2026年10月のマンスリーエンタメプレゼンターに選ばれたのは、俳優の山時聡真です。フジテレビが10月7日に発表し、出演日は次の3日間と案内されました。
| 出演日 | 曜日 | 出演予定 |
|---|---|---|
| 10月16日 | 金曜日 | 初回出演 |
| 10月22日 | 木曜日 | 2回目出演 |
| 10月29日 | 木曜日 | 最終出演 |
いずれも『めざましテレビ』の生放送で、番組は午前5時25分から9時まで。山時は6時台のエンタメコーナーなどに登場し、7時台からはMCの一人として番組終了まで出演する予定でした。
山時聡真が10月に選ばれた理由
今回の起用では、俳優としての実績だけでなく、番組との相性も評価されています。
フジテレビのチーフプロデューサー・藤村美里氏は、山時について、幼い頃から仕事を続けてきた俳優であり、2026年にデビュー10周年を迎えることを紹介しています。
加えて、本人が『めざましテレビ』を見て育ったことや、明るく元気な人柄も起用の背景に挙げられました。
「番組との親和性も高い」
特技のマジックや美容への詳しさなど、俳優業とは異なる一面にも期待が寄せられています。つまり、作品の宣伝だけを目的としたゲストではなく、スタジオで本人の個性を発揮してもらう狙いもあるのです。
10月16日の初出演では何を見せた?
10月16日の初回出演後、めざましmediaは山時本人にインタビューを実施しました。
本人は生放送について、普段は緊張するタイプであるものの、リラックスして臨めたと振り返っています。特に意識したのは、笑顔を忘れないことだったそうです。
また、得意のマジックをスタジオで生披露し、成功させたことも話題になりました。共演者からのメッセージなどもあり、俳優として作品に出演するときとは違う素顔が見える機会となりました。
10月22日の2回目出演後には、原稿読みやトークを目標の時間にまとめられたことも番組公式アカウントから紹介されています。
そして10月29日が最終出演日。番組公式アカウントは、山時の特技である立体文字の早書きなどを紹介し、1カ月の出演を締めくくりました。
【出演時間・仕事内容】エンタメプレゼンターは何時から何をする?

「山時聡真は何時に出演するの?」「軽部真一アナウンサーと一緒に何をするの?」という疑問も多いところです。
マンスリーエンタメプレゼンターは、単に6時台の芸能ニュースを読むだけの役職ではありません。
フジテレビの番組発表では、主な出演内容が次のように説明されています。
出演時間とコーナーの関係
| 時間帯 | 主な出演内容 | 役割 |
|---|---|---|
| 5時25分~ | 番組放送開始 | 番組全体の進行に参加する場合がある |
| 6時台 | エンタメコーナー | 軽部真一アナと芸能ニュースを紹介 |
| 放送中 | イマドキ | トレンド情報などを紹介 |
| 放送中 | めざましじゃんけん | 視聴者とじゃんけんで交流 |
| 7時台~9時 | MCの一人として出演 | 企画コーナーなどに参加し、番組終了まで出演 |
ここで押さえておきたいのは、出演時間と番組全体の放送時間は同じではないという点です。
午前5時25分から9時までは番組全体の放送枠です。プレゼンターがその間ずっと画面に映っているわけではありません。
6時台のエンタメコーナーや7時台以降の出演が公式に案内されている一方、個別コーナーの正確な開始時刻は日によって異なります。
① エンタメコーナー:軽部真一と芸能ニュースを紹介
軽部真一アナウンサーとの共演
映画、ドラマ、音楽、芸能人の話題などを伝える中心的な出演コーナーです。エンタメ情報を長年担当する軽部真一アナウンサーと並び、ニュースを紹介します。
この企画の特徴は、プロのアナウンサーとゲストが一緒にニュースを伝える点にあります。
アナウンサーが進行を支えながら、プレゼンター自身の感想やリアクションを引き出すことで、普段の俳優・アーティスト活動では見られない個性が伝わります。
② イマドキ:トレンド情報にも挑戦
若い世代にも身近な情報を紹介
グルメ、ファッション、美容、話題の商品など、日常生活に近いトレンドを扱うコーナーです。
普段は作品の役柄を通じて見ることが多い俳優も、このコーナーでは個人的な好みや率直な感想を見せることがあります。
山時の場合も、フジテレビのプロデューサーが美容に詳しい点を魅力として紹介していました。
③ めざましじゃんけん:視聴者との交流
テレビの前の視聴者と対戦
朝の定番企画で、出演者がじゃんけんを通して視聴者と交流します。
山時にとって、このコーナーには特別な思い入れがありました。
本人によれば、小学生の頃、登校直前にテレビでめざましじゃんけんを楽しんでいたとのこと。親から早く出かけるように言われながらも、じゃんけんをしていた思い出を公式インタビューで明かしています。
④ 生原稿読み・食リポ:アナウンサー以外の表現力を披露
生原稿読みは、用意された原稿を生放送で正確に読み上げる仕事です。
俳優はセリフを覚え、感情を込めて話すことには慣れていますが、ニュース原稿では正確な発音、適切な間、情報の伝わりやすさが大切です。
食リポでは、食べた感想を短い言葉で伝える力も必要です。
この2つは、俳優やアーティストが情報番組の生放送に挑戦するとき、普段の活動との違いが特に表れやすい仕事といえます。
【歴代一覧】2018年開始から2026年までの担当者を年別に紹介
マンスリーエンタメプレゼンターは、2018年6月にスタートしました。
初代担当者は、EXILE・GENERATIONS from EXILE TRIBEで活動していた白濱亜嵐です。
フジテレビの2018年6月の発表によると、毎週月曜日のエンタメコーナーを強化する企画として、月替わりのプレゼンターを起用。白濱は記念すべき最初の担当者となりました。
その後は俳優、声優、アイドル、バンドマン、お笑い芸人など、幅広いジャンルから出演者が選ばれています。
2018~2026年の歴代担当者一覧
以下は、番組メディアに掲載された歴代一覧と各年の公式発表をもとに整理したものです。2026年は10月までの担当者を掲載しています。
| 年 | 月別の担当者 |
|---|---|
| 2018年 | 6月 白濱亜嵐、7月 戸次重幸、8月 尾崎世界観、9月 歌広場淳、10月 高橋優、11月 小関裕太、12月 宮野真守 |
| 2019年 | 1月 霜降り明星、2月 ガリットチュウ、3月 片岡健太、4月 TAKAHIRO、5月 森崎博之、6月 中林大樹、7月 大貫勇輔、8月 梶裕貴、9月 藤井流星、10月 山崎育三郎、11月 林家たま平、12月 眞栄田郷敦 |
| 2020年 | 1月 ミルクボーイ、2月 清原翔、3月 水野良樹、4月 大橋和也、10月 北村匠海、11月 豆原一成、12月 瑛人 |
| 2021年 | 1月 マヂカルラブリー、2月 渡邊圭祐、3月 DJ松永、4月 松本まりか、5月 杉野遥亮、6月 宮世琉弥、7月 ハラミちゃん、8月 藤原大祐、9月 小芝風花、10月 板垣瑞生、11月 神尾楓珠、12月 白洲迅 |
| 2022年 | 1月 錦鯉、2月 高橋文哉、3月 鈴鹿央士、4・5月 なにわ男子、6月 関水渚、7月 福本莉子、8月 白石麻衣、9月 内田雄馬、10月 板垣李光人、11月 花村想太、12月 柿澤勇人 |
| 2023年 | 1月 ウエストランド、2月 前田旺志郎、3月 水沢林太郎、4月 前田拳太郎、5月 鬼頭明里、6月 高杉真宙、7月 森七菜、8月 綱啓永、9月 萩原利久、10月 NOA、11月 上白石萌歌、12月 木村柾哉 |
| 2024年 | 1月 兵頭功海、2月 八木勇征、3月 木戸大聖、4月 山下幸輝、5月 坂東龍汰、6月 塩野瑛久、7月 ラウール、8月 K、9月 窪塚愛流、10月 山中柔太朗、11月 齋藤潤、12月 RIMA |
| 2025年 | 1月 柏木悠、2月 中島健人、3月 MOMONA、4月 松田元太、5月 八木莉可子、6月 本田響矢、7月 吉野北人、8月 永尾柚乃、9月 藤澤涼架、10月 中沢元紀、11月 篠塚大輝、12月 小島健 |
| 2026年 | 1月 濱尾ノリタカ、2月 倉悠貴、3月 井上和、4月 たくろう、5月 真中まな、6月 河野純喜、7月 IROHA、8月 吉田右京、9月 塩﨑太智、10月 山時聡真 |
※敬称略。グループ名を省略している出演者もいます。2020年5~9月は歴代一覧への掲載がありません。
歴代担当者から見える3つの特徴
1.俳優だけでなく多ジャンルから起用
白濱亜嵐、宮野真守、梶裕貴、北村匠海、上白石萌歌など、俳優・声優・アーティストとして活躍する人物が多数登場しています。
一方、霜降り明星、ミルクボーイ、錦鯉、ウエストランド、たくろうといったお笑い芸人も担当しています。
特定の芸能ジャンルに限定しないことが、この企画の大きな特徴です。
2.人気グループのメンバーも登場
なにわ男子、JO1、NiziU、Snow Man、Travis Japan、FRUITS ZIPPER、ILLITなど、音楽グループのメンバーも選ばれています。
グループ活動では見られない個人のトーク力や対応力を楽しめるのも、視聴者にとっての魅力です。
3.同じ月替わりでも出演回数は一定ではない
月に3回の出演が基本的なケースもあれば、4回出演するケースもあります。
2026年だけを見ても、1月の濱尾ノリタカは4回、3月の井上和は3回、6月の河野純喜は4回でした。
つまり、マンスリーという名称は毎日出演するという意味ではなく、月単位で担当する仕組みを指しています。
【山時聡真のプロフィール】俳優デビュー10周年を迎えた注目人物
Soma Santoki
- 生年月日:2005年6月6日
- 出身地:東京都
- 年齢:21歳(2026年10月現在)
- 所属:トップコート
- 俳優デビュー:2016年
山時聡真は、子どもの頃から芸能活動を続けてきた俳優です。
2026年は映画デビューから10周年にあたり、映画やドラマ、アニメーション作品など、活動の幅を広げています。
代表的な出演作品とキャリア
2016年:映画『ゆずの葉ゆれて』
映画出演を通じて俳優としてのキャリアをスタート。5歳の頃にスカウトされたことも紹介されています。
2020年:映画『約束のネバーランド』
話題作への出演を重ね、若手俳優として経験を積みました。
2022年:映画『ラーゲリより愛を込めて』
映画作品への出演を通して、出演経験をさらに広げています。
2023年:映画『君たちはどう生きるか』
宮崎駿監督の長編アニメーション映画で主演声優に抜てきされ、幅広い層から注目されました。
2026年:映画『90メートル』
主演を務め、俳優としての存在感をさらに高めました。
2026年には第18回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞も受賞しています。また、映画『ブルーロック』への出演や、2027年1月公開予定の映画『高校生家族』で将棋部主将・筧清司役を務めることも発表されています。
なぜ山時聡真の起用は注目されたのか
今回の出演で興味深いのは、俳優としての実績と、朝の情報番組で見せる素顔の両方が評価されていることです。
山時は就任発表時、生放送に慣れていないことへの不安を明かす一方、新しい仕事への期待も語っていました。
特に原稿の生読みは初めての挑戦。映画やドラマでの演技とは異なり、限られた時間の中で情報を伝える技術が大切です。
加えて、マジックや美容などの特技・関心事も番組内で紹介されました。
こうした出演は、視聴者が俳優の新しい一面を知る機会になるだけでなく、本人にとっても活動領域を広げる経験になります。
【起用の仕組みと最新情報】なぜ芸能人が月替わりで選ばれる?
マンスリーエンタメプレゼンターには、公式に公開された一律の選考基準や採点制度があるわけではありません。
ただし、過去の番組プロデューサーの説明や担当者の顔ぶれを見ると、いくつかの特徴が読み取れます。
起用理由は知名度だけではない
選考の背景として考えられるのは、次のような要素です。
- 俳優・アーティストとしての活動実績
- 番組との接点や親和性
- 生放送でのトークやリアクションへの期待
- 視聴者に新しい魅力を届けられること
- 特技や趣味など、本人ならではの個性
例えば、2026年8月担当のマルシィ・吉田右京について、フジテレビのプロデューサーは、2023年からのめざましライブ出演や、番組テーマソングとの関係を紹介していました。
このように、番組との過去の接点が起用につながるケースもあります。
一方、2026年10月の山時の場合は、俳優デビュー10周年、番組への親しみ、特技のマジックなどが評価されました。
軽部真一アナウンサーはどんな役割を担う?
エンタメニュースを長年担当するアナウンサー。マンスリーエンタメプレゼンターと並んで情報を伝え、会話を通じてコーナーを展開します。
軽部真一アナウンサーの存在は、ゲストが安心して生放送に臨むための大切な要素です。
ニュース原稿の読み方やコーナー進行を支えるだけでなく、プレゼンターの発言を拾い、自然な会話につなげる役割もあります。
2026年6月の河野純喜(JO1)も、過去に同じ企画を担当した豆原一成を軽部アナウンサーが支えていたことに触れ、共演への安心感を語っていました。
よくある誤解と最新情報の確認方法
| よくある疑問・誤解 | 実際の仕組み |
|---|---|
| 毎日出演するの? | 月内の指定日に生出演する形式 |
| 毎回同じ曜日なの? | 担当月によって曜日は異なる |
| 6時台だけの出演? | 7時台から番組終了までMCとして出演する場合がある |
| 軽部アナの代役? | 軽部アナと一緒に情報を伝えるゲストプレゼンター |
| 俳優だけが選ばれる? | アイドル、芸人、声優、ミュージシャンなども担当 |
最新情報を確認するときは、フジテレビの番組公式発表と、所属事務所の出演スケジュールを照らし合わせる方法が確実です。
特に出演日については、公式発表後に変更される可能性もあるため、放送当日の番組情報も確認しておくと安心です。
【めざましエンタメプレゼンター】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月のめざましエンタメプレゼンターは誰ですか?
A1:俳優の山時聡真です。10月16日(金)、22日(木)、29日(木)の計3回出演しました。
Q2:エンタメプレゼンターの出演時間は何時からですか?
A2:『めざましテレビ』は午前5時25分から9時まで放送されます。プレゼンターは6時台のエンタメコーナーなどに出演し、7時台から番組終了までMCの一人として参加します。個別コーナーの正確な時刻は日によって異なります。
Q3:エンタメプレゼンターは何をする仕事ですか?
A3:芸能ニュースの紹介を中心に、「イマドキ」「めざましじゃんけん」への出演、生原稿読み、食リポなどを担当します。軽部真一アナウンサーと一緒に情報を伝えることも大きな仕事です。
Q4:マンスリーエンタメプレゼンターはいつから始まりましたか?
A4:2018年6月に始まりました。初代担当者は白濱亜嵐です。
Q5:歴代担当者にはどんな人がいますか?
A5:宮野真守、梶裕貴、北村匠海、白石麻衣、上白石萌歌、中島健人、松田元太、河野純喜など、俳優・声優・アイドル・芸人・アーティストが担当しています。
Q6:エンタメプレゼンターは軽部真一アナウンサーの代わりですか?
A6:代役ではありません。軽部アナウンサーと一緒にエンタメニュースを伝え、トークや企画を通じて番組を盛り上げるゲストMC的な役割です。
まとめ:めざましエンタメプレゼンターの魅力は出演者の新しい一面にある
めざましエンタメプレゼンターは、2018年6月に始まった『めざましテレビ』の月替わり企画です。
2026年10月の担当者は俳優の山時聡真。16日、22日、29日の3回出演し、エンタメニュースの紹介から「イマドキ」「めざましじゃんけん」、生原稿読み、食リポまで幅広い仕事に挑戦しました。
歴代担当者を見ると、俳優だけでなく、声優、アイドル、ミュージシャン、お笑い芸人など、多彩な顔ぶれがそろっています。
【プロの結論】注目すべきは3つのポイント
1. 出演者のキャリアの広がり:本業とは異なる生放送の経験が、新しい魅力の発見につながる。
2. 番組との相乗効果:軽部真一アナウンサーとの掛け合いによって、ゲストの個性が引き出される。
3. 月替わりならではの新鮮さ:毎月異なるジャンルの出演者を迎えることで、幅広い視聴者が楽しめる。
山時聡真の10月出演は、俳優としてのキャリア10周年に加え、生放送という新しい舞台に挑戦した機会でもありました。
今後の担当者をチェックするときも、単に誰が出演するかだけでなく、どんな特技を披露するのか、軽部アナウンサーとどんな掛け合いを見せるのかに注目すると、めざましエンタメプレゼンターをさらに楽しめます。