2026年11月3日現在、「ゴジエヴァスマスロ終了画面」を調べるうえで、最初に押さえておきたいのが2026年11月2日に導入された新台『Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2』の最新解析情報だ。シンジ・レイ・マリ・アスカの終了画面には設定示唆があり、なかでもアスカは高設定示唆(強)に分類されている。
ただし、初代『L ゴジラ対エヴァンゲリオン』とゴジエヴァ2では、終了画面の種類も示唆内容も異なる。初代ではAT終了画面のモスラが設定4以上濃厚、カヲルが設定6濃厚だった一方、ゴジエヴァ2ではモスラやカヲルの示唆内容は現在調査中だ。過去の解析情報をそのまま新台に当てはめると、設定判別を誤る原因になる。
この記事では、ボーナス・AT終了画面の示唆一覧、獲得枚数表示、PUSHボイス、初代との違いを整理。2026年11月3日時点で判明している情報と、今後の解析が待たれる情報を分けて解説する。
【2026年最新】ゴジエヴァ2スマスロの終了画面と設定示唆一覧

2026年11月2日、ビスティブランドから『Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2』が導入された。初代から進化した新作であり、ボーナス終了画面とAT終了画面の両方に設定示唆要素が搭載されている。
2026年10月29日から解析情報が公開され、導入直後の11月2日には、なな徹が終了画面とPUSHボイスの実戦情報を更新した。11月3日時点で判明している主要な示唆は次の4種類だ。
シンジ・レイ・マリ・アスカの示唆内容
シンジは奇数設定示唆、レイは偶数設定示唆という対照的な役割を持つ。設定の奇偶を見極めるための基本的な判断材料になる。
一方、マリは高設定示唆(弱)、アスカは高設定示唆(強)。特にアスカは高設定を意識するうえで注目したい画面だ。ただし、強示唆であっても設定4以上や設定6が確定するわけではない。
- シンジ:奇数設定示唆
- レイ:偶数設定示唆
- マリ:高設定示唆(弱)
- アスカ:高設定示唆(強)
モスラ・Xレイ・レイ背景・カヲルはどう見る?
新台では、基本的な4種類以外にも複数の終了画面が確認されている。現時点で解析情報が調査中となっているのは以下の6種類だ。
- モスラ
- Xレイ
- レイ背景
- ゴジラ&初号機
- 全員集合
- カヲル
とりわけ注意したいのが、モスラとカヲルの扱いだ。初代ではAT終了画面のモスラが設定4以上濃厚、カヲルが設定6濃厚だった。しかし、ゴジエヴァ2の同名画面については、現在の解析情報では示唆内容が確定していない。
キャラクターの希少性や演出の派手さだけで高設定と判断するのは早計だ。今後の解析更新を待ちたい部分である。
【ボーナス・AT別】ゴジエヴァ2の終了画面はどこで確認する?
ゴジエヴァ2では、ボーナス終了画面とAT終了画面で基本的に共通の設定示唆が採用されている。どちらのタイミングでも、画面に表示されたキャラクターを確認することがポイントだ。
ボーナス終了画面の確認方法
初当たりボーナスには「エヴァンゲリオンボーナス」と「ゴジラボーナス」の2種類がある。
ボーナス終了時にAT非当選となった場合、終了画面が表示され、そのキャラクターによって設定を示唆する。ゴジラボーナスでは、ゴジラチャレンジに失敗した場合などに終了画面を確認できる。
一方、ボーナスからATに当選した場合は、終了画面ではなくAT告知が挟まる。そのため、ボーナス終了画面が表示されなかったこと自体に設定示唆の意味はない。
AT終了画面の確認方法
AT「ゴジエヴァラッシュ」が終了した際にも、ボーナス終了画面と共通のキャラクター画面が表示される。
つまり、シンジなら奇数設定示唆、レイなら偶数設定示唆、マリなら高設定示唆(弱)、アスカなら高設定示唆(強)という判断方法は共通だ。
ボーナス終了画面とAT終了画面を別々の示唆一覧として覚える必要はない。ただし、ATに当選したボーナス後には終了画面が出ない点には注意したい。
【完全比較】初代ゴジエヴァとゴジエヴァ2の終了画面は何が違う?
検索時に最も混同しやすいのが、2024年導入の初代と2026年導入のゴジエヴァ2の解析情報だ。
初代『L ゴジラ対エヴァンゲリオン』は2024年2月導入。2026年11月導入の『Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2』とは別機種である。
特に、初代のAT終了画面には設定4以上や設定6を示唆する特別なパターンが存在する。ゴジエヴァ2の終了画面と混同しないよう、以下の比較で整理しておきたい。
初代・ゴジエヴァ2の終了画面と示唆一覧
| 機種・場面 | 終了画面・表示 | 設定示唆・内容 |
|---|---|---|
| ゴジエヴァ2 ボーナス・AT共通 |
シンジ | 奇数設定示唆 |
| ゴジエヴァ2 ボーナス・AT共通 |
レイ | 偶数設定示唆 |
| ゴジエヴァ2 ボーナス・AT共通 |
マリ | 高設定示唆(弱) |
| ゴジエヴァ2 ボーナス・AT共通 |
アスカ | 高設定示唆(強) |
| ゴジエヴァ2 ボーナス・AT共通 |
モスラ・Xレイ・レイ背景・ゴジラ&初号機・全員集合・カヲル | 調査中 |
| 初代・ボーナス終了 | シンジ | 基本パターン |
| 初代・ボーナス終了 | レイ | 偶数設定示唆 |
| 初代・ボーナス終了 | マリ | 高設定示唆(弱) |
| 初代・ボーナス終了 | アスカ | 高設定示唆(強) |
| 初代・ボーナス終了 | レイ背景(月背景) | 設定2以上濃厚 |
| 初代・ボーナス終了 | エヴァ&ゴジラ | 設定4以上濃厚 |
| 初代・AT終了 | 初号機(紫) | 基本パターン |
| 初代・AT終了 | 零号機(黄) | 偶数設定示唆 |
| 初代・AT終了 | 8号機(ピンク) | 高設定示唆(弱) |
| 初代・AT終了 | 2号機(赤) | 高設定示唆(強) |
| 初代・AT終了 | モスラ | 設定4以上濃厚 |
| 初代・AT終了 | エヴァ&ゴジラ | 設定5以上濃厚 |
| 初代・AT終了 | カヲル | 設定6濃厚 |
| 両機種・AT中 | 222枚OVER | 設定2以上濃厚 |
| 両機種・AT中 | 456枚OVER | 設定4以上濃厚 |
| 両機種・AT中 | 666枚OVER | 設定6濃厚 |
この一覧から分かるように、同じキャラクターが登場しても機種や表示タイミングによって示唆内容が異なる。
例えば、初代ではAT終了画面のカヲルが設定6濃厚だった。しかし、ゴジエヴァ2ではカヲルの終了画面は調査中だ。同様に、初代のモスラは設定4以上濃厚だが、新台ではまだ確定的な示唆が判明していない。
獲得枚数表示は初代と共通する重要ポイント
一方、両機種に共通する注目要素がAT中の獲得枚数表示だ。
- 222枚OVER:設定2以上濃厚
- 456枚OVER:設定4以上濃厚
- 666枚OVER:設定6濃厚
これらは終了画面のキャラクター示唆とは異なり、特定の設定以上を強く判断できる重要な演出となる。
特に666枚OVERが出現した場合は設定6濃厚。アスカの高設定示唆(強)などとは意味合いが異なるため、見逃さないようにしたい。
【PUSHボイス】ゴジエヴァ2の終了画面で聞けるセリフと示唆内容
ゴジエヴァ2では、ボーナス・AT終了画面でPUSHボタンを押すと、キャラクターのボイスが発生することが実戦上確認されている。
2026年11月2日に更新されたなな徹の解析情報では、シンジ・アスカ・ミサト・リツコ・マリの5種類のキャラクターボイスが掲載された。
ゴジエヴァ2のPUSHボイス一覧
- シンジ:「僕が行きます」「僕に任せてください」
- アスカ:「私は負けない」
- ミサト:「奇跡を待つより捨て身の努力よ」
- リツコ:「ありえないわ」
- マリ:「仰せの通りに お姫様」
ここで押さえておきたいのは、ボイスの存在は確認されているものの、設定示唆としての意味はまだ調査中という点だ。
例えば、アスカの声が出たからといって高設定確定と判断することはできない。終了画面のアスカが高設定示唆(強)であることと、PUSH操作後のアスカボイスの示唆内容は別々に考える必要がある。
初代のPUSHボイスはATスルー回数天井を示唆
初代にもボーナス終了画面でPUSHボタンを押す仕組みが存在した。ただし、こちらはゴジエヴァ2とは異なり、主にATスルー回数天井までの状況を示唆するものだった。
- シンジ:「僕に任せてください」=基本パターン
- アスカ:「誰よりも戦果を上げて見せるわ!」=次回ボーナスがATスルー回数天井に到達する期待度約50%
- レイ:「私もみんなの力になりたい」=ATスルー回数天井の減算抽選に当選済み
- ミサト:「私たちは出来る事をするだけよ」=ATスルー回数天井まで残り3回以内濃厚
- 加持:「自分で考え、自分で決めろ。後悔のないように」=残り2回以内濃厚、さらに次回ボーナスが天井に到達する期待度約50%
特に初代のレイボイスは、設定推測にも関係する。ATスルー回数天井の減算抽選には設定差があり、レイのボイスが複数回確認できれば高設定を意識する材料になる。
つまり、初代とゴジエヴァ2では、同じPUSH操作でもボイスに期待される役割が異なる。旧機種のボイス示唆を新台にそのまま当てはめないことが大切だ。
【設定判別攻略】終了画面と獲得枚数表示をどう組み合わせる?
終了画面は設定判別の重要な材料だが、1回の出現だけで設定を決めつけるのは避けたい。ゴジエヴァ2では、終了画面に加えて初当たり確率やスイカ成立時のCZ当選率にも設定差がある。
ゴジエヴァ2の設定差がある数値
メーカーのSANKYOオンライン博物館に掲載されたスペック情報と、解析媒体の公開データによると、ゴジエヴァ2は設定1から設定6まで6段階の設定を搭載している。
- ボーナス確率:設定1が1/234.2、設定6が1/195.0
- AT確率:設定1が1/460.5、設定6が1/355.5
- スイカ成立時のCZ当選率:設定1が21.9%、設定6が31.3%
注目したいのは、スイカ成立時のCZ当選率だ。設定1と設定6では約9.4ポイントの差があり、通常時のスイカ成立回数とCZ当選回数を記録することで、設定推測の材料を増やせる。
実戦で意識したい設定判別の優先順位
実際の遊技では、次の順番で情報を整理すると判断しやすい。
第一に、獲得枚数表示を確認する。222枚OVER、456枚OVER、666枚OVERは特定設定以上を示す強い材料になる。特に456枚OVERと666枚OVERは設定判別において見逃せない。
第二に、終了画面の出現傾向を記録する。シンジとレイの比率から奇偶の傾向を確認し、マリやアスカの出現状況から高設定への期待度を考える。
第三に、初当たりとCZ当選率を照合する。AT初当たりが軽いか、スイカからCZに当選しやすいかを確認し、終了画面の示唆と矛盾がないか判断する。
例えば、アスカが出現して高設定示唆(強)を確認したうえで、AT初当たりも軽く、スイカからのCZ当選率も良好なら、高設定への期待を高める材料になる。
反対に、アスカが1回出現しただけで、ほかの数値が伴っていない場合は慎重に判断したい。
【よくある誤解】ゴジエヴァスマスロ終了画面で間違えやすいポイント
初代と新台の情報が混在しやすいゴジエヴァでは、設定判別の際にいくつか注意したいポイントがある。
カヲルが出たら必ず設定6なのか?
初代のAT終了画面ではカヲルが設定6濃厚だった。しかし、ゴジエヴァ2のカヲル終了画面は2026年11月3日時点で調査中であり、設定6濃厚という扱いにはなっていない。
同じキャラクターが登場しても、機種が違えば設定示唆も異なる。ここは特に注意したい。
アスカが出たら高設定確定なのか?
ゴジエヴァ2のアスカは高設定示唆(強)だが、設定4以上や設定6の確定演出ではない。あくまで高設定への期待度を高める材料として扱う必要がある。
ボーナス終了画面が出なかった場合は?
ボーナスからATに当選すると、AT告知が挟まるため終了画面は表示されない。終了画面が出なかったからといって、設定が低いと判断する必要はない。
解析情報はメーカー公式発表なのか?
SANKYOの公式機種情報では、機種名・導入年月・スペックなどが確認できる。一方、キャラクター別の設定示唆やPUSHボイスの情報は、なな徹や一撃などの解析媒体が掲載している調査・実戦情報だ。
特に導入直後のゴジエヴァ2は、判明済みの情報と調査中の情報が混在している。解析更新によって示唆内容が追加される可能性もあるため、遊技する際は情報の更新日も確認したい。
【ゴジエヴァスマスロ終了画面】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ゴジエヴァ2の終了画面で高設定示唆が最も強いキャラクターは?
A1:現時点で判明している4種類ではアスカが高設定示唆(強)。マリは高設定示唆(弱)となっている。ただし、アスカが出ても設定確定ではない。
Q2:ゴジエヴァ2のモスラやカヲルの終了画面は設定6濃厚?
A2:2026年11月3日時点では、どちらも示唆内容は調査中。初代ではモスラが設定4以上濃厚、AT終了画面のカヲルが設定6濃厚だったが、新台では同じ法則が確認されていない。
Q3:ゴジエヴァ2の222枚OVER・456枚OVER・666枚OVERは何を示唆する?
A3:222枚OVERは設定2以上濃厚、456枚OVERは設定4以上濃厚、666枚OVERは設定6濃厚。AT中に出現する特定の獲得枚数表示なので、終了画面とあわせて確認したい。
Q4:ゴジエヴァ2の終了画面でPUSHを押すと何が起こる?
A4:キャラクターボイスが発生する。シンジ、アスカ、ミサト、リツコ、マリの5種類が実戦上確認されている。ただし、2026年11月3日時点ではボイスごとの設定示唆内容は調査中だ。
Q5:初代とゴジエヴァ2の終了画面は共通?
A5:共通ではない。ゴジエヴァ2はシンジ・レイ・マリ・アスカが基本的な設定示唆画面だが、初代はボーナス終了とAT終了で画面構成が異なる。特にモスラやカヲルの示唆内容は混同しないようにしたい。
まとめ:ゴジエヴァ2の終了画面は最新解析と実戦データの両方で判断
2026年11月3日時点のゴジエヴァ2では、ボーナス・AT終了画面の基本的な設定示唆として、シンジが奇数設定、レイが偶数設定、マリが高設定示唆(弱)、アスカが高設定示唆(強)と判明している。
一方、モスラ・Xレイ・レイ背景・ゴジラ&初号機・全員集合・カヲルについては、具体的な示唆内容が調査中だ。PUSHボイスについてもキャラクターとセリフは確認されているが、設定示唆としての法則はまだ明らかになっていない。
設定判別で特に注目したいのは、222枚OVER・456枚OVER・666枚OVERの獲得枚数表示だ。終了画面の示唆と組み合わせれば、設定推測の精度を高めることができる。
そして何より重要なのが、初代とゴジエヴァ2を混同しないこと。初代のモスラやカヲルに設定確定級の示唆があったからといって、新台にも同じ法則があるとは限らない。
導入直後の2026年11月は、今後の実戦データや解析更新によって新しい設定示唆が判明する可能性がある。現段階では確定情報を軸に判断し、未判明の演出は追加情報を待つことが、ゴジエヴァ2の設定判別で失敗しないための基本となる。
【プロの結論】ゴジエヴァ2の設定判別は、アスカなどの終了画面だけで決めるのではなく、獲得枚数表示・初当たり確率・スイカからのCZ当選率を総合的に見ることが重要だ。演出のインパクトではなく、複数の数値と確定級の示唆を優先する。それが実戦で判断を誤らないためのポイントである。
主な情報確認資料: SANKYO公式機種情報、なな徹の2026年11月2日更新解析、一撃の終了画面解析、初代の設定示唆情報。