ホーム 映画・ドラマ 【2026年最新】桜井玲香の現在は?ドラマ・舞台・モデル活動を紹介

【2026年最新】桜井玲香の現在は?ドラマ・舞台・モデル活動を紹介

安曇 瑞希 安曇 瑞希 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

2026年10月31日時点で、桜井玲香さんの活動を追ううえで特に注目したいのは、2027年上演予定のミュージカル『キングアーサー』です。7月22日に出演が発表され、10月にはメインビジュアルや東京公演の詳細も公開されました。10月28日には公式ファンクラブで先行チケットの抽選受付も始まっています。

2026年の出演作では、日本テレビ系ドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』が挙げられます。4月6日に放送が始まり、6月22日に最終話を迎えた同作で、桜井さんは警視庁捜査一課の若き女性管理官・高峰綾乃を演じました。

主人公の谷崎真奈美を演じる森カンナさんとは対照的な、真面目でエリート意識を持つ管理官という役どころです。乃木坂46時代の柔らかな印象とは違う、刑事ドラマでの存在感を見せる出演となりました。

2026年はファッションイベントにも出演

桜井さんは舞台・映像作品だけでなく、ファッション分野でも活動しています。

本人の公式サイトでは、2026年3月14日の「マイナビ TGC 2026 S/S」、9月19日の「マイナビ TGC 2026 A/W」、9月26日の「Rakuten GirlsAward 2026 A/W」への出演が告知されました。

また、10月には2026年度カレンダーのアザーカットが公式ファンクラブで更新されています。俳優としての仕事を軸にしながら、モデルとしての活動やファンとの交流も続けていることが分かります。

2027年の注目作『キングアーサー』でグィネヴィア役

2027年上演決定

2026年の活動を語るうえで外せないのが、ミュージカル『キングアーサー』の再演です。

同作はアーサー王伝説を題材に、王位をめぐる争いや騎士たちの愛憎、運命に翻弄される人々を描くミュージカルです。2023年に日本初演され、2027年に再演されることが決まりました。

桜井さんが演じるのは、アーサー王の王妃となるグィネヴィア。唯月ふうかさんとのダブルキャストです。

公演予定は次のとおりです。

- 愛知公演:2027年2月13日・14日、愛知県芸術劇場 大ホール
- 大阪公演:2027年2月19日~21日、梅田芸術劇場メインホール
- 東京公演:2027年3月6日~28日、新国立劇場 中劇場

2026年10月13日には東京公演の詳細とメインビジュアルが公開されました。10月31日からはSS席・S席の抽選先行受付も始まっています。

なお、2023年の日本初演におけるグィネヴィア役は小南満佑子さんと宮澤佐江さんでした。桜井さんは2027年の再演で同役を担うキャストとして発表されています。この点は初演と再演の出演者を混同しないためにも押さえておきたいところです。

【プロフィール・経歴】桜井玲香は何歳?乃木坂46初代キャプテン時代から現在まで

桜井玲香現在


(さくらい れいか)

基本プロフィール・2026年10月31日時点
- 生年月日:1994年5月16日
- 年齢:32歳
- 出身地:神奈川県
- 血液型:A型
- 身長:157cm
- 元乃木坂46・1期生
- 乃木坂46初代キャプテン


乃木坂46の初代キャプテンに就任した経緯

桜井玲香さんは2011年、乃木坂46の1期生としてグループに加入しました。デビュー当初から中心メンバーとして活動し、グループの成長を支える存在になっていきます。

キャプテンに関しては、2012年2月に暫定キャプテンに指名され、同年6月17日に正式就任しました。これが乃木坂46の初代キャプテンとしてのスタートです。

キャプテンという立場は、単純にメンバーを先頭で引っ張るだけではありません。年齢も個性も異なるメンバーをまとめ、グループ全体の雰囲気を整える役割が大切です。

2020年9月1日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』に出演した際、桜井さんはキャプテンとして意識していたことを明かしています。

本人が大切にしていたのは、必要以上に口を出さず、メンバーに頼ること。悩んでいるメンバーには個別に声をかけ、ライブ前の円陣などではグループの士気を高めることを意識していたとスポニチが報じています。

自分一人で引っ張るのではなく、周囲の力を借りながら全体をまとめる。この経験は、その後の俳優活動における共演者やスタッフとのチームワークにもつながる経歴です。

2019年9月1日に乃木坂46を卒業

2019年7月8日、乃木坂46の公式サイトを通じて卒業が発表されました。最後の活動日は同年9月1日。明治神宮野球場で開催された「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019」がグループでの最後の活動となりました。

翌9月2日には秋元真夏さんが2代目キャプテンに就任。桜井さんから次の世代へ、グループのリーダーシップが引き継がれました。

卒業後はアイドル活動を続けるのではなく、俳優として新しいキャリアを築く道を選択しています。

桜井玲香の経歴・活動年表

乃木坂46時代から2027年の舞台出演まで、主な転換点をまとめました。

時期 出来事・出演作 活動のポイント 1994年 神奈川県で誕生 5月16日生まれ 2011年 乃木坂46の1期生に加入 アイドル活動開始 2012年 初代キャプテンに就任 6月に正式就任 2019年 乃木坂46を卒業 9月1日が最終活動日 2021年 映画『シノノメ色の週末』 映画初主演 2022年 『DOROTHY~オズの魔法使い~』 ミュージカル単独主演 2023年 ドラマ『灰色の乙女』 W主演 2024年 『この世界の片隅に』ほか 舞台・音楽朗読劇に出演 2025年 『ボニー&クライド』 ボニー・パーカー役 2026年 『クワイエットルームにようこそ』『多すぎる恋と殺人』 舞台・テレビドラマで活動 2027年予定 『キングアーサー』 グィネヴィア役

【女優・ミュージカル活動】桜井玲香の代表作と演技力の評価

乃木坂46卒業後の桜井さんのキャリアで特徴的なのは、映像作品だけでなく、ミュージカルやストレートプレイなど、生の舞台を主戦場の一つにしてきたことです。

公式プロフィールでも、映画初主演、ミュージカル単独主演、連続ドラマのW主演といった実績が紹介されています。出演する作品のジャンルも幅広く、アイドル時代の知名度に頼らない俳優としてのキャリアを積み上げています。

『DOROTHY~オズの魔法使い~』で単独主演

2022年のミュージカル『DOROTHY~オズの魔法使い~』では単独主演を務めました。

舞台の主演は、作品全体を背負い、歌や演技を通して物語の中心を担うポジションです。グループ活動で培った表現力を、個人の演技と歌唱で発揮する大きな機会になりました。

2021年の映画『シノノメ色の週末』で映画初主演を経験していることも踏まえると、卒業後の早い段階から映像と舞台の両方で主演経験を重ねてきたことが分かります。

『この世界の片隅に』では白木リン役

2024年のミュージカル『この世界の片隅に』では、白木リン役を演じました。

原作は、こうの史代さんによる漫画です。太平洋戦争下の広島県呉市を舞台に、日々の暮らしを営む人々の姿を描いた作品で、映画やテレビドラマでも知られています。

桜井さんが演じた白木リンは、主人公すずと周作の関係にも関わる重要な人物です。平野綾さんとのダブルキャストで、昆夏美さん、大原櫻子さん、海宝直人さん、村井良大さんらと共演しました。

この作品では、戦争という大きな歴史的背景の中で、登場人物それぞれの人生や感情を表現することが大切です。華やかなミュージカルとは異なる、繊細な人物描写に取り組んだ出演作です。

『ボニー&クライド』ではヒロイン・ボニーを演じる

2025年のミュージカル『ボニー&クライド』では、桜井さんがボニー・パーカー役を担当しました。海乃美月さんとのダブルキャストで、クライド・バロウ役は柿澤勇人さんと矢崎広さんです。

ボニーとクライドは、実在したアメリカの犯罪者カップルをモデルにした人物です。自由を求める二人の刹那的な生き方と、愛情、理想と現実の葛藤が物語の中心にあります。

ホリプロステージの製作発表で公開されたコメントでは、桜井さんはボニーの大胆さだけでなく、恋人を信じる気持ちや内面の揺れも大切に演じたいという趣旨を語っています。

華やかなヒロインというだけではなく、強さと不安定さを併せ持つ人物をどう表現するかが、俳優としての見どころになりました。

『クワイエットルームにようこそ The Musical』で新たな松尾スズキ作品に挑戦

2026年1月から2月にかけて上演された『クワイエットルームにようこそ The Musical』も、桜井さんの近年の代表的な舞台経験です。

原作は松尾スズキさんが2005年に刊行した小説。2007年には松尾さん自身の脚本・監督で映画化されました。今回の舞台版では、長年温められてきたミュージカル化が実現し、松尾さんが作・演出を担当しています。

桜井さんの役はナース山岸。主演の咲妃みゆさん、松下優也さん、昆夏美さん、皆川猿時さんらと共演しました。

東京公演は1月12日から2月1日までTHEATER MILANO-Zaで開催。その後、京都公演、岡山公演へと続きました。

Bunkamuraの公演関連インタビューでは、桜井さんは松尾スズキさんの作品に初めて出演することへの期待を語っています。これまで共演したことのある咲妃みゆさんや昆夏美さんの存在にも触れ、新しいカンパニーで作品を作り上げることへの意欲を示しました。

この作品で興味深いのは、主演やヒロインだけに活動を限定していない点です。個性的な俳優が集まるアンサンブルの中で、ナースという役柄に独自の存在感を与える挑戦でもありました。

ミュージカル出演作を通して見える俳優としての成長

桜井さんの舞台経歴を並べると、単独主演、ヒロイン、ダブルキャスト、個性の強い脇役まで、異なる立ち位置を経験していることが分かります。

また、Bunkamuraのインタビューでは、出演できる機会を狭めず、積極的に挑戦することでミュージカルに興味を持つ人を増やしたいという考えも示しています。元アイドルという経歴を、舞台芸術への新しい観客の入り口として捉えている点は興味深いところです。

乃木坂46時代のファンを舞台へ導く一方、ミュージカルファンには俳優としての実力を知ってもらう。その両方向の広がりが、桜井さんの活動の特徴になっています。

【結婚発表・熱愛の噂】桜井玲香は結婚している?彼氏の存在は?

桜井玲香さんについて検索されることが多いのが、結婚や恋愛に関する話題です。32歳という年齢を迎え、乃木坂46を卒業してからも長く芸能活動を続けていることから、プライベートに関心を持つ人も少なくありません。

桜井玲香に結婚発表はある?

公式発表を確認できる情報なし

2026年10月31日時点で、桜井玲香さん本人や所属先から結婚を発表した公式情報は確認できません。

本人の公式プロフィールには生年月日や出身地、身長、これまでの出演歴などが掲載されていますが、結婚に関する発表は掲載されていません。また、所属先の乃木坂46合同会社のタレント情報にも、結婚を公表したという記載はありません。

ただし、結婚発表がないことと、本人の現在の婚姻状況を断定することは別です。プライベートについて本人が公表していない情報まで、未婚・既婚と決めつけることはできません。

熱愛報道や彼氏の噂は本当?

桜井さんについては、インターネット上で恋愛や交際相手に関心を寄せる検索が見られます。しかし、2026年10月31日までに、交際相手を特定できる本人の公式発表や、信頼性の高い大手報道による確かな交際報道は確認できません。

共演者との関係についても、作品の中で恋人や夫婦を演じたことと、現実の交際は分けて考える必要があります。

例えば、『ボニー&クライド』では柿澤勇人さんらと恋愛関係を描く作品に出演していますが、それはあくまで舞台上の役柄です。作品内の関係性を、本人の私生活に結び付ける根拠はありません。

また、SNSや匿名掲示板に書かれた名前だけでは、交際の証拠にはなりません。本人の発信、所属先の公表、具体的な取材に基づく報道があるかどうかが判断のポイントです。

恋愛よりも仕事の話題が目立つ現在

2026年の桜井さんの公式情報で目立つのは、舞台出演、テレビドラマ、ファッションイベント、そして翌年のミュージカル出演です。

特に『キングアーサー』の再演は、2027年の大きな活動予定として具体的な公演日程まで発表されています。現在の桜井さんを理解するうえでは、結婚や熱愛の噂よりも、こうした実際の出演情報に注目する方が本人の活動を正確に把握できます。

【プロの結論】桜井玲香の現在から分かる3つの注目ポイント

桜井玲香さんの現在を、芸能活動とキャリア形成という視点から整理すると、注目したい要点は3つあります。

1. アイドル時代の知名度から、舞台での実績へ

乃木坂46の初代キャプテンという肩書は、今も桜井さんを紹介する際の大きなプロフィール要素です。しかし、卒業後は映画初主演、ミュージカル単独主演、連続ドラマのW主演と、個人としての実績を重ねてきました。

アイドル時代の知名度は俳優活動の入口になりますが、舞台では歌唱力、演技力、稽古への対応、共演者との呼吸など、作品ごとに異なる能力が大切です。複数のミュージカルで経験を重ねていることは、桜井さんのキャリアを評価するうえで重要です。

2. 主演だけにこだわらない出演選択

『DOROTHY~オズの魔法使い~』では単独主演を務める一方、『クワイエットルームにようこそ The Musical』ではナース山岸役として個性豊かな俳優陣と共演しました。

主演という立場だけを追い求めるのではなく、作品の世界観や役柄に応じて異なるポジションに挑戦していることが分かります。

俳優として長く活動するためには、役柄の幅を広げ、さまざまな制作陣と仕事をすることも大切です。その意味で、桜井さんの出演歴には、今後のキャリアを広げる要素がそろっています。

3. 2027年の『キングアーサー』が次の大きな節目

2027年の『キングアーサー』では、グィネヴィアという物語の重要人物を演じます。浦井健治さん、ビョン・ヒサンさん、加藤和樹さん、廣瀬友祐さん、唯月ふうかさん、柚希礼音さんなど、舞台経験豊富な出演者が集まる作品です。

ダブルキャストという形式では、同じ役を演じる俳優同士の個性の違いも作品の魅力になります。唯月ふうかさんと桜井さんがそれぞれどのようなグィネヴィアを表現するのかは、再演の注目ポイントです。

乃木坂46の初代キャプテンから、映画・ドラマ・ミュージカルへ。桜井さんは過去の肩書を大切にしながらも、新しい舞台で自分の表現を磨き続けています。

【桜井玲香の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:桜井玲香は2026年現在、何歳ですか? A1:1994年5月16日生まれで、2026年10月31日時点では32歳です。神奈川県出身で、血液型はA型、公式プロフィールの身長は157cmです。

Q2:桜井玲香は乃木坂46をいつ卒業しましたか? A2:2019年9月1日です。乃木坂46の1期生として活動し、2012年6月から初代キャプテンを務めました。卒業後は俳優として活動しています。

Q3:桜井玲香は結婚していますか? A3:2026年10月31日時点で、本人や所属先からの結婚発表は確認できません。公表されていない婚姻状況について、未婚・既婚を断定することはできません。

Q4:桜井玲香は2026年にどのドラマに出演しましたか? A4:日本テレビ系ドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』に出演しました。高峰綾乃役を担当し、2026年4月6日から6月22日まで放送された作品です。

Q5:桜井玲香が出演する次のミュージカルは何ですか? A5:2027年上演予定のミュージカル『キングアーサー』です。グィネヴィア役を唯月ふうかさんとダブルキャストで演じます。愛知・大阪・東京での公演が予定されています。

Q6:桜井玲香の代表的なミュージカル出演作は何ですか? A6:『DOROTHY~オズの魔法使い~』『ジキル&ハイド』『ファースト・デート』『この世界の片隅に』『ボニー&クライド』『クワイエットルームにようこそ The Musical』などがあります。

まとめ:桜井玲香は現在も俳優・ミュージカル女優として活躍中

桜井玲香さんは2026年現在、乃木坂46の初代キャプテンという経歴を持ちながら、俳優・ミュージカル女優として活動を続けています。

2026年にはドラマ『多すぎる恋と殺人』やミュージカル『クワイエットルームにようこそ The Musical』に出演。ファッションイベントへの出演もあり、活動の幅は舞台や映像にとどまりません。

加えて、2027年にはミュージカル『キングアーサー』でグィネヴィア役を務めることが決定しています。今後の舞台活動を占ううえでも、大きな注目作です。

結婚や熱愛については、公式に確認できる発表や確かな交際報道はありません。ネット上の噂だけで私生活を判断するのではなく、本人の公式発信や信頼できる報道を基準にすることが大切です。

アイドル時代に培った表現力とチームワークを土台に、さまざまな役柄へ挑戦する桜井玲香さん。2027年の『キングアーサー』をはじめ、これからどのような舞台で新しい一面を見せてくれるのか、今後の活躍にも期待が集まります。

同じカテゴリの記事

安曇 瑞希
コンテンツディレクター 安曇 瑞希
プロフィールを見る →

人物プロフィール担当として9年以上の取材経験。profile領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事