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嵐コンサートチケット値段は1万2,000円!2026年ラストツアーの料金と全貌

小柳 真央 小柳 真央 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
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2026年10月現在、嵐のコンサートチケットの値段を調べている人が押さえておきたいのは、ラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のファンクラブ会員向け料金が1枚12,000円(税込)だったという事実だ。加えて、当選後には申込手数料900円が別途必要だった。

2025年11月22日にツアーの詳細が発表された当初、一般発売の料金は未発表だった。しかし、その後の販売状況は当初の予想とは異なり、会場公演では一般発売が実施されなかった。2026年5月31日の東京ドーム最終公演をもって嵐はグループ活動を終了している。

この記事では、チケットの実際の支払額、歴代ライブとの価格比較、ファンクラブ先行の申込条件、当選倍率、復活当選や顔認証の仕組みを整理する。加えて、2026年11月発売のライブDVD・Blu-rayと12月のPrime Video配信情報まで、2026年10月30日時点の最新状況をまとめた。

【結論】嵐ラストツアー2026のチケット値段は12,000円+手数料900円

嵐コンサートチケット値段

We are ARASHIのFC会員チケット料金

2025年11月22日、嵐の公式発表によってラストツアーのタイトルと公演日程が明らかになった。

正式名称は「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」。ファミリークラブ会員向けに案内されたチケット料金は、次のとおりだった。

  • チケット本体価格:12,000円(税込)
  • 申込手数料:900円(別途)
  • 販売方式:ファンクラブ会員向け抽選受付
  • 座席:指定席

チケット代金と手数料は別の費用である。12,000円だけを予算として考えるのではなく、申込時に表示される支払金額を確認する必要があった。

なお、900円はチケット本体の値上げではなく、別途案内された申込手数料だ。交通費や宿泊費、グッズ代などは当然ながら含まれていない。

一般発売のチケット料金はどうなった?

2025年11月25日時点では、非会員向けの一般発売料金は公式発表されていなかった。

当時は過去の嵐のライブ料金を参考に、一般発売が実施されるなら12,000円前後になるのではないかという予想もあった。しかし、これはあくまで予測であり、一般料金として正式決定された金額ではない。

その後、実際のツアーでは会場公演の一般発売は実施されなかった。つまり、2026年10月現在、一般向けの会場チケット価格を比較するための販売実績は存在しない。

ここで注意したいのが、一般向けのライブ配信チケットとの違いだ。5月31日の東京ドーム公演の生配信では、一般視聴チケットが6,000円(税込)で販売された。これは会場に入場するコンサートチケットではなく、オンライン視聴用の料金である。

この2種類を混同すると、嵐のラストライブは6,000円だったという誤解につながる。

【歴代比較】嵐コンサートチケット価格は7,000円から12,000円へ

嵐のライブチケットは、活動期間を通じて段階的に価格が上昇してきた。

2009年の10周年記念ツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×10」では7,000円。活動休止前の代表的なツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」では9,000円となり、2026年のラストツアーでは12,000円に達した。

主なツアーのファンクラブ会員向け価格を比較すると、次のようになる。

ツアー名 開催年 FC会員価格 価格の推移
ARASHI Anniversary Tour 5×10 2009年 7,000円 比較の基準
ARASHI LIVE TOUR Popcorn 2012年 7,500円 500円上昇
ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN 2014年 8,500円 1,500円上昇
ARASHI Anniversary Tour 5×20 2018~2019年 9,000円 2,000円上昇
ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI 2026年 12,000円 3,000円上昇(5×20比)

※歴代価格は当時のコンサート情報やファン向け記録に基づく会員価格の比較。手数料は含まない。公演ごとの販売条件は異なる。参考資料:嵐コンデータまとめのコンサート年表、過去公演のチケット情報。

5×20からラストツアーまで3,000円の値上がり

注目したいのは、活動休止前の「5×20」と「We are ARASHI」の価格差だ。

5×20の9,000円に対して、2026年のラストツアーは12,000円。差額は3,000円で、約33.3%の上昇となる。

2009年の7,000円と比べれば5,000円の差だ。単純な金額比較では約71.4%の上昇にあたる。

ただし、この価格差をそのまま利益の増加と捉えることはできない。ドーム規模の舞台設備、映像演出、照明、音響、会場運営、人件費など、ライブ制作を取り巻く条件は公演ごとに異なる。

また、今回は約6年の活動休止期間を経て開催された、グループとして最後の全国ドームツアーだった。通常のツアーとは異なる特別な位置づけも、チケット価格を考える際の背景になる。

価格だけを見れば過去最高水準だが、約26年半の活動を締めくくる公演として、多くのファンが特別な価値を見いだしていたことも見逃せない。

【全15公演】嵐ラストツアー2026の日程・会場と申込条件

We are ARASHIの開催スケジュール

ラストツアーは北海道、東京、愛知、福岡、大阪の5大ドームを巡る全15公演で構成された。

STARTO ENTERTAINMENTの公式公演情報に掲載されたスケジュールは以下のとおりだ。

  • 北海道・大和ハウス プレミストドーム:2026年3月13日~15日
  • 東京・東京ドーム:2026年4月1日・2日
  • 愛知・バンテリンドーム ナゴヤ:2026年4月6日~8日
  • 福岡・みずほPayPayドーム福岡:2026年4月24日~26日
  • 大阪・京セラドーム大阪:2026年5月15日~17日
  • 東京・東京ドーム(最終公演):2026年5月31日

全15公演のうち、東京ドームは4月の2公演と5月31日の最終公演を合わせて3公演だった。

ツアーは3月13日の北海道公演で開幕し、5月31日の東京ドーム公演で終了。最終公演をもって嵐はグループとしての活動を終了した。報道では、全15公演で約49万人を動員したと伝えられている。

ファンクラブ先行申し込みの条件

今回のラストツアーで大きな特徴となったのが、チケット申込資格の限定だ。

対象となったのは、2025年6月2日以前に嵐ファンクラブへ入会し、申込時点で有効会員だった人。代表者だけでなく、同行者にも同じ条件が適用された。

つまり、代表者が長年の会員であっても、同行者が対象条件を満たしていなければ申し込みできない仕組みだった。

当時の申し込み条件を整理すると、次のようになる。

  • Family Clubの会員ページから申し込む。
  • 代表者・同行者ともに対象期間以前の入会が必要。
  • 申し込みは1会員につき1回。
  • チケットは最大2枚まで。
  • 申し込み後、指定期間内に顔写真登録を完了する。
  • 当選後は指定された期限までにチケット料金を支払う。

実際の申し込み・当落スケジュール

最初のFC先行受付は2025年11月27日13時から12月4日12時までだった。受付終了後、2026年1月13日に一次受付の当落結果が案内された。

その後、注釈付き二次受付が1月14日から19日まで行われ、2月10日に結果が案内された。加えて、特別三次受付も2月16日から18日まで実施され、3月3日に結果が発表された。

これらはすべて終了した受付であり、2026年10月現在、新たな会場公演への申し込みはできない。

【倍率・復活当選】嵐ラストライブのチケットはどれほど入手困難だった?

嵐ラストツアーの当選倍率は公式発表されている?

嵐のラストツアーは、申し込み希望者が非常に多いと予想された公演だった。

ただし、公式の応募総数や正確な当選倍率は公表されていない。インターネット上で紹介される3倍、4倍といった数字は、ファンクラブ会員数や想定申込率、座席数などを仮定して算出した推計値である。

倍率を計算する基本的な考え方は次のとおりだ。

当選倍率=チケットの申込希望数÷販売対象となる座席数

ここで重要なのは、ファンクラブの会員総数と実際の応募者数は同じではないという点だ。

会員の中には申し込まない人もいる。また、遠方の会場には応募しない人、複数の公演に行きたい人、同行者として参加する人など、申し込み方も異なる。

したがって、会員数だけを分母・分子に当てはめても正確な倍率にはならない。

全15公演・約49万人動員でも競争が激しかった理由

今回のツアーは5大ドーム全15公演という大規模な開催だった。報道された総動員数は約49万人である。

それでも応募が集中した背景には、次のような事情がある。

  • 活動休止期間を経た約6年ぶりのドームツアーだったこと。
  • 2026年5月31日でグループ活動が終了することが決まっていたこと。
  • 申し込み対象が一定時期以前からのFC会員に限定されていたこと。
  • 5人そろった嵐のステージを会場で見られる最後の機会だったこと。

特に最後の要素は大きい。通常のツアーなら次回公演に期待する選択肢もあるが、今回は活動終了日が明確に設定されていた。

そのため、会場の収容人数だけでは測れない需要が生まれていた。

復活当選の仕組みとは?

嵐のライブで使われる「復活当選」とは、一般的に一次抽選で落選した人の中から、追加で当選者を選ぶ仕組みを指す。

例えば、当選者が期限内に入金しなかった場合など、当初の当選枠に空きが生じることがある。そのような空席を再配分するため、落選者を対象に再抽選するのが基本的な考え方だ。

復活当選には次の特徴がある。

  • 基本的には最初の抽選で落選した人が対象。
  • 追加の空席が生じた場合などに実施される。
  • 新たな一般発売とは異なる。
  • 当選した場合にのみ通知される運用が一般的。

一方、「We are ARASHI」では注釈付き二次受付や特別三次受付も案内された。

注釈付き二次受付は、ステージや演出の一部が見えにくい可能性のある座席などを対象とする追加受付。特別三次受付も、所定の条件に該当する会員向けの抽選だった。

これらの追加受付と、未入金などによる空席を再抽選する復活当選は、仕組みが異なる。ネット上では一括りにされることもあるが、同じ販売方法ではない。

一般発売や公式リセールは利用できた?

会場公演では一般発売が実施されず、FC会員向け受付を中心にチケットが販売された。

また、公式リセールと一般発売も別の制度だ。公式リセールは、購入者がやむを得ず参加できなくなった場合に、所定の公式サービスを通じてチケットを再流通させる仕組みである。

個人間のSNS取引や高額転売は、正規の購入方法とは異なる。顔認証が導入された公演であることも踏まえ、非公式な取引には注意が必要だ。

【本人確認】嵐コンサートの顔認証システムと入場ルール

AUTH thruによる顔認証を導入

「We are ARASHI」では、入場時の本人確認に顔認証システムが導入された。

使用されたのは、株式会社ロココが提供するAUTH thru(オースルー)という顔認証入場システムだ。

申し込み後、指定された顔写真登録サイトで本人の顔写真を登録する必要があった。これは代表者だけの手続きではなく、同行者にも求められた。

ファミリークラブの公式FAQでも、顔認証対象公演では同行者を含む顔写真登録が必要であり、登録期限までに手続きを完了できなかった場合は申し込みが無効になると案内されている。

顔写真登録を忘れるとどうなる?

今回の公演では、チケット申し込みが完了しただけでは手続きは終わらなかった。

指定された登録期間内に代表者と同行者の両方が顔写真登録を済ませる必要があった。

登録を忘れた場合、申し込み自体が無効になる可能性があるため、通常のライブよりも本人確認に関する準備が重要だった。

顔認証の導入は、不正転売や第三者によるチケット利用を抑制するための対策としても注目された。

2025年11月22日のツアー発表時には、スポニチアネックスもファンクラブの申込条件と顔認証による本人確認を報道。ファンの間では転売対策を評価する反応が紹介された。

一方で、顔写真登録という追加手続きがある以上、申し込みの際には案内メールや登録期限の確認が欠かせなかった。

【2026年最新】嵐ライブDVD・配信情報!会場に行けなかった人の視聴方法

会場公演はすでに終了しているが、「We are ARASHI」を映像で楽しむ方法は残されている。

2026年10月30日時点では、ライブBlu-ray・DVDの発売が目前に迫っており、さらにPrime Videoでの映像配信も発表されている。

ライブBlu-ray・DVDは11月3日発売

Storm Labelsの公式発表によると、「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のライブ映像作品は、2026年11月3日(火・祝)に発売される。

商品はファンクラブ会員限定盤と通常盤の2種類に分かれている。

  • ファンクラブ会員限定Blu-ray(3枚組):8,000円(税込)
  • ファンクラブ会員限定DVD(5枚組):8,000円(税込)
  • 通常盤Blu-ray:5,500円(税込)
  • 通常盤DVD(2枚組):5,500円(税込)

会員限定盤には、ライブ本編に加えて「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」や「ARASHI Commentary」などの特典映像が収録される。

通常盤はライブ本編を中心とした構成で、ファンクラブ会員以外でも購入できる。

通常盤の申し込み期間は2026年5月15日から2027年3月31日まで。9月15日までに申し込んだ場合は11月3日のお届け予定だったが、それ以降の注文は順次発送となる。

一方、ファンクラブ会員限定盤の購入申し込み期間はすでに終了している。

Prime Videoで12月からライブ映像とドキュメンタリーを配信

2026年9月3日には、嵐に関する2つの大型映像企画が発表された。

1つ目は、ドキュメンタリー映画『5 - 嵐という時間 -』。総監督を是枝裕和氏が務め、活動休止から約6年を経て再び5人でステージに立ち、活動を締めくくるまでの姿を追う作品だ。

もう1つは、東京ドームの最終公演を収めた『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』。これまで嵐のライブ演出を担ってきた松本潤が編集を手掛けた特別版となっている。

配信予定日は以下のとおり。

  • 2026年12月15日:ドキュメンタリー映画『5 - 嵐という時間 -』
  • 2026年12月21日:『We are ARASHI -Prime Video Edition-』

どちらもPrime Videoでの世界独占配信が発表されている。映画では舞台裏や5人の活動終了に向き合う姿を、ライブ映像では最終公演のステージを楽しめる構成だ。

過去のライブ配信チケットはいくらだった?

2026年5月31日の東京ドーム最終公演では、FAMILY CLUB onlineを通じた生配信も実施された。

当時の視聴チケット料金は次のとおりだった。

  • 嵐ファンクラブ会員:3,900円(税込)
  • ファミリークラブ会員:4,500円(税込)
  • 一般:6,000円(税込)

見逃し配信は6月4日から6月15日まで実施され、現在は終了している。

この配信は会場公演とは別の販売形態であり、一般視聴チケットが用意されたことが、会場チケットの一般発売があったという意味にはならない。

【プロの結論】嵐コンサートチケット値段から見えるラストツアーの本当の価値

嵐のラストツアー「We are ARASHI」のチケット価格は12,000円(税込)。申込手数料900円が別途必要という料金設定だった。

歴代価格と比較すれば、活動休止前の5×20から3,000円上昇している。決して安い金額ではないが、今回の公演には通常のコンサートとは異なる意味があった。

それは、5人がそろってファンの前に立つ最後のドームツアーだったということだ。

チケットの値段だけで判断しないための3つの視点

1. チケット本体と付帯費用を分けて考える

12,000円という表示価格だけでなく、申込手数料、交通費、宿泊費、グッズ代を含めた総予算で考えることが大切だ。特に5大ドームへの遠征では、会場までの移動費が大きく変わる。

2. 会場公演と映像作品を別の価値として考える

会場でしか味わえない臨場感と、何度でも見返せる映像作品では楽しみ方が違う。会場に参加できなかった人には、通常盤Blu-ray・DVDやPrime Videoの配信が現実的な選択肢となる。

3. 公式情報と予測情報を区別する

チケット料金、申込条件、顔認証、販売スケジュールなどは公式発表を基準に判断したい。特に倍率や復活当選の情報は、公式発表とファンによる予想が混在しやすい分野だ。

嵐のラストツアーは、チケット価格だけでなく、申込資格、本人確認、販売方式まで含めて特別な公演だった。2026年10月現在は新たな会場チケットを探す段階ではなく、ライブ映像や今後の配信を通じて5人の最後のステージを楽しむ段階に移っている。

嵐コンサートチケットの値段に関するよくある質問(FAQ)

Q1:嵐のラストツアー2026のチケットはいくらでしたか?

A1:ファンクラブ会員向けチケットは1枚12,000円(税込)でした。当選後には別途申込手数料900円が必要でした。

Q2:嵐のラストライブに一般発売はありましたか?

A2:会場公演の一般発売は実施されませんでした。一般向けの6,000円のチケットは、5月31日の東京ドーム公演を視聴するための配信チケットです。

Q3:嵐ファンクラブに入っていなくてもチケットを申し込めましたか?

A3:会場公演の先行受付では、2025年6月2日以前に入会し、申し込み時点で有効な会員であることが条件でした。同行者にも同じ条件が適用されました。

Q4:嵐ラストツアーの当選倍率は何倍でしたか?

A4:公式の正確な当選倍率は公表されていません。ネット上の3倍台、4倍台などの数字は、会員数や応募率を仮定した推計です。

Q5:嵐の復活当選とは何ですか?

A5:一般的には、当選後の未入金などで生じた空席を落選者から再抽選する仕組みです。今回のツアーでは注釈付き二次受付や特別三次受付も実施されましたが、これらは復活当選とは別の受付です。

Q6:嵐のコンサートでは顔認証が必要でしたか?

A6:はい。AUTH thruによる顔認証が導入され、代表者と同行者の両方に事前の顔写真登録が求められました。期限までに登録できなかった場合、申し込みが無効となる案内でした。

Q7:嵐のラストライブDVDはいつ発売されますか?

A7:2026年11月3日(火・祝)発売です。通常盤はBlu-ray・DVDともに5,500円(税込)、ファンクラブ会員限定盤は8,000円(税込)です。

Q8:嵐のラストライブはPrime Videoで見られますか?

A8:はい。ドキュメンタリー映画『5 - 嵐という時間 -』が2026年12月15日から、ライブ映像『We are ARASHI -Prime Video Edition-』が12月21日から世界独占配信される予定です。

まとめ:嵐コンサートチケットの値段と2026年以降の楽しみ方

嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のチケット価格は、FC会員向けの12,000円(税込)だった。別途900円の申込手数料が必要で、一般向けの会場チケット販売は実施されなかった。

2026年3月13日から5月31日まで、5大ドーム全15公演を開催し、約49万人を動員。5月31日の東京ドーム公演をもって、嵐は26年半にわたるグループ活動に幕を下ろした。

現在は新しい会場公演のチケットを申し込むことはできないが、2026年11月3日にはライブBlu-ray・DVDが発売され、12月にはPrime Videoでドキュメンタリーと最終公演の特別編集版が配信される。

12,000円という数字は、嵐の最後のステージに入場するための料金だった。そして、そのステージを映像として残す作品が、これから新たな形でファンのもとに届けられる。

会場で見届けた人にも、画面越しに最後の5人を見届ける人にも、「We are ARASHI」は嵐の歴史を振り返る大切な作品として残り続けるだろう。

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小柳 真央
デジタルマーケター 小柳 真央
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スポーツ担当として7年以上の取材経験。sports領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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