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【2024年4月の改編で何が変わった?】最大の注目は山田裕貴の1部昇格

長谷 拓也 長谷 拓也 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2024年度の改編発表は、2024年3月14日、ニッポン放送のラインナップ発表記者会見で行われました。4月1日から新体制がスタートし、変更の中心となったのは『オールナイトニッポン』『オールナイトニッポンX(クロス)』『オールナイトニッポン0(ZERO)』の3つの放送枠です。

今回の改編を理解するには、番組の「1部」「X」「0」の違いを押さえる必要があります。

- オールナイトニッポン(1部): 深夜25時から27時までの看板枠。長年の人気パーソナリティーが集まる中心的な番組。
- オールナイトニッポンX: 深夜24時からの番組。俳優、アーティスト、アイドルなど幅広いジャンルの出演者が活躍する。
- オールナイトニッポン0: 深夜27時からの番組。若手芸人やタレント、プロデューサーなど、個性の異なる出演者がトークを展開する。

2024年度は、山田裕貴がXから1部へ移動した一方、キタニタツヤ、高橋文哉、松田好花がXの新レギュラーに決定。さらにヤーレンズが0に加わりました。

重要なのは、すべての曜日が入れ替わったわけではないことです。星野源、乃木坂46、ナインティナイン、霜降り明星、オードリーなどは引き続き担当し、既存の人気番組を維持しながら新しい出演者を迎える編成でした。

ニッポン放送の公式発表でも、2023年度からの継続組と新加入組が明確に分けられています。

【山田裕貴はなぜ1部へ?】Adoからの交代と2年間のXでの実績

オールナイトニッポン改編2024

2024年4月1日スタート

2024年度改編の象徴的な人事が、俳優・山田裕貴の月曜1部への昇格です。

Adoの後任として月曜25時を担当

2023年4月から月曜25時の『オールナイトニッポン』を担当していたのは、歌手のAdoでした。

Adoは2024年1月15日放送の番組内で、同年3月末をもってレギュラー放送を終了すると発表しています。

終了の背景には海外ツアーなどのスケジュールがありました。また、もともと1年間限定で取り組む予定だったことも本人が説明しています。

Adoは番組終了について、放送中に次のように語っています。

「普通にスケジュールの関係で難しいね。みんな知ってるかな、海外ツアーをやるっていうことで。」

番組を嫌になったから終了するという話ではなく、当初からの期間設定と海外活動のスケジュールが重なったことによる区切りでした。

その後、4月1日から山田裕貴が月曜1部を担当することが発表されました。

山田裕貴はXから1部へステップアップ

山田裕貴は2022年4月から『山田裕貴のオールナイトニッポンX』の月曜パーソナリティーを務めていました。

つまり、2024年の就任はラジオ未経験者の抜てきではありません。2年間のレギュラー経験を経て、放送時間が1時間から2時間へ拡大する形となりました。

2024年1月には、番組初のイベントとして横浜アリーナで公演を開催。約1万2000人のリスナーを集めたことも、番組の存在感を示す出来事でした。

ニッポン放送の就任関連インタビューでは、山田はリスナーとの関係について、次のように振り返っています。

「リスナーさんたちのおかげで人生が変わっているような気がしています。」

この発言からも、本人にとってラジオが単なる仕事の一つではなく、リスナーとの継続的な交流の場になっていたことが伝わります。

1部昇格が持つ意味

山田裕貴の起用には、番組編成上の合理性があります。

俳優としてテレビドラマや映画に出演する一方、ラジオでは出演作品の宣伝だけにとどまらない個人の言葉を届けられます。

また、Xで2年間培ったリスナーとの関係を引き継げるため、1部への移行によって番組の方向性を大きく変えずに放送時間を拡大できます。

山田裕貴の1部昇格は、Xでの実績を看板枠につなげる人材育成型の改編だったと捉えられます。

【2024年度の曜日別ラインナップ一覧】ANN・X・0の変更を比較

2024年4月からの各番組の出演者を整理すると、どの枠で誰が新たに加わったのかが分かります。

以下はニッポン放送の2024年度発表資料を中心にまとめた一覧です。

1部・X・0の曜日別パーソナリティー

番組・曜日 2024年度パーソナリティー 改編のポイント
ANN・月曜 山田裕貴 新加入・Xから昇格
ANN・火曜 星野源 継続
ANN・水曜 乃木坂46(久保史緒里) 継続
ANN・木曜 ナインティナイン 継続
ANN・金曜 霜降り明星 継続
ANN・土曜 オードリー 継続
ANN X・月曜 キタニタツヤ 新加入
ANN X・火曜 高橋文哉 新加入・月1回枠から週1回へ
ANN X・水曜 JO1(白岩瑠姫) 継続
ANN X・木曜 松田好花 新加入・ANN0から移動
ANN0・月曜 フワちゃん 継続
ANN0・火曜 あの 継続
ANN0・水曜 佐久間宣行 継続
ANN0・木曜 マヂカルラブリー 継続
ANN0・金曜 三四郎 継続
ANN0・土曜 週替わり・ヤーレンズ(月1回) ヤーレンズ新加入

キタニタツヤは単発出演からレギュラーへ

キタニタツヤは、2024年1月に『オールナイトニッポン』の特別番組を担当し、その反響を受けて月曜Xのレギュラーに決まりました。

実は、2023年7月にも同番組のパーソナリティーを経験しています。

ニッポン放送の発表資料では、単発出演時の反響がレギュラー起用につながったことが説明されています。

アーティストとしての活動だけでなく、本人の趣味や考え方、独特のトークを毎週聴けるようになった点が新体制の見どころでした。

高橋文哉は月1回から毎週火曜日へ

高橋文哉は2022年5月から『オールナイトニッポンX』に出演していましたが、当初は毎月最終木曜日の担当でした。

2024年4月からは火曜日の週1回レギュラーへと変更されます。

就任発表時には、本人も以前から週1回の担当を希望していたことを明かしています。

俳優としての仕事の近況や、好きなものについて自由に話せる場としてラジオを捉えていたことも、本人のコメントから読み取れます。

松田好花はANN0からANN Xへ

日向坂46の松田好花も、段階的に出演機会を増やしてきた人物です。

2023年10月から『オールナイトニッポン0』の土曜日に月1回出演し、2024年4月からは『オールナイトニッポンX』の木曜日を毎週担当することになりました。

本人にとっても、初めて1人でレギュラーの生放送を担当する大きな節目でした。

この2024年の木曜X就任が、2026年のANN0移動につながる長期的なキャリアの出発点となっています。

【長屋晴子・EXIT・Adoはなぜ終了?】2024年3月の番組終了を整理

新加入メンバーに注目が集まる一方、2024年3月には複数の番組が終了しました。

特に検索されることが多いのが、緑黄色社会の長屋晴子とEXITの『オールナイトニッポンX』です。

緑黄色社会・長屋晴子のANN X終了

長屋晴子が担当していた『緑黄色社会・長屋晴子のオールナイトニッポンX』は、2024年3月に終了しました。

2023年度のXでは火曜日を担当していましたが、2024年度は高橋文哉が火曜日の新パーソナリティーとなっています。

そのため、長屋の番組終了と高橋のレギュラー就任は、2024年春の火曜枠の大きな変更点です。

EXITのオールナイトニッポンXも終了

EXITが担当していた金曜の『オールナイトニッポンX』も、2024年3月で終了しました。

EXITの終了は、長屋晴子の番組終了と同じく春の改編に伴う動きとして発表されています。

ここで注意したいのは、2024年度のXの公式ラインナップでは、月曜から木曜までの4曜日がレギュラー枠として発表されていることです。

金曜日のEXITの後任として、特定の人物がそのまま週1回のレギュラーに就いたわけではありません。

Adoの番組終了と山田裕貴への交代は別の経緯もある

Adoの終了も同じ時期ですが、長屋晴子やEXITとは事情が異なります。

Adoは当初から1年間限定の番組としてスタートしており、海外ツアーなどの活動予定も終了の背景にありました。

一方、山田裕貴はXでの2年間のレギュラー経験を経て1部に移動しています。

したがって、2024年3月の終了番組をすべて同じ理由で整理するのは適切ではありません。

番組 2024年3月までの担当 4月以降の動き
AdoのANN Ado 山田裕貴が月曜1部を担当
緑黄色社会・長屋晴子のANN X 長屋晴子 番組終了、火曜は高橋文哉に
EXITのANN X EXIT 番組終了

この3番組の終了と新体制への移行は、2024年度改編を理解するうえで欠かせないポイントです。

【新パーソナリティーの選考背景】単発出演から週1レギュラーへ

2024年度の改編で興味深いのは、新加入メンバーの多くが、それ以前に番組出演の経験を持っていたことです。

ニッポン放送の発表を詳しく見ると、単発出演や月1回の担当を通して、レギュラー起用につなげる流れが見えてきます。

単発特番から選ばれたキタニタツヤとヤーレンズ

キタニタツヤは2023年7月と2024年年始に単発パーソナリティーを経験。

ヤーレンズも2024年1月に『オールナイトニッポン0』の特別番組を担当しました。

その後、両者とも単発放送での反響を受けてレギュラーに起用されています。

特にヤーレンズは、M-1グランプリ2023で準優勝したお笑いコンビです。

メンバーは楢原真樹と出井隼之介。2024年4月から毎月最終土曜日の『オールナイトニッポン0』を担当することになりました。

毎週ではなく月1回という編成も特徴です。

単発放送での持ち味を生かしつつ、月1回の特別感を維持する出演形態でした。

月1回から週1回に昇格した高橋文哉と松田好花

一方、高橋文哉と松田好花は、すでに番組の定期的な出演経験がありました。

高橋は月1回のX出演、松田はANN0の月1回出演から、それぞれ週1回のレギュラーに移行しています。

この2人に共通するのは、既存の出演枠を通して番組の進行やリスナーとのコミュニケーションに慣れていたことです。

ラジオは、テレビ番組のように編集された映像を届けるメディアとは異なります。生放送では話題の広げ方、メールへの反応、トークのテンポなどが番組の魅力を左右します。

月1回の出演から週1回への移行は、そうした経験を継続的な番組運営に生かす方法でもありました。

2024年度改編から読み取れる3つの特徴

今回の改編には、次の3つの傾向があります。

1. 出演実績を重視した起用: 単発放送や月1回の出演を経験した人物がレギュラーに昇格。
2. 異なるジャンルの融合: 俳優、ミュージシャン、アイドル、お笑い芸人などの出演者を幅広く配置。
3. 既存人気番組の継続: 星野源やナインティナイン、オードリーなどの長期レギュラーを維持。

これは単純に新しい名前を並べる改編ではありません。既存のファン層を維持しながら、新しいリスナーが番組に入ってくる仕組みを整えた編成でした。

【2026年度の松田好花はANN0火曜日へ】山口一郎・正源司陽子も新加入

2026年4月から新体制

2024年にANN Xの木曜レギュラーとしてスタートした松田好花は、2026年度に新たなステージへ進みました。

2026年3月9日、ニッポン放送は2026年度のラインナップを正式発表しています。

松田好花は木曜ANN Xから火曜ANN0へ

松田好花は2024年4月から2026年3月まで、木曜日の『オールナイトニッポンX』を担当しました。

そして、2026年4月からは火曜日の『オールナイトニッポン0』へ移動しています。

放送時間は火曜27時から28時30分(午前3時から4時30分)です。

移動の発表は2026年3月9日。初回放送は4月7日となりました。

この人事の背景には、松田自身の活動環境の変化もあります。松田は2026年2月に日向坂46を卒業しており、グループ卒業後もラジオのレギュラーを継続する形になりました。

2026年3月9日の発表時には、松田は次のようにコメントしています。

「グループを卒業してから話せる内容や、新しい変化も生まれると思うので、リスナーの皆様も楽しみにしていただけたら」

アイドルとしての活動を終えた後も、ラジオパーソナリティーとして継続的に発信するという点で、2024年のANN X就任から続くキャリアの新しい段階です。

山口一郎は火曜1部に就任

2026年度の大きな変更は、サカナクションの山口一郎が火曜日の『オールナイトニッポン』を担当することです。

山口は2019年と2024年に同番組のスペシャルパーソナリティーを経験しています。

2026年4月からは単発出演ではなく、レギュラーパーソナリティーとして火曜25時の枠を担当することになりました。

ニッポン放送の公式発表によると、2025年にリリースされたサカナクションの楽曲「怪獣」が話題となり、2025年のradikoで聴かれた曲ランキングでも1位を獲得しています。

音楽制作の裏側やアーティストとしての視点を深夜ラジオに持ち込むことが期待される起用です。

正源司陽子は木曜ANN Xに就任

日向坂46の正源司陽子は、2026年4月から木曜日の『オールナイトニッポンX』を担当しています。

注目すべきなのは、2025年8月に一夜限りの『オールナイトニッポン0』でパーソナリティーを経験していたことです。

ニッポン放送の発表によると、この特別番組は放送中にXでトレンド1位を獲得するなど話題になりました。

その経験が、2026年度のレギュラー起用につながっています。

松田好花がANN0へ移動した木曜Xの枠を、同じ日向坂46の正源司陽子が引き継ぐという点も注目されました。

2026年度の現在のレギュラー体制

2026年11月現在、ニッポン放送の公式パーソナリティー一覧では、主要3枠は次のようになっています。

番組 曜日 パーソナリティー
ANN 月曜 山田裕貴
ANN 火曜 山口一郎
ANN X 火曜 高橋文哉
ANN X 木曜 正源司陽子
ANN0 火曜 松田好花
ANN0 水曜 佐久間宣行
ANN0 木曜 マヂカルラブリー
ANN0 土曜 ヤーレンズ(月1回)

このほか、ANNでは乃木坂46、ナインティナイン、霜降り明星、オードリーなどが担当。XではFRUITS ZIPPER、JO1、金曜の週替わりパーソナリティーなどがラインナップされています。

【プロの結論】2024年改編から2026年までをどう見るべきか

2024年度と2026年度の改編を比較すると、オールナイトニッポンの人材起用には一つの流れがあります。

それは、単発出演・月1回出演・週1回レギュラー・上位枠への移動という段階的なキャリア形成です。

もちろん、すべての出演者が同じ経路をたどるわけではありません。しかし、キタニタツヤやヤーレンズの単発からの起用、高橋文哉や松田好花の月1回から週1回への移行、山田裕貴のXから1部への昇格は、その傾向を示す具体例です。

松田好花についても、2024年のANN X就任だけを切り取ると一度の番組改編に見えますが、2026年のANN0移動まで追うと、長期的な出演実績の積み重ねが見えてきます。

改編ニュースを読む際には、次の3点を区別すると理解しやすくなります。

- 新番組・新パーソナリティーの就任なのか
- 既存番組の担当曜日や放送枠の変更なのか
- 番組終了に伴う後任人事なのか

特に「後任」と「昇格」は意味が異なります。Adoから山田裕貴への交代は前任者の番組終了に伴う担当変更であり、山田自身のXから1部への移動は昇格という二つの側面を持っていました。


【オールナイトニッポン改編2024】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2024年4月から山田裕貴は何曜日の担当になった?

A1:月曜日の『オールナイトニッポン』です。深夜25時から27時までの1部を担当しました。それまでは2022年4月から月曜の『オールナイトニッポンX』を担当していました。

Q2:Adoのオールナイトニッポンの後任は誰?

A2:俳優の山田裕貴です。Adoは2024年3月末で番組を終了し、山田裕貴が2024年4月1日から月曜25時のパーソナリティーに就任しました。

Q3:2024年度のANN Xに新加入したのは誰?

A3:キタニタツヤ、高橋文哉、日向坂46の松田好花です。それぞれ月曜日、火曜日、木曜日を担当しました。

Q4:ヤーレンズはANN0の何曜日に出演していた?

A4:毎月最終土曜日です。2024年4月から、土曜日の週替わりパーソナリティーの一組として月1回担当しました。

Q5:緑黄色社会の長屋晴子とEXITのANN Xは終了した?

A5:はい。どちらも2024年3月に終了しました。2024年度のXは月曜から木曜までのレギュラー編成となり、キタニタツヤ、高橋文哉、JO1、松田好花が担当しました。

Q6:松田好花がANN0に移動したのはいつ?

A6:2026年4月です。2024年4月から担当していた木曜の『オールナイトニッポンX』から、火曜27時の『オールナイトニッポン0』へ移動しました。初回放送は2026年4月7日です。

Q7:2026年度の新しいANNパーソナリティーは誰?

A7:主な新加入は、火曜1部の山口一郎、木曜Xの正源司陽子、火曜ANN0の松田好花です。2026年4月から新体制がスタートしています。


まとめ:オールナイトニッポン2024改編は2026年の現在にもつながる転換点

2024年4月のオールナイトニッポン改編は、山田裕貴の1部昇格を中心に、キタニタツヤ、高橋文哉、松田好花、ヤーレンズという新しい顔ぶれが加わった大きな節目でした。

一方で、Ado、緑黄色社会の長屋晴子、EXITの番組終了もあり、長く親しまれた番組から新しい番組へとバトンが渡されています。

特に注目したいのは、松田好花の歩みです。2023年のANN0月1回出演、2024年のANN X木曜レギュラー、そして2026年のANN0火曜レギュラーへの移動と、出演の場を広げてきました。

2026年度には山口一郎と正源司陽子も加わり、オールナイトニッポンは新しい世代のリスナーと従来の深夜ラジオファンをつなぐ編成へと進んでいます。

2024年の改編を正しく理解するには、出演者の交代だけでなく、その後の2025年、2026年までの移動や継続を追うことが大切です。 山田裕貴の1部昇格と松田好花のANN0移動は、その変化を象徴する2つの出来事といえます。

主な参照資料:ニッポン放送 NEWS ONLINE「2024年度新パーソナリティ決定」(2024年3月14日)、ニッポン放送 NEWS ONLINE「2026年度ラインナップ発表」(2026年3月9日)、radiko news「2024年3月に終了するラジオ番組」、松田好花公式サイト、ニッポン放送公式パーソナリティー一覧。

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長谷 拓也
コンテンツディレクター 長谷 拓也
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芸能ニュース担当として3年以上の取材経験。geinou領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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