ホーム 映画・ドラマ 【2026年最新版】吉本新喜劇の現役座員一覧と座長4人を紹介

【2026年最新版】吉本新喜劇の現役座員一覧と座長4人を紹介

葉山 莉子 葉山 莉子 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

吉本新喜劇の公式サイトによると、2026年現在、間寛平GM(ゼネラルマネージャー)と4人の座長を中心に、126名の座員が所属している。

座員は五十音順で紹介されており、テレビでおなじみのベテランから、近年オーディションに合格した新人まで幅広い。全員が同じような役割を担うわけではなく、座長、物語の中心人物、ツッコミ役、個性的な脇役など、それぞれが舞台を支えている。

2026年の現役座長は4人



すっちー

2014年6月に座長就任。代表的なキャラクターは、金髪のかつらと独特の大阪弁が特徴的な「すち子」。松浦真也とのコンビによる舞台でも人気を集めている。
2026年総選挙3位


酒井藍

2017年に女性初の座長に就任。親しみやすいキャラクターと存在感のある演技が持ち味。女性座長として新喜劇の新しい時代を切り開いた。
2026年総選挙4位


アキ

「いいよぉ~」などの独特な言い回しで知られる座長。2026年の総選挙では殿堂入りしており、通常のランキング対象から外れている。
2026年総選挙・殿堂入り


吉田裕

「ドリルすんのかいせんのかい」のギャグで知られる座長。テンポのよい掛け合いと身体を使った笑いが持ち味。
2026年総選挙13位



この4人に加え、間寛平がGMとして組織全体を支えている。座長が舞台の公演を引っ張る一方、GMは新喜劇全体の活性化や若手育成などを担う立場だ。

男性俳優・女性俳優の代表的な座員

吉本新喜劇の魅力は、座長だけでなく、個性の異なる男性・女性座員が組み合わさることで生まれる。

男性座員の代表例

- 内場勝則
- 辻本茂雄
- 小籔千豊
- 川畑泰史
- 池乃めだか
- 島田一の介
- 清水けんじ
- 千葉公平
- 松浦真也
- 佐藤太一郎
- 諸見里大介
- 安尾信乃助

女性座員の代表例

- 山田花子
- 島田珠代
- 酒井藍
- 五十嵐サキ
- 小寺真理
- 森田まりこ
- 高橋靖子
- 浅香あき恵
- 末成映薫
- 服部ひで子
- 松浦景子
- 金原早苗

もちろん、これは代表的な顔ぶれであり、公式座員一覧にはほかにも多くの出演者が掲載されている。

ベテラン座員と若手座員の違い

ベテラン座員には、長年の舞台経験によって培われた安定感がある。

池乃めだか、内場勝則、辻本茂雄、末成映薫、浅香あき恵、島田一の介、Mr.オクレらは、物語の中心だけでなく、場面の空気を変える役割も担っている。

一方、若手座員は新しいギャグや演技のスタイルを持ち込み、新喜劇の次世代を担う存在だ。

2026年には、生島碧宙、井下大活躍、林ゆい、藤井遥佳、浦川慶斗らが新たに加わった。こうした世代の入れ替わりが、126名という大きな座員集団の活力につながっている。

【2026年総選挙】吉本新喜劇の人気ランキングTOP30と得票数

吉本新喜劇俳優

2026年の吉本新喜劇を語るうえで外せないのが、座員総選挙の結果だ。

2026年9月11日、大阪・YES THEATERで開票イベントが開催された。今回の選挙には、7月29日から8月23日までの投票期間に約68万票が集まった。

結果は山田花子が圧倒的な得票数で1位。2位の島田珠代、3位のすっちーも高い支持を集めた。

吉本新喜劇座員総選挙2026・全30位

1位・2連覇

山田花子が6万8,180票でトップを獲得。

以下がオリコンニュースで公表された2026年のTOP30と得票数だ。

順位 座員名 得票数 1位山田花子68,180票 2位島田珠代39,649票 3位すっちー38,747票 4位酒井藍33,694票 5位清水けんじ32,438票 6位五十嵐サキ28,574票 7位小寺真理25,861票 8位千葉公平22,325票 9位森田まりこ21,541票 10位間寛平19,715票 11位佐藤太一郎18,480票 12位高橋靖子17,643票 13位吉田裕14,506票 14位ケン13,799票 15位レイチェル13,743票 16位咲方響11,964票 17位小林ゆう11,908票 18位金原早苗11,186票 19位西川忠志10,645票 20位安尾信乃助10,458票 21位きだななみ9,653票 22位松浦真也9,314票 23位谷川友梨9,151票 24位大塚澪9,044票 25位岡田直子8,699票 26位諸見里大介7,541票 27位信濃岳夫7,436票 28位高井俊彦7,209票 29位太田芳伸6,843票 30位服部ひで子6,038票

出典:オリコンニュース「吉本新喜劇座員総選挙2026」2026年9月11日発表。

山田花子が2連覇した理由と上位の注目ポイント

今回の結果で最も目を引くのは、山田花子の得票数だ。

1位の山田花子は68,180票。2位の島田珠代は39,649票で、両者には28,531票の差がついた。

上位5人は前年と同じ顔ぶれであり、山田花子、島田珠代、すっちー、酒井藍、清水けんじという人気座員の支持が継続している。

特に注目したいのは、座長という肩書と人気投票の順位が必ずしも一致しないことだ。

例えば、吉田裕は現役座長でありながら13位。一方、座長ではない清水けんじは5位に入った。

つまり、座長としての責任や舞台での立場と、ファンからの人気は別々の評価軸なのである。

総選挙の投票方法とアキの殿堂入り

2026年の総選挙では、次のルールで投票が行われた。

- 1回の投票で3名まで選択可能
- 投票期間中は1日1回投票可能
- 投票対象は立候補した座員
- 投票期間は7月29日から8月23日まで

また、アキは殿堂入りのためランキング対象外となった。

TOP30の座員と殿堂入りのアキを合わせた31人は、10月30日に開催された「吉本新喜劇まつり2026~選ばれし30+1の座員たち~」の出演者となった。

この仕組みは、人気投票を単なる順位発表で終わらせず、実際の劇場公演につなげる取り組みでもある。

【歴代座長一覧】吉本新喜劇を作ってきたレジェンドと現在の体制

吉本新喜劇の座長制度は、現在のような人気投票とは異なる歴史を持っている。

1959年3月1日に「吉本ヴァラエティ」として始まった新喜劇は、1962年に現在の名称へ変更。1963年には座長制が確立された。

公式の歴史紹介から、代表的な座長・リーダーの変遷を整理すると次のようになる。

歴代座長・リーダーの主な変遷

1963年:座長制の確立

花紀京、岡八郎、平参平、原哲男、桑原和男、船場太郎らが中心となり、座長制が確立された。

1974年:間寛平が座長に就任

間寛平の座長就任によって、舞台の新しい魅力が広がった。池乃めだかとの「サル×ネコ」ネタも話題になった。

1995年:ニューリーダーの登場

内場勝則、辻本茂雄、石田靖がニューリーダーとなった。同時期には藤井隆、山田花子、島田珠代、川畑泰史らも台頭し、全国的な知名度を獲得した。

2017年:女性初の座長が誕生

酒井藍が女性として初めて座長に就任。長い歴史を持つ新喜劇の体制に新たな変化をもたらした。

2019年:新たな座長体制

小籔千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍の4座長を中心とする体制で60周年を迎えた。

2026年:現役4座長とGM体制

間寛平GMのもと、すっちー、酒井藍、アキ、吉田裕の4人が座長を務めている。

歴代座長を知ると新喜劇がもっと面白くなる

歴代座長を振り返ると、時代によって新喜劇の笑いのスタイルが変化してきたことが分かる。

内場勝則や辻本茂雄らの時代には、個性の強いキャラクターやテンポのよい掛け合いが舞台の魅力を支えた。

その後、すっちーの「すち子」のようなキャラクター性の強い笑いや、酒井藍の親しみやすさなど、出演者自身の個性を前面に出した演出も存在感を増している。

重要なのは、世代交代によってベテランの存在が失われるわけではないということだ。

実際、2026年11月のなんばグランド花月の公演予定にも、辻本茂雄、内場勝則、池乃めだからの名前が並ぶ。座長とベテラン、若手が同じ舞台に立つことが、新喜劇ならではの強みになっている。

【人気座員の現在】山田花子・島田珠代・すっちー・酒井藍・清水けんじのプロフィール

総選挙上位の座員は、それぞれ異なる芸風や舞台での役割を持っている。

ここでは2026年の順位と所属事務所のプロフィールをもとに、5人の経歴と現在の活動を整理する。

山田花子:総選挙2連覇を達成した人気座員


山田花子

2026年1位
- 生年月日:1975年3月10日
- 年齢:51歳
- 出身地:大阪府堺市
- 血液型:A型
- 吉本興業入社:1988年
- 2026年得票数:68,180票

山田花子は、吉本新喜劇を代表する女性座員の一人だ。

1997年には第26回上方お笑い大賞の話題賞を受賞。映画やテレビドラマにも出演し、舞台以外でも幅広く活動してきた。

2026年の総選挙では2連覇を達成。前年に続いて1位を獲得したことで、安定した人気を改めて示した。

また、2026年11月11日には、総選挙1位の公約を実現する特別公演「山田花子のファミリーショー」が予定されている。ネタや演奏、トークなどを盛り込んだ内容で、座員としての活動を別の形でも楽しめる機会となる。

島田珠代:独自のギャグで支持されるベテラン女性座員


島田珠代

2026年2位
- 生年月日:1970年5月10日
- 年齢:56歳
- 出身地:大阪府大阪市
- 血液型:B型
- 吉本興業入社:1988年
- 2026年得票数:39,649票

島田珠代の最大の特徴は、身体全体を使った独創的なギャグと強烈なキャラクターだ。

「パンティーテックス」などの持ちネタは、新喜劇を代表する笑いの一つとして知られている。

2026年の総選挙では2位を獲得。山田花子には届かなかったものの、約4万票という高い支持を集めた。

また、2026年11月24日から30日までの酒井藍座長公演にも出演予定。現在も劇場の中心的な出演者として活躍している。

すっちー:すち子で知られる現役座長


すっちー

2026年3位
- 生年月日:1972年1月26日
- 年齢:54歳
- 出身地:大阪府摂津市
- 吉本新喜劇入団:2007年
- 座長就任:2014年6月
- 2026年得票数:38,747票

すっちーは、かつてビッキーズとして活動した経歴を持つ芸人だ。

2007年に吉本新喜劇へ入団し、2014年に座長に就任した。

特に「すち子」というキャラクターで広く知られ、松浦真也とのコンビによる音楽ネタでも人気を集めている。

2026年の総選挙では3位。座長としての実績と個性的なキャラクターの両方が、支持につながっている。

酒井藍:女性初の座長として新喜劇を牽引


酒井藍

2026年4位
- 生年月日:1986年9月10日
- 年齢:40歳
- 出身地:奈良県磯城郡
- 血液型:AB型
- 入団:2007年
- 座長就任:2017年
- 2026年得票数:33,694票

酒井藍は、2017年に女性として初めて吉本新喜劇の座長に就任した。

親しみやすいキャラクターと舞台での存在感が特徴で、テレビ番組への出演やアート関連の活動にも取り組んできた。

2026年の総選挙では4位。座長としての実績に加え、幅広い活動を通して支持を集めている。

清水けんじ:座長ではないが総選挙5位の実力者


清水けんじ

2026年5位
- 生年月日:1975年7月16日
- 年齢:51歳
- 出身地:京都府
- 血液型:B型
- NSC大阪校:15期生
- 2026年得票数:32,438票

清水けんじは、しみけんの愛称でも知られる新喜劇俳優だ。

1995年にNSC大阪校15期生として活動を始め、その後、新喜劇を中心とした舞台で活躍している。

舞台ではツッコミやストーリーの進行を支える役割でも存在感を発揮する。

2026年の総選挙では5位にランクイン。座長ではない座員が上位に入ったことは、個々の出演者に対するファンの支持が新喜劇の人気を支えていることを示している。

2026年度の「吉本新喜劇の顔」は誰?

もう一つ注目したいのが、2026年度の「吉本新喜劇の顔」に選ばれた松浦真也と森田まりこだ。

2026年3月1日に開催された「吉本新喜劇記念日2026」で発表されたもので、2人はヤンシー&マリコンヌとしても活動している。

「吉本新喜劇の顔」とは、年間を通じて新喜劇の魅力を発信する広報担当座員のこと。過去には島田珠代や西川忠志も担当している。

総選挙の順位だけでなく、こうした広報担当の活動にも目を向けると、座員が担う仕事の幅が見えてくる。

【若手座員になるには?】金の卵オーディションと新人育成の仕組み

吉本新喜劇の座員を目指す人にとって、知っておきたいのが「金の卵オーディション」だ。

このオーディションは、新しい座員を発掘するための取り組みであり、合格者は新喜劇の舞台で活動する機会を得る。

2025年・2026年の新人オーディション実績

2025年4月には「金の卵12個目オーディション」の合格者17人が発表された。

約500人の応募者から選ばれた17人は、同年8月のお披露目公演で舞台デビューを果たしている。

続く2026年4月24日には「金の卵13個目オーディション」の合格者5人が発表された。

MBSが紹介した新人は次の5人だ。

- 生島碧宙
- 井下大活躍
- 林ゆい
- 藤井遥佳
- ura-kei

FANYマガジンの2026年9月の新人公演レポートでは、浦川慶斗という名前でも紹介されている。

新人座員はどのように舞台経験を積むのか

合格した新人は、先輩座員と一緒に舞台に立ちながら経験を積んでいく。

2026年7月18日・19日には、よしもと道頓堀シアターで新人5人のお披露目公演が行われた。

この公演では五十嵐サキ、佐藤太一郎、小西武蔵がサポート役を務め、新人たちと共演した。

FANYマガジンの公演レポートでは、それぞれの個性を生かした配役や演技が紹介されている。

新人の井下大活躍はツッコミを担当し、藤井遥佳は特技の空手を演技に取り入れた。生島碧宙は高校生役を演じ、林ゆいも繊細な演技を披露した。

吉本新喜劇の座員になるための基本的な流れ

座員を目指す場合は、次の流れを意識するとよい。

1. 吉本興業や吉本新喜劇の公式募集情報を確認する。
2. 金の卵オーディションなど、募集されている選考に応募する。
3. 書類・実技など、募集回ごとに定められた審査を受ける。
4. 合格後、先輩座員との稽古や公演を通して舞台経験を積む。
5. 劇場公演や特別公演などで出演機会を広げる。

応募資格や選考内容は募集回によって異なるため、過去の募集条件をそのまま次回に当てはめないことが大切だ。

また、舞台では演技力だけでなく、間の取り方、声の出し方、共演者との掛け合い、観客の反応を受け止める力も求められる。

新喜劇は一人だけで成立する舞台ではない。個性を持ちながら、周囲の座員と一緒に笑いを作る能力が欠かせない。

【なんばグランド花月】吉本新喜劇の出演者と公演の確認方法

吉本新喜劇を実際に楽しむなら、中心的な公演会場であるなんばグランド花月(NGK)にも注目したい。

なんばグランド花月では年間を通して新喜劇が上演され、座長ごとに異なる出演者や演出を楽しめる。

2026年11月の出演予定

吉本新喜劇の公式スケジュールに掲載されている11月の主な公演は次のとおり。

公演期間 座長 注目出演者
11月3日~9日 吉田裕 池乃めだか、内場勝則、山田花子、未知やすえ
11月10日~16日 アキ 内場勝則、川畑泰史、島田珠代、浅香あき恵
11月17日~23日 すっちー 辻本茂雄、末成映薫、清水けんじ、千葉公平
11月24日~30日 酒井藍 辻本茂雄、島田珠代、松浦真也、清水けんじ

このように、同じなんばグランド花月でも、座長が変われば出演者や舞台の雰囲気も変わる。

例えば、山田花子や島田珠代を目当てに観劇したい場合は、名前だけでなく出演する公演期間まで確認しておくとよい。

NGKの出演者を調べるときの注意点

特に注意したいのは、公式座員一覧と公演出演者一覧は別物だということだ。

公式座員紹介に名前が載っていても、希望する日に必ず出演するとは限らない。

確認する際は次の3点が重要になる。

- 座長: その週の公演を誰が率いるのか。
- 出演者: 目当ての座員が実際に出演するか。
- 公演日: 休演日や出演者変更がないか。

出演者は公演ごとに異なり、都合によって変更される場合もある。劇場に足を運ぶ前には、最新の公式公演情報を確認したい。

【吉本新喜劇俳優に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:2026年現在、吉本新喜劇の座員は何人いますか?

2026年の公式紹介では126名が所属している。間寛平GMと4人の座長を中心に、ベテランから若手まで幅広い座員が活動している。

Q2:2026年の吉本新喜劇座員総選挙で1位になったのは誰ですか?

山田花子だ。68,180票を獲得し、前年に続いて1位となり2連覇を達成した。2位は島田珠代、3位はすっちーだった。

Q3:吉本新喜劇の女性座長は誰ですか?

酒井藍だ。2017年に女性初の座長に就任した。2026年現在も現役座長として活動している。

Q4:山田花子と島田珠代は現在も吉本新喜劇に出演していますか?

2人とも現役座員として活動している。2026年11月の公演情報にも出演予定が掲載されている。

Q5:吉本新喜劇の座員になるにはどうすればよいですか?

「金の卵オーディション」などの新人募集に応募する方法がある。募集回ごとに応募条件や選考内容が異なるため、吉本新喜劇の公式発表を確認する必要がある。

Q6:吉本新喜劇の人気ランキングは座長の順位と同じですか?

同じではない。総選挙はファンによる人気投票であり、座長としての役職や舞台上の実績を順位付けするものではない。2026年には座長ではない清水けんじが5位に入っている。

まとめ:2026年の吉本新喜劇はベテランと若手の共演が魅力

2026年の吉本新喜劇は、山田花子の総選挙2連覇をはじめ、島田珠代、すっちー、酒井藍、清水けんじらの活躍が目立つ一年となった。

現役座長はすっちー、酒井藍、アキ、吉田裕の4人。間寛平GMのもと、126名の座員がそれぞれの個性を発揮している。

今回の総選挙で特に注目すべきなのは、人気順位と座長の役職が必ずしも一致しない点だ。座長ではない座員にも大きな支持が集まることは、新喜劇が一部のスターだけで成り立つ舞台ではないことを示している。

【プロの結論】

吉本新喜劇の魅力を正しく理解するには、次の3つの視点が欠かせない。

1. 人気を見るなら総選挙: ファンが支持する座員や、注目されている人物が分かる。
2. 舞台の中心を見るなら座長: 公演ごとの演出や作品の雰囲気を理解しやすい。
3. 新喜劇の未来を見るなら若手座員: 新人の成長やベテランとの共演に注目すると、世代交代の動きが見えてくる。

総選挙の順位だけで好きな座員を決める必要はない。ギャグ、演技、ツッコミ、物語の進行など、自分が面白いと感じるポイントからお気に入りを見つけるのも楽しみ方の一つだ。

2026年の吉本新喜劇は、長年舞台を支えてきたベテランと新しい世代が共演することで、さらに多彩な笑いを生み出している。これから劇場を訪れる人は、座長だけでなく、出演する座員一人ひとりにも注目してみてほしい。

同じカテゴリの記事

葉山 莉子

美容・ファッション担当として8年以上の取材経験。beauty領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事