は2人体制で活動していますが、デビュー当時の6人それぞれに設定されたメンバーカラーも、グループの歴史を語るうえで欠かせない要素となっています。

歴代メンバーには、平野紫耀さんの深紅、岸優太さんの紫、神宮寺勇太さんのターコイズブルー、岩橋玄樹さんの濃いピンクなど、個性豊かな色がありました。実は、King & PrinceとしてCDデビューする前後には、ジュニア時代のカラーから変更されたメンバーもいます。2023年の3人の脱退と2人体制への移行を含め、メンバーカラーの変遷と決定にまつわるエピソードを整理します。

【2026年最新】キンプリの現役メンバーカラーは永瀬廉が漆黒、髙橋海人がひまわりイエロー

キンプリメンバーカラー

2026年11月現在、King & Princeは永瀬廉さんと髙橋海人さんの2人で活動しています。ユニバーサルミュージックの公式プロフィールやFAMILY CLUBの掲載情報でも、現在のメンバーとして2人が紹介されています。

永瀬廉:漆黒(しっこく)

永瀬廉さんのメンバーカラーは漆黒です。

一般的な黒ではなく、深く濃い黒を表す「漆黒」という独特の呼び名が特徴です。2018年3月のデビュー発表イベントでも、永瀬さん本人が黒という表現にこだわり、漆黒であることを強調していました。

ジュニア時代には赤がメンバーカラーとして知られていた永瀬さん。King & Princeとしてデビューする際に漆黒へと変わったことは、当時から応援しているファンにとっても印象的な変化でした。

現在も漆黒は永瀬さんを象徴する色として定着しています。

髙橋海人:ひまわりイエロー

髙橋海人さんのメンバーカラーはひまわりイエローです。

ジュニア時代から黄色系のカラーを担当しており、デビューに際しても黄色をベースとした呼び名が採用されました。

2018年3月のイベントでは、髙橋さん自身が「ひまわりイエロー」という表現を紹介。単に黄色とするのではなく、ひまわりを連想させる明るい名前になったことが特徴です。

永瀬さんの漆黒と髙橋さんのひまわりイエローは、色の印象が大きく異なります。2人の個性を象徴する組み合わせとして、現在のKing & Princeを彩っています。

【歴代6人を一覧で比較】キンプリのメンバーカラーと脱退時期

King & Princeは2018年5月23日にCDデビューした当初、6人組のグループでした。

当時のメンバーカラーは、平野紫耀さん、永瀬廉さん、髙橋海人さんによるKingの3人と、岸優太さん、神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さんによるPrinceの3人で、それぞれ異なる色が割り当てられていました。

以下は、ジュニア時代のカラーと、2018年のデビュー時に定着したカラーを比較した一覧です。

メンバー ジュニア時代のカラー デビュー時のカラー King & Princeの在籍状況
永瀬廉 赤 漆黒 現役メンバー
髙橋海人 黄色 ひまわりイエロー 現役メンバー
平野紫耀 青 真紅(深紅) 2023年5月22日脱退
岸優太 紫 紫 2023年5月22日脱退
神宮寺勇太 緑 ターコイズブルー 2023年5月22日脱退
岩橋玄樹 ピンク 濃いピンク 2021年3月31日脱退

平野紫耀:真紅(深紅)

平野紫耀さんのカラーは真紅です。「深紅」と表記されることもあり、どちらも「しんく」と読みます。

2018年3月15日のデビュー発表イベントでは、平野さんが一般的な赤ではなく、濃いバラのような赤であることにこだわりを見せました。

ジュニア時代の青から、デビュー時には真紅へ。色そのものが大きく変わったメンバーの一人です。

岸優太:紫

岸優太さんのメンバーカラーは紫です。

ジュニア時代から紫を担当しており、King & Princeとしてデビューした際も基本的なカラーは変わりませんでした。

6人時代のPrinceを構成していたメンバーの一人であり、紫は岸さんを象徴する色として知られています。

神宮寺勇太:ターコイズブルー

神宮寺勇太さんのメンバーカラーはターコイズブルーです。

ジュニア時代には緑が担当色として知られていましたが、デビュー時にはターコイズブルーへ変更されました。

2018年のイベント報道では、神宮寺さん自身が単なる水色ではなくターコイズブルーであることを強調。色の名称にも本人のこだわりが表れていました。

岩橋玄樹:濃いピンク

岩橋玄樹さんのメンバーカラーは濃いピンクです。

ジュニア時代からピンクを担当しており、デビュー時には濃いピンクという名称になりました。

岩橋さんは2021年3月31日をもってKing & Princeを脱退。6人での活動を目指して休養していた時期を経て、自身の意思でグループと事務所を離れる決断をしました。

なお、2025年8月15日放送のフジテレビ系『酒のツマミになる話』では、岩橋さん本人がメンバーカラーの決定エピソードを披露しています。先輩と色が重ならないように配慮し、もともとピンクだった担当色を濃いピンクにしたという話は、カラーの由来を知るうえで興味深いエピソードです。

【デビュー前後の変化】キンプリのメンバーカラーが変更された理由とは?

キンプリのメンバーカラーを調べると、ジュニア時代とデビュー後で表記が異なるメンバーがいることに気づきます。

この変化が起きたのは、2018年5月23日のCDデビューを迎える前後です。

Mr.KINGとPrinceの時代から6人のKing & Princeへ

デビュー前の6人は、Mr.KINGとPrinceというユニットで活動していました。

平野紫耀さん、永瀬廉さん、髙橋海人さんはMr.KING、岸優太さん、神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さんはPrinceのメンバーとして知られていました。

その後、2つのユニットが合流してKing & Princeとしてデビューすることになり、メンバーカラーの呼び方にも変化が生まれました。

特に大きな変更があったのは、次の3人です。

  • 平野紫耀:青から真紅へ。
  • 永瀬廉:赤から漆黒へ。
  • 神宮寺勇太:緑からターコイズブルーへ。

一方、髙橋さんは黄色からひまわりイエロー、岩橋さんはピンクから濃いピンクへと名称を個性的に変更。岸さんは紫を継続しました。

つまり、6人全員がまったく違う色に変更したわけではありません。基本となる色を維持しながら、より個性のある名称へと整えたメンバーもいたのです。

メンバーカラー変更にはどんな理由があった?

カラー変更の背景には、グループとしての新しいスタートと、メンバーそれぞれの個性を表現する意図が見えてきます。

2018年3月のデビュー発表イベントを報じたメディアでは、メンバーがそれぞれ自分のカラーを説明する様子が紹介されました。

平野さんは赤ではなく真紅、永瀬さんは黒ではなく漆黒、神宮寺さんは水色ではなくターコイズブルーと、一般的な色名との差別化にこだわっていました。

また、2025年に岩橋さんが語ったエピソードからは、先輩アーティストとのカラーの重複を避けるという、当時のアイドル文化ならではの事情も分かります。

岩橋さんの場合、先輩にピンクを担当する人が多かったことから、ピンクを少し濃くして独自性を持たせたと説明しています。

こうした証言を踏まえると、メンバーカラーの変更は単なる衣装の色替えではなく、個人の識別性やグループ内のバランスを考えたブランディングの一面も持っていたと考えられます。

【2023年以降】キンプリ2人体制でメンバーカラーは変わった?

King & Princeの歴史における大きな転換点が、2023年5月のメンバー構成の変更です。

2022年11月4日、所属事務所は公式発表を通じて、岸優太さん、平野紫耀さん、神宮寺勇太さんの3人が2023年5月22日をもってグループを脱退することを発表しました。

同発表では、海外での活動をはじめ、それぞれが目指す方向性に違いが生じたことや、メンバー同士で話し合いを重ねた経緯も説明されています。

2023年5月23日から永瀬廉・髙橋海人の2人体制に

2023年5月22日に平野さん、岸さん、神宮寺さんがグループを離れ、翌23日から永瀬さんと髙橋さんによる2人体制がスタートしました。

この移行によって、現役メンバーのカラーは次の2色になりました。

  • 永瀬廉:漆黒
  • 髙橋海人:ひまわりイエロー

2人体制になったからといって、新しいメンバーカラーが設定されたわけではありません。デビュー時から定着していた2人のカラーが、そのまま引き継がれています。

元メンバー3人の脱退後の動きも整理

2023年5月22日に脱退した3人については、グループを離れた日と事務所を退所した日を区別する必要があります。

  • 平野紫耀:2023年5月22日にグループを脱退し、同時に事務所を退所。
  • 神宮寺勇太:2023年5月22日にグループを脱退し、同時に事務所を退所。
  • 岸優太:2023年5月22日にグループを脱退し、同年9月30日に事務所を退所。

岸さんはグループ脱退後も同年9月末まで事務所に所属していたため、3人の退所日がすべて同じというわけではありません。

また、岩橋さんは2021年3月31日に脱退しているため、2023年の3人の脱退とは別の時期にグループを離れています。

2026年現在の2人体制を理解するには、こうした歴代メンバーの変遷も押さえておくと、キンプリの歴史をより正確に把握できます。

【決め方と誤解を検証】キンプリのメンバーカラーにまつわる疑問

メンバーカラーは誰が決めた?

メンバーカラーの決定には、メンバー本人の希望やグループ全体のバランス、先輩との重複を避ける配慮など、複数の要素が関係していたことが分かっています。

特に岩橋さんが2025年のテレビ出演で明かしたエピソードは、本人の言葉で決定の背景を知ることができる貴重な証言です。

一方、6人全員が同じ方法で色を選んだとする一律の説明はできません。2018年のイベントでの発言を見ると、各メンバーが色の名称や表現にそれぞれのこだわりを持っていたことが分かります。

平野紫耀のカラーは真紅と深紅のどちらが正しい?

平野さんのカラーは「真紅」と表記されることがあります。一方、一般的なメンバーカラー一覧では「深紅」という表記も広く使われています。

2018年3月15日のイベントを報じたリアルサウンドなどでは、平野さん本人の説明として「真紅」という表記が紹介されています。

そのため、本人の発言に忠実な表記を重視する場合は「真紅」、検索やファン向けの一覧では「深紅」も含めて理解するとよいでしょう。

永瀬廉のメンバーカラーは赤ではない?

現在の永瀬さんのメンバーカラーは漆黒です。

赤はジュニア時代のカラーとして知られています。King & Princeとしてデビューする際に変更されたため、現在のカラーと過去のカラーを混同しないようにしましょう。

2人体制になって元メンバーのカラーは引き継がれた?

平野さんの真紅や岸さんの紫など、元メンバーの担当色が永瀬さんや髙橋さんに正式に引き継がれたという発表はありません。

それぞれの色は、歴代メンバー個人を象徴するものとして整理するのが適切です。現在の2人のカラーと、6人時代のカラーは分けて考えましょう。

メンバーカラーと衣装・ペンライトの色は必ず一致する?

メンバーカラーは、メンバーを識別するための象徴的な色です。ただし、すべての衣装やステージ演出が担当色に統一されているわけではありません。

特に永瀬さんの漆黒は、発光するペンライトではそのまま再現しにくい色です。ライブグッズや演出の色を確認するときは、メンバーカラーの名称と実際の発光色を同一視しないことも大切です。

キンプリのメンバーカラーに関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在のKing & Princeのメンバーカラーは何色ですか?
A1:永瀬廉さんが漆黒、髙橋海人さんがひまわりイエローです。2023年5月23日からの2人体制でも、デビュー時からのカラーが引き継がれています。

Q2:キンプリの歴代6人のメンバーカラーを教えてください。
A2:平野紫耀さんが真紅(深紅)、永瀬廉さんが漆黒、髙橋海人さんがひまわりイエロー、岸優太さんが紫、神宮寺勇太さんがターコイズブルー、岩橋玄樹さんが濃いピンクです。

Q3:キンプリのメンバーカラーはデビュー前から同じでしたか?
A3:全員が同じだったわけではありません。ジュニア時代からデビューにかけて、平野さんは青から真紅、永瀬さんは赤から漆黒、神宮寺さんは緑からターコイズブルーへ変更。髙橋さんと岩橋さんは色の名称を個性的にし、岸さんは紫を継続しました。

まとめ:キンプリのメンバーカラーは6人時代の歴史と2人の現在をつなぐ象徴

2026年11月現在、King & Princeの現役メンバーは永瀬廉さんと髙橋海人さんの2人です。メンバーカラーは永瀬さんが漆黒、髙橋さんがひまわりイエローで、2018年のデビュー時から続く呼び名が現在も受け継がれています。

歴代6人のカラーを振り返ると、平野紫耀さんの真紅、岸優太さんの紫、神宮寺勇太さんのターコイズブルー、岩橋玄樹さんの濃いピンクなど、それぞれに個性がありました。ジュニア時代からの変更や名称の工夫には、メンバー自身のこだわりや先輩との色の重複を避ける配慮も表れています。

また、岩橋さんの2021年の脱退、2023年5月の平野さん・岸さん・神宮寺さんの脱退を経て、現在の2人体制に至った経緯も、カラーの歴史と合わせて理解しておきたいポイントです。

キンプリのメンバーカラーを調べる際は、現在の2人の担当色、歴代6人の担当色、ジュニア時代の旧カラーを区別することが大切です。それぞれの色に込められたエピソードを知れば、King & Princeが歩んできた歴史や、メンバー一人ひとりの個性もより深く感じられるはずです。

同じカテゴリの記事

有馬 莉子
トレンドリサーチャー 有馬 莉子
プロフィールを見る →

映画・ドラマ担当として5年以上の取材経験。cinema領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事