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「信頼する」は英語でtrustだけ?2026年版・rely onとの違いと例文を徹底解説

小柳 真央 小柳 真央 • 更新: • 公開: • 読了約 29 分
目次

「信頼する」を英語で表現するとき、最初に思い浮かぶのは trust と考えられます。しかし、英語では相手の人柄を信じるのか、能力を評価しているのか、仕事を任せられるのか、それとも具体的な支援を期待しているのかによって、自然な表現が変わります。

2026年現在も、日常会話からビジネス英語まで幅広く使われるのが trust、rely on、believe in、have confidence in、count on の5つです。どれも日本語では「信頼する」と訳せますが、目的語の取り方や伝わるニュアンスには明確な違いがあります。単語を置き換えるだけでは、意図した意味が正確に伝わらないこともあります。

【最初に答え】「信頼する」は英語でtrustだけで十分?

信頼する英語

結論からいえば、一般的な「人を信頼する」という意味なら trust で十分に通じます。ただし、日本語の「信頼する」には複数の意味が含まれているため、状況によっては別の表現を選んだほうが自然です。

例えば、友人の誠実さを信じている場合と、同僚の仕事の能力を評価している場合では、伝えたい内容が異なります。どちらも trust で表現できますが、後者では have confidence in を使うことで、能力に対する評価がより明確になります。

まず覚えたい5つの基本表現

  • trust:相手の誠実さ、人柄、判断などを信頼する。
  • rely on:相手や物事を頼りにする。実際の支援や機能を期待する。
  • believe in:相手の能力、可能性、価値を信じる。
  • have confidence in:相手の能力や判断に自信・確信を持つ。
  • count on:相手が期待どおりに行動してくれると当てにする。

使い分けを理解するうえで重要なのは、日本語訳ではなく「何を信頼しているのか」を考えることです。

例えば、次の5つの英文を比較すると違いが見えてきます。

  • I trust you.(あなたを信頼しています)
  • I rely on you.(あなたを頼りにしています)
  • I believe in you.(あなたの可能性を信じています)
  • I have confidence in you.(あなたの能力を信頼しています)
  • I count on you.(あなたを当てにしています)

日本語にすると似ていますが、英語では信頼の対象や期待の方向が異なります。相手に何を伝えたいのかを先に決めると、適切な単語を選びやすくなります。

【意味・ニュアンス比較】trust・rely on・believe in・have confidence in・count onの違い

5つの表現を整理するうえで参考になるのが、Oxford Advanced Learner's Dictionaryの類義語解説です。同辞典では trust、rely on、believe in、count on などを関連する表現として扱いながら、それぞれが持つ意味の違いも説明しています。

以下の比較表では、実際の会話で迷いやすい意味、目的語の取り方、使用場面をまとめました。

英語表現 中心となる意味 目的語の取り方 自然な使用場面
trust 誠実さや人柄を信頼する trust+人・物・内容 友人、家族、判断、情報
rely on 頼りにする、依存する rely on+人・物・動名詞 仕事、支援、データ、仕組み
believe in 能力や可能性を信じる believe in+人・物・考え 励まし、応援、信念
have confidence in 能力や判断に確信を持つ have confidence in+人・能力・物事 ビジネス、評価、専門性
count on 期待して当てにする count on+人・物・動名詞 協力、約束、具体的な行動

1. trust:人柄や誠実さを信頼する

trust は、相手が嘘をつかない、裏切らない、正しい判断をしてくれると信じるときに使います。5つの中でも汎用性が高く、日常会話でもビジネスでも使える基本表現です。

例文:

  • I trust you.(あなたを信頼しています)
  • I trust her judgment.(私は彼女の判断を信頼しています)
  • You can trust him.(彼を信頼して大丈夫です)

特に I trust you. は、相手の人柄や誠実さを信じていることを伝える自然な表現です。

2. rely on:実際に頼りにする

rely on は、相手や物事を頼りにし、必要なときに支援や機能を提供してくれることを期待する表現です。

trust が相手への信頼感を中心にするのに対して、rely on は実際に頼るという行動や必要性に重点があります。

例文:

  • I rely on my family.(私は家族を頼りにしています)
  • You can rely on me.(私を頼りにしてください)
  • We rely on accurate information.(私たちは正確な情報を頼りにしています)

人だけでなく、データ、システム、情報、サービスなどにも使えます。

3. believe in:相手の可能性や能力を信じる

believe in は、相手の能力や将来性を信じていることを表します。特に励ましや応援の場面でよく使われます。

例文:

  • I believe in you.(あなたならできると信じています)
  • I believe in her abilities.(私は彼女の能力を信じています)
  • My parents always believed in me.(両親はいつも私を信じてくれていました)

Oxford Advanced Learner's Dictionaryでも、believe in somebody は、その人を信頼することや成功する可能性を信じることとして説明されています。

4. have confidence in:能力や判断を高く評価する

have confidence in は、相手の能力、専門知識、判断力などに確信を持っていることを表します。ビジネスや職場で特に使いやすい表現です。

例文:

  • I have confidence in your skills.(あなたのスキルを信頼しています)
  • We have confidence in our team.(私たちはチームの能力を信頼しています)
  • I have confidence in her decision.(私は彼女の判断を信頼しています)

confidence は名詞なので、have confidence in の形で使います。have confidence on とはしないように注意しましょう。

5. count on:具体的な協力や行動を期待する

count on は、相手が期待した行動をしてくれると考え、当てにしていることを表します。

例文:

  • I count on you.(あなたを頼りにしています)
  • I'm counting on you to help me.(あなたが助けてくれることを期待しています)
  • You can always count on me.(いつでも私を頼ってください)

count on は、単なる信頼よりも具体的な期待が含まれる表現です。場合によっては「あなたに期待している」というプレッシャーも伝わります。

【文法・使い方】trustの意味と目的語の取り方を例文で解説

trust を正しく使うには、目的語の形を押さえておく必要があります。基本的には他動詞として使い、信頼する相手や対象を直接後ろに置きます。

trust+人・物:最も基本的な形

trust の直後に信頼する人や物を置きます。前置詞を必要としない点が重要です。

  • I trust my best friend.(親友を信頼しています)
  • She trusts her husband.(彼女は夫を信頼しています)
  • I trust this information.(私はこの情報を信用しています)
  • Don't trust everything you read online.(ネットで読むことを何でも信用しないでください)

「私は彼を信頼している」は I trust him. であり、I trust to him. ではありません。

trust+人+to do:相手が行動することを信頼する

相手が特定の行動をしてくれると信じている場合は、trust+人+to不定詞を使います。

  • I trust you to make the right decision.(あなたが正しい判断をしてくれると信頼しています)
  • I trust her to handle the situation.(彼女がその状況に対処してくれると信頼しています)
  • You can trust him to keep your secret.(彼が秘密を守ってくれると信頼して大丈夫です)

仕事を任せる場面でも便利な構文です。

trust+that節:物事が正しいと信じる

that節を続けると、ある状況や内容が正しいと信じていることを表せます。

  • I trust that everything is going well.(すべて順調に進んでいると存じます)
  • I trust that he will keep his promise.(彼が約束を守ると信じています)

なお、I trust that ~ は、ややフォーマルな表現として「~だと期待しています」「~と存じます」という意味になることもあります。メールや改まった会話で見かける使い方です。

trust in+人・物:信念や深い信頼を表す

trust in は、相手や物事に対する信頼や信念を表します。一般的な trust+人 よりも、抽象的な対象や自分の能力などに対する信頼を表す場合に使いやすい形です。

  • I trust in my own abilities.(自分の能力を信じています)
  • We must trust in each other.(私たちはお互いを信頼しなければなりません)
  • She trusts in the power of teamwork.(彼女はチームワークの力を信じています)

trust you と trust in you は似ていますが、前者は相手そのものへの信頼、後者は相手に対する信念や深い信頼というニュアンスが強くなります。

trust+人+with+物:大切なものを任せる

相手に重要な情報や責任を任せる場合は、trust someone with something という構文が使えます。

  • I trust her with my money.(私は彼女にお金を任せられます)
  • He trusted me with confidential information.(彼は私に機密情報を託しました)
  • Can I trust you with this project?(このプロジェクトをあなたに任せても大丈夫ですか)

単に相手を信頼するだけでなく、大切なものを預けられるという意味まで表現できる構文です。

【間違いやすい違い】trustとbelieve、trustとrely onはどう違う?

英語学習者が特に迷いやすいのが、trust と believe、trust と rely on の使い分けです。どちらも日本語では「信じる」「信頼する」と訳されるため、同じ意味だと考えがちです。

trust と believe の違い

trust は人や物事の誠実さ、信頼性を認める表現です。一方、believe は発言や情報が真実であると考えることを中心に表します。

例えば、次の2文を比べてください。

  • I believe him.(私は彼の言っていることを信じています)
  • I trust him.(私は彼自身を信頼しています)

believe him は、彼の発言を真実だと受け止める意味です。trust him は、彼が誠実であり、安心して関われる人物だという信頼を表します。

さらに believe in you とすると、意味が変わります。

I believe in you. は「あなたならできる」「あなたの可能性を信じている」という励ましのニュアンスになります。

つまり、次のように整理できます。

  • believe you:あなたの話を信じる。
  • trust you:あなたの誠実さや人柄を信頼する。
  • believe in you:あなたの能力や可能性を信じる。

Oxford Advanced Learner's Dictionaryの believe と believe in の解説でも、発言の真実性を信じる意味と、人の成功や能力を信じる意味は区別されています。

trust と rely on の違い

trust は信頼感や誠実さに重点があり、rely on は実際に頼ることや、必要な支援を受けられることに重点があります。

例えば、次のような違いがあります。

  • I trust my colleague.(同僚の人柄を信頼しています)
  • I rely on my colleague.(同僚を頼りにしています)

前者は相手の誠実さや信頼性について話しています。後者は、仕事などで実際に相手の力を必要としているニュアンスです。

また、情報についても違いがあります。

  • I trust this report.(この報告書を信用しています)
  • I rely on this report.(この報告書を頼りにしています)

trust は内容の正確性や信頼性を認める意味、rely on は判断や行動の基礎として活用する意味が強くなります。

ただし、両者の意味は重なる部分もあります。Oxfordの辞書も、rely on には「信頼する」「信頼して頼る」という意味があると説明しています。

have confidence in と believe in の違い

この2つは、どちらも相手の能力を信じる場合に使えます。

  • I believe in her.(私は彼女の可能性を信じています)
  • I have confidence in her.(私は彼女の能力に確信を持っています)

believe in は応援や信念を含みやすく、have confidence in は実力や判断に対する評価を表しやすい表現です。

例えば、上司が部下を励ますなら I believe in you.、プロジェクトの責任者として部下の能力を評価するなら I have confidence in your abilities. が自然です。

【日常会話で使える】人を信頼する英語の例文10選

日常会話では、難しい言い回しよりも短く自然な表現が好まれます。ここでは友人、家族、恋人、仕事仲間との会話で使える例文を紹介します。

相手を信頼していると伝える

  • I trust you completely.(あなたを心から信頼しています)
  • You can trust me.(私を信頼してください)
  • I know I can trust you.(あなたを信頼して大丈夫だと分かっています)
  • I trust you with all my heart.(心からあなたを信頼しています)

最後の表現は感情が強く、親しい相手に気持ちを伝える場面に向いています。

相手を頼りにしていると伝える

  • I can always rely on you.(いつでもあなたを頼りにできます)
  • Thank you for always being there for me.(いつもそばにいてくれてありがとう)
  • You are someone I can count on.(あなたは私が頼りにできる人です)

特に Thank you for always being there for me. は、相手への感謝と信頼を自然に伝えられる表現です。

相手の可能性を信じていると伝える

  • I believe in you.(あなたならできると信じています)
  • I know you can do it.(あなたならできると分かっています)
  • I have faith in you.(あなたを強く信じています)

have faith in は、強い信頼や信念を表す表現です。believe in よりも、信頼を寄せる気持ちが強く感じられることがあります。

相手を信用できないときの表現

信頼する表現だけでなく、信頼できないことを伝える言い方も覚えておくと便利です。

  • I don't trust him.(私は彼を信用していません)
  • I can't rely on her.(私は彼女を頼りにできません)
  • I don't believe what he says.(私は彼の言うことを信じていません)
  • I'm not sure I can trust them.(彼らを信頼してよいか分かりません)

特に I'm not sure I can trust them. は、相手を完全に否定せず、慎重な気持ちを伝えられます。

【ビジネス英語】信頼する・信用する・信頼関係を築く自然な表現

ビジネスの場面では、trust だけでなく rely on、have confidence in、count on などを使い分けることで、相手に対する評価や期待を正確に伝えられます。

取引先や上司、同僚との関係では、相手の誠実さを信頼することと、専門能力を評価すること、実務を任せることを区別するのがポイントです。

相手の能力や判断を信頼する

  • I trust your judgment.(あなたの判断を信頼しています)
  • We have confidence in your expertise.(私たちはあなたの専門知識を信頼しています)
  • I believe in your ability to lead this project.(あなたにはこのプロジェクトを率いる能力があると信じています)
  • We trust your team to deliver high-quality results.(私たちはあなたのチームが高品質な成果を出すと信頼しています)

have confidence in your expertise は、専門家や経験豊富な担当者に対する評価を表すのに適しています。

仕事を任せる・頼りにすると伝える

  • You can rely on our team.(私たちのチームを頼りにしてください)
  • We can rely on your support.(私たちはあなたの支援を頼りにできます)
  • We are counting on your cooperation.(皆様のご協力を期待しております)
  • I trust you to handle this matter professionally.(この件を専門的かつ適切に対応してくれると信頼しています)

count on your cooperation は、相手の協力を期待する表現です。相手に一定の役割や対応を求めるニュアンスがあるため、依頼の強さに注意しましょう。

信頼関係を築く英語表現

「信頼関係を築く」は build trust が最も覚えやすく、自然な表現です。

  • We need to build trust with our clients.(顧客との信頼関係を築く必要があります)
  • It takes time to build mutual trust.(相互の信頼関係を築くには時間がかかります)
  • Open communication helps build trust.(率直なコミュニケーションは信頼関係の構築に役立ちます)
  • We aim to establish a relationship based on trust.(私たちは信頼に基づく関係を築くことを目指しています)

ビジネス英語で覚えておきたい関連表現は次のとおりです。

  • build trust:信頼を築く。
  • earn trust:信頼を得る。
  • gain someone's trust:誰かの信頼を獲得する。
  • maintain trust:信頼を維持する。
  • mutual trust:相互の信頼。
  • place one's trust in:誰かに信頼を寄せる。
  • breach of trust:信頼関係の侵害、信頼を裏切る行為。

特に build trust と earn trust は混同しやすい表現です。build trust は信頼関係を育てていくこと、earn trust は誠実な行動などを通じて信頼を獲得することに重点があります。

「信用する」と「信頼できる」を表す関連表現

日本語の「信用する」は、状況によって英語の表現を変える必要があります。

  • believe someone:相手の発言を信用する。
  • take someone's word for it:相手の言葉をそのまま信じる。
  • put faith in someone:相手に強い信頼を寄せる。
  • give someone the benefit of the doubt:疑わしい点があっても相手に有利な解釈をする。

例えば、I'll take your word for it. は「あなたの言葉を信じます」という意味です。相手の説明を証拠で確認する代わりに、発言を受け入れるニュアンスがあります。

また、「信頼できる」という形容詞には、次の3つを覚えておくと便利です。

  • trustworthy:誠実で信用できる。人柄や情報源の信頼性を表す。
  • reliable:頼りになり、安定して期待に応えてくれる。
  • credible:説明や情報、証言などに信憑性がある。

例えば、a trustworthy person は「信用できる人物」、a reliable supplier は「信頼できる仕入先」、a credible source は「信頼性のある情報源」です。

【プロの結論】状況別に選べば迷わない!信頼する英語の使い分け

ここまでの違いを踏まえると、英語で「信頼する」と伝えるときは、信頼の対象が何なのかを考えることが最も実践的です。

覚えるべき判断基準は次のとおりです。

  • 相手の誠実さや人柄を信頼するなら trust。
  • 相手の助けや支援を必要としているなら rely on。
  • 相手の将来性や能力を信じて応援するなら believe in。
  • 相手の専門性や判断力を評価するなら have confidence in。
  • 具体的な協力や行動を期待するなら count on。

特に注意したいのは、trust と rely on を単純な同義語として扱わないことです。信頼している相手でも、必ずしも実務を頼りにできるとは限りません。また、能力を高く評価していても、その人の誠実さを十分に理解しているとは限りません。

ビジネスでは、相手の人格への信頼、専門能力への評価、実際の業務への依存がそれぞれ異なる要素として存在します。これらを英語で区別できれば、依頼や評価、交渉の場面で伝えたい内容が明確になります。

最初は trust を基本にしながら、rely on、believe in、have confidence in、count on を場面ごとに使い分けるのがおすすめです。すべてを一度に暗記するよりも、実際の会話で使う例文とセットで覚えるほうが定着しやすくなります。

【「信頼する」の英語表現】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:人を信頼していると英語で伝えるには?

A1:最も一般的なのは I trust you. です。相手の人柄や誠実さを信頼していることを伝えられます。相手の能力を信じて応援したい場合は I believe in you. が適しています。

Q2:trust と rely on はどちらを使うべき?

A2:相手の誠実さや人柄を信頼するなら trust、実際に相手を頼りにするなら rely on が適しています。例えば、I trust my colleague. は同僚を信頼しているという意味で、I rely on my colleague. は同僚の支援や働きに頼っているという意味になります。

Q3:ビジネスで「あなたの能力を信頼しています」は何と言う?

A3:I have confidence in your abilities. が自然です。専門知識を評価する場合は I have confidence in your expertise.、判断力を信頼する場合は I trust your judgment. も使えます。

Q4:「信頼関係を築く」は英語でどう表現する?

A4:build trust が基本表現です。相互の信頼関係なら build mutual trust、信頼に基づく関係を築くなら establish a relationship based on trust と表現できます。

Q5:信頼できる人は英語で何と言う?

A5:trustworthy person が自然です。誠実で信用できる人を意味します。仕事を安心して任せられる人という意味なら reliable person も使えます。

まとめ:「信頼する」はtrustを基本にニュアンスで使い分けよう

「信頼する」を英語にするとき、trust は最も幅広く使える基本表現です。しかし、信頼の対象や目的によって、rely on、believe in、have confidence in、count on を使い分けることで、より自然で正確な英語になります。

最後に、5つの表現の核心をもう一度整理します。

  • trust:相手の誠実さや人柄を信頼する。
  • rely on:相手や物事を頼りにする。
  • believe in:相手の能力や可能性を信じる。
  • have confidence in:能力や判断に確信を持つ。
  • count on:相手の具体的な行動や協力を期待する。

日常会話では I trust you. や I believe in you.、ビジネスでは I have confidence in your abilities. や We can rely on your team. など、実際に使う文章ごと覚えておくと便利です。

英語で信頼を伝えるときに大切なのは、単語の日本語訳だけで選ばないことです。相手の人柄を信じているのか、能力を評価しているのか、具体的な協力を期待しているのか。その違いを意識するだけで、英語の表現はより自然で伝わりやすくなります。

参考辞書・用法資料: Oxford Advanced Learner's Dictionary、Cambridge English Dictionary の語義・類義語・文法解説。

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デジタルマーケター 小柳 真央
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スポーツ担当として7年以上の取材経験。sports領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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