しばゆー騒動とは、2023年10月16日に妻だったあやなんがSNSで離婚を宣言したことをきっかけに、人気YouTuberグループ「東海オンエア」のメンバーやリーダーのてつやを巻き込んで拡大した一連のトラブルです。夫婦間の問題にとどまらず、メンバー同士の関係、SNSでの応酬、グループの活動休止、しばゆー本人の療養にまで発展しました。
その後、東海オンエアは2024年3月15日に動画投稿を再開し、しばゆーも同年10月12日に活動復帰を発表。加えて、あやなんは2024年9月7日に正式な離婚を公表しました。2026年現在は、東海オンエアのメンバーとして活動するしばゆーの姿も確認されています。
【騒動の原因】しばゆーとあやなんの夫婦問題が東海オンエアに飛び火した理由

しばゆー騒動の直接的なきっかけは、2023年10月16日にあやなんがSNSで公開した離婚宣言です。しかし、問題の背景には夫婦間の不満だけでなく、東海オンエアのリーダー・てつやとの関係や、仕事と家庭をめぐる長期的な負担がありました。
2023年10月16日、あやなんがSNSで離婚を宣言
2023年10月16日夜、あやなんはInstagramのストーリーズなどで、しばゆーとの離婚を宣言しました。投稿では、離婚に向けて慰謝料を請求する意思を示すなど、強い感情を表明しています。
加えて、あやなんの不満は夫婦関係だけに向けられたものではありませんでした。東海オンエアのリーダーであるてつやに対しても批判を展開し、グループと家庭の問題が同時に表面化することになります。
当時、あやなんはYouTuberとして活動する一方、2人の子どもを育てる立場でもありました。グループ活動を中心とするしばゆーとの生活や、仕事と育児の負担をめぐる不満が重なっていたことが、後の説明からも読み取れます。
てつやとの確執が騒動を拡大させた
騒動が東海オンエア全体に波及した大きな理由は、あやなんとてつやの間に以前から意見の食い違いがあったことです。
2023年10月17日、てつやはYouTubeで騒動について説明する動画を公開しました。ただし、しばゆーの家庭に関係する問題であることから、自分の判断だけで全容を話すことはできないという趣旨の説明もしています。
その翌日の10月18日、てつやはXであやなんとしばゆーそれぞれに向けたメッセージを発信しました。
特に注目されたのは、しばゆーに対して、グループや周囲を守ろうとするあまり、あやなんを遠ざけ、結果的に大切なメンバーであるしばゆーの気持ちを犠牲にしていたと反省を示した点です。
この発信からは、単なる夫婦げんかではなく、グループ内の人間関係と家庭の問題が複雑に絡み合っていたことが分かります。
騒動の背景にあった仕事・育児・精神的な負担
2024年9月7日の離婚発表で、あやなんは夫婦関係について改めて説明しました。
「仕事や育児による疲労や我慢や様々なプレッシャー」が抱えきれないほど膨らみ、2023年10月に限界を超えたという趣旨の説明をしています。
この説明は、騒動を理解するうえで重要です。2023年10月16日の離婚宣言は突然の出来事に見えましたが、実際には、それ以前から蓄積していた夫婦間の負担や人間関係の問題が表面化したものだったと考えられます。
つまり、騒動の原因をあやなんの投稿だけに限定することはできません。夫婦の問題、グループ内の関係、仕事と家庭の両立、本人たちの精神的な負担が重なった結果、大きな騒動へと発展したのです。
【時系列】しばゆー騒動の経緯を2023年から2024年まで整理
しばゆー騒動は、2023年10月16日の離婚宣言から数日間で急速に拡大しました。その後、東海オンエアの活動休止、2024年の活動再開、離婚公表、しばゆーの復帰へと展開していきます。
2023年10月:SNSでの応酬から東海オンエアの活動休止へ
10月16日にあやなんが離婚を宣言した後、17日にはてつやがYouTubeで説明を行い、18日にはXでしばゆーとあやなんに向けたメッセージを発信しました。
当事者によるSNSでの発信が続くなか、しばゆーの個人チャンネル「ニンマリシティへようこそ」も注目を集めました。10月19日までに同チャンネルの動画がすべて非公開となり、ファンの間で心配が広がりました。
ここで注意したいのは、動画の非公開化とチャンネル自体の削除は異なるという点です。騒動当時に報じられたのは、投稿動画が視聴できない状態になったということです。
そして10月25日、東海オンエアは公式動画と所属事務所UUUMの発表を通じて、グループ活動を数か月間一時休憩すると発表しました。
発表動画にはしばゆーを除く5人が出演。てつやは、メンバー全員がしばゆーと会って話すことができたと説明しました。また、しばゆーについては医療機関で診断を受け、精神的な疾患の治療を続けている状況が伝えられました。
予定されていた東海オンエア10周年イベントも中止となり、騒動は個人間の問題を超えて、グループの活動や運営にも大きな影響を与えました。
2024年1月:活動再開としばゆーの復帰条件が発表される
2024年1月2日、東海オンエアは騒動後初めてとなる動画を公開しました。この動画には療養中のしばゆーを含め、メンバー6人全員が参加しています。
しばゆーは騒動について謝罪し、精神状態が回復に向かいつつあることを報告しました。
同じ動画で、てつやは東海オンエアが3月15日に動画投稿を再開すると発表。その際、しばゆーの復帰について、次のような目安を示しました。
「120%の元気」「120%のモチベーション」
この言葉は、しばゆーに無理な復帰を求めず、本人が十分に回復し、前向きに活動できる状態になることを優先するという意味合いを持っています。
2024年3月15日:東海オンエアが5人で活動再開
2024年3月15日、東海オンエアは約5か月の休憩を経て動画投稿を再開しました。
復帰第1弾として公開されたのは、恒例企画「手作りイカダで川下り」の第6弾です。東海オンエアらしい企画を選び、グループとして再び歩み始めました。
ただし、この時点でしばゆーはまだ療養中でした。活動を再開したのは、しばゆーを除く5人です。グループの再始動と、しばゆー本人の復帰は別の出来事として理解する必要があります。
2024年9月7日・10月12日:離婚公表としばゆーの復帰
2024年9月7日、あやなんはXでしばゆーとの離婚を公表しました。実際には同年4月に離婚届を提出しており、9月7日はその事実を公に発表した日です。
その約1か月後の10月12日、東海オンエアの11周年記念動画にしばゆーがサプライズ登場し、活動再開を発表しました。
この動画でしばゆーは、休養期間を通じて自分の身辺を見つめ直すことができたと説明し、今後は徐々に活動していく意向を示しました。
以上の経緯を整理すると、騒動の発生から本人の復帰までには約1年の時間がかかっています。
【人物・関係図】しばゆー騒動に関係した人物と東海オンエアの関係
しばゆー騒動を正確に理解するには、関係者それぞれの立場を整理することが欠かせません。特に、夫婦関係とYouTuberグループのメンバー関係を混同しないことが重要です。
| 人物・組織 | しばゆーとの関係 | 騒動における役割・確認できる事実 |
|---|---|---|
| しばゆー | 本人・東海オンエアメンバー | 騒動の当事者。療養のため活動を休止し、2024年10月12日に復帰を発表。 |
| あやなん | 元妻・YouTuber | 2023年10月16日に離婚を宣言。2024年9月7日に4月の離婚成立を公表。 |
| てつや | 東海オンエアのリーダー | 2023年10月17日に説明動画を公開。18日にはXでしばゆーへの謝罪の意思を表明。 |
| りょう | 東海オンエアのメンバー | グループ活動の休憩と再開に関わるメンバーの一人。 |
| としみつ | 東海オンエアのメンバー | グループ活動の休憩と再開に関わるメンバーの一人。 |
| ゆめまる | 東海オンエアのメンバー | グループ活動の休憩と再開に関わるメンバーの一人。 |
| 虫眼鏡 | 東海オンエアのメンバー | グループ活動の休憩と再開に関わるメンバーの一人。 |
| UUUM | 所属事務所 | 2023年10月25日に東海オンエアの今後の活動について公式発表。 |
この関係を見れば、騒動には大きく分けて3つの側面があったことが分かります。
1つ目は、しばゆーとあやなんの夫婦関係。2つ目は、あやなんとてつやを中心としたグループ内外の人間関係。3つ目は、東海オンエアという組織としての活動継続とメンバーの健康面です。
特に重要なのは、しばゆーが東海オンエアのメンバーであると同時に、あやなんとの間に子どもを持つ父親でもあったことです。グループ活動と家庭生活の両方が関係していたため、問題が一方だけで解決する状況ではありませんでした。
【復帰の真相】120%の元気とは?しばゆーが東海オンエアに戻るまで
しばゆーの復帰をめぐって注目されたのが、てつやが示した「120%の元気」と「120%のモチベーション」という条件です。
120%の元気・120%のモチベーションの意味
2024年1月2日の動画で、てつやは3月15日にグループ活動を再開すると発表しました。しかし、しばゆーについては、グループの再開日に合わせて無理に戻る必要はないと説明しています。
そのうえで、本人に十分な元気とモチベーションが戻ったときに復帰してほしいという考えを示しました。
この方針は、グループのスケジュールよりも本人の回復を優先するという点で重要です。復帰の日付を先に決めるのではなく、本人の状態を尊重する姿勢が示されていました。
2024年10月12日、11周年動画でサプライズ復帰
しばゆーが実際に復帰を発表したのは、2024年10月12日です。
東海オンエアの活動11周年を記念した動画の途中で、てつやが視聴者に報告を行い、しばゆーが登場しました。メンバーは拍手で迎え、約1年間の休養を経た再出発を祝福しました。
しばゆーはファンや関係者に謝罪したうえで、休養中に自分の身辺を見つめ直すことができたと説明しています。また、当時の精神状態については、薬を飲んでおらず、普通に近い状態だと話し、これから徐々に活動していく意向を示しました。
翌13日には「しばゆー復活記念」と題した旅行企画も公開され、復帰後の東海オンエアの姿が届けられました。
この復帰は、単に動画への出演が再開したというだけではありません。本人の療養期間を経て、グループが6人で活動していく方向性を改めて示した出来事でした。
【離婚とその後】あやなんとしばゆーはいつ離婚した?子どもたちの現在は?
しばゆーとあやなんの離婚については、発表日と実際の離婚成立日を区別する必要があります。
離婚届の提出は2024年4月、発表は9月7日
あやなんは2024年9月7日、自身のXを更新し、しばゆーとの離婚を公表しました。
発表では、8年間の結婚生活を終え、今後は夫婦ではなく子どもを育てるパートナーとして協力していくという考えを説明しています。
また、離婚届については2024年4月に提出済みだったことも明らかにしました。
したがって、正確な整理は次のとおりです。
- 2016年10月1日:しばゆーとあやなんが結婚を発表。
- 2023年10月16日:あやなんがSNSで離婚を宣言。
- 2024年4月:離婚届を提出。
- 2024年9月7日:あやなんが離婚成立を公表。
2023年10月の離婚宣言から実際の離婚届提出までには約半年の期間がありました。2023年の騒動がそのまま即時の離婚成立につながったわけではありません。
しばゆーとあやなんには2人の息子がいる
しばゆーとあやなんの間には、2人の子どもがいます。
- 長男:2017年4月生まれ。
- 次男:2020年10月生まれ。
2人は離婚後も、子どもを育てる親として協力していく方針を公表しています。
あやなんは離婚発表の際、夫婦の形は変わっても、子どもたちを含めて家族として良好な関係を保っているという趣旨の説明をしました。
2026年3月には、あやなんがYouTuberのぷろたんの動画に出演し、元夫のしばゆーとは離婚後も仲が良く、家族としてのつながりがあると話したことが報じられています。
ただし、これはあやなん側が語った現在の関係性です。離婚を取り消した、あるいは夫婦関係に戻ったという意味ではありません。
しばなんチャンネルはどうなった?
しばゆーとあやなんが共同で運営していた「しばなんチャンネル」は、離婚発表とともに無期限の活動休止が伝えられました。
夫婦の日常や子育てを中心に発信していたチャンネルだったため、離婚後に以前と同じ形で活動を続けることは難しくなったと考えられます。
2025年5月には、あやなんがXでチャンネルへの感謝を示し、2人にとって大切な場所であるという思いを投稿したことも報じられました。
夫婦としての活動は終了しても、過去の活動や視聴者とのつながりまで否定するものではないという姿勢がうかがえます。
【2026年最新】しばゆーの現在は?東海オンエアを脱退したのか
2026年10月現在、しばゆーは東海オンエアを脱退したと発表されていません。所属事務所UUUMの公式プロフィールでも、東海オンエアは6人組として紹介され、しばゆーの名前が掲載されています。
2026年も東海オンエアのメンバーとして活動
2026年9月28日には、YouTuberのヒカルが公開した動画「10周年SP」にしばゆーがゲスト出演しました。ヒカルや相馬トランジスタとともにリムジンで過ごす大型企画で、東海オンエア以外のYouTube企画にも姿を見せています。
また、2026年現在のUUUM公式プロフィールでも、東海オンエアのメンバーとして、てつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡の6人が紹介されています。
こうした情報から、少なくともグループからの脱退という見方は事実と異なります。2024年の活動復帰を経て、2026年にもYouTube上で活動する姿が確認できます。
あやなんとの現在の関係は?
離婚後の2人の関係についても、2026年に新たな情報が出ています。
2026年3月、あやなんはぷろたんのYouTubeチャンネルに出演し、しばゆーとの現在の関係について、離婚後は以前よりも適度な距離感になり、仲良く過ごしているという趣旨の説明をしました。
この発言は、離婚したからといって親としての関係まで断絶したわけではないことを示すものです。
ただし、2人の私生活や子どもたちの日常について、すべてが公表されているわけではありません。公開された発言と、実際の家庭生活の詳細は分けて考える必要があります。
現在のしばゆーを理解するうえでは、2023年の騒動だけで人物像を固定しないことも大切です。2024年10月の復帰、2026年の外部動画への出演など、活動を続けている事実にも目を向ける必要があります。
【真相を検証】しばゆー騒動で誤解されやすい4つのポイントと本質
しばゆー騒動は、SNSでの発信が連日話題になったため、発表された事実とネット上で広がった解釈が混ざりやすい出来事でした。ここでは、特に誤解されやすいポイントを整理します。
誤解1:騒動の原因はあやなんの離婚宣言だけだった?
離婚宣言は騒動の直接的な発端ですが、原因のすべてではありません。
2024年9月の離婚発表では、仕事や育児による疲労、我慢、プレッシャーが積み重なっていたと説明されています。また、てつや自身も2023年10月18日の発信で、しばゆーの気持ちを十分に考えられていなかったことへの反省を示しました。
つまり、夫婦間の問題とグループ内の関係性が複雑に重なっていたというのが、公開情報から読み取れる実情です。
誤解2:東海オンエアは2024年3月に6人で復帰した?
これは正確ではありません。
2024年3月15日に動画投稿を再開したのは、しばゆーを除く5人です。しばゆー本人が活動再開を発表したのは、同年10月12日でした。
この2つの日付を混同すると、約7か月にわたる復帰までの経緯が見えなくなってしまいます。
誤解3:離婚したのは2024年9月7日?
9月7日は離婚を公表した日です。あやなんの説明によれば、離婚届は2024年4月に提出されていました。
また、2023年10月16日の離婚宣言は、実際の離婚成立を意味するものではありません。宣言、届出、発表という3つの段階を区別することが大切です。
誤解4:しばゆーは東海オンエアを脱退した?
2026年10月時点で、東海オンエアの公式プロフィールにはしばゆーがメンバーとして掲載されています。2026年9月のヒカルの動画にも出演しているため、騒動を理由に脱退したという説明は適切ではありません。
【プロの結論】騒動から見えるYouTubeグループと個人の関係
この騒動の本質は、人気YouTuber個人の家庭問題が、グループの運営やファンとの関係にまで影響を及ぼした点にあります。
東海オンエアは、メンバー個人のキャラクターや人間関係を動画の魅力としてきたグループです。そのため、メンバー同士の関係が揺らぐと、単なる仕事上の問題にとどまらず、グループの活動そのものに影響が及びます。
加えて、家族と仕事の境界が曖昧になりやすいYouTubeという活動形態も、今回の騒動を理解するうえで見逃せません。夫婦の日常を発信するチャンネルと、友人同士で企画を作るグループ活動が並行していたため、家庭内の問題が視聴者の目に触れる場所で展開されました。
もう一つ注目したいのは、復帰のタイミングです。東海オンエアはグループとしての活動再開を先に決めながら、しばゆーには復帰を急がせませんでした。「120%の元気」という考え方は、個人の回復とグループのスケジュールを切り離す姿勢を示しています。
この出来事から読み取れるのは、長く活動するクリエイターグループには、人気や投稿頻度だけでなく、メンバーの生活や心身の状態を尊重できる運営体制も必要だということです。
騒動を調べる読者にとっても、情報を見極める際には次の3点が判断基準になります。
- 発信日と出来事の日を区別する:離婚届の提出は4月、発表は9月7日というように、日付の意味を確認する。
- 本人の発言と第三者の推測を区別する:公式動画、本人のX、所属事務所の発表を優先する。
- 過去の騒動と現在の活動を区別する:2023年の休養だけでなく、2024年の復帰と2026年の出演状況まで確認する。
【しばゆーの騒動】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:しばゆー騒動の原因は何だった?
A1:2023年10月16日のあやなんによる離婚宣言が直接のきっかけです。背景には夫婦間の不満、仕事や育児による負担、あやなんとてつやの関係など複数の問題がありました。
Q2:しばゆーは東海オンエアにいつ復帰した?
A2:2024年10月12日です。東海オンエアの11周年記念動画にサプライズ出演し、活動再開を発表しました。グループ自体は同年3月15日に5人で活動を再開しています。
Q3:しばゆーとあやなんはいつ正式に離婚した?
A3:離婚届は2024年4月に提出され、あやなんが9月7日に公表しました。発表時には、今後は夫婦ではなく子どもを育てるパートナーとして協力していくと説明しています。
Q4:しばゆーには子どもが何人いる?
A4:あやなんとの間に2人の息子がいます。長男は2017年4月、次男は2020年10月生まれです。
Q5:2026年現在、しばゆーは東海オンエアを脱退した?
A5:脱退したという公式発表はありません。2026年10月時点のUUUM公式プロフィールでも6人のメンバーの一人として掲載されており、同年9月にはヒカルのYouTube動画にも出演しています。
Q6:「120%の元気」とは何を意味する?
A6:2024年1月2日にてつやが示した、しばゆーの復帰の目安です。本人が十分に元気を取り戻し、活動へのモチベーションが高まった状態で戻ってきてほしいという考えを表しています。
まとめ:しばゆー騒動のその後と2026年の現在を振り返る
しばゆー騒動は、2023年10月16日のあやなんによる離婚宣言から始まり、てつやのX投稿、個人チャンネル「ニンマリシティへようこそ」の動画非公開、東海オンエアの活動休止へと拡大しました。
2024年1月には「120%の元気」と「120%のモチベーション」という復帰の目安が示され、3月15日にグループが5人で活動を再開。9月7日にはあやなんが4月に成立していた離婚を公表し、10月12日にはしばゆー自身も活動復帰を発表しました。
2026年現在、しばゆーは東海オンエアのメンバーとして公式プロフィールに掲載され、外部YouTube企画への出演も確認されています。あやなんとの関係についても、離婚後の親としてのつながりが本人の発言を通じて伝えられています。
この騒動を理解するうえで大切なのは、2023年の離婚宣言だけを切り取らず、その後の活動休止、療養、離婚成立、復帰までを一連の流れとして捉えることです。
夫婦としての関係は終わりましたが、親としての関係や、東海オンエアのメンバーとしての活動はそれぞれ別の形で続いています。しばゆー騒動は、2023年の炎上だけで語り尽くせる出来事ではなく、当事者それぞれが新しい生活と活動の形を築いていく過程として見る必要があります。
主な参照資料: UUUM公式発表、日刊スポーツ、ORICON NEWS、スポニチ、J-CASTニュース、ユーチュラなどの公開情報を参照しています。