2026年10月現在、日本テレビの人気企画「八王子リホーム」は、新たな社会貢献プロジェクトによって注目を集めている。中心となるのは、タレントのヒロミが棟梁を務めるDIY・リフォーム企画だ。2026年は、お笑い芸人のやす子が長年抱いてきた夢を実現するため、子ども食堂「やすまったり」の開設を支援。築45年の元スナックを、約2か月半かけて子どもたちが安心して過ごせる施設へと生まれ変わらせた。
一方、八王子リホームについては「費用は誰が負担しているのか」「ヒロミは本当に自分のお金で工事をしているのか」「ジェシーは卒業したのか」といった疑問も多い。過去の大型改装や24時間テレビ49での取り組み、ちいさな杜の保育園の1000坪の森、大晦日の相撲部屋リフォームまで振り返りながら、2026年現在の企画内容と施工の実態を整理する。
【2026年最新】ヒロミの八王子リホームは何をした?やす子の子ども食堂が完成

八王子リホームは、日本テレビのバラエティー番組「有吉ゼミ」から生まれた人気企画である。
ヒロミが棟梁となり、依頼者の希望や困りごとを聞きながら、家具の製作や住宅・施設の改装に挑戦する。単純に古い部屋をきれいにするのではなく、利用する人の生活や目的に合わせて空間を作り直すことが特徴だ。
2026年の大きなプロジェクトとなったのが、やす子の子ども食堂づくりである。
やす子が子ども食堂を開きたかった理由
やす子が子ども食堂を始めようと考えた背景には、自身の子ども時代の経験がある。
幼少期には家庭の事情で十分に食事を取れない時期があり、夏休みなど学校給食がない期間の食事にも苦労した経験を持つ。また、高校時代には児童養護施設で過ごしている。
そうした経験から、自分と同じような思いをする子どもを少しでも減らしたいという願いを抱き、子ども食堂の開設を目指した。
今回の物件は、やす子自身が見つけた築45年の元スナック。東京都内にある2階建てで、広さは約75平方メートルだった。
やす子はこの物件を自費で借りることを決め、ヒロミにリフォームを依頼した。
築45年の元スナックを2か月半かけて大改装
改装前の建物には、複数の問題があった。
- 1階が薄暗く、子どもたちが楽しく過ごせる雰囲気ではない
- キッチンが狭く、大人数の食事を準備するには使いづらい
- 2階には以前の住宅設備が残っている
- 子どもたちが食事以外の時間を過ごす場所が不足している
ヒロミは建物内部の解体から着手。厨房の拡張や壁・天井の再構築、配管設備の整備など、建物全体を見直していった。
特に注目されたのがキッチンである。従来の約5倍の広さを確保し、業務用設備を備えた調理空間へと変更。料理を2階に運ぶための専用リフトも設置した。
2階には子どもたちが食事をしたり、くつろいだりできるスペースを設けた。加えて、一人で落ち着きたい子どもが利用できる小さな個室も用意している。
24時間テレビ49で完成までの取り組みを放送
このプロジェクトは、2026年8月29日・30日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ49」でも紹介された。
その後、9月7日には特別番組「ヒロミリホーム特別版 やす子の夢!子ども食堂を作る 2か月半の激闘を大公開SP」が放送され、24時間テレビでは紹介しきれなかった制作過程や協力者の活躍が取り上げられた。
完成した施設の名称は「やすまったり」。
やす子は食品衛生責任者の資格も取得し、食堂の運営に必要な準備を進めた。2026年8月30日にオープンを報告し、9月から週1回、子どもたちに無料で食事を提供する方針を明らかにしている。
単なるテレビ番組上の完成披露にとどまらず、実際の地域活動へとつながった点が今回の大きな特徴だ。
【歴代大型企画】1000坪の森から相撲部屋まで!八王子リホームの代表的な実績
八王子リホームは、芸能人の自宅をおしゃれに改装する企画として知られてきた。しかし、活動の幅は年々広がり、保育園や教育施設、子どもたちのスポーツ施設など、公共性の高い場所にも挑戦している。
代表的なプロジェクトを時系列で整理すると、次のようになる。
| 時期 | 主なプロジェクト | 関係者・内容 |
|---|---|---|
| 2020年 | 八王子の幼稚園の手洗い場改装 | ヒロミとジェシーが30年使用した設備を改装 |
| 2021年 | 外国人向け日本語教室の大改装 | ヒロミとジェシーが築50年の施設を改装 |
| 2025年6月 | ちいさな杜の保育園の森づくり | 約1000坪の森を園児の遊び場へ改造。みやぞんも参加 |
| 2025年6月 | ジェシーの独立企画が始動 | 「ジェシーの月曜大工」がスタート |
| 2025年12月31日 | 子どもたちの相撲部屋を大改装 | 加藤浩次、小泉孝太郎、やす子らが協力 |
| 2026年8月 | 子ども食堂「やすまったり」 | やす子の依頼を受け、ヒロミが約2か月半かけて改装 |
ちいさな杜の保育園では1000坪の森を再生
2025年6月に放送された「ヒロミが解決!八王子リホーム」では、千葉県印西市にある「ちいさな杜の保育園」の隣接地が舞台になった。
保育園は、それまで0~2歳児を受け入れる小規模保育園だったが、5歳児まで受け入れる体制への拡充に伴い、子どもたちの活動場所を増やす必要があった。
そこで注目されたのが、隣接する約1000坪の森だった。
土地は地主の厚意によって提供されていたものの、長年手入れが行き届かず、雑草や笹が生い茂る状態だった。
ヒロミはチーム八王子リホームを率いて整備に着手。みやぞんも助っ人として参加し、草刈りや木々の撤去などを進めた。
特に問題となったのが、腐朽が進んだ大木だった。高さ20メートルを超える木もあり、安全面を考慮した大規模な整備が必要だった。
この企画が示したのは、リフォームが建物の内部だけに限らないということだ。自然環境を整備し、子どもたちが遊べる場所を生み出すことも、八王子リホームの活動領域になっている。
大晦日リホームでは子ども相撲クラブを大改造
2025年12月31日には、特別番組「ヒロミが解決!八王子リホーム 大晦日SP~豪華助っ人たちと、相撲部屋をつくる。~」が放送された。
舞台は、未来の横綱を目指す子どもたちが通う相撲クラブ。
台風による強風でテント屋根が壊れ、土俵で練習できなくなっていたほか、築100年以上の古民家も老朽化が進んでいた。
ヒロミは屋根の撤去だけでなく、土俵周辺の排水設備の再構築にも挑戦。古民家についても床や土台から改装し、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに取り組んだ。
日本テレビの発表では、加藤浩次、小泉孝太郎、やす子らを含む総勢27名の助っ人が参加した大型企画だった。
同番組は午後6時から午後11時30分までの5時間半にわたって放送され、関東地区の平均世帯視聴率は6.3%を記録している。
このように、八王子リホームは芸能人の自宅改装から、地域の子どもたちを支える大型プロジェクトへと活動を広げている。
【歴代出演者】ヒロミ・ジェシー・みやぞんらの役割と現在
八王子リホームの中心人物は、もちろんヒロミである。
ただし、番組の魅力はヒロミ一人の技術だけではない。依頼者や芸能人の助っ人、番組スタッフ、専門職人など、さまざまな人が協力して完成を目指す点にもある。
ヒロミはなぜリフォーム技術に詳しいのか
ヒロミは1965年、東京都八王子市生まれ。
八王子市の公式インタビューでは、実家が工務店だったことを明かしている。幼い頃から作業場で木材を切ったり、現場で釘を打ったりする経験があり、父親の仕事ぶりを身近に見て育った。
本人によれば、大工として正式な修業をしたわけではない。しかし、幼少期から身につけてきた道具の扱いやものづくりの感覚が、現在のDIY活動につながっている。
八王子という地名を企画名に取り入れた背景にも、出身地への愛着がある。
ジェシーは独立して「月曜大工」へ
八王子リホームの歴代出演者を語るうえで欠かせないのが、SixTONESのジェシーだ。
ジェシーは約6年前に八王子リホームへ新入社員として加入。ヒロミから技術や道具の使い方を学び、さまざまなリフォーム企画に参加してきた。
2025年5月にはヒロミから独り立ちを促され、同年6月16日から新企画「ジェシーの月曜大工」が始まった。
これは八王子リホームからの単純な降板というより、弟子として経験を積んだジェシーが、自分のアイデアを前面に出す新しい企画を持つようになったという変化だ。
2026年には中村獅童の子ども部屋の改装や、築30年の賃貸2LDKの大改造などにも挑戦している。
2026年の子ども食堂企画に参加した出演者
2026年の「やすまったり」プロジェクトには、ヒロミとやす子以外にも複数の著名人が協力した。
- 山崎育三郎: 壁のボード張りやキッチンのステンレス施工を手伝った。
- 水卜麻美: 壁紙貼りや床材の施工に参加した。
- 羽鳥慎一: ウエスタンドアなどの製作を手伝った。
- 髙地優吾(SixTONES): 可動式の吊り戸棚などの製作に参加した。
それぞれが得意分野や現場での役割を担い、完成に向けて協力している。
八王子リホームの出演者は固定された職人チームというより、ヒロミを中心にプロジェクトごとに異なる協力者が集まる構成になっている。
【費用と予算】ヒロミの自腹発言は本当?リフォーム費用の真相
八王子リホームを検索する人が特に気にしているのが、工事費用と資金の出どころだ。
テレビで見るリフォームは、材料も設備も本格的で、一般家庭のDIYとは規模が違う。実際、2026年の子ども食堂では業務用キッチンや専用リフトまで設置されている。
しかし、番組で紹介された大型リフォームの総工費については、すべての材料費・人件費・設備費を合算した確定金額が公表されているわけではない。
2026年の子ども食堂の費用は公表されている?
2026年の子ども食堂プロジェクトでは、やす子が物件を自費で借りたことが報じられている。
ここで注意したいのは、物件の賃借費用と、リフォーム工事費用は別の項目だという点だ。
日本テレビの番組情報や報道では、改装に使用したすべての資材、職人の人件費、設備費などを合計した総額は明示されていない。
そのため、ネット上で見かける特定の金額を、今回のプロジェクト全体の工事費として扱うことはできない。
ヒロミの「自腹発言」は何についての話だったのか
この疑問を解く鍵になるのが、2021年12月7日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」での発言だ。
ヒロミは、自宅をリフォームするテレビ企画について、費用は日本テレビが出していると思われがちだが、実際には自分で負担したと説明した。
加えて、テレビで紹介するために通常より見栄えを重視してしまい、余計な設備まで設置して費用がかさんだことも明かしている。
例として挙げたのが、自宅の浴室のガラス張り化だった。実際に設置したものの、住み始めてから2~3年、一度も使用しなかったというエピソードも紹介された。
重要なのは、この発言がヒロミ自身の自宅リフォームについての説明だったということだ。
八王子リホームの番組企画すべてをヒロミが自腹で施工しているという意味ではない。反対に、すべて日本テレビが負担していると断定できる公表資料もない。
費用を判断するときに確認したいポイント
| 費用の項目 | 公表状況・確認できる内容 |
|---|---|
| ヒロミの自宅改装 | 2021年の本人発言では自費負担 |
| やす子の物件賃借 | 本人が自費で借りたと報道 |
| 2026年の工事総額 | 全体の確定金額は公表されていない |
| 材料・設備費 | 個別の使用資材は紹介されるが、総額は不明 |
| 職人・施工関係費 | 全体の詳細な負担内訳は公表されていない |
自腹発言を正しく理解するには、誰の家を改装したのか、どの番組企画だったのか、何の費用を指しているのかを分けて考える必要がある。
【DIY施工実態】ヒロミは本当に一人で工事している?プロの職人との違い
八王子リホームの映像を見ると、ヒロミが解体から内装、家具づくりまで一人でこなしているように感じる場面もある。
しかし、実際の施工はテレビの映像だけで判断できるほど単純ではない。
DIYの範囲を超える専門工事も多い
2026年の子ども食堂づくりでは、次のような作業が行われた。
- 建物内部の解体
- 軽量鉄骨を使った壁や天井の下地づくり
- 厨房の拡張
- グリストラップの設置と配管工事
- 床の高さ調整
- キッチン設備の施工
- 電気設備の取り付け
- 2階への料理運搬用リフトの設置
- 自動ドアの設置
これらは家具づくりや壁紙貼りとは異なる専門性が求められる作業だ。
実際、番組では電気工事を専門業者が担当する場面も紹介されている。
また、2025年大晦日の相撲クラブ改装では、重機による屋根の撤去や土俵周辺の排水設備の再構築にも取り組んでいた。
つまり、八王子リホームの施工はヒロミのDIY技術を軸にしながら、専門的な工事や職人の技術を組み合わせたプロジェクトと捉えるのが適切だ。
テレビで見る作業時間と実際の作業時間
2016年のSUUMOジャーナルのインタビューで、ヒロミは番組でのDIYについて、基本的には1日がかりで、最も長いときには丸2日かかったと話している。
また、塗装などの作業ではスタッフが手伝うこともあると説明していた。
一方、2026年の子ども食堂づくりは約2か月半にわたるプロジェクトだった。
これは番組の編集によって、長期間の工事が短い放送時間に凝縮されているためだ。
視聴者が画面で見る完成までの時間と、実際の施工期間は必ずしも一致しない。
八王子リホームは一般客が依頼できる会社なのか
もう一つ知っておきたいのが、八王子リホームという名称の位置づけだ。
八王子リホームは「有吉ゼミ」から生まれたテレビ番組上の企画名であり、一般の人が通常のリフォーム会社と同じように工事を依頼できる店舗・施工サービスとして運営されているわけではない。
ヒロミの実家が工務店だったことや、DIYに精通していることから、実在するリフォーム会社と誤解されることもある。
しかし、番組の企画と一般向けの施工事業は区別して考える必要がある。
【評判と人気の理由】八王子リホームが長く支持される3つの魅力
八王子リホームが長く番組の人気企画として続いている理由は、単に完成した部屋がきれいだからではない。
リフォームの過程に、視聴者が共感できる要素が複数含まれている。
1. 依頼者の生活に合わせたオーダーメイドの発想
一般的なリフォームでは、古くなった設備の交換や内装の変更が中心になる。
しかし、八王子リホームでは依頼者が抱えている具体的な問題を解決することが優先される。
2026年のやすまったりでは、料理を2階へ運ぶ専用リフトを設けた。
単におしゃれなキッチンを作るのではなく、食堂の運営者が毎回料理を運ぶ負担を軽減する工夫である。
こうした利用者目線の設計が、完成後の満足度につながる。
2. ヒロミのアイデアと実用性の両立
ヒロミのリフォームには、見た目の楽しさと実用性を両立させる工夫が多い。
2025年の相撲クラブでは、壊れた屋根を直すだけではなく、排水設備まで見直した。
2026年の子ども食堂では、カフェのような内装に加え、子どもたちが一人になれる個室も作った。
見た目を整えるだけでなく、完成後にどう使うのかまで考えられている点が特徴だ。
3. 依頼者の夢や地域の課題が物語になる
保育園の森づくり、外国人向け日本語教室、相撲クラブ、子ども食堂。
これらの企画に共通しているのは、単なる建物の老朽化対策ではなく、その場所を必要としている人たちの願いが出発点になっていることだ。
特に2026年のやすまったりは、やす子自身の経験が子どもたちの居場所づくりにつながった。
ヒロミも、子ども食堂を利用する親子が「支援を受けている」と負い目を感じず、楽しく通える場所にしたいという思いを語っている。
将来的にはカフェとして営業し、その収益も子ども食堂の運営に活用できれば理想的だという考えも示した。
この発想には、施設を完成させるだけでなく、継続して運営できる仕組みまで考える姿勢が表れている。
【よくある質問】ヒロミの八王子リホームに関するFAQ
Q1:2026年の八王子リホームは何をした?
A1:2026年は、やす子が長年の夢として掲げていた子ども食堂「やすまったり」の開設を支援した。築45年の元スナックを約2か月半かけて改装し、広いキッチンや2階のダイニング、子ども用の個室などを設けた。
Q2:八王子リホームの費用はヒロミの自腹?
A2:すべてが自腹というわけではない。2021年にヒロミが自費負担を明かしたのは、自宅のリフォーム企画についての話である。番組企画全体の工事費用や負担割合は一律に公表されていない。
Q3:ジェシーは八王子リホームを卒業した?
A3:2025年にヒロミから独り立ちを促され、新企画「ジェシーの月曜大工」がスタートした。現在はジェシー自身のアイデアを生かしたリフォーム企画で活動している。
Q4:八王子リホームは実在するリフォーム会社?
A4:テレビ番組「有吉ゼミ」から生まれた企画名であり、一般客から通常のリフォーム工事を受注する会社ではない。
Q5:ちいさな杜の保育園の1000坪の森は何をした?
A5:2025年6月の企画で、保育園に隣接する約1000坪の森を園児の遊び場として整備した。ヒロミやチーム八王子リホームのほか、みやぞんも作業に参加した。
Q6:八王子リホームの施工はヒロミ一人で行っている?
A6:ヒロミが中心となって作業を進めるが、番組には助っ人の芸能人や専門業者も参加する。電気設備や配管、構造に関係する工事など、専門知識が必要な作業も含まれている。
【プロの結論】八王子リホームの現在はDIYから地域の居場所づくりへ
2026年の八王子リホームを理解するうえで重要なのは、単なるDIY番組として捉えないことだ。
ヒロミの技術を中心に、依頼者の希望、協力者の力、専門的な施工技術を組み合わせて、実際に使われる空間を作り上げる企画へと発展している。
2025年のちいさな杜の保育園では1000坪の森を子どもたちの遊び場に変え、同年大晦日には子ども相撲クラブの施設を大改装した。そして2026年には、やす子の夢だった子ども食堂「やすまったり」が完成した。
特に注目したいのは、ジェシーの独立や、ヒロミを支える出演者の変化だ。番組の中心人物は変わらなくても、次の世代が自分の企画を持ち、異なる形でDIYの魅力を発信するようになっている。
費用についても、自宅リフォームの自腹発言と番組企画の施工費を混同しないことが大切だ。公表されている事実を分けて理解すれば、ネット上の情報に振り回されずに済む。
八王子リホームの本当の魅力は、古い建物を新しくすることだけではない。そこを必要とする人の願いを形にし、完成した場所がその後も使われ続けることにある。
今後もヒロミがどのような依頼に挑み、どんなアイデアで人々の暮らしを変えていくのか。八王子リホームは、DIYの技術だけでなく、人と地域をつなぐ企画として引き続き注目される。
主な根拠資料: 日本テレビ公式番組情報・24時間テレビ公式発表、日刊スポーツ、スポーツ報知、オリコン、八王子市公式インタビュー、SUUMOジャーナルなど。
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