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【2026年最新速報】Kep1erは6人体制へ!現在のメンバーと活動状況

葛西 纱英 葛西 纱英 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

2026年のガルプラ関連ニュースで最も大きな変化は、Kep1erが7人から6人へ再編されたことです。

2026年3月6日、WAKEONEとKLAP Entertainmentは、ソ・ヨンウンのグループ活動終了と、今後6人で活動を続ける方針を公式発表しました。

現在のメンバーは次の6人です。

- チェ・ユジン(YUJIN)
- シェン・シャオティン(XIAOTING)
- キム・チェヒョン(CHAEHYUN)
- キム・ダヨン(DAYEON)
- 江崎ひかる(HIKARU)
- ヒュニン・バヒエ(HUENING BAHIYYIH)

WAKEONEの公式アーティストプロフィールにも、この6人が掲載されています。したがって、2026年10月30日時点では6人体制が現在の正式な活動形態です。

2026年は新体制でアルバム活動も展開

メンバーの変化があった一方、グループとしての音楽活動は継続しています。

2026年3月31日には、8thミニアルバム『CRACK CODE』をリリース。タイトル曲は「KILLA(Face the other me)」です。

この作品はヨンウンの活動終了が発表された後に発売された作品であり、6人体制になってからのKep1erの新しいスタートを示すリリースとなりました。

加えて、2025年8月には7thミニアルバム『BUBBLE GUM』もリリースされています。9人から7人、そして6人へと編成が変わっても、グループのディスコグラフィーは着実に積み重なっています。

江崎ひかるの現在は?

日本人メンバーの江崎ひかるは、2026年もKep1erの正式メンバーとして活動しています。

日本公式ファンクラブの2026年スケジュールには、6月10日のTBS系「よるのブランチ」へのヒカルとダヨンの出演、6月8日の「CDTVライブ!ライブ!」などが掲載されています。

また、9月の燕三条ジャパンフェスや北海道での音楽イベントなど、日本国内の活動も確認できます。

ガルプラ時代から高い評価を受けてきたダンスとパフォーマンス力を、現在もグループ活動の中で発揮しているメンバーです。

【2026年の公演速報】Kep1er FAN-CON TOURの日程とチケット情報

ガルプラ999速報

公式開催発表済み

2026年のKep1erの活動で、日本のファンにとって特に注目したいのが「2026 Kep1er FAN-CON TOUR [RSVP:Respond our code]」です。

韓国・ソウル公演に続き、日本では東京公演の開催が公式ファンクラブから発表されています。

韓国・ソウル公演

チケット販売元のTicketlinkが発表した公演概要は次のとおりです。

- 公演日:2026年11月7日(土)、8日(日)
- 会場:延世大学校百周年記念館コンサートホール
- 開演時間:7日18時、8日17時(韓国時間)
- チケット料金:全席154,000ウォン
- 主催・主管:Blitzway Music、NHN LINK

両日とも指定席で、Kep1erの6人体制によるファンコンサートとして案内されています。

東京公演

日本公式ファンクラブは2026年9月22日、東京公演の開催を発表しました。


2026 Kep1er FAN-CON TOUR in TOKYO

11月23日


月曜日・祝日

- 会場:SGC HALL ARIAKE
- 開場:17時
- 開演:18時
- 一般チケット:15,400円(税込)
- アップグレードチケット:24,200円(税込)

アップグレード特典
- サウンドチェックイベント
- お見送り会

公演内容・開場時間は変更される場合があります。
2026年10月30日時点の公式案内。

チケット販売については、10月30日時点でプレイガイド先行とグローバル先行が10月31日23時59分までの受付予定です。一般販売は11月4日18時から11月21日23時59分までと案内されています。

ただし、先行販売で予定枚数に達した場合は、その後の販売が実施されない可能性もあります。実際の残席状況はチケット販売ページで確認する必要があります。

2026年の活動から見えるKep1erの方向性

今回のファンコンサートで注目したいのは、単なる人数変更後の公演ではないという点です。

9人で始まったグループが、7人体制を経て6人で活動を続けることになりました。それでも2026年には新アルバムを発売し、韓国と日本で公演を計画しています。

これは、Kep1erが期間限定プロジェクトとしての当初の活動形態から、継続的なグループ運営へと移行してきたことを示す動きです。

【脱退・活動終了の時系列】マシロ、イェソ、ヨンウンに何があった?

ガルプラ999のファンが混乱しやすいのが、3人の活動終了時期と理由の違いです。

マシロとイェソは2024年7月、ヨンウンは2026年3月にKep1erとしての活動を終えています。ただし、それぞれの発表内容や経緯は同じではありません。

Kep1erのメンバー変遷一覧

時期 出来事 グループ体制 2021年10月 Girls Planet 999最終メンバー9人決定 9人 2022年1月3日 『FIRST IMPACT』で韓国デビュー 9人 2024年5月30日 7人が契約延長に合意。マシロとイェソは活動終了を発表 7人への移行決定 2024年7月15日 横浜公演でマシロとイェソがラストステージ 7人 2025年7月 ヨンウンが健康上の理由で活動を一時休止 7人・ヨンウン休止 2026年3月6日 ヨンウンのグループ活動終了を公式発表 6人 2026年3月31日 6人体制で『CRACK CODE』発売 6人

マシロとイェソが2024年に脱退した理由

2024年5月30日、WAKEONEとSWING Entertainmentは、Kep1erの契約延長に関する発表を行いました。

その内容は、ユジン、シャオティン、チェヒョン、ダヨン、ヒカル、ヒュニンバヒエ、ヨンウンの7人がグループ活動の延長に合意したというものです。

一方、マシロとイェソは、予定されていたコンサートを最後にKep1erとしての活動を終了すると発表されました。

事務所は、両者との長時間にわたる協議と合意を経た決定であると説明しています。したがって、公式発表上は突然の解雇や一方的な脱退ではなく、契約延長に関する話し合いの結果です。

実際の最後のステージは、2024年7月15日にKアリーナ横浜で開催された「Kep1er JAPAN CONCERT 2024 Kep1going」の最終公演でした。

この公演は9人体制での最後のコンサートとなり、マシロとイェソは約2年半にわたるKep1erでの活動に区切りをつけました。

ソ・ヨンウンが2026年に活動を終了した経緯

ヨンウンの場合は、マシロとイェソとは異なる経緯をたどっています。

2025年7月、ヨンウンは健康上の問題から活動を一時休止しました。当時、所属事務所は十分な休息と安定が必要との医療上の判断を踏まえた措置であると説明しています。

その後、Kep1erの活動に復帰することなく、2026年3月6日にWAKEONEとKLAP Entertainmentが正式発表を行いました。

発表では、本人と事務所が今後の活動方向について長い時間をかけて協議し、慎重に検討した結果、ヨンウンがグループ活動を終了することになったと説明されています。

また、メンバーもヨンウンの意思を尊重し、今後の歩みを応援する姿勢を示しました。

ここで押さえておきたいのは、2025年の活動休止と2026年の活動終了は別の発表だということです。健康上の問題による休止は確認されていますが、2026年の活動終了について、事務所は健康問題だけを直接の理由として説明したわけではありません。

【元メンバーの現在】坂本舞白・カン・イェソ・ソ・ヨンウンのその後

Kep1erを離れた3人は、それぞれ異なる道を歩んでいます。特にマシロは、グループ活動に加えてソロアーティストとしての展開も始めています。

坂本舞白(MASHIRO)の現在


2026年ソロ活動
MASHIRO / MADEIN
Kep1er卒業後、MADEINに参加。2026年にはソロEPもリリース。

マシロはKep1erの活動終了後、カン・イェソとともに143 Entertainmentの新グループMADEINに参加しました。

2024年9月には、MADEINのメンバーとして新たな活動をスタート。Kep1erで培った経験を生かし、韓国と日本の両方を視野に入れた活動を続けています。

そして2026年8月19日には、ソロ1st EP『24/11』を発売しました。収録曲には、BOBBYをフィーチャリングに迎えた「HOTLINE」などが含まれています。

これは、マシロがグループの一員としてだけでなく、個人名義でも音楽活動を広げていることを示す大きな動きです。

カン・イェソの現在


グループ活動休止の発表あり
YESEO
2024年にKep1erを卒業し、MADEINに参加。その後、所属事務所から活動休止が発表された。

イェソもマシロと同じく、2024年9月にMADEINのメンバーとして再出発しました。

しかし、2025年12月26日、所属事務所143 Entertainmentは、イェソとスへがMADEINとしてのグループ活動を一時停止していると発表しました。

そのため、MADEINはマシロ、ミユ、セリナ、ナゴミの4人体制で活動を続ける方針となりました。

この発表では、活動休止とグループからの正式脱退は区別されています。2026年10月時点で、イェソのMADEINへの復帰を確定する新たな公式発表は確認できません。

したがって、イェソについては「Kep1erを卒業した後、MADEINに参加したものの、その後グループ活動を休止した」という経緯で理解するのが適切です。

ソ・ヨンウンの現在


2026年3月活動終了
SEO YOUNGEUN
健康上の理由による活動休止を経て、本人と事務所の協議によりKep1erを離れた。

ヨンウンは2025年7月から活動を休止し、2026年3月にKep1erとしての活動を終了しました。

所属事務所の発表では、今後の活動方向について本人と長期にわたる話し合いを重ねたと説明されています。

2026年10月30日時点で、ヨンウンの新たなグループ加入やソロデビューについて、確定した公式発表は確認できません。

活動終了後の進路と、活動終了に至った理由を混同しないことが大切です。

【ガルプラ出演者の現在2026】脱落メンバーはどこで活動している?

Girls Planet 999は、単にKep1erのメンバーを決めるだけの番組ではありませんでした。

韓国・日本・中国から各33人、合計99人が参加した大型オーディションで、最終的に選ばれた9人がKep1erを結成しました。

一方、最終デビューに届かなかった参加者も、その後さまざまな形で芸能活動を続けています。

脱落メンバーの代表的なその後



嘉味元琴音(KOTONE)

J-Group出身 / tripleS

番組出演後、MODHAUSの多人数ガールズグループtripleSに加入。2026年も公式メンバーとして活動しています。



シュイ・ニエンツー(NIEN)

C-Group出身 / tripleS

ガルプラ出演後、tripleSのメンバーとしてデビュー。多言語を生かしたパフォーマンスでも知られています。



チョウ・シンユー(XINYU)

C-Group出身 / tripleS

番組終了後にMODHAUSに所属し、tripleSのメンバーとして活動しています。



tripleSの日本公式プロフィールにも、KOTONE、NIEN、XINYUの名前が掲載されています。番組での順位だけでは、その後のキャリアを決めつけられないことがわかります。

ガルプラ脱落メンバーの進路は一つではない

オーディション番組の参加者は、最終順位によって将来が固定されるわけではありません。

番組終了後の進路には、主に次のようなパターンがあります。

- 既存グループへの加入や復帰
- 新しいガールズグループでの再デビュー
- ソロアーティストへの転向
- ダンスやモデルなど個人活動への展開
- 芸能活動から距離を置く選択

例えば、Kep1erに選ばれなかった参加者でも、別の事務所との契約や新しいオーディションへの挑戦を通じて、デビューの機会を得ています。

また、グループに所属していても、メンバー個人の活動状況とグループ全体の活動状況が一致するとは限りません。

ABEMAでガルプラ999は見られる?2026年の配信情報

日本でガルプラを視聴する方法として知られているのがABEMAです。

『Girls Planet 999:少女祭典』は、2021年にABEMAで日本語字幕付きの国内独占無料放送が行われました。ABEMA TIMESにも番組の特設ページが残っており、最終メンバー決定やKep1er誕生に関する過去の記事を確認できます。

ただし、過去に無料放送されたことと、2026年10月現在も全話を無料で視聴できることは別です。ABEMAでは番組ごとに見逃し視聴期限が設定されるため、作品ページで現在の配信状況を確認する必要があります。

2026年の再放送については、Mnet Japanが公式にアンコール再放送を案内しました。

2026年9月16日から字幕版の放送が始まり、全12回の番組として編成。最終回は10月5日に放送されました。今回の再放送では、99人の参加者がデビューを目指す過程を改めて振り返ることができました。

なお、Mnet Japanの番組案内では、今回の放送についてMnet Smart+での配信は対象外とされています。

【噂と事実を検証】ガルプラ999の最新情報で間違えやすいポイント

ガルプラ関連の情報を調べる際には、古いニュースと新しいニュースが同時に表示されるため、メンバーの人数や活動状況を取り違えやすくなっています。

誤解1:Kep1erは現在も7人組?

2024年7月から2026年3月5日までは7人体制でした。しかし、2026年3月6日の公式発表でヨンウンの活動終了が発表され、現在は6人体制です。

古いメンバー紹介記事や2025年以前のプロフィールを見て、7人組と認識してしまわないよう注意しましょう。

誤解2:マシロとイェソは芸能活動を完全に終了した?

2人が終了したのはKep1erとしての活動です。2024年にはMADEINに参加し、新しいグループで活動を始めました。

特にマシロは2026年8月にソロEPを発売しており、アーティスト活動を継続しています。

誤解3:ヨンウンの活動終了は健康問題だけが原因?

2025年の活動休止は健康上の問題によるものでした。一方、2026年3月の活動終了については、本人と事務所が今後の活動方向を話し合った結果として発表されています。

この2つの発表を一つの理由にまとめてしまうと、公式に説明された経緯が正確に伝わりません。

最新ニュースを確認するための公式情報源

今後の活動やメンバーの変更を追う際には、次の公式情報を優先すると情報を整理しやすくなります。

- WAKEONE: Kep1erの活動体制、所属アーティスト情報、公式告知
- KLAP Entertainment: グループ活動に関する共同発表
- Kep1er JAPAN OFFICIAL FANCLUB: 日本公演、チケット、出演スケジュール
- MADEIN公式サイト: マシロやイェソのグループ関連情報
- Mnet Japan: Girls Planet 999の番組放送情報
- ABEMA: 過去の番組ページや配信対象エピソードの確認

特に所属事務所の発表とニュース記事の掲載日を照合することが、古い情報を最新情報として受け取らないための基本です。

【プロの結論】ガルプラ999を2026年に振り返る意味とは?

Girls Planet 999の本当の価値は、最終順位だけでは測れません。

99人の参加者が同じ舞台で競い合い、9人がKep1erとしてデビューした一方、選ばれなかった参加者も別のグループや個人活動でキャリアを築いてきました。

そして、デビュー組のKep1er自身も、契約延長、メンバーの活動終了、6人体制への移行という変化を経験しています。

2026年の状況を理解するうえで、特に重要なのは次の3点です。

1. Kep1erは6人体制で活動を継続している。 2026年3月のヨンウンの活動終了後も、アルバム発売やファンコンサートなどの活動が続いている。
2. マシロとイェソの2024年の活動終了は、グループの契約延長に伴う決定だった。 その後の2人の活動状況は異なっている。
3. ヨンウンの2026年の活動終了は、別の時期に行われた協議の結果である。 2025年の健康上の理由による休止と区別する必要がある。

今後のニュースを追う際は、グループ全体の活動、個人の活動、所属契約の変更をそれぞれ分けて確認することが大切です。これが、ガルプラ999の最新情報を正しく理解するための判断基準になります。

【ガルプラ999の速報】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、Kep1erは何人で活動していますか?

A1:2026年10月30日現在、6人体制です。ユジン、シャオティン、チェヒョン、ダヨン、ヒカル、ヒュニンバヒエの6人が正式メンバーです。

Q2:マシロとイェソがKep1erを脱退したのはいつですか?

A2:2024年7月15日です。Kアリーナ横浜で開催された9人体制最後のコンサートをもって、Kep1erとしての活動を終了しました。

Q3:ソ・ヨンウンはなぜKep1erを離れたのですか?

A3:2025年7月に健康上の理由で活動を休止した後、本人と所属事務所が今後の活動方向について協議し、2026年3月6日にグループ活動終了が発表されました。

Q4:坂本舞白は2026年現在も活動していますか?

A4:はい。MADEINのメンバーとして活動するほか、2026年8月19日にソロ1st EP『24/11』を発売しています。

Q5:ガルプラ999は2026年にABEMAで全話視聴できますか?

A5:ABEMAには過去の番組ページが残っていますが、2026年10月現在の全話配信や無料視聴を一律に保証する情報はありません。エピソードごとの配信状況と視聴期限を作品ページで確認してください。2026年にはMnet Japanでもアンコール再放送が行われました。

Q6:2026年のKep1er日本公演はいつですか?

A6:2026年11月23日に東京のSGC HALL ARIAKEで開催予定です。開場17時、開演18時と公式ファンクラブが案内しています。

まとめ:ガルプラ999の2026年最新情報と今後の注目点

ガルプラ999から誕生したKep1erは、2026年3月のヨンウンの活動終了を経て6人体制となりました。3月31日には『CRACK CODE』をリリースし、11月には韓国と東京でファンコンサートを開催する予定です。

元メンバーでは、マシロがMADEINでの活動に加えてソロEPを発売。イェソはMADEINでのグループ活動を一時停止しており、ヨンウンはKep1erを離れた後の新たな活動方針が注目されています。

2026年のガルプラ関連ニュースを追うなら、Kep1erの6人体制、11月のFAN-CON TOUR、そして元メンバーそれぞれのキャリアが大きな注目ポイントです。番組で始まった99人の物語は、デビュー後もそれぞれの場所で続いています。

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葛西 纱英
トレンドリサーチャー 葛西 纱英
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取材デスクとして10年以上の取材経験。geinou領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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