ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 【歴代比較】EBiDANのシャッフルユニットは2025年からどう変わった?

【歴代比較】EBiDANのシャッフルユニットは2025年からどう変わった?

小柳 真央 小柳 真央 • 更新: • 公開: • 読了約 11 分
目次

EBiDANのシャッフルユニットは、2026年に突然始まった企画ではない。以前から「EBiDAN THE LIVE」の特別企画として実施されてきた。

特に大きな転換点となったのが2025年だ。

2024年・2025年・2026年の違い

2024年:シャッフル企画が続く時期

「EBiDAN THE LIVE CRUISE 2024」でもシャッフルユニットの発表が行われている。超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、さくらしめじ、ONE N’ ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienelが出演した公演だった。

2025年:全9グループの日替わり企画が実現

2025年の「EBiDAN THE LIVE 2025 HOTEL NINE STAR」では、公式が初めてEBiDAN全9グループの日替わりシャッフルユニットを発表した。

8月15日から17日までの3公演で、9組が日替わりで登場する形式だった。

2026年:15周年の4DAYSに拡大

2026年は8月13日から16日までの4公演となり、9組のシャッフルユニットを継続。

2025年のホテルをテーマにした世界観から、2026年は学園をテーマにした演出へと変わった。

2025年と2026年のユニット名を比較

元グループ 2025年 2026年
超特急 豪速球 大至急
M!LK YULK ALUK
SUPER★DRAGON ULTRA★PHOENIX METCHA★EEYAN
Sakurashimeji Zakuronameko Sakanashimaaji
ONE N’ ONLY DANZE N’ ONLY GAKUE N' ONLY
原因は自分にある。 原因は自分にパグ。 原因は自分にハグ
BUDDiiS TEDDiiS PUNNiiS
ICEx TOYSx RICEx
Lienel KIRANEL Jugyonel

名前は毎年変わっているが、元グループを連想させる文字やロゴの特徴は引き継がれている。

この点は、歴代の企画を比較するときに面白い部分だ。

例えば、M!LKをもとにしたユニットは2025年のYULKから2026年のALUKへ変更。原因は自分にある。をもとにしたユニットも、パグからハグへと変化している。

つまり、同じグループが元になっていても、毎年同じ名前やメンバー構成になるわけではない。

2025年と2026年で公演形式はどう変化した?

- 2025年:3公演に9組が出演し、1日あたり3組。
- 2026年:4公演に9組が出演し、1日あたり2組または3組。

公演数が増えたことで、1日で見られるユニット数は必ずしも増えていない。

ここから分かるのは、シャッフル企画の価値が単なる出演グループ数では決まらないということだ。

どのメンバーが、どの役を担当し、どの楽曲を披露するか。

この3つの組み合わせこそが、毎年の企画を比較する際の要点になる。

【2026年10月最新情報】愛されシャッフル決定戦とBlu-ray発売

ebidanシャッフルユニット

8月のライブ終了後も、2026年のシャッフルユニットには新しい動きがあった。

愛されシャッフル決定戦2026の結果

10月17日結果発表

2026年10月17日には、ファン投票企画「愛されシャッフル決定戦2026」の結果が発表された。

選ばれたのは、2学期に登場したJugyonelの「Love Me Madly」。

この企画は、EBiDAN THE LIVE 2026のスペシャルステージから、ファン投票で最も支持された楽曲の映像を公開するものだ。

Jugyonelのメンバーは以下の6人。

- 武田創世役:吉田仁人(M!LK)
- 近藤駿太役:古川毅(SUPER★DRAGON)
- 高岡ミロ役:HAYATO(ONE N’ ONLY)
- 芳賀柊斗役:武藤潤(原因は自分にある。)
- 高桑真之役:KEVIN(BUDDiiS)
- 森田璃空役:森田璃空(Lienel)

異なるグループのメンバーが集まった編成で、Lienelの楽曲を披露したことが評価された。

得票数や2位以下の順位は公表されていないが、少なくとも2026年のシャッフル企画を象徴するパフォーマンスの一つとして注目できる。

Blu-rayは2027年2月10日発売予定


EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary

発売決定
@Loppi・HMV限定盤
2027年2月10日(水)発売

価格:8,800円(税込)

仕様:Blu-ray、64ページフォトブックなど

2026年10月28日、EBiDAN公式から15周年ライブのBlu-ray発売が発表された。

注目したいのは、1学期のライブ本編に加えて、全9組のシャッフルユニット映像が収録されるという点だ。

主な収録内容は次の通り。

- GAKUE N' ONLY「BOOM BASH」
- Sakanashimaaji「ランドリー」
- PUNNiiS「The One」
- Jugyonel「Love Me Madly」
- METCHA★EEYAN「NPC」
- 原因は自分にハグ「Mania」
- ALUK「イイじゃん」
- RICEx「Hollywood」
- 大至急「バッタマン」

加えて、Dolby Atmos対応のディスク、64ページのフォトブック、NeSTREAMのシリアルコードカードなども付属する。

ライブを見逃した人だけでなく、特定のユニットのパフォーマンスを繰り返し確認したい人にとっても注目の商品だ。

発売日は2027年2月10日。2026年10月30日時点では予約受付が始まっている。

【プロの結論】EBiDANシャッフルユニットの本当の魅力はグループを越えた化学反応

シャッフルユニットを単なる期間限定ユニットとして見ると、その魅力を十分に理解できない。

注目すべきなのは、元グループの個性を残しながら、別のメンバーがその表現を引き継ぐという仕組みだ。

シャッフルユニットを見るときの3つの判断基準

1. 元グループの楽曲を知ってから見る

原曲を知っていると、担当メンバーの歌い方やダンス、表情の違いが分かりやすい。

例えば、大至急の「バッタマン」を見る場合、超特急の原曲を知っていれば、佐野勇斗がハル役としてどのような表現をしたのかを比較できる。

2. 出演者の所属グループにも注目する

同じ役でも、演じるメンバーが違えばステージの印象は変わる。

M!LKの役をICExのメンバーが担当したり、超特急の役をSakurashimejiのメンバーが担当したりすることで、普段のグループ活動では見られない関係性が生まれる。

3. その年だけの編成として楽しむ

シャッフルユニットは、通常のグループ活動と同じ固定メンバーによる継続活動を前提としたものではない。

翌年も同じ名前、同じ役、同じメンバーで再登場するとは限らない。だからこそ、その年の公演記録を残しておく意味がある。

特に2026年は15周年という節目であり、各グループの歴史を振り返る企画と、新しい組み合わせによるパフォーマンスが共存していた。

シャッフルユニットは、EBiDAN全体の魅力を一つのステージに集約する企画として捉えると、歴代公演との違いも見えてくる。

EBiDANシャッフルユニットに関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年のEBiDANシャッフルユニットは全部で何組?

A1:全9組。大至急、ALUK、METCHA★EEYAN、Sakanashimaaji、GAKUE N' ONLY、原因は自分にハグ、PUNNiiS、RICEx、Jugyonelの9ユニットだ。

Q2:シャッフルユニットは元グループのメンバーだけで構成されている?

A2:違う。元グループを基準にした役柄を、ほかのグループのメンバーが担当する形式だ。例えば、大至急にはM!LKの佐野勇斗やSakurashimejiの田中雅功などが参加している。

Q3:1学期から4学期まで、どの公演でも全9組を見られる?

A3:見られない。各ユニットの出演は4公演のうち1公演のみ。1学期から3学期は2組ずつ、4学期は3組が登場した。

Q4:2026年のシャッフルユニットで最も人気だったのは?

A4:ファン投票企画「愛されシャッフル決定戦2026」では、Jugyonelの「Love Me Madly」が選ばれた。2026年10月17日に結果が発表されている。

Q5:2026年のシャッフルユニットは映像で見られる?

A5:全9組の映像を収録したBlu-rayが2027年2月10日に発売予定。1学期のライブ本編や15周年公演の舞台裏映像なども収録される。

Q6:2026年のシャッフルユニットにiiONDOは参加した?

A6:iiONDOはライブ全体には出演したが、9組のシャッフルユニットには含まれていない。シャッフル企画の対象は従来の9グループだった。

まとめ:EBiDANシャッフルユニットは15周年を彩る特別な9組

2026年の「EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary」では、全9組のシャッフルユニットが4日間にわたって登場した。

今回の企画を整理すると、次のポイントが重要だ。

- シャッフルユニットは全9組で、それぞれ元グループが異なる。
- 各ユニットは4公演のうち1公演だけに出演した。
- メンバーは元グループの垣根を越えて役を担当した。
- 2025年に続き全9グループの日替わり企画が実施された。
- ファン投票ではJugyonelの「Love Me Madly」が選ばれた。
- 全9組の映像を収録したBlu-rayは2027年2月10日に発売予定。

2026年のシャッフルユニットを振り返る際には、ユニット名だけでなく、元グループ、実際の出演者、担当した役、披露楽曲の4点をセットで確認するのがおすすめだ。

15周年という節目に生まれた9つの特別な組み合わせ。普段応援しているグループとは違う一面を発見できることこそ、EBiDANのシャッフル企画が長くファンに愛される理由の一つだ。

同じカテゴリの記事

小柳 真央
デジタルマーケター 小柳 真央
プロフィールを見る →

スポーツ担当として7年以上の取材経験。sports領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事