群馬県吾妻郡嬬恋村に位置する「ロイヤルブルーゴルフリゾート」は、標高1,100mの高原に広がる18ホールのゴルフリゾートです。浅間山や表万座、吾妻山を望む雄大な景観に加え、自然の起伏を生かした戦略的なコース設計、充実したクラブハウス施設が特徴。旧パルコール嬬恋ゴルフコースとして知られた歴史を持ち、現在は新しいリゾート型ゴルフ場として運営されています。
2026年の大きなトピックは、6月1日に発表された料金改定とオールインクルーシブ制の導入です。ただし、制度の実際の適用開始日は6月ではなく、2026年9月1日プレー分から。昼食や練習場コイン、ドリンクなどがプレー料金に含まれる仕組みに変わりました。料金はどの程度なのか、口コミでの評価は高いのか、ブルーコースとホワイトコースにはどのような攻略上の違いがあるのか。予約やアクセス、営業期間まで、訪問前に押さえたい情報を整理します。
【施設の正体と歴史】旧パルコール嬬恋からロイヤルブルーゴルフリゾートへ

ロイヤルブルーゴルフリゾートは、群馬県吾妻郡嬬恋村大笹にある高原型のゴルフ場です。
現在の名称だけを見ると新しい施設のように感じますが、実際には1992年7月18日に開場した歴史あるコースです。
旧パルコール嬬恋ゴルフコースとの関係
この施設を調べる際に知っておきたいのが、過去の名称変更です。
現在のロイヤルブルーゴルフリゾートは、かつて「パルコール嬬恋ゴルフコース」と呼ばれていました。その後、2015年に「北軽井沢嬬恋ゴルフコース」へ名称変更し、2018年10月1日から現在の名称で営業しています。
日本ゴルフ同友会の2018年の業界ニュースでも、経営母体の変更に伴う名称変更が紹介されています。
つまり、旧パルコール嬬恋ゴルフコース、北軽井沢嬬恋ゴルフコース、ロイヤルブルーゴルフリゾートは、同じゴルフ場の沿革につながる名称です。
2026年現在の基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | Royal Blue Golf Resort |
| 所在地 | 群馬県吾妻郡嬬恋村大笹字大平1832-1 |
| 開場日 | 1992年7月18日 |
| 標高 | 約1,100m |
| ホール数 | 18ホール |
| コース全長 | 6,880ヤード |
| パー | 72 |
| コース設計 | 大久保昌 |
| グリーン | ベント・1グリーン |
| プレースタイル | セルフプレー・乗用カート |
| 電話番号 | 0279-86-3333 |
公式施設案内によると、コースの総面積は約93万平方メートル。高原の自然地形を生かした広大なフィールドが特徴です。
標高1,100mだからこそ味わえる景観
ロイヤルブルーゴルフリゾートの大きな魅力は、標高1,100mという立地です。
周囲には浅間山、表万座、吾妻山などの山々が広がり、季節によって異なる景色を楽しめます。
特に、緑豊かなフェアウェイと山並みのコントラストは、高原ゴルフならではの魅力です。
一般的な都市近郊のゴルフ場とは異なり、自然の中でゆったりとプレーしたい人に適した環境といえます。
一方、標高の高い場所にあるため、春や秋のプレーでは気温の変化にも注意が必要です。夏の服装のまま訪れるのではなく、羽織れる上着を準備しておくと安心です。
【コース攻略】ブルーコースとホワイトコースの難易度・特徴を分析
ロイヤルブルーゴルフリゾートは、ブルーコースとホワイトコースの2コースで構成されています。
単に景観を楽しむだけのリゾートコースではありません。公式コースガイドでも、フェアウェイの自然なアンジュレーション、グリーン周辺のハザード、ピン位置によって変化するグリーンの難易度が特徴として紹介されています。
ブルーコース:距離と正確性の両立がポイント
ブルーコースは1番から9番までの9ホールです。
レギュラーティーの合計距離は3,174ヤード。バックティーでは3,441ヤードになります。
特徴的なのは、ロングホールと距離のあるミドルホールが組み合わされていることです。
注目したいホールは次のとおりです。
- 1番ホール: レギュラー507ヤードのPar5。最初のホールから距離があり、無理のない攻め方が求められる。
- 6番ホール: レギュラー372ヤードのPar4。ハンディキャップ1のホールで、特に慎重な攻略を意識したい。
- 8番ホール: レギュラー508ヤードのPar5。長い距離をどう分割して攻めるかがポイント。
ブルーコースでは、飛距離だけに頼らず、2打目以降のライやグリーンまでの距離を考えたマネジメントが有効です。
ホワイトコース:グリーン周辺の判断力が重要
ホワイトコースは10番から18番までの9ホールです。
レギュラーティーの合計距離は3,196ヤードで、ブルーコースより22ヤード長い設定です。
注目したいのは以下のホールです。
- 11番ホール: レギュラー534ヤードのPar5。長い距離をどう組み立てるかが攻略の鍵。
- 15番ホール: レギュラー377ヤードのPar4。ハンディキャップ2で、スコアメイクにおいて注意したいホール。
- 18番ホール: レギュラー530ヤードのPar5。最終ホールらしい距離があり、最後まで集中力が必要。
コース攻略で意識したい3つのポイント
1.フェアウェイの見た目だけで判断しない
公式コースガイドが説明しているとおり、平坦に見える場所にも自然な傾斜があります。ショット前にボールのライを確認し、無理なフルショットを避けることが大切です。
2.グリーン周辺のバンカーを警戒する
グリーン周りのハザードは景観を引き立てるだけでなく、実際の攻略難度にも影響します。ピンを直接狙うだけでなく、安全な落としどころを考えたいところです。
3.ピン位置を確認してアプローチを組み立てる
ベントの1グリーンを採用しており、ピン位置によって難易度が変化します。ピンに近づけることだけを優先せず、次のパットを打ちやすい場所に乗せる意識が重要です。
コース全体としては、初心者でもラウンド自体は楽しめますが、安定したスコアを出すにはショットの方向性とグリーン周りの技術が必要です。
【2026年料金を徹底比較】オールインクルーシブ制で何が変わった?
2026年のロイヤルブルーゴルフリゾートで、最も注目したい変更がオールインクルーシブ制です。
公式サイトは2026年6月1日に料金改定を発表し、2026年9月1日プレー分から新料金とオールインクルーシブ制を適用すると案内しました。
燃料価格や諸物価の上昇を背景とした料金改定であり、単純な値上げではなく、プレー中に利用するサービスを料金に組み込む仕組みへの転換です。
オールインクルーシブに含まれるサービス
公式発表と2026年の予約プランを照合すると、主な内容は次のとおりです。
| サービス | 含まれる内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| ゴルフプレー | グリーンフィ・カートフィ・諸税 | 1ラウンド |
| 昼食 | 対象メニュー | 一部メニューは追加料金 |
| 練習場 | 30球分のコイン1枚 | 追加練習は別料金 |
| ドリンク | ペットボトル2本 | 昼食時のドリンクは対象外 |
| モーニングサービス | コーヒー・ゆで卵・パン | 予約プランの案内に記載 |
特に注目したいのは、昼食だけでなく、練習場の利用やプレー中の飲料まで含まれる点です。
また、予約プランにはスタート前のモーニングコーヒー、ゆで卵、パンのサービスも記載されています。
ただし、すべての飲食が無料になるわけではありません。昼食時のドリンクや対象外メニュー、追加注文は別料金です。
宿泊まで含むホテル型のオールインクルーシブではなく、あくまでゴルフ場でのプレーを中心とした料金体系です。
2026年のプレー料金の目安
2026年の公式予約カレンダーには、日付や曜日、プランによって異なる料金が掲載されています。
確認できる代表的な掲載例は次のとおりです。
| プラン | 料金(税込総額) | 内容 |
|---|---|---|
| 平日オールインクルーシブ | 15,400円 | 1ラウンド・昼食など込み |
| 土日祝オールインクルーシブ | 19,800円 | 1ラウンド・昼食など込み |
| 平日限定のお得なプラン | 12,100円 | 条件付きの割引プラン |
| 2026年9月7日の平日プラン | 22,000円 | 日付指定の掲載例 |
上記は予約サイトで確認できる掲載例であり、年間を通じて固定された料金ではありません。予約日や販売プランによって価格が変わります。
特に、平日限定の割引プランは通常のオールインクルーシブ料金と異なる場合があるため、予約時に含まれるサービスを確認してください。
2サム割増はいくら?
2人でラウンドしたい人が気になるのが、2サム割増です。
2026年のオールインクルーシブ予約プランでは、次の追加料金が掲載されています。
平日2サム割増1,650円
土日祝2サム割増2,750円
2026年の公式予約プラン掲載額。対象プラン・予約日ごとの条件を要確認。
3サム割増は、確認したオールインクルーシブプランでは0円です。2サム保証が設定されているため、2人だけでプレーしたいカップルや友人同士にも利用しやすい仕組みです。
昼食付きプランの満足度は?
昼食についても見逃せません。
2026年の公式レストラン案内では、プレー料金に1,320円分の食事代金が含まれると説明されています。
基本料金内で選べるメニューには、次のようなものがあります。
- 季節野菜のサラダプレート
- 韓国冷麺
- 更科蕎麦・讃岐うどん
- 特製ビーフカレー
一方、親子丼、石焼ビビンバ、肩ロースの生姜焼きなどは追加料金が設定されています。
うな重など、より上位のメニューにはさらに追加料金が必要です。
したがって、昼食付きという表示だけで判断するのではなく、基本料金内で選べる料理と追加料金のある料理を区別しておくことが、費用面での失敗を防ぐポイントです。
【口コミ・評判を検証】実際の利用者は何を評価している?
ロイヤルブルーゴルフリゾートの評判を確認するうえで参考になるのが、楽天GORAに掲載された利用者の口コミです。
2026年に確認できる楽天GORAの評価は、総合評価約4.6/5、口コミ64件。
加えて、直近6か月分の評価では、90%の利用者がコースメンテナンスを良好と評価し、設備についても90%が良いと回答しています。
良い口コミで目立つ3つのポイント
1.コースのメンテナンスが良い
口コミでは、フェアウェイやグリーンの整備状態を評価する声が見られます。
2026年7月の投稿でも、コースがきれいで、高原リゾートらしい雰囲気を楽しめたという内容が確認できます。
2.スタッフの接客が好評
利用者からは、スタッフの笑顔や親切な応対を評価する投稿もあります。
ゴルフ場では、コースの状態だけでなく、受付からプレー終了までの対応も満足度を左右します。その意味で、接客面の評価は施設全体の印象を考えるうえで重要です。
3.ゆったりとしたラウンド環境
予約プランでは、スタート間隔を14分と案内しています。
一組ごとの間隔を広く取ることで、リゾートらしい落ち着いたプレー環境を目指していることが分かります。
2026年6月の口コミにも、他の組とあまり遭遇せず、静かにプレーできたことを評価する内容がありました。
悪い口コミ・気になる口コミも確認
高評価だけでなく、改善を求める声もあります。
| 口コミの時期 | 指摘された内容 | 利用前に考えたいこと |
|---|---|---|
| 2026年7月 | ロッカーやロビーの空調が十分でない | 暑い日の施設環境に注意 |
| 2026年7月 | ホワイトコースでアブが多かった | 虫よけ対策を準備 |
| 2026年7月 | 浴室のビニール袋が見当たらなかった | 必要な小物は持参 |
| 2026年8月 | 14分間隔の運用と組間隔の調整について不満 | 進行管理に注意 |
2026年7月の口コミには、ホワイトコースでアブが多く、不安を感じながらプレーしたという内容がありました。一方で、投稿者はコースメンテナンスとスタッフの対応については評価しています。
また、2026年8月には、スタート間隔をめぐる運営上の不満を述べた口コミも確認できます。
興味深いのは、14分間隔という仕組み自体は利用者から好評である一方、実際の組間隔の管理については改善を求める声もあることです。制度の設計と当日の運営は、分けて評価する必要があります。
総合的な評判はどう判断するべき?
口コミを総合すると、ロイヤルブルーゴルフリゾートは、コースの美しさやメンテナンス、設備、接客などに対して好意的な評価が多い施設です。
一方で、自然豊かな高原という立地は、虫の発生や天候の影響を受けることも意味します。
また、価格については高めと感じる利用者もいます。
つまり、単純に安さを求める人よりも、コース環境や景観、ゆとりのあるプレー時間を重視する人ほど満足しやすい施設と考えられます。
【予約方法・アクセス・営業期間】訪問前に確認したい実用情報
どれほど魅力的なゴルフ場でも、予約やアクセス、営業期間を把握していなければ、当日の計画に支障が出ます。
2026年の公式案内を基に、利用前に確認したいポイントを整理します。
2026年の営業期間
2026年度の営業期間は、公式料金案内によると次のとおりです。
営業開始4月6日
2026年・月曜日
営業終了11月23日
2026年・月曜日
冬季はクローズするため、年間を通じてプレーできるゴルフ場ではありません。
2026年11月3日時点では、シーズン終了まで残り約3週間です。11月後半にプレーを計画する場合は、空き枠だけでなく、天候やコースコンディションも確認してください。
公式予約の方法
予約は公式ネット予約システムから申し込めます。
基本的な流れは次のとおりです。
1. 公式ネット予約ページにアクセスする。
2. WEB会員登録を行う。
3. 希望するプレー日を選択する。
4. ブルーコース・ホワイトコースや時間帯、料金プランを確認する。
5. 2サム割増や昼食、オールインクルーシブの対象内容を確認して予約する。
公式案内では、プレー日の3か月前から予約を受け付けています。オンライン予約は24時間利用可能です。
電話で確認したい場合は、0279-86-3333へ問い合わせる方法もあります。
アクセス方法:軽井沢駅から車で約35分
ロイヤルブルーゴルフリゾートは、群馬県嬬恋村にあります。
電車の場合は、北陸新幹線の軽井沢駅が利用しやすい最寄りの主要駅です。
| 交通手段 | 所要時間・距離 |
|---|---|
| 軽井沢駅から車 | 約35分 |
| 碓氷軽井沢ICから | 約35km・約46分 |
| 練馬ICから碓氷軽井沢IC | 約134.4km・約109分 |
| 長野ICから碓氷軽井沢IC | 約72.4km・約56分 |
公式アクセス案内によると、碓氷軽井沢ICからは有料道路と一般道のどちらでも来場できます。有料道路を利用すると、交通状況によっては一般道より約5分早く到着する場合があります。
注意したいのは、ゴルフ場の送迎サービスがないことです。
電車で訪れる場合も、軽井沢駅から先の移動手段を事前に確保しておく必要があります。
クラブハウスと設備も充実
公式施設案内では、次のような設備が紹介されています。
- クラブハウス
- ラウンジ
- プロショップ
- 大浴場
- サウナ
- ロッカールーム
- トレーニングルーム
- ドライビングレンジ
- レストラン
- ウッドデッキ
また、2026年4月には男女ロッカールームへのマッサージ機「あんま王Ⅳ」の設置や、フリーカフェコーナーの開始も告知されています。
プレー前後の時間も楽しめる施設づくりが進められている点は、リゾート型ゴルフ場としての魅力です。
なお、宿泊については公式料金案内で近隣の宿泊施設を利用するよう案内されています。ゴルフ場のプレー料金に宿泊が含まれているわけではありません。
【プロの結論】ロイヤルブルーゴルフリゾートはどんな人におすすめ?
ここまでの施設情報、料金、コース設計、口コミを踏まえると、ロイヤルブルーゴルフリゾートの魅力は、単純なプレー料金の安さではなく、景観・コース環境・施設・サービスを組み合わせた総合的な体験にあります。
おすすめできる人
高原の景色を楽しみながらプレーしたい人
標高1,100mという立地と浅間山周辺の景観は、このゴルフ場ならではの魅力です。自然の中で日常から離れた時間を過ごしたい人には適しています。
コース攻略を楽しみたい中級者以上
フェアウェイのアンジュレーションやグリーン周辺のハザードなど、戦略的な要素があります。飛距離だけでなく、正確性やコースマネジメントを磨きたい人に向いています。
昼食や練習も含めて費用を管理したい人
オールインクルーシブ制では、プレー料金に昼食や練習場コインなどが含まれます。ラウンドに必要な基本費用を把握しやすいことはメリットです。
2人でゆったりラウンドしたい人
2サム保証のプランが用意されているため、夫婦や友人同士での利用にも適しています。
あまりおすすめできない人
一方、次のような条件を優先する人は、予約前に慎重に比較したほうがよいでしょう。
- とにかく低価格のゴルフ場を探している人
- 送迎サービスを必要とする人
- 冬季も含めて年間を通してプレーしたい人
- スループレーやハーフプレーを希望する人
- 宿泊施設が併設されたオールインクルーシブ型リゾートを探している人
公式料金案内では、通常の18ホールプレーは乗用カートによるセルフプレーで、スループレーとハーフプレーは基本的に受け付けていないとされています。なお、通常のラウンドとは別に薄暮ハーフの限定プランが掲載される場合もあります。
予約前に見落としたくないキャンセル規定
公式案内では、プレー日を基準に次のキャンセル料が設定されています。
| キャンセル時期 | キャンセル料 |
|---|---|
| 3日前 | プレー料金の20% |
| 2日前 | 30% |
| 1日前 | 40% |
| 当日 | 60% |
| 無連絡 | 100% |
天候や体調などによる予定変更も考えられるため、予約前に確認しておきたい項目です。
【よくある質問】ロイヤルブルーゴルフリゾートに関するFAQ
Q1:ロイヤルブルーゴルフリゾートの2026年の営業期間はいつまでですか?
A1:2026年度は4月6日から11月23日までの営業予定です。冬季はクローズするため、11月後半の利用では営業状況や天候を事前に確認してください。
Q2:オールインクルーシブは2026年6月から始まったのですか?
A2:2026年6月1日に公式発表されましたが、実際の適用開始日は9月1日プレー分からです。昼食、練習場コイン30球分、ペットボトル2本などが含まれます。予約プランによってはモーニングサービスも付いています。
Q3:2サム割増はいくらですか?
A3:2026年のオールインクルーシブ予約プランでは、平日1,650円、土日祝2,750円の追加料金が掲載されています。予約日やプランによって異なる場合があるため、申し込み画面で確認してください。
Q4:ブルーコースとホワイトコースはどちらが難しいですか?
A4:単純にどちらが難しいとは断定できません。ブルーコースには距離のあるロングホールやハンディキャップ1の6番ホールがあり、ホワイトコースには距離の長い11番・18番やハンディキャップ2の15番があります。どちらもグリーン周辺の攻略が重要です。
Q5:ゴルフ場に宿泊施設はありますか?
A5:公式案内では、宿泊希望者には近隣の宿泊施設を利用するよう案内しています。プレー料金にホテル宿泊が含まれる仕組みではありません。
Q6:軽井沢駅から送迎してもらえますか?
A6:公式アクセス案内では送迎サービスを行っていません。軽井沢駅から車で約35分のため、レンタカーやタクシーなどを事前に手配しておくと安心です。
Q7:初心者でも楽しめますか?
A7:初心者でもプレーできます。ただし、自然な起伏やグリーン周辺のハザードがあるため、スコアをまとめるにはコースマネジメントが必要です。無理に距離を狙わず、安全なルートを選ぶことをおすすめします。
まとめ:2026年は新料金制度と高原リゾートの価値に注目
ロイヤルブルーゴルフリゾートは、群馬県嬬恋村の標高1,100mに位置する、景観と戦略性を兼ね備えた高原ゴルフ場です。
旧パルコール嬬恋ゴルフコースから名称を変えながら営業を続け、現在は18ホール・6,880ヤードの本格的なリゾートコースとして利用されています。
2026年の大きな変更は、9月1日プレー分から導入されたオールインクルーシブ制です。昼食、練習場コイン、ペットボトルドリンクなどがプレー料金に含まれることで、ラウンドに必要な費用を把握しやすくなりました。
口コミではコースメンテナンスや設備、接客への評価が高く、景観とプレー環境を重視する人にとって魅力的な選択肢です。
一方、料金は日付やプランによって異なり、2サム割増や昼食の追加料金も発生する場合があります。冬季クローズや送迎サービスがない点も、事前に押さえておきたいところです。
料金の安さだけではなく、コースの美しさ、プレー環境、昼食や練習サービスまで含めた総合的な満足度で判断すること。 それが、ロイヤルブルーゴルフリゾートを上手に楽しむためのポイントです。
2026年の営業終了日は11月23日。次回のプレーを計画する際も、公式予約カレンダーで料金・空き状況・サービス内容を確認し、自分に合ったプランを選びたいところです。