ホーム 映画・ドラマ 綺咲愛里の現在は?宝塚96期生から星組トップ娘役、退団後の舞台・2026年最新活動まで徹底解説

綺咲愛里の現在は?宝塚96期生から星組トップ娘役、退団後の舞台・2026年最新活動まで徹底解説

小柳 真央 小柳 真央 • 更新: • 公開: • 読了約 26 分
目次

2026年11月現在、元宝塚歌劇団星組トップ娘役の綺咲愛里(きさき・あいり)さんは、女優・モデルとして活動を続けています。宝塚歌劇団96期生として入団し、2016年に星組トップ娘役へ就任。2019年には相手役だった紅ゆずるさんと同時退団し、新たな芸能活動の道へ進みました。

退団後はミュージカル『ポーの一族』『王家の紋章』をはじめ、『Endless SHOCK』のヒロイン・リカ役など、舞台を中心に出演実績を重ねています。2026年には舞台『幽霊でもよかけん、会いたかとよ』、VISIONARY READING『手紙』に出演。さらに11月3日には10thファンミーティング、年末から2027年にかけては『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』への出演も予定されています。

【この記事の重要ポイントまとめ】

- プロフィール: 1991年10月30日生まれ、兵庫県出身。宝塚歌劇団96期生で、元星組トップ娘役。
- 宝塚時代: 2016年11月にトップ娘役へ就任。2019年10月13日に紅ゆずるさんと同時退団。
- 退団後: ミュージカル、舞台、CM、ファッションモデルなど活動の幅を拡大。
- 2026年最新: 11月3日に「Airi Kisaki 10th Fan Meeting〜a-family〜 feat.美里玲菜」を開催予定。
- 今後の出演: 『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』では北海道・長野・大阪公演への出演が発表されている。
- ファンクラブ: オフィシャルファンクラブ「a-family」を運営。

【基本プロフィール】綺咲愛里とは?宝塚96期生から女優への歩み

綺咲愛里

綺咲愛里さんは、宝塚歌劇団星組でトップ娘役を務めた元タカラジェンヌです。華やかなビジュアルだけでなく、歌唱力や舞台上での表現力、相手役とのバランスを生かした演技でも知られています。

2026年11月1日時点で35歳。現在は芸能事務所ワンダーヴィレッジに所属し、舞台出演やファッション関連の仕事、ファンイベントなどを通して活動しています。

綺咲愛里のプロフィール一覧

項目 詳細
芸名 綺咲愛里
読み方 きさき あいり
生年月日 1991年10月30日
年齢 35歳(2026年11月1日時点)
出身地 兵庫県
血液型 A型
身長 163cm
所属事務所 ワンダーヴィレッジ
宝塚歌劇団 96期生
配属組 星組
元役職 星組トップ娘役
トップ娘役就任 2016年11月21日
宝塚退団 2019年10月13日
趣味 野球観戦、チョコレートを食べること
特技 ピアノ、料理、関西弁

公式プロフィールでは、阪神タイガースのファンであることや、ピアノ・料理を特技としていることも紹介されています。

宝塚音楽学校への入学は2008年

綺咲さんは2008年に宝塚音楽学校へ入学し、2年間の研鑽を経て2010年に宝塚歌劇団へ96期生として入団しました。

初舞台は月組公演『THE SCARLET PIMPERNEL』。その後、星組に配属され、星組一筋でキャリアを積み上げます。

宝塚音楽学校に入学する以前は、宝塚歌劇団についてほとんど知らなかったというエピソードもあります。

2020年のインタビューでは、音楽学校の合格発表をきっかけに人生が大きく変わったことを振り返っています。

入学当初は、宝塚の仕組みや舞台のことを知らず、同期との知識の差に焦りを感じたこともあったそうです。

この経験は、後にトップ娘役として大きな舞台を担うまでの成長を考えるうえで興味深い背景です。

【宝塚時代の経歴】星組トップ娘役への就任と2019年の退団まで

綺咲愛里さんの宝塚時代を語るうえで欠かせないのが、星組トップスターだった紅ゆずるさんとのコンビです。

2014年から新人公演のヒロインを連続して務め、2016年にトップ娘役へ就任。紅さんとのコンビは、華やかなビジュアルと息の合った舞台表現で注目を集めました。

トップ娘役に至るまでの転機

2012年の『ジャン・ルイ・ファージョン-王妃の調香師-』では、主演の紅ゆずるさんが演じる人物の妻ヴィクトワール役に抜擢されました。

綺咲さん自身も後年のインタビューで、この作品を大きな転機の一つとして振り返っています。

当時は大きな役を演じることに精いっぱいだったものの、周囲の支えに気づいたことで、役者としての向き合い方を学んだと語っています。

2014年には『太陽王〜ル・ロワ・ソレイユ〜』でマリー役を務め、『The Lost Glory-美しき幻影-』では新人公演初ヒロインを担当。その後、3作品連続で新人公演のヒロインに選ばれました。

2015年の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』では東上公演初ヒロインを経験しています。

綺咲愛里の宝塚時代から2026年までの年表

年月 主な出来事・出演作品 キャリア上の意味
2008年 宝塚音楽学校入学 タカラジェンヌへの第一歩
2010年 96期生として入団 月組公演で初舞台、その後星組配属
2012年 『ジャン・ルイ・ファージョン』 紅ゆずる主演作で重要な役に抜擢
2014年 『太陽王』『The Lost Glory』 新人公演初ヒロイン、3作連続でヒロイン
2015年 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』 東上公演初ヒロイン
2016年11月21日 星組トップ娘役就任 紅ゆずるの相手役に
2017年 『THE SCARLET PIMPERNEL』 大劇場トップコンビお披露目
2018年 台湾公演『Thunderbolt Fantasy/Killer Rouge』 海外公演に出演
2019年10月13日 『GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant』 紅ゆずると同時退団
2020年 芸能活動再開、写真集発売 女優・モデルとして新たな出発
2021年 『ポーの一族』『王家の紋章』 ミュージカル出演を本格化
2022年 『Endless SHOCK』『東京ラブストーリー』 舞台出演の幅を拡大
2023年 『SHE LOVES ME』『RAGTIME』 ミュージカルでヒロインを担当
2024年 『Endless SHOCK』 リカ役で出演
2025年 『殺意の代償』、ファッション関連活動 舞台・モデルの両面で活動
2026年 『手紙』『幽霊でもよかけん、会いたかとよ』 舞台出演とファンイベントを展開
2026年11月以降 10thファンミーティング、『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』 今後の活動にも注目

この年表から分かるのは、綺咲さんが新人公演での経験を積み重ね、比較的早い段階から主要な役を任されていたことです。

特に2014年から2016年までの期間は、トップ娘役への道を切り開いた重要な時期でした。

【宝塚退団理由】紅ゆずるとの同時退団を選んだ背景

綺咲愛里さんの退団について検索すると、「なぜ宝塚を辞めたのか」「紅ゆずるさんとの関係が理由なのか」といった疑問が見られます。

実際の退団会見で語られた内容を確認すると、重要なのは紅さんと一緒に宝塚を卒業するという本人の意思です。

2019年2月に退団を発表

2019年2月6日、綺咲さんは宝塚歌劇団で退団会見を行いました。

退団日は同年10月13日。星組トップスターの紅ゆずるさんと同じ日程での退団となりました。

当時のデイリースポーツの報道によると、綺咲さんは紅さんと一緒に卒業したいという思いを明かし、相手役として最後まで舞台を全うする決意を示しています。

「ずっとご一緒させていただきたかった」

この言葉には、トップコンビとして過ごした時間への思いが表れています。

また、日刊スポーツの退団会見報道でも、紅さんとの同時退団について「最初から決めていました」という趣旨の発言が伝えられました。

紅ゆずるとの関係が重要な理由

紅ゆずるさんは2016年11月に星組トップスターへ就任し、綺咲さんも同じタイミングでトップ娘役になりました。

2017年の『THE SCARLET PIMPERNEL』で大劇場トップコンビとしてのお披露目を果たし、その後も数々の作品で共演しています。

2020年のインタビューで綺咲さんは、紅さんが組全体で一緒に頑張ろうという姿勢を持っていたことや、何でも相談できる環境をつくってくれたことへの感謝を語りました。

また、紅さんの男役姿を舞台で見られなくなる寂しさについても振り返っています。

退団理由について分かっていること

退団会見と本人のインタビューから整理すると、次のようになります。

- 紅ゆずるさんと一緒に卒業する意思を持っていた。
- トップ娘役として、紅さんとの最後の公演を大切にしたいと考えていた。
- 退団後の具体的な活動については、会見時点ではまだ決めていなかった。

つまり、綺咲さんの退団は、単純に芸能活動への転身を優先したものとして説明できるわけではありません。

トップコンビとしての関係を大切にし、紅さんと同じタイミングで舞台を降りるという選択が、本人の言葉から読み取れます。

【退団後の活動】舞台・ミュージカル・モデルで広がった活躍

2019年10月13日に宝塚歌劇団を退団した綺咲さんは、約1年の充電期間を経て2020年7月に芸能活動を開始しました。

退団後のキャリアで特徴的なのは、宝塚OGとしての知名度を生かしながら、舞台俳優として新しい役柄に挑戦していることです。

2020年:芸能活動再開と初写真集

2020年には芸能事務所に所属し、雑誌や広告などの仕事をスタート。

初の写真集『Airi Kisaki 1013』も同年10月13日に発売されました。

この写真集は、日本文芸社から刊行された160ページのB5判。発売日は宝塚退団からちょうど1年後にあたります。

宝塚在団中には見せる機会が限られていた自然な表情や、キュート、エレガントといったさまざまな魅力を収録した作品です。

加えて、宝塚時代の同期である花乃まりあさん、咲妃みゆさんとの対談も掲載されました。

2021年〜2024年:舞台俳優としての存在感

退団後の主な舞台出演作品を見ていきます。

2021年

- ミュージカル『ポーの一族』:メリーベル役
- ミュージカル『王家の紋章』:ミタムン役
- 舞台『告白』:佐伯冬香役

『ポーの一族』では明日海りおさん、千葉雄大さんらと共演。『王家の紋章』でも主要キャストとして出演しました。

2022年

- ミュージカル『Endless SHOCK』:リカ役
- 『ふぉ〜ゆ〜meets 梅棒 Only1 NOT No.1』
- ミュージカル『東京ラブストーリー』:長崎尚子役

特に『Endless SHOCK』は、綺咲さんの退団後の代表的な出演作の一つです。

堂本光一さんが主演する舞台でヒロインのリカを演じ、2024年にも同役で出演しました。

2023年

- ミュージカル『SHE LOVES ME』:アマリア役
- ミュージカル『RAGTIME』:イヴリン・ネズビット役
- 『わが街、道頓堀〜OSAKA1970〜』

ヒロインを務めた『SHE LOVES ME』や『RAGTIME』など、作品ごとに異なる人物像を演じています。

2024年

- 『Endless SHOCK』:リカ役
- 旅行比較サービス「トラベルコ」のCM出演

舞台に加え、広告出演も行い、活動領域を広げました。

2025年〜2026年:ファッションモデルとしても活躍

2025年にはマーダーミステリーシアター『殺意の代償』に久保田真里役で出演。

また、ファッションブランドADELLYのスペシャルアンバサダーを務め、CELFORDのウェブ企画にもモデルとして登場しました。

2026年の公式プロフィールには、STRAWBERRY-FIELDSのモデル活動も掲載されています。

宝塚時代に培った立ち居振る舞いや華やかな存在感は、ファッション関連の仕事とも親和性があります。

舞台俳優としての活動を軸にしながら、ビジュアルを生かした仕事にも取り組んでいる点が、現在のキャリアの特徴です。

【2026年最新情報】10thファンミーティングと舞台出演予定

2026年11月1日時点で、綺咲愛里さんの公式サイトには複数の新しい活動情報が掲載されています。

なかでも注目したいのが、11月3日のファンミーティングと、年末から2027年にかけて出演する『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』です。

11月3日「Airi Kisaki 10th Fan Meeting」

2026年11月3日開催予定

公式サイトは2026年9月20日にファンミーティングの開催を発表し、10月19日にはチケットの2次募集について告知しました。

イベントの正式名称は次のとおりです。

『Airi Kisaki 10th Fan Meeting〜a-family〜 feat.美里玲菜』

項目 開催情報
開催日 2026年11月3日(火・祝)
会場 表参道バンブー
第1部 12:00開場・13:00開演
第2部 16:00開場・17:00開演
出演 綺咲愛里
ゲスト 美里玲菜
料金 6,000円(税込)
内容 トークショー・ミニライブ予定

会場は東京都渋谷区神宮前の表参道バンブーです。

第1部と第2部では異なる千社札ステッカーがプレゼントされる予定で、終演後にはお見送りも実施されると公式告知に記載されています。

チケットの2次募集受付期間は10月19日から25日までとして案内されていました。

『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』への出演

2026年9月24日出演発表

2026年9月24日、綺咲さんの公式サイトは『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』への出演を発表しました。

この公演は、堂本光一さんが構成・演出・主演を務める企画です。

『Endless SHOCK』は2000年11月に初演され、2024年11月までの25年間で全2,128回を上演した作品です。

今回の『Memories -CONTINUE-』は、シリーズの名曲や名場面をパフォーマンスとトークで振り返る内容。従来の本公演とは異なり、歴代のメインキャストが会場ごとに出演する全国公演として企画されています。

綺咲さんは、過去の『Endless SHOCK』で演じたヒロイン・リカ役として参加します。

出演が発表されている公演は以下の3地域です。

地域 会場 公演期間
北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru 2026年12月11日〜13日
長野 サントミューゼ 2026年12月26日〜28日
大阪 梅田芸術劇場メインホール 2027年1月4日〜10日

注目したいのは、全公演に同じ出演者が参加するわけではない点です。

『Memories -CONTINUE-』は会場ごとにキャストが異なり、綺咲さんは北海道・長野・大阪の出演者として発表されています。

そのため、東京公演や宮城公演など、ほかの地域の出演者情報と混同しないことが大切です。

舞台『幽霊でもよかけん、会いたかとよ』

2026年6月には、舞台『幽霊でもよかけん、会いたかとよ』にゲスト出演しました。

大阪公演は6月25日から28日まで、COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで開催。

脚本・演出は金沢知樹さんが担当しました。

作品は長崎県の小さな町を舞台にした家族の物語です。

母親の四十九日を前に、心労で倒れた父親が寝言で「幽霊でもよかけん、会いたかとよ」とつぶやいたことから、兄妹が父親と亡き母親を会わせようと奔走するストーリー。

笑いと涙を交えたホームコメディーとして展開されます。

大阪公演では亀井海聖さん(Boys be)らとともに出演しました。

日刊スポーツの報道でも、綺咲さんの大阪公演へのゲスト参加が取り上げられています。

2026年に確認できるその他の活動

2026年の公式スケジュールには、次の活動も掲載されています。

- 3月12日:FM FUJI「紅ゆずるさんのBeauty Voice」公開収録
- 5月20日〜24日:VISIONARY READING『手紙』
- 6月10日:関西テレビ『よ〜いドン!』
- 7月11日〜12日:明華園戲劇總團×日本宝塚OG『頂尖之道』台湾イベント
- 8月29日:『Dinner Show 2026〜Le Lien〜』

特に台湾イベントは紅ゆずるさんとの共演企画です。

宝塚時代に築いたトップコンビとしてのつながりが、退団後もイベントという形で続いている点は興味深いところです。

【ファンクラブ・写真集】a-familyとワンダーヴィレッジで追う最新情報

綺咲愛里さんの活動を継続的にチェックしたい人にとって、重要なのが公式サイトとファンクラブです。

オフィシャルファンクラブ「a-family」

綺咲さんのオフィシャルファンクラブは、2020年10月13日に開設されました。

ファンクラブ名は「a-family」。

主な会員特典は以下のとおりです。

- デジタル会員証
- 舞台・イベントのチケット先行受付
- ファンクラブ限定イベント
- 限定グッズの販売
- 会員限定ブログ
- 限定動画・ギャラリー
- バースデーメール

公式の会員案内ページに記載されている月額利用料は550円(税込)です。

なお、ファンクラブの会費や受付条件は変更される可能性があるため、実際の入会時には最新の案内を確認する必要があります。

所属事務所ワンダーヴィレッジ

綺咲さんは芸能事務所ワンダーヴィレッジに所属しています。

同事務所の公式プロフィールでは、舞台出演だけでなく、広告、CM、モデルなどの活動歴も紹介されています。

2026年の出演予定や仕事の実績を確認する場合は、本人のオフィシャルサイトと事務所プロフィールの両方が情報源になります。

1st写真集『Airi Kisaki 1013』

綺咲さんの写真集として知られているのが、2020年10月13日発売の『Airi Kisaki 1013』です。

項目 内容
書名 Airi Kisaki 1013
発売日 2020年10月13日
出版社 日本文芸社
判型 B5判
ページ数 160ページ
通常版ISBN 978-4-537-21847-3
限定版ISBN 978-4-537-21848-0

この写真集は、宝塚在団中には見せる機会が限られていた本人の素顔や多彩な表情を収めた一冊です。

加えて、元花組トップ娘役の花乃まりあさん、元雪組トップ娘役の咲妃みゆさんとの対談も掲載されています。

元トップ娘役3人が一緒に登場する企画という点でも、宝塚ファンにとって興味深い内容です。

【プロの結論】綺咲愛里の現在を理解する3つのポイント

綺咲愛里さんの経歴を振り返ると、宝塚時代のトップ娘役としての実績と、退団後の女優・モデルとしての活動は、別々のキャリアではなく連続した成長の過程として捉えられます。

特に注目したいのは次の3点です。

1. 宝塚で培った舞台経験が退団後の強みになっている

新人公演のヒロインからトップ娘役へと進んだ経験は、退団後のミュージカルや舞台でも生かされています。

『ポーの一族』『SHE LOVES ME』『RAGTIME』『Endless SHOCK』など、出演作品の幅からも舞台俳優としてのキャリア形成がうかがえます。

2. 紅ゆずるとの関係は退団後も続いている

2019年の同時退団は、本人が大切にしていたトップコンビとしての関係を象徴する出来事でした。

2025年のディナーショー『以心伝心〜パッサァの軌跡〜』や2026年の台湾イベントなど、退団後も共演機会があります。

3. 舞台以外にも活動領域が広がっている

ADELLYやCELFORD、STRAWBERRY-FIELDSなどのファッション関連の仕事は、舞台とは異なる魅力を伝える機会になっています。

ファンイベントやファンクラブを通じた交流も続いており、舞台出演だけに活動を限定していない点が特徴です。

【綺咲愛里】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:綺咲愛里は現在何をしている?

A1:2026年現在、ワンダーヴィレッジ所属の女優・モデルとして活動しています。舞台出演、ファッションモデル、イベント出演などを行っており、11月3日には10thファンミーティングが予定されています。

Q2:綺咲愛里は何期生?

A2:宝塚歌劇団96期生です。2010年に入団し、月組公演で初舞台を踏んだ後、星組に配属されました。

Q3:綺咲愛里が宝塚を退団した理由は?

A3:2019年に紅ゆずるさんと同時退団しました。退団会見では紅さんと一緒に卒業したいという思いを語っています。紅さんとのトップコンビとしての関係を大切にした選択でした。

Q4:綺咲愛里と紅ゆずるは現在も共演している?

A4:はい。2025年にはディナーショー「以心伝心〜パッサァの軌跡〜」を開催し、2026年7月には台湾イベント『頂尖之道』にも一緒に出演しました。

Q5:綺咲愛里の代表的な退団後の舞台作品は?

A5:『ポーの一族』『王家の紋章』『SHE LOVES ME』『RAGTIME』『Endless SHOCK』などが挙げられます。特に『Endless SHOCK』ではヒロインのリカ役を務めました。

Q6:綺咲愛里の2026年のファンミーティングはいつ?

A6:2026年11月3日(火・祝)に表参道バンブーで開催予定です。「Airi Kisaki 10th Fan Meeting〜a-family〜 feat.美里玲菜」というタイトルで、トークショーとミニライブが予定されています。

Q7:綺咲愛里の写真集のタイトルは?

A7:2020年10月13日発売の1st写真集『Airi Kisaki 1013』です。日本文芸社から刊行され、花乃まりあさん、咲妃みゆさんとの対談も収録されています。

まとめ:綺咲愛里は宝塚OGから舞台・モデルへ活躍の場を広げている

綺咲愛里さんは、2010年に宝塚歌劇団96期生として入団し、星組で経験を積み、2016年にトップ娘役へ就任しました。

紅ゆずるさんとのコンビで数々の作品に出演し、2019年10月13日に宝塚歌劇団を退団。その後はミュージカルや舞台を中心に、モデル、CM、ファンイベントなど活動の幅を広げてきました。

2026年11月現在は、11月3日の10thファンミーティングを控え、さらに『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』への出演も決定しています。

今後の活動を追う際には、過去の宝塚時代の出演歴と、現在の公式スケジュールを分けて確認することがポイントです。

綺咲愛里さんの現在を知るうえで大切なのは、宝塚時代の輝かしい実績だけでなく、退団後も新しい役柄や表現の場に挑戦し続けていることです。

2027年に向けた舞台活動も控えており、今後どのような作品で新しい魅力を見せてくれるのか、引き続き注目が集まります。

主な事実確認資料: 綺咲愛里公式プロフィール・公式スケジュール、ワンダーヴィレッジ公式プロフィール、東宝『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』公演情報、2019年の退団会見報道、2020年の本人インタビューおよび写真集発売告知。

同じカテゴリの記事

小柳 真央
デジタルマーケター 小柳 真央
プロフィールを見る →

スポーツ担当として7年以上の取材経験。sports領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事